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2019年4月

2019年4月30日 (火)

ドイツ+周辺国旅行その6<5日目クララの家/ニュルブルクリンク>

5日目。

 

この日は朝に近所のスーパー(7時半からやってる)にまずは朝食の買い出し。

 

田舎だったのであまり英語が通じなかったですけど、まぁ買い物くらいは何とかなりました。

 

宿に戻って朝食食べてから出発。

 

この日の最初のターゲットは、クララの家のモデルとなった、フランクフルトのゲーテハウス、オープンは10時。

 

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やっぱり路面電車!てか近いよ!

 

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都会ですけど、やはりヨーロッパらしい建物もちらほら。

 

ゲーテハウスからほど近い屋内駐車場に車を停めたんですが…駐車券の代わりに出てきたのがコレ。

 

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どーしろと?ってかんじでしたけどw

 

前日駐車場でやらかしてるので、帰りは事前精算したんですが、機械にこれ入れて、清算して出てきたのもこれ…何か違うようには思わなかったです。

 

でも、ちゃんと、出口ゲートに入れたら開いたので…不思議なシステムでした…。

 

ともあれ、駐車場から歩いてゲーテハウスへ。

 

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なんか近くが工事中でやたらごたごたしている路地でしたが。

 

ちょうど学生の団体もまたたくさん来てましたが(フランス語だったなぁ)、そこまでかち合わずにのんびり見学できました。

 

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「あーっこの階段!クララとハイジ、じゃんけんゲームしてたよ!」と、結局1階1階上がるのに毎回じゃんけんゲームしてたふたり(笑)

 

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「あーっこの部屋でクララとハイジ勉強してたよー!」

 

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同じ部屋に展示してあったこれを見て、「そうそう!ロッテンマイヤーさん、いつも刺繍してた!」とwまぁこれ刺繍じゃないけどもw

 

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写真が暗くて見えにくいですが、最上階の階段は行き止まりになっていて、天井に扉のようなものがついていて、「あーっここにハイジ猫隠して、あとでロッテンマイヤーさんに見つかったんだよ!」と。

 

そんな調子で、クララの家をとっても楽しんでいたふたりでした。

 

しかし、窓から外に見える景色はなんだか殺伐としてまして(工事の生もあるけど)、お父さんとふたりで、「…これ、スイスの山からいきなりこんなとこ連れてこられたら、そりゃ病むよなぁ…」と、ハイジに同情しておりました(苦笑)

 

他にもいろいろな部屋がありました。

 

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お金持ちだったんですね~というかんじの。

 

はなは元々絵は好きですが、この日はなんだか特にじっくり絵を見ておりました。

 

そしてゲーテの父が収集家だったそうで、たくさんの絵や彫刻が展示されたゲーテ博物館というのが併設されておりまして、この日ははなも絵を見たい日のようだったので、同じチケットで入れたので行ってみることに。

 

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こちらは全然人がいませんでした。

 

あまり時間がなかったのでそんなにゆっくりは見られなかったけど、いろいろな絵を楽しみました。

 

といったかんじで、念願のクララの家にも来られて満足したところで、お昼ごはんはラストソーセージ!

 

ネットで調べてあったお店に行ってみたんですけども。

 

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外から店内の様子が見えなくて、中に入った途端、お客さんがみんなアジア人だったもんで、やっちまった…って思ったんですが、そのまま出られるかんじでもないし、あまり時間もなかったのでそのままここで食べました。

 

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雰囲気も接客もいいお店でしたけども。

 

適当に頼んだんですが…。

 

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ザ・観光客向けメニュー!!ww

 

これふたり分の盛り合わせ。

 

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子供達はこちらをふたりでひとつ。

 

もちろんそれぞれ取り合って食べましたけども、イヤ、これがまた、おいしかった…!!!!!

 

ソーセージもおいしかったんだけど、盛り合わせのポークステーキが絶品だったな!!

 

最初「これ全部食べられるか?!」って思ったんですが、

 

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あまりのおいしさに30分で完食ww

 

あ、こちらは注文後小さなパンがサーブされましたが、それは無料でした、それからチップの請求もありませんでした。

 

ごちそう様でしたー大満足!!

 

といったかんじで駆け足のフランクフルト訪問でしたが、この後はニュルブルクのレンタカー屋さんに16時までに到着する必要があったので、あまり時間がなかったのであります。

 

ニュルブルクに入ると、サーキットと並走した一般道を走ったりして、隣を飛ばす車に興奮!

 

あと、開発中の車が走ってたりしました(お父さんが教えてくれたのですが、開発中の車は網目みたいな独特の模様をしています)。

 

さて、到着したレンタカー屋さん(外観写真真っ暗でごめんなさい…)。

 

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到着は結局15時半前だったんですが、受付を済ませて、その後17時からブリーフィング(サーキットを走るにあたっての注意事項の説明)があるとのことだったので、それまではフリータイム。

 

というわけで、この間に一旦宿に向かってチェックインして荷物降ろしたりして、また17時前に戻ってきました。

 

この日ここで車を借りてこれから走るという人達が一堂に会して(5人以上いたっけな…)、サーキットまでの道のりや利用上の注意点、走行時のルールなどを映像を見ながら確認。

 

その後はそれぞれに割り当てられた車へと散らばりました。

 

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お父さんが借りたのはこのスウィフト。

 

誰でも同乗可能なんですけど、レーシングカー仕様にカスタマイズされてる関係で、後部座席が存在せず、助手席にひとりしか乗れないんですね。

 

で、サーキットは1周いくらという料金設定になっていて、お父さんは3周で申し込んであったらしく、なので1周目ははなが、2周目はかいが同乗、3周目はひとりで思う存分走ってもらうということに。

 

本当は私も乗ってみたかったけど(私一時期毎レースF1観てた人です、子供生まれてからは深夜放送に眠気が耐えられずに観るのやめてしまいましたが)、私が乗ってしまうと子供達をしばらくふたりだけにしてしまうということになるので、残念ながらなすすべなく断念。

 

さて、いよいよ乗車!

 

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はなはこういう時意外と度胸が据わってて、怖がるどころか楽しみだと。

 

かいのほうがよっぽどビビってたのを半分無理やり乗せたかんじですw

 

で、このレンタカー屋さんから少し走ってサーキットへ向かいます、ほんとすぐ近く。

 

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私とかいはうしろから追いかけてます、公道はもちろん制限速度順守!

 

サーキット入ってすぐのところに駐車場があって、1周走るごとにそこに戻ってくることができるので(戻らずにそのまま進むこともできる)、うちは毎回戻ってきてもらって、同乗者チェンジしたり降ろしたり。

 

ちなみにニュルブルクリンクはオープン時間がその日によって決まっていて、この日は17時予定だったかと思いますが、結局ゲートがオープンしたのは17時半過ぎでした。

 

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ちょうど中央の車がお父さんので、まさにこれからサーキットに入るところです。

 

行ってらっしゃーい!

 

…さて、サーキット内のどこかのポイントで、中で見ることもできたっぽいですが、待ち合わせ場所がここである以上移動もできず、私とかいはひたすら待つのみ。

 

ここから見られるのは、最後のホームストレートのみです。

 

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待つこと15分、帰ってきました!

 

1周目はやはりなかなか難しかったようで。

 

はなはずっと動画を助手席から録ってくれていたので、若干気持ち悪かったようですが、まぁでも元気でした。

 

本当は動画もご紹介できたらいいんですが、残念ながらココログは動画アップできないので…。

 

で、はなとかいを交代させて、2周目スタート!

