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2019年5月15日 (水)

不信感しかない

さて…既にちらっと触れております、また中国語の先生がやらかしてくれてる件。

 

なんで「また」なのかと言いますと…

 

①はなが、まだ受け取っていない中国語のテキストを、3週連続で「どこにあるの?」と聞かれ続けた件…初めて言われた時から毎回、私から主任の先生に「はなはテキストを受け取っていません」と伝えていたにもかかわらず、である

 

②来週授業で寿司を作りますと先生が言って、大喜びして興奮したかいに向かって、「あなたは赤ちゃんなの?」と言い、かいがクラスみんなの笑いものになった件…自分の企画が大喜びされたのに怒るという思考回路が理解不能だし、その言葉は生徒に投げる言葉なのか、と(この先生はこれに限らず子供にかける言葉が疑問であるということは他にも情報入手済み)

 

③しかもその寿司作りに向けて、かいを含む3人の子供(海苔を持ってそうな家庭)に「来週海苔を持ってくるように」と「子供経由で」言ってきた件…こんなことは親に依頼するべきこと

 

④先日の通知表、中国語の成績が全生徒に一切ついていなかった件

 

…こんな、これだけ見たってどうしようもない先生。

 

そんな先生が今度は何をやらかしてるのかと言いますと。

 

中国語は毎週火曜日の週1回のみなんですが、2週間前だったかな、かいが帰宅中に、「中国語でこれから頑張ったらチーズバーガーもらえるんだって!」と言い出した。

 

…ちょっと何言ってるかよく分かんない( ゚д゚)

 

…よく分かんないんだけど、どうも、頑張ってポイントか何か貯めたら、チーズバーガーがご褒美、ってことらしい。

 

…チーズバーガーって…何で???

 

はなに聞いたらはなのクラスではそんなことは言われてないとのこと。

 

まぁとりあえずそれ以上特に気にすることなく(というか完全に忘れてた)翌週を迎えたところ、かいが、「チーズバーガーもらうために、食べてもいいですっていうのを親に書いてもらって持って来てって言ってた」と。

 

「誰か今日持って来てたの?」と聞いたら、ひとりだけ持って来てたそうだ…私はその前の週に言われてたような気もするけど、全然覚えてなかった。

 

…てか、許可するかって言われたら、しませんよ、悪いけど。

 

というわけで、いくらなんでもこれはやりすぎだと思い、おととい月曜日の朝、子供達を送り届けて帰宅してから、主任の先生にメールを送りました。

 

今回のこれはやりすぎだと思うということと、あと今年1年間これだけのことがありましたということを並べて、そういうわけなのでこの先生の教師としての素質を疑う、改善を強く望みます、と。

 

ちなみに、上記①~④のうち、①と③はこの主任の先生は把握済み、④は他の先生に話してあり、②については初めて話すことでした。

 

で、昼には速攻で、長文メールが返ってきましたが。

 

「まず最初に、まだ子供達はハンバーガーを食べていないので安心してほしい」から始まり、「あなたが書いてきたこれらの件についてちょっとクリアにしたい」と、箇条書きの反論スタート。

 

①の、テキストの件は、私は確かに中国語の先生に伝えた、でも彼女ははなが聞いても答えないことにイライラしてそういう態度になったのだと思う。そしてこの件については既に解決済みだ。

 

②については正直驚きを隠せない。彼女はそのようなことを言う先生ではない。かいの精神的な繊細さがそのような誤解を生んだのではないか?

 

③の寿司に関しては、彼女は生徒達が大喜びして、何か食べ物を持ってきたいと次々に言ってきたのを、持ってこないように制し、全て彼女の自前で食材を準備して私達に提供してくれた。

 

④は、事務員の成績表のプリントアウトのタイミングがずれたため、中国語の成績はプリントアウトされなかったが、オンライン上で見ることができる。

 

…もうね、絶望と不信感しかないよね、はっきり言って。

 

まずね、いつもなんだけど、絶対こういうことに対して謝らないのよね、この主任の先生。

 

まぁ、日本みたいに、とりあえず一番最初に「申し訳ございません」って言えって言ってるわけじゃないけど(西洋でそんなの通じないのは分かってる)、でもね、全部が否定なの。

 

分かるよ、この先生には何言っても無駄なんだってのは、もうとっくの前から分かってたのよ、そんなの教科書問題が4週間と長引いた時点で分かったことだし、海苔の件でだって分かってた、分かってた上でそれでも言わずにいるのもと思ったから言った。

 

とりあえず、私から、ここで反論させてもらうと、

 

まず、まだハンバーガー食べてないとか、問題そこじゃない、こういうことが行われようとしていること自体を疑問視してるんですけど。

 