 

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2周目はちょっと要領がつかめたのか、13分くらいで帰って来てたかな。

 

そして3周目、いよいよ本気を出せて、3周目が終わった時は「楽しかったー!」と大満足で帰ってきていたお父さんでした、よかったよかった。

 

といったかんじで、ニュルブルクリンクもおしまい!

 

お店に車を返しに行って、お店の中の壁に寄せ書きをした3人でした。

 

いいね~子供達も貴重な体験したね!

 

帰りは途中にあったリドルで買い物をして帰りました。

 

そういえばクノールってドイツなんだよな…とか、ちょっとおみやげを買い足したりしましたが、今考えればもっといろいろおみやげ買い込んでくればよかった、全体的にあまりおみやげを買わずに来てしまったので、ちょっと後悔してます…7月日本なのにね…。

2019年4月29日 (月)

ドイツ+周辺国旅行その5<4日目ダッハウ強制収容所/世界最古のソーセージ>

4日目。

 

前日かなりハードな1日で、夜も日付が変わってから寝たくらいの勢いではありましたが、8時には起きて、9時にはチェックアウト。

 

この日まず最初に向かったのは、ダッハウのユダヤ人強制収容所。

 

今回のドイツ旅行の目的のひとつに、このユダヤ人関係のものを見たいというのはあったものの、当初はベルリン近辺で見ようと思っていて…それが、たまたま宿を取る時に料金の高いミュンヘンを回避して取ったこのダッハウに、強制収容所があった、という、本当に偶然の成り行きでした。

 

9時からオープンで、入場は無料、駐車場が1日3ユーロ。

 

早めの到着でしたが、既に駐車場には大型バスも何台か停まっていて、学生の団体や(フランス語もよく聞きました)、中国人っぽい団体などが続々と訪れていました。

 

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入口付近は新しく作られたきれいな建物が並んでいて、最初の案内所、オーディオガイドが借りられる場所なんかがありました。

 

聞くと、オーディオガイドは、12歳以下には貸し出せないとのこと。

 

今回は珍しくお父さんも借りずに入場しました。

 

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入口。

 

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入口くぐってすぐの光景。

 

この左側が、ユダヤ人達が「詰め込まれていた」宿舎跡があり、右側は監視する立場の人達がいた宿舎が残っていて、そちらの宿舎内が博物館として使われていました。

 

この博物館も、12歳以下の入場はお勧めしませんという看板がありましたが…まぁ、入りました、我が家は。

 

ここは考え方それぞれだと思います。

 

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実際、悲惨な写真、言ってしまえば死体がずらっと並んだような写真もありましたので、無理な子には無理だと思います。

 

うちの子達は、私が足早に通り過ぎようとしているところを、そういうの見つけてじっと見たりしてましたけど…特に夢見が悪かったりはしなかったみたい。

 

結構うちの子達、こういうのしっかり見て、質問してきたりもするし、そして自分達なりに消化して、よく覚えてるタイプ…靖国とかにも私連れて行くので、そう感じます。

 

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連れてこられたユダヤ人は、まずは毛という毛を刈られ、その後はサイズなんてまるで関係なく、とにかく渡された服を着るしかなかったらしい…生き残った人の証言VTRが流れてたので聞きました。

 

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だいぶ広い施設だったんですね。

 

今見られるのは、右端のほうにある、コの字型の建物(今いる場所)と、その上のほうに2列に並んでる長細い建物(ユダヤ人達が詰め込まれて過ごしていた場所)です。

 

ひと通り博物館内を見てから、外に出てさらに施設を回ります。

 

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見張り所と有刺鉄線が張り巡らされた壁が一部に残っていました。

 

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このモニュメント、ここを象徴するものだと思うんですが、残念ながらご覧の通り修復中…。

 

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この中央の並木に沿って両側に細長い建物がずーっと並んでいたようです。

 

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現在は一番前の2棟以外は全部取り壊されて、このように土台だけが残されて並んでいます。

 

建物の中に入ってみます。

 

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内部は、生き残った方達の要望により復元されたとか。

 

当時の写真も飾られていましたが、大の男の人達が、こんな小さなベッドで、十分に眠れるわけないよな…と。

 

並木の一本道の突き当りには、

 

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慰霊の施設。

 

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横にあったこれも慰霊の施設のようです。

 

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中の様子…ベルリンの記念碑もそうでしたが、やはりなんだかどことなくちょっと恐怖を感じます。

 

これ、上を写してるから明るく感じるけど、実際この中かなり暗いですし。

 

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奥には教会が。

 

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ちょっとこの教会の中の空気が重くて私ダメでした…頭がくらくらしそうなかんじでした。

 

単純に建物の材質か何かの問題かとは思いますが。

 

これで全部回ったかのように見えて、実は最初に入った資料館のすぐ後ろに、当時の留置所が残っているのを見ていなかったので、戻って入ってみました。

 

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ひたすらに並ぶ小部屋。

 

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反対向いてもこの通り。

 

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一体どれだけの人がこの小部屋に閉じ込められたのでしょうね…。

 

といったところで見学終了。

 

子供達がいなかったらもっとじっくりきちんと見たいところではありましたが、まぁでも十分、雰囲気は肌で感じることができたかなと思います。

 

さて、打って変わって、次に向かうはお昼ごはん。

 

今回、かいのたっての望み、大きなソーセージを食べる!という願望をかなえるにあたって、ちょっと、世界最古のソーセージを興味本位で調べてみたところ、こちらのブログに行き当たりまして。

 

ざっくり引用させていただくと、レーゲンスブルク説とニュルンベルク説があって、どちらも世界最古と名乗っていいということになっているようで。

 

で、我が家はこのダッハウの後は、フランクフルト近郊ハッセルロートの宿に夕方に着くのみの予定だったのですが、その通り道にうまい具合にニュルンベルクがある!

 

というわけで、「店舗として世界最古の焼きソーセージ屋」、ニュルンベルクのZum Gulden Sternに、行ってきました!

 

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ニュルンベルク到着!

 

やっぱり路面電車がありますね。

 

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やっぱり城壁みたいなのがあって、中に入るとかわいい街並ってかんじ。

 

時間があったら散策しても楽しいところかもしれません。

 

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目的のお店に着きました!かわいい!

 

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私達が到着したのは13時過ぎだったと思いますが、その時はまだこの店内ほとんど満席で大賑わいでした(この写真は帰り際に撮りました)。

 

民族衣装っぽいかわいい衣装を着たおばさまが接客してくれまして、まぁ混みあってたこともありそんなに手際も愛想もいいわけではなかったですけど、最低限の接客はしてくれたかなというところ。

 

やっぱり外国人の観光客も多いのか(実際フランス語もかなり聞こえた)英語メニューもあり、英語対応もしてくれました。

 

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注文したソーセージはこの厨房で焼いてくれている模様。

 

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来ましたー!かいの念願の特大ソーセージ!!!!!

 

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ソーセージを本数で選べるプレートがあって、私は6本、お父さんは8本注文。

 

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はなのプレートは豚ステーキ付き、かわいい(笑)

 

そして、全部とってもおいしかったです!