①、確かに話さないはなは悪い。でもそれにイライラするようであればもはや先生として不適格である。それに、はなが話そうが話すまいが、あなたと中国語の先生の間でしっかり連携が取れてさえいれば、どう考えたって「テキストどこにあるの?」と同じ生徒に3週間も連続で聞き続けるなんて起こりえないことである。結果的に解決したのは、私が手書きで「彼女はまだテキストをもらっていません」という手紙を書いてはなに持たせ、その手紙をはなが中国語の先生に見せたからであり、その手紙を見せた時「本当に持ってないの?」と彼女ははなに聞いてきたと言っている、つまりあなたと中国語の先生の間で連携が全く取れていないのはもはや明白な事実である。また、解決済みかどうかが問題ではなく、私は今年1年この先生がどれだけの問題を起こしたかを客観的に時系列に並べただけである。

 

②に関しては後述。

 

③の寿司、みんなが大喜びしたのは認めるとして、子供達が自発的に「食材持ってきたい!!」なんて、普通に考えて、ありえない、起こりえない!よくもまぁそんなことが言えるものだ。だいたい、海苔を持って来てと頼まれたのはかいだけではなく、他にもふたりいたし、それは以前あなたにも伝えた通りの、紛れもない事実である。かいの勘違いではない。

 

④事務員のせいにするな、仮にそうだったとして、それならそれで、あなたから全保護者に事前にそういう説明がなされてしかるべきである。だいたい、この前の成績表は、本来配布されるはずであったヴァカンス前に配布されず、急遽ヴァカンス明けになったはず、そんな遅れたタイミングでの配布にもかかわらず、「タイミングがずれて中国語だけプリントアウトされなかった」なんてのは明らかな嘘であるのは明白。

 

…と、この人にまた反論したところで、どうせどうにもならない、どうせ全部跳ね返されるだけ、無駄な労力の消費なのは目に見えている。

 

なので、私からは②に関してだけ、すぐに返信しました、こればかりは黙ってられなかったので。

 

というのは、かいに責任転嫁されているからです。

 

「かいの精神的な繊細さ」なんてうまいこと丸く言ってるつもりなんだろうけど、要は「あなたの息子がまだフランス語を理解できてないからでしょ?」ってことだと思います、事実海苔の件で直接主任に話した時はダイレクトにそう言われたから。

 

あの時も、「これはかいだけじゃなくて、MちゃんとG(親友じゃない子)も頼まれたことなので事実だ」とその場で伝えたんだけども(まぁあの時は彼女も一応「分かりました、確認します」と言ったけどね…いつもそうならいいのよ)。

 

そんなわけで、

 

ひとつだけ、かいの名誉のために付け加えます。中国語の先生がそのような言葉をかいに言ったということを私に話してくれたのは、かいではなく、かいの友達のひとりです。その子は私に、「みんなが笑ってたからかいがかわいそうだった」と教えてくれました。それを聞いた後に私はかいに、それが本当かどうかを尋ねたところ、かいはそれについては何も話したくないと言いました。

 

…これだけ返信しました。

 

その他のことは、あれこれ返信したところで、どうせまたろくでもない反論が返ってきて、この大事な点がぼやけるだけなので。

 

中国語の授業は週に一度だけなのに、今年1年を通して私達にはたくさんのことが起こりすぎました。来年度は何も起こらないことを願います、と結びました。

 

そしてこれ以降の返信はありませんでした。

 

さて、そして昨日火曜日、その週に一度の中国語の日。

 

かいには、ハンバーガーの件はよく説明して(お母さんは、学校がそういうやり方することに賛成できないから、みんなが許可もらってても悪いけどお母さんはそれは許可できない、と)、昨日は学校に送り出しました。

 

結果、中国語の授業で、先生はその件には触れることもなかったし、親が一筆書いた許可を提出した子もひとりもいなかったそうです。

 

子供だったら、「ハンバーガー食べてもいいです」っていう許可証をもらってきてたら、先生が声をかけようがかけまいが自分から喜んで提出しに行くと考えられるので、おそらく誰も持たせてなかったんだと思います、みんな私と同じような思いで持たせなかったのか、周りの出方をうかがって様子見で持たせなかったのか、単純に持たせるのを忘れてたのか、子供が言うのを忘れてたのか…まぁどれかでしょうけど、おそらく思ってた以上に(失礼)良識派が多いのかもしれません。

 

中国語の先生が昨日ハンバーガーについて触れなかったという件に関して…実は前日月曜日、主任の先生が午後にはなのクラスでサイエンスの授業をしていた時、中国語がどうこうって話してた、ってはなが言うんです。

 

月曜の午後というと、私がメールを送って、それについて彼女から返信が来た後のことですから、私としてはその内容は当然気になるわけですが、残念ながらはなはその内容の詳細までは理解できなかったそうで。

 

それで、Gのママに、主任がCM2の授業で中国語のことを何か言ってたらしいんだけど、はなは理解できなかったらしくて、Fは知ってるかな?って聞いたんです、実は午前中ちょっと中国語のことでメールをしたばかりだったから気になって、と。

 

そしたら、「どうも、中国語のご褒美の話はなくなるでしょうというようなことを言ってたらしいんだけど、Fはその意味がよく分からなかったみたい」との返事。

 

それは間違いなく、CE2(かいのクラス)のハンバーガーの話だよね。

 

CM2ではそんな話はもともとなかったので、CM2の子達がそんなこと聞いても「何のこと?」となるのは当然。

 

ということはだよ?この主任は、中国語の先生が、どのクラスに対してハンバーガーをご褒美にしようとしているのか、把握してなかったわけだよね?