 

…ザワークラウトはやっぱりイマイチだったけど…。

 

で、ここで罠だったのが、かいの写真に写ってますが、テーブルに最初からプレッツェルやパンが置いてあって、フランスの感覚でフリーだと思って取って食べ出したお父さんと子供達、実はこれが有料で、最後の会計時に、何個食べたか聞かれて、しっかり料金に追加されておりました…。

 

イヤ、おいしかったからいいんだけどね、フランスとは違う…。

 

あ、あと、カード払いだったんだけど、チップを足しますか?って聞かれて…正直足したいかんじでもなかったですが(苦笑)多少足してきました。

 

フランスでは基本的にチップは必要ないので、ちょっと久々にこんなこと言われて夫婦でどぎまぎしてしまいました。

 

ともあれ、かい大満足、ついに念願叶った昼食となりましたとさ。

 

ちなみにこの時停めた屋内駐車場が、事前精算必須だったようなんだけど、最初精算機が見当たらなくて普通に出ようとしたら出口バーには精算の装置が全くついてなくて、そこに車を停めたままお父さんに精算機を探しに行ってもらうというハプニングもありました…たまたま、出る車が全然いない、混みあってない駐車場だったからよかったですが…どこも基本的に事前精算するのが普通みたいです。

 

で、あとは宿のあるハッセルロートへ。

 

あ、そうそう、ドイツの高速道路の話をまだしてませんでしたけど…スピード制限がないところが多いみたいで。

 

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こんなふうに制限が出てるところもあるんですけど、制限がないところは、一番左を高級車がビュンビュン飛ばしていってましたよw

 

まぁでもこちらは右車線か真ん中を制限速度上限いっぱいで走ってるぶんには特に怖いこともなく。

 

ただ、このニュルンベルク→ハッセルロート間は私が運転したんですが、晴れてる時は工事中区間ばかり、やっと道がよくなったと思ったら雨で視界不良…みたなかんじで、残念ながらひどく運転しづらいタイミングでした。

 

まぁでも問題なくこの日の宿には到着できまして、宿のほうの詳細は宿編を見ていただければと思いますが、17時過ぎには到着できたので、この日は洗濯もしたし。

 

お父さんは到着後ひとりで散策に出て、スーパーがあるのを発見してきまして、ここが翌朝も早くからやってると分かったので、翌朝みんなで繰り出すことになったのでした。

2019年4月28日 (日)

ドイツ+周辺国旅行その4<3日目ベルリン・市内観光編>

さて、ではベルリン編、乗り物以外の市内観光本編です。

 

まずは電車でイーストサイドギャラリーへ。

 

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現存する約1.3キロの壁。

 

裏側はこの通り落書きだらけですが、表側にはアーティスト達の絵が。

 

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個性的な作品がたくさんあって、とてもじゃないけど全部は載せきれません。

 

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日本の方が描いたのかな。

 

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これ一番有名なやつですね。

 

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最後のほうにあったこれに、個人的には一番衝撃が走りましたね…。

 

1.3キロ歩いて作品を見たわけで、子供達は飽きるかとも思いましたが、絵が好きなはなはもちろん、かいも、気に入った作品をパッドで写真に撮ったりしながら、飽きることなく見て歩いていました。

 

観光客も本当に多かったです。

 

残念なのが、裏面と同様、こちら側にも落書きが多くされていたこと…。

 

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残念なことですね…この壁に一体どれほどの歴史的意義があるか…。

 

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というわけで、修復中のようでした。

 

ちなみに壁の向こう側は…。

 

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賑やかな川辺になっていました。

 

反対側には…。

 

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さすがドイツ!のメルセデスベンツアリーナ。

 

壁を端まで見終わったところで、来た時とは違う駅に向かって歩きます。

 

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ドイツもかなり路面電車が多かったです。

 

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都会ですね~。

 

さて、また電車に乗ってベルリン中央駅に戻り、ここでお昼を食べることにしたのですが、駅構内にベルリン名物カリーブルストのお店があったので、そこで買って食べることに。

 

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人気!

 

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ソーセージの種類を選んで注文、私達は適当に指さして選びました。

 

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ポテトが多くてソーセージが隠れてますがw

 

ちなみにはなはカレーがあまり好きじゃないので一応カレー抜きでお願いしたんですけど、それでもちょっとカレーがかかってました。

 

ベルリン中央駅の正面が広場になっていたので、そこで座って食べましたが、おいしかったです!

 

おなかも満たされ、駅構内の有料トイレに入ってから、いざ市内散策スタート!

 

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天気に恵まれました!

 

ずっと歩きだったので、天気悪かったらつらかったところです。

 

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まずは首相府前を通り過ぎ…。

 

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ドイツ連邦議会議事堂。

 

事前予約をしてあれば、上のドームに入ることができるようですが、我が家は通り過ぎたのみ。

 

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ブランデンブルグ門へは、裏側から進入。

 

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統一ドイツの象徴!

 

観光客でいっぱいでした。

 

そして、こんなパフォーマーも…。

 

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いろんな人がいるもんだw

 

その後はユダヤ人犠牲者記念館へ。

 

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なんてことない交差点の向こうにそれは突然現れました。

 

結構、寝転がったりしてるような人達もいましたが、立ち上がると注意されるかんじでした。

 

子供達はおもしろがってかくれんぼをしようとしていたんですが…。

 

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…これが、予想以上に、深いんです。

 

さすがにここで放牧するのはちょっと怖かったので、早々にやめさせて呼び寄せました。

 

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反対側から眺めるとこんなかんじで、入ってきたほうとだいぶ雰囲気が違いました。

 

この記念碑が、どういう意図で造られたのか…なかなか解釈は難しいところではあるかと思いますが、なんか、ブロックの中に入り込んだ時に軽く恐怖感も覚えるかんじで、何となく、当時のユダヤ人の出口のない恐怖を表現しているようにも感じられた場所でした(あくまで個人の感想です)。

 

さて、ここまではそれほど歩かずに次々と見どころが現れたのですが、次はちょっと歩きます。

 

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ショッピングモールは通り抜けたのみ。

 

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不思議なオブジェも街中に点在していました。

 

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来ました、チェックポイントチャーリー!

 

なぜか地球の歩き方ではものすごく小さな扱いになっているここですが…ここは超重要ポイントじゃないでしょうか…東西時代の国境検問所跡です。

 

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反対側から見ると…。

 

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どっち側にいるかでメッセージと軍人が違っているわけですね。

 

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検問所跡ではお金を払えばこうして記念写真を撮れます。

 

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検問所裏側。

 

このすぐ横に、壁博物館とおみやげ屋さんがありまして、博物館は入りませんでしたが、おみやげ屋さんでは結構な時間を費やしました。

 

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買いましたよ、壁のかけら!

 

これは本物ですっていう保証書が一緒についてきました。

 

他にもいつものように絵ハガキ買ったりしました。

 

さてその後は、もうちょっと時間があったので、入るつもりはなかったけどユダヤ博物館まで足を延ばすことに…今思えば中に入らないんだから行かなくてもよかったなと思うのですが…。

 

結構歩いて辿り着きました。

 

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この3つの建物が密集していまして、正直どれが何だかよく分からないままです…ほんと、外観だけ見て終了。

 

さて、もう時間もなくなってきていたので、帰らなければいけなかったのですが、ここまで来る途中でリドルを見つけたのは意外な収穫でして、ドイツ生まれのリドルにドイツで入店してきました。

 

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帰りの電車内で食べるものや、翌日の朝食、飲み物、ビールやおみやげを調達。

 

そしてその後、本当はポツダム広場に行って電車に乗って帰ろうと思ったのですが、もう時間的にベルリン中央駅まで30分かけて歩いて帰るのが一番確実という時間になっていたので、疲れ切ってたけど頑張って歩きました。

 

…途中で、観光地ならではの乗り物(自転車の後ろに乗せてくれるやつとか)見かけたら拾おうかとも思ったんだけど、結局見つけないまま歩ききりました。

 

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昼に見た議事堂を今度は裏から見ながら駅へと急ぎます。

 

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なんかいろいろありましたが、通り過ぎたのみ。

 

そんなこんなで、結局列車出発の10分前に電車に乗り込みました…!!

 

まさに弾丸の6時間、本当はもっと見たいところはいろいろありましたけど、でも最低限絶対行ったほうがいいというところは押さえられたと思うし、行けて本当によかったです。

 

早朝出発だったけど、子供達もよく頑張って歩きました!幼稚園時代から歩きは鍛えてあるので、こういう時は本当に頼もしいです(子供達からしたらいい迷惑な旅程でしょうけど…笑)。

2019年4月27日 (土)

ドイツ+周辺国旅行その3<3日目ベルリン・移動編>

3日目。

 

早朝4時台の始発ローカル線に乗ってミュンヘンに行かなければならないため、この日は朝3時半起き!

 

一斉に鳴るアラームでみんな頑張って起きて支度して、歩いてすぐのダッハウ駅へ(これもお父さんが前日夜中に道順を確認しておいてくれて助かりました)。

 

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きっとミュンヘンへのベッドタウンなんでしょうね、始発なのに結構人がいました。

 

ここもフランスのローカル線同様改札はなくて、フランス語で言うコンポスト、つまり切符の刻印をしないといけません。

 

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最初起動してない機械に当たっちゃって動かなくて焦ったけど、この青ランプの機械はちゃんと作動してくれました。

 

でも電車がイマイチ不安だったので、ホームで待ってた男性にこの列車がミュンヘンに行くのか聞いたら、英語はあまり得意ではないと言いながらも親切に行き先表示を見せたりしながら教えてくれて助かりました。

 

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というわけで、無事にこの電車に乗車。

 

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車内、やっぱりフランスよりきれいかしら?と思ったんだけど…ボックス席横にあるちょっとした引き出し式のごみ箱みたいなの、うっかり開けちゃったら、見ちゃいけないものを見た…くれぐれも安易な気持ちで開けてはいけません…所詮ヨーロッパです…。

 

無事にミュンヘン中央駅に着いて、高速鉄道ICEの発車まで20分もないかんじだったんですが、前日不幸にも一度この駅に来てさまよっていたので、この時はすんなり乗り場に辿り着けまして(イヤこればっかりはほんとによかったね、ほんとにすごい広い駅だったので、多分いきなりだったらパニクって間に合わなかったかも)。

 

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この白い電車に乗ります!

 

ドイツのかなり北、ハンブルグまで行く列車のようですが、私達はベルリン中央駅まで。

 

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今回は座席指定をしておいたので(ストラスブールでの反省を踏まえてね…)、私達の席には「この席はミュンヘンからベルリンまでは予約している人がいます)という表示がこのように出ています。

 

もし座席指定していない場合は、この表示がない場所か、自分の行き先で問題ない席を選んで座るというわけですね、これは分かりやすくていいですね。

 

ちなみに帰りの列車では、表示は網棚のレールのところが電光掲示板になっていてそこに出ていました(写真撮り忘れました)。

 

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ボックス席を取ってあったのでこんなかんじです。

 

座席はなかなか快適でした。

 

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車内、まぁ日本の新幹線とそんなに変わらないかな。

 

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行きの車両には頭上にこんなのもあったけど、帰りのにはなかったのでちょっと残念でした。

 

ごみを捨てる場所もあるし、トイレもあるし、食堂車もあって、そこからコーヒーだけ売り歩きに来る車内販売もありましたよ。

 

私達はまずは前日ミュンヘン駅で買っておいた朝食を食べて…。

 

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…こういうのはやっぱりできたてで食べないとダメね…まぁおいしかったけど、きっと前日食べたらもっとおいしかったのでしょう。

 

あとはひたすら5時間、のんびり過ごす!

 

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車窓からの景色も楽しみつつ(もちろん脳内BGMは世界の車窓からですよw)。

 

お父さんと子供達は食堂車へも行ってきました。

 

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結構いろいろありますね、帰りベルリンで何も買う時間がなくても最悪車内で買えるな、と分かったのは安心でした。

 

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車内販売で買ったホットチョコレートは6ユーロだったかな、まー当然ながら高いです。

 

あとは子供達はひたすら将棋をしたり…。

 

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私とお父さんは寝たりしましたが、子供達は行きはずっと元気だったような。

 

5時間、そんなに長く感じることもなく、無事にベルリンに到着しました!

 

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ベルリン中央駅、首都の一番大きな駅だけあって、さすが大きくて都会でした!

 

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外観。

 

さて、私達はここからまずは、ベルリン東駅というところまでローカル線で行って、現存するベルリンの壁イーストサイドギャラリーを見ることにしていたので、券売機でローカル線の切符を買って出発、ミュンヘン同様切符刻印を忘れずに!

 

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やっぱりパリよりはきれいかな?

 

今回ベルリン滞在はわずか6時間だったので、行くことができなかった観光スポットもいろいろありましたが、車窓から見られたものも結構ありました。

 

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これは多分ベルリン大聖堂。

 

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テレビ塔。

 

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これは何だろうな。

 

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ベルリン最古のニコライ教会。

 

といったかんじで、まぁざっと車窓観光も楽しみつつ。

 

イーストサイドギャラリーの様子は別日記でご紹介します!

 

ギャラリー見終わってからは、帰りは東駅よりひとつ先の駅からまた電車に乗って中央駅に戻ってきたというかんじです。

 

で、その後はお昼食べてからいよいよベルリン市内散策に繰り出して…これについても別日記で!

 

で、帰りは、ICEの時間ほんの10分前になんとかかんとか中央駅に戻ってくるという、ヒヤヒヤな時間配分で…でも無事に乗車できて、あとは帰りは5時間半。

 

市内のリドルで晩ごはんの調達ができたので乗車後さっそく食べて、あとはかいは5時間ひたすら寝てましたね、朝早かったうえに行きの電車ではほとんど寝なかったし、市内散々歩いたので、さすがに疲れたようでした。

 

はなはいつもタフで…この帰りの電車もあまり寝てなかったのでは?

 

食堂車でこんなおまけをもらってご機嫌でしたし…。

 

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私とお父さんも交互に寝てましたけど。

 

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リドルで買ったビール、グレープフルーツ風味でおいしかった!

 

私ビールのおいしさが分からないお子ちゃま舌なんですが、こういうのは飲めますw

 

なんだかんだで5時間半も割とすぐで、ミュンヘン駅到着後はまたローカル線に乗ってダッハウまで…日付が変わる頃でしたね。

 

この日は子供達はシャワーも何もなしですぐに寝かせました。

 

といったかんじで、とりあえずベルリン交通編でした!

 

ベルリン本編に続きます!

2019年4月26日 (金)

ドイツ+周辺国旅行その2<2日目ノイシュヴァンシュタイン城/ミュンヘン>

2日目。

 

朝7時過ぎには食堂へ行って朝食。

 

早い時間に行ったので学生の団体達ともかち合わずにのんびり食べて、すぐに部屋に戻って荷造り後チェックアウト(その頃には食堂は学生だらけ)。

 

このブレゲンツ、湖畔の町で、当初の予定では10時くらいまでちょっと周辺散策してからチェックアウトしようと思ってたんですけど、なにしろドイツの高速鉄道がやらかしてくれちゃってるでしょう、なのでこの日ミュンヘンに寄るという余計な行程ができちゃったわけで、そのためにはブレゲンツの観光時間を削るしかありませんでした。

 

それに、この日は午後から雨予報になっていたので、天気がいいうちにノイシュヴァンシュタイン城を見ておきたいという思いもありました。

 

というわけで、本当に泊まっただけのオーストリア、さらば!