 

つまり、「生徒に食べ物をあげる」という行為に関して、中国語の先生が主任の許可を取ることもなく勝手にやろうとしてて、勝手に「親から許可もらって来て」って言ってるわけだよね?これって本当にありえない話じゃない?

 

なのでおそらく、主任も、私にはあれだけ強気のメールを返信しておきながら、さすがにこれはヤバいと思って、すぐに取りやめの方向に動いた→次の日中国語の先生も授業でそれに触れることはなかった、という流れかなと推測。

 

…といったことがいろいろありまして、とりあえずハンバーガーがなくなったことに関しては一件落着ではあるんだけど、そもそも根本的なところは何も解決してないわけね。

 

つまり、「この主任は主任に値しない」というところ。

 

今回のこの件だって、午後にはすぐに中止をにおわせ、翌日実際中止されたわけなんだから、だったら、こんな全面的に戦闘態勢じゃなくたって、「一旦持ち帰って確認します」くらいのことをなぜ言えないのか?

 

実はこれって今回に限ったことじゃなくて…我が家はまぁ今年度はこの中国語の先生の件くらいしか腹立たしいことはなかったけども、Kさんのほうがね、下の子の担任(今年から担任を持った先生)が本当にひどくて、この主任と年度当初に相当バトルしたみたいなのね。

 

で、やっぱり同じように、こちらが何を言っても全否定、とにかく自分は学校とスタッフを守るという姿勢ばかりで、全部の根拠を「おたくの子供がまだフランス語を理解できていないから」「文化の違いでそう感じるのでは」というところにおこうとする、と…それって仮にも「インターナショナルスクール」において先生やってる人が、絶対やっちゃいけないことなんじゃないの?まして主任ならなおさら。

 

しかも、やっぱり今回と同じように、バトルしてるその時は全反論で来るくせに、実際次の日登校してみると、指摘したところがきれいに直ってたと…てことは、やっぱりそうだったんじゃん?ってなるわけさ。

 

だったらさ、とりあえず、頭下げろとは言わないけども、一旦引き受けますっていう態度くらい示したらどうなの?という話。

 

そりゃ、向こうからしたら、「ハイ改善したからもういいでしょ」って話でしょうよ、はなのテキストの件もそうよ、「もう解決しましたよね?」って、そういうことじゃない、今年1年起こったことを客観的に並べて整理してるわけであって、解決したしてないの話をしてるわけじゃない。

 

とまぁ、そんなこんなで、まだ私もKさんも戦闘態勢崩さずで、特にKさんのほうが、今年1年たまりにたまったものがいろいろあるもので、近々ゴングを鳴らすようです…Kさんのすごいところは私と違って面と向かってバトルできるところ…言語レベル的も精神的タフさも尊敬するわほんと。

 

私も私で、ちょっと別方向からつっついてみようかなって思ったりしてます。

 

とにかく、何が怖いって、来年かいの担任がこの主任だってこと(うちの学校は1学年1クラスですが、各学年の担任は基本的に移動することなく固定です、つまりこの主任の先生はずーっとCM1の担任ということ)。

 

決して悪い人だとは思わないし、教えることにも情熱はあるし、一度算数の授業を見学させてもらった時も授業の進め方はすごくよかったと思うんだけど…とにかくこういう根本的なところで不信感を持っちゃうとね、もうね…。

 

もちろん、みんながみんなこの調子ではないんですよ、いい先生もたくさんいて、事実今年は中国語の先生の件以外はほとんど不満もなくここまで来ている我が家、はなが相変わらずしゃべれないながらもだいぶ心落ち着いた状態で学校に1年通えたのも今年のふたりの担任がはなの特性をよく踏まえたうえで受け入れて接してくれているおかげだし、かいが英語もフランス語も1年で驚異的に伸びたのは本当に感謝しかないです。

 

でもね、だからこそね、本当に残念なわけですよ、こういうことが起こると…。

 

我が家はフランス語できないし、そもそもフランス語できるようになったところで帰国子女受験には残念ながら何にも役に立たないので、残念ながら他の学校は選択肢になく(全くないわけではないんだけど…なにかと大変)、ということはつまり、この学校に変わってもらうしかないわけなんです、なのでこちらから働きかけていくしかないんですよね…。

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