 

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…えーと、実はもう、ドイツに入った写真です…ひたすら田舎道走ってて、税関どころか看板すらなく、いつの間にか国境越えておりました。

 

国境越えると、ケータイ会社からショートメールが来るんだよね、「○○(国名)へようこそ!」って…それでその国の通信料金とかの詳細が書かれてる、なのでそのショートメールが来ることで国境を越えたことに気づきます。

 

さて、ブレゲンツから、この日最初のターゲット、ノイシュヴァンシュタイン城のあるフュッセンまでは、約2時間の道のり。

 

だいぶ近づいたあたりで一度警察の検問がありましたが、特に問題なく通り抜けまして。

 

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おぉっ、あれはノイシュヴァンシュタイン城とセット的なホーエンシュヴァンガウ城だね!(今回訪問せず)

 

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そしてその後すぐに見えた、憧れのノイシュヴァンシュタイン城!!!!!

 

というわけで、ふもとの駐車場に停めて、行動開始。

 

ここでまず、ノイシュヴァンシュタイン城の入場システムについて。

 

HPから、希望の日時を申し込むと、返信のメールが届きます。

 

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これがメールの一部ですが、私は確か希望を14時くらいで出したんだったと思ったんだけど、14時50分の予約で取れました。

 

で、その時間に入場するためには、まずこのメールをプリントアウトしたものを持参して、チケットセンターに行ってチケットを受け取らねばならず、そのリミットタイムが13時20分、という意味です…めんどくさいシステムですねぇ…。

 

というわけで私達は何はさておき、まずはチケットセンターへ。

 

当日券を求める人の行列が結構な長さになってましたが、予約済みの人もそこそこ並んでて、しばし待って無事にチケットゲット。

 

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これがチケットです、14時50分から城に入れますという記載で、日本語オーディオガイドが全員についてます。

 

さて、この時まだ10時半くらいで、まずはマリエン橋へ行くことに…マリエン橋というのは、ノイシュヴァンシュタイン城をベストポジションで見られる橋で、ここは絶対行ったほうがいいというところ。

 

ただ、動線的に、チケットセンターからノイシュヴァンシュタイン城が、山道をひたすら登って40分(馬車とかもあるけど、我が家が乗るはずもない)、そしてマリエン橋は城よりもうちょっと奥にあるんだよね、なので当初は城内部の見学を終えてから行こうと思っていたんだけど…なにしろ後半にミュンヘン立ち寄りが控えている上に、入場までたっぷり時間があるという状態、さらには天気の心配もあったので、まずはマリエン橋へ向かおうということに。

 

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これはチケットセンターがある通りの道なのですが、ここからすぐ横に、観光客が全然通ってない山道がありまして…。

 

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まー、グーグル先生がおっしゃるなら大丈夫なんだろうけど…という道をひたすら登る…だいぶ久しぶりだな~この家族登山感。

 

しばらくすると一般観光客が続々歩いてる道にも行きあたり(そちらだと舗装されてるけど大回りなのね)、その後また裏道通ったりしましたが、無事に橋に辿り着けました!

 

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こんな橋ですが、いざ行ってみますと…。

 

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これだよーーーーーザ・ノイシュヴァンシュタイン!!!!!

 

イヤ~やっぱこれだねこれ!子供の頃1000ピースパズルで作ったこれ!(奇遇にもお父さんも子供の頃にこの1000ピースパズル作ったらしいww)

 

ご覧の通り天気にも恵まれて本当によかった!

 

橋の上は混んでるように見えたけど意外とゆとりがあったので写真も存分に撮れました(しかし今回の旅行で私達は一眼レフを忘れてしまったんだけどね…!!これは痛恨でした)。

 

そして、ここ、ヨーロッパに来て1年間で一番日本人に会ったんじゃないかってくらい、日本人が多かったです。

 

どこに行ってもだいたい、アジア人だな~って思って見ててもたいがい中国人か韓国人なんだけど、ここはほんとに日本人が多くて、私達が家族写真を撮ろうと試みてる時に「撮りましょうか?」って普通に日本語で話しかけて来てくれた男性がいたり。

 

やっぱり東京ディズニーランドの影響なのか、この城は日本人には人気ですよね~。

 

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ちなみに城の足元、橋の下はこんなかんじです。

 

さて、存分に堪能して、どうするってなって…11時過ぎてたのでお昼にしようと思い、城の近くにレストランがあるようだってことで、そこに向かうことにしました、駐車場やチケットセンターのほうまで下りたほうがお店はいろいろあるんだけど、下りたらまた登らなくちゃいけないからねぇ…。

 

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下り途中の風景、これもまた素晴らしかったね!

 

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いろんな角度から見て楽しめますね。

 

さて、城を通り過ぎ、レストランに入ります。

 

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Schlossrestaurantってとこかな。

 

私は看板に出ていたザワークラウトを、お父さんと子供達はソーセージを注文!ついにドイツ初ソーセージ!

 

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ザワークラウトは…残念過ぎるかんじでした…ほんとにこれだけ…。

 

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お父さんとかいは同じソーセージ、そしてお父さんはドイツビール!

 

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はなのソーセージが一番おいしかったなぁ。

 

あと、フランスってレストランで水道水無料でお願いできるけど、ドイツってそういうのないみたいで…仕方なく水を頼んだんだけど、ガス入りのを頼んじゃったので、子供達がまずいまずいって言って飲めませんでした。

 

それから、雰囲気に負けてテラス席に座っちゃったもんで、寒かったです…。

 

値段も立派に観光地価格だったし、正直失敗しました。

 

さて…食べ終わってもまだ時間がたっぷり余ってしまってて…さすがにこのへん他には何もなく、仕方ないので一旦下っておみやげ屋さんを回って時間をつぶそうかということに…今思えばどうせ下るなら下のレストランを選ぶべきでしたね…。

 

ともあれ、下まで下りて、おみやげ屋さん巡り。

 

この季節だけどクリスマスオーナメントを置いてあるお店があったので少し買ったり、あとはいつもの通り絵ハガキを買ったり。

 

ひと通りお店も見て回ったところで、また上に登ることにしまして…結局またほぼ同じ道を歩いて登りましたよ、ほんとうちらよく歩くわw

 

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さすがに2回目は馬車も考えましたけどね…ま、結局乗らずにすませました。

 

城の手前まで登ったところでまだ30分くらい入場まで時間があったので、ちょっとひと休み…。

 

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この写真じゃ分かりづらいけど、城の正面(写真左側)、工事中でした。

 

で、ようやく時間になって、城の内部へ向かいます。

 

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入口にはこんなゲートがあって、私達は14時50分から入場開始の482番のチケットを持ってたんですが、この表示は(見にくくてすみませんが)5分前の481番の人達が入場可能という表示。

 

自分達の番号が表示されたら、機械にチケットを通して、3本バーを回して中に入るという仕組み。

 

中に入るとまずは全員にオーディオガイドが配られ、最初の部屋に全員集まってから移動開始なのですが、ざっと100人くらいいたかなぁ、5分刻みで朝から夕方までこの人数ですから、すごいですよね…!!

 

内部は写真撮影は禁止で、ひとり案内の人がいて、その人についていくんですが、その人は見学の部屋に入るとオーディオガイドを一斉に流れるように操作しているかんじでした。

 

いろんな部屋があっていろんな説明を聞きましたけど…とりあえず、戦争に負けて、失意の中、中世風の城を作りたくてこの城を作ったとか…なんで戦争負けてそんな金があるのやら?戦争に負けて悲しいから閉じこもる場所がほしくて城作る?まー庶民には到底理解不能な世界です。

 

そこそこいろんな城とか宮殿とか見てきたけど、いつも私、そういう視点で見てしまうのでw

 

イヤ、そりゃまぁ、きれいはきれいなんだけど、ねぇ。

 

といったかんじで、45分だったかな、内部見学終了。

 

城内のおみやげ屋さんで、来年のカレンダー買ったりしました。

 

下山しながらおやつ調達。

 

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このカップ+飲み物+クッキーふたつで5ユーロだったので、記念になるし買いました。

 

そんなかんじでめいっぱい1日過ごしましたね、さらばノイシュヴァンシュタイン城!

 

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結果的に最後まで天気が持ってくれてよかったです。

 

さて、次は、切符変更のために行かざるを得なくなったミュンヘン。

 

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都会~。

 

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なんだけど、やっぱり歴史的建造物もちょこちょこ見えました、ミュンヘン中央駅以外はどこにも立ち寄りませんでしたけどね。

 

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ベンツがトミカみたいに並んでる…!!

 

ミュンヘン中央駅では別日記で書いた通り何とか切符変更を済ませ、翌朝のごはんをスタンドで調達してから、ようやく宿のあるダッハウへ。

 

宿については宿編の日記参照。

 

晩ごはんは、節約のためにたくさん持って来ていた出前一丁(袋麺)をお父さんが作ってくれました、こういうのもアパートレンタルだとありがたいです。

 

遅い到着になったうえ、翌日早いので、私や子供達は早めに寝ましたが、お父さんは夜に町の散策に繰り出したそうで、なんとこの辺、22時とか23時までやってるようなテイクアウトのお店やジェラート屋さんもあったそうで(しかもなぜかジェラート屋さんはおじさん店員4人もカウンター内にいたとかw)、いろいろ夜中に買い食いしたようですよw

2019年4月25日 (木)

ドイツ+周辺国旅行その1<1日目スイス/リヒテンシュタイン/オーストリア>

いよいよ出発です!

 

まずターゲットはリヒテンシュタイン、グーグルマップ様によると所要時間8時間!

 

ここの観光案内所でパスポートにスタンプを押してもらえるということだったので、観光案内所が開いている17時までには到着する必要があり、余裕を持って朝6時半には家を出発しようということにしてありましたが、まぁいつものことですが何だかんだで手間取って7時出発。

 

長い長い道のりですが、子供達はスマゼミの勉強とゲーム(特に将棋)で臨戦態勢!

 

先に書きますと、今回は(も)本当に移動の多い旅行でしたが、車だろうが高速鉄道だろうが、子供達はスマゼミとパッド様様で、全く退屈することなく過ごせていたようです。

 

かいが時々気持ち悪くなったりしてまして、一度だけ吐いたことがあったけど、それもタイミングが悪くなくて(車を降りた後だった)大事には至らずってかんじでした。

 

さてさて、話を戻しまして…まずは長いフランスをひた走り、スイスに入ります。

 

スイスでは国境を越える時税関があります(今回写真撮り損ねた…今回とは違う税関だけど、写真が8月9日の記事にあります)。

 

スイスの高速道路って、年間36ユーロで、支払うと車のフロントガラスに、ちょうど日本の車検証のシールみたいなかんじで貼ってもらえるんですよね。

 

で、我が家は去年7月にスイスに行った時にこれを払ってましたんで、まだ有効期間内のシールが貼られてましたから、問題なく通らせてもらいました。

 

※追記!どうも、「1年間」の最初の期間が決まってて、そこから1年かもしれないです。我が家はたまたま運よく通してもらえただけかも。スイス高速利用の際は各自お調べ下さい!

 

さて、スイス。

 

前回夏の目的地はイヴェルドンだったので、スイスの中でも中央より南寄りで国境を越えたのですが、今回は限りなくドイツ寄り、バーゼル(多分)で国境を越えて、チューリッヒなんかを通っていくルートでした。

 

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チューリッヒ湖の横を通ってます。

 

今回改めてスイスの高速道路を走って感じたんですが、トンネルが多いですね~。

 

フランス走ってるとトンネルなんて出会うことがないので、さすが山の国だな…と改めて実感。

 

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ザ・山!!

 

あと、高級車が多い!!

 

やっぱりお金持ちが多い国なんだなぁと改めて感じました。

 

そんなスイスですが、今回は一度サービスエリアに立ち寄った以外は通過のみ!贅沢!

 

そしていよいよリヒテンシュタインとの国境に到着です!!

 

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国境は川を渡る橋になっていて、この旗があったのみ。

 

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国境の橋の上からのリヒテンシュタイン、素敵です!

 

そのまま首都のファドゥーツへ向かい、見つけた駐車場に車を停めましたが、たまたま無料の日だったようでラッキーでした。

 

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駐車場すぐ横にあったもの…日本語もありますね、あ、リヒテンシュタインはドイツ語でした。

 

横には観光バスも何台も停まってて、実際各国からの観光客と街中でも何人も会いました。

 

さて、この時既に時刻は16時半、観光案内所目指して街歩き開始。

 

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ここだけ見ると割と普通の町ですが、なかなか個性的なところでしたよ、順々にご紹介します。

 

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これは切手博物館、どうやらリヒテンシュタインは切手が有名らしいです、入りませんでしたけど。

 

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そしてその隣にあった観光案内所。

 

中に入って、早速パスポートにスタンプを押してもらいます(問題なく英語通じます)。

 

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リヒテンシュタインはスイスフランが通貨のようで、スタンプひとつ3スイスフラン、つまり2.81ユーロ…なんですが、この写真加工時に見直したら、何と日にちが1日ずれていて翌日の日付になっていた…!!!!!

 

営業終了間際だったから、既に翌日に合わせていたのだろうか…イヤ、単なる間違いな気もするが…なんにせよ、やっぱりここもヨーロッパの一画だったという件。

 

ちなみにはなが持っているリヒテンシュタインの旗はここで無料でもらったもの、絵ハガキは旅行の行く先々で買っています。

 

そして私達は観光案内所を後にしたのですが、ここでひとつ痛恨のミスをしていました…!!!!!

 

観光案内所内、ワインがたくさん並んでいたんですが、全然見なかった私達…後になって思い出したんですけど、リヒテンシュタインワインって、全く輸出してないんですって、つまりここでしか買えないものだった…!!!!!

 

以前にサイトで見て知っていたのに、ドイツの電車のごたごたなんかで直前の再予習が疎かになってしまったのが痛かったです…。

 

そんなこともこの時はつゆ知らず、私達は次に、観光案内所のすぐ横にあったここで記念撮影。

 

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…顔はめの写真を、顔を隠したもので載せるのって意味あるのかって話ですけどw、イヤほら、民族衣装のかんじが分かるじゃないですか(笑)

 

そして我が家の4人揃ったリヒテンシュタインでの家族写真は気付いたらこれのみでした(笑)

 

その後もう少し街歩きを続けます。

 

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左に国立資料館、

 

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右は謎の…

 

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なぜかこんなスペースに等間隔に植えられた…何かの花。

 

もう少し歩くと、町で一番目立っている教会。

 

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私が3人を撮った写真ですが、この時お父さんが私を撮ったのがコレ↓

 

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やっぱりなんか個性的な町。

 

教会の中も入ります。

 

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こじんまりしてましたがきれいな教会でした。

 

座席の前には聖書が1冊ずつ置かれていましたが、当然ドイツ語。

 

そんなかんじで、まぁぶらっとして、駐車場に戻ります。

 

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こんな観光客向けの乗り物もいくつか走ってました、時間があれば乗るのも楽しいかも。

 

あ、あと忘れちゃいけない、

 

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山の上のこれは、ファドゥーツ城、リヒテンシュタイン公のお住まいだそうで、入れないんだそうです。

 

今回はあまり時間がなかったし、下から見上げたのみでした。

 

駐車場近くにコープがあったので入ろうと思ったら、この時ちょうど17時で、閉店したところでした…残念。

 

というわけで、リヒテンシュタイン観光は駆け足でおしまい!

 

この後、宿を予約してあったオーストリアのブレゲンツへ向かいます、所要時間約40分。

 

さっき入国してきた道を通ってスイスに戻り、スイスを北上してオーストリアに入るというルート。

 

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これがスイスを抜ける側の税関(無人)で、ライン川を橋で渡って…

 

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オーストリア側の税関(無人)。

 

ちょっと見にくいんですけど、右側に、青くて、丸く星が並んでる看板があるのが分かりますか?

 

あれ、EU各国の国境のところにある看板で、これはちょっと小さくて見にくいんですけどドイツ語でオーストリア共和国「Republik Österreich」って書いてあると思います、ハイ、オーストリアはドイツ語圏です。

 

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国境抜けて間もなくの車窓からの風景、まぁ、今まで通ってきた国とそんなに大差あるわけでもなく。

 

入国後間もなく、セルフのガソリンスタンドがあったので入ったんですが、早速ドイツ語の洗礼を浴び…表示が分からなくて店員さんに聞いたけど英語が通じなくて、たまたま他のお客さんが英語通じたので通訳してもらって助けてもらったということもありつつ、無事に給油を終えて宿へ向かいます。

 

宿の詳細については宿編の日記で既に書いたので割愛しますが、そこにも書いた通り、今回、食費を削るために、フランスから大量のカップラーメンと袋めんを買ってきてありまして、この日の夜は部屋でカップラーメンのつもりでいたんですが、部屋にポットがない!!

 

というわけで、外に買い出しに出たのですが、土曜日で既に18時とかだったので…すぐ近くにあったリドルは閉まっちゃってて、仕方なく適当なスーパーに入る。

 

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ソーセージがたくさん!!

 

試しにひとつ買ってみました。

 

まぁでも、なんか大したもの売ってなくて…なんとか夕食になりそうなものを適当に見繕って買って帰り、部屋に戻って食べました。

 

…あ、一応外食も検討したんですけど…なんかあんまりいい店がなさそうだったのと、やっぱり高くつくからね、やめました。

 

てかんじで1日目は終了しましたが、宿編にも書いた通り、夜中は隣がうるさくて大変だったのでした…。

2019年4月24日 (水)

ドイツ旅行中の宿泊先

ドイツ旅行記本編に入る前に、旅行中の宿のことのみをとりあえずまとめちゃいます。

 

今回は全部で5泊しまして、4ヶ所に泊まりましたが、最初がホテル、それ以外は全部個人宅レンタルでした。

 

・・・・・・・・・・

 

初日の宿はオーストリアのブレゲンツにあるホテルでした。

 

実は今回最初オーストリアは全く考えてなくて、普通にリヒテンシュタインで宿を探していたんですが、数が少ない上に高くて、それでちょっと範囲を広げて、翌日のドイツフュッセンまでの中間点…と探してたら、このオーストリアのブレゲンツが出てきたんです。

 

でもこのブレゲンツも、実はなぜか決して宿代安くなくて…なんかカジノとかもあるような場所みたいなんだけど…それでも周辺に比べたらまぁまだ安いというホテルを何とか見つけて予約。

 

実際行ってみたら…ほんっと、何でここの宿代がこんなに高い???ってくらい、なーんにもないというか、ごくごく普通の町…特に観光地的なかんじでもないし…。

 

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今回利用したホテル、JUFAホテルブレゲンツ。

 

ご覧の通り外にちょっとした遊具があったので子供達は大喜びでしたけど。

 

ちょうどチェックインの時、学生の大団体が入ってきたところで、イヤーな予感はしたんですけどね…。

 

そしてフロントのおばちゃんが…翌日ミュンヘンの駅窓口で遭遇したのと同種の「…フランス人ですか?」的なごっつくて不愛想なおばさまでしたわ…。

 

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部屋はこんなかんじで、1部屋に5人寝られる場所で、ホステルに近いのかなぁ。

 

そしてちょうど、隣の部屋に、男子学生5人入っていったので、イヤな予感その2だったんですけども…。

 

で、実は今回、食費を削るために、フランスから大量のカップラーメンと袋麺を買ってきてありまして、この日の夜は部屋でカップラーメンのつもりでいたんですが、部屋にポットがない!!

 

仕方なく買い出しに出るというハプニングもありました。

 

買ってきた晩ごはんを部屋で食べて1日目は終了したのですが…案の定、夜中になって、隣の部屋が、大騒ぎ…乾杯から始まって大声での会話、大音量の音楽、壁まで揺れるし…。

 

私以外はみんなコロッと寝てたけど(というかみんなは騒ぎが始まる前に寝ちゃってた、私ちょっと寝るの遅くなっちゃったので)、私はしばらく寝つけなかったのでした…。

 

翌朝は朝食を頼んでいまして(というか朝食付きのプランしかなかった)、朝7時過ぎには食堂へ。

 

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部屋は不満だらけだったけど、朝食バイキングはよかった!ドリンクも種類豊富で。

 

早い時間に行ったので学生の団体達ともかち合わずにのんびり食べて、すぐに部屋に戻って荷造り後チェックアウト(その頃には食堂は学生だらけ)。

 

というわけで、本当に泊まっただけのオーストリアでした。

 

・・・・・・・・・・

2日目、3日目はドイツのダッハウに宿泊しました。

 

ミュンヘン周辺は宿が高すぎたので(我が家は駐車場も必要だったのでなおさら)、ミュンヘンまでローカル電車1本で30分のダッハウに2泊宿を取りましたが、初めてのAirbnbでした(最近の宿探しは、Booking.com、ホテルズドットコム、Airbnbを全部見比べて選んでいます)。

 

今回のアパートレンタルはセルフチェックインということで、事前にオーナーさんからチェックイン方法の詳細がメールで送られてきていて、チェックイン可能時間(今回15時)以降なら好きな時間にチェックインできるというのはありがたかったです。

 

つまり、アパートに着いたらキーボックスから自分で鍵を取って入室して、チェックアウトの時もその鍵をキーボックスに返せばいいので、オーナーさんとは一度も顔を合わせませんでした。

 

元々17時頃到着予定と伝えていたんですが、切符の件があったので結局20時頃到着になってしまったんですけど、これもオーナーさんとの待ち合わせのタイプだったらだいぶ気を遣うところですが、セルフチェックインだとこのへんありがたいですよね。

 

で、お部屋のほうはといえば、

 

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こじんまりとしたアパートでしたが、4人寝るだけなら十分!

 

調度品もとてもセンスがいいし、テーブル中央にはたくさんのチョコレートや、冷蔵庫内にはジュースやビールまで置いて下さっていて、ありがたく頂きました。

 

晩ごはんは、節約のためにたくさん持って来ていた出前一丁(袋麺)をお父さんが作ってくれました、こういうのもアパートレンタルだとありがたいです。

 

・・・・・・・・・・

 

4日目はフランクフルト近郊のハッセルロートというところ…これまた、フランクフルトだと宿が高かったという理由です。

 

ここはBooking.comに出てきた個人宅レンタルで…とはいえ、アパートなのか一軒家なのか、実は行くまでよく分かりませんでした、多分一軒家?程度の。

 

イヤ、オーナーさんとは事前のやり取りは最低限していたんですけどね、本当に最低限のやり取り以外連絡をくれるオーナーさんではありませんでした。

 

ここには、チェックインは17時~18時頃を予定していると連絡して、鍵はどうすればいいのか、あなたが待っててくれるのか、それともどこかに置いてあるのかと聞いたら、待ってるということだったので、ここはお待たせしたらマズいかなと思って、予定を気にして行動、17時過ぎには到着。

 

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何もない普通ののどかな町(車窓から撮影)。

 

実際行ってみたら、オーナーさん宅の裏手にある、離れの一画、といった位置づけの宿でした。

 

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こじんまりとした離れでしたけど、最低限のものが揃っていたし、足りないもの(ドライヤー貸して下さいとか)はオーナーさん宅のほうに行けば対応してくれました。

 

旅行の中日だったので、洗濯機があるというのもポイントが高く、このおかげで持っていく服も半分にできましたし…まぁでもちょうど雨が降って天気の悪い日で、部屋の中も暖房の効きが悪くて寒く、結局翌朝まで乾いてないものが大半だったので、ドライヤーで一生懸命乾かしたんですけどね…(苦笑)

 

この時も晩ごはんは出前一丁を食べ、朝ごはんは近所のスーパーで調達したパンを食べたので、これまた食費節約。

 

大きな犬がいる家で、子供達はちょっと触れ合えたのも嬉しかったようでした。

 

・・・・・・・・・・

 

最後の宿は、ニュルブルク近郊のケルベルク。

 

ここも、Booking.comで見つけた個人レンタル、ここは一軒家貸切だというのはサイトの情報から十分分かりました。

 

オーナーさんからも事前に連絡が来て、鍵は隣の家の人からもらうか、不在だったらどこどこに置いてあるから持って行って、というかたちで、こちらも一度もオーナーさんとは顔を合わせず。

 

私達が到着した時は隣の家の人がいらしたので、鍵を受け取って家の説明をちょっとしていただけました。

 

家は本当に素敵でびっくり…!!

 

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すごく静かな住宅街で、

 

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とても清潔でおしゃれなおうち!

 

すごく安かったんですけど、ほんとにいいんですか?!っていうレベルでした。

 

洗濯機がないのだけがマイナスポイントでしたけど、それ以外は本当にパーフェクトでした!

 

また前日同様、夜は出前一丁、朝は近所のリドルで調達したパンだったので、食費節約でしたし。

 

鍵の返却は、家のドアがオートロックなので(うちのアパルトマンもそうなんだけど、ヨーロッパではこういうドア多いと思う、ドア閉めると自動的にロックがかかる…なので家の中に鍵を置き忘れないように細心の注意が必要)、チェックアウトする時に鍵を中に置いて出ればいいというかたちでした。

 

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といったかんじの今回の宿達、ふたを開けてみたら結局ほとんどが個人宅レンタルでした。

 

私の場合、基本的には単純な値段比較なので、今回に限ってはほとんどが個人宅のほうが安かったということになります。

 

でも、個人的な印象としては、Airbnbってそこまでお安くないよなってかんじ…今回のようにBooking.comに出てる個人宅のほうが安い場合が多い気がします。

 

お安ければ別にホテルでも個人宅でもいいんですが、同じ値段の場合、やはりクオリティとしてはホテルのほうが低い場合が多いかな(ホテルは安いとほんとにボロ宿のことが多い、一方個人宅は安くても快適に過ごせる場合が多いかなと)。

 

あと、洗濯機があるところをいいタイミングで選べれば、荷物を減らせるというメリットも大きいかなと。

 

でも、ホテルはボロくても朝ごはんはちょっとしたものがついてくるとか、なんだかんだと事前にやり取りする煩雑さがないとか、最後も多少とっ散らかしたまま出てきても個人宅ほどは気を遣わなくてもいいかな…とか、それなりに利点もあると思うし。

 

ま、結局は、その時うまく出てきたものを使っていくしかないんですけどね。

 

実際、次のイギリスでは、今度は個人宅はひとつも予約していないですしね。

2019年4月23日 (火)

ドイツお前もか!!!!!

ドイツ旅行記投稿開始します!

 

今日のこの日記は、子供は一切出てこないけど、書いておかないと後日話が合わなくなるので投稿します。

 

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今回のドイツ旅行、出発前にハプニングが発生しました。

 

こちらに住んでから、ヴァカンスの計画は早め早めに立てておくのが肝要と知りまして。

 

飛行機や高速鉄道も、早ければ早割が適応になる場合が多いということも知りまして。

 

そんなわけで、ドイツ旅行の手配は、年末にスペインから帰ってきてすぐ取り掛かりました。

 

今回、ミュンヘン・ベルリン間のみ鉄道移動にすることにして(行きたい場所のうち、ベルリンだけがひたすらに遠い…!!)、その高速鉄道も2ヶ月前くらいに予約したんですね(とはいえ、数日スケジュール悩んでる間に値上がりしてしまって、「やっちまったー!」って思ったくらいですから、本来もっと早く取ることもできた切符です)。

 

それがね。

 

旅行出発まで1週間を切った、とある朝…そう、4月1日。

 

起きていつもの通りベッドの中でまだ眠い頭でスマホチェックしていたら、飛び込んできたメールが、

 

「鉄道のダイヤ改定のため、予約されている電車はなくなりました」

 

…もうね、そりゃ目も覚めるよね。

 

ドイツお前もか!!!!!

 

…ドイツ…私はお前のことは、ヨーロッパの中では日本寄りの勤勉な国だと思っていたよ…しかし…やはり所詮は「ザ・適当」ヨーロッパの一角をなす国だったのだな…!!!!!

 

もーね…それからは必死ですよね…こちらはお金も払ってるわけですし…。

 

とりあえず英文で送られたメールをよく読んでも、イマイチ意味が分からず…返金や変更には対応してもらえるようなんだけど、どこでどう対応してもらえるのかよく分からない。

 

とりあえず、実際どのように対応してもらいたいか、お父さんと話し合いました。

 

元々ミュンヘン・ベルリンを日帰り往復というのはかなり無茶があるプランではあったんだけど、私が予約してあった電車は、最短時間で往復できる電車だったんですね、それでも片道4時間半ですが。

 

その電車がなくなってしまい、結局片道5時間~5時間半の電車しか他に残ってなくて。

 

当然ながらベルリン滞在時間が短くなってしまうので、じゃあいっそベルリン予定だった日はミュンヘン観光に回して、旅行自体を数日延ばして、フランクフルトかデュッセルドルフからベルリンに行く電車に変更してもらえないか交渉してみよう(そこからだと片道4時間台かな)、というところに落ち着きました。

 

…ところが、メールは3回送ったけど結局返事はありませんでした!…旅行前には。

 

後日談になりますが、4月17日に返事が来ましたよ!「膨大な量のメールが届いていて返事が遅れましたごめんなさい」ってね!何でそんなにメールが来たか考えたほうがいいね!

 

一方、お父さんも会社からカスタマーサービスに何度か電話してくれたけど、英語対応の窓口は待てども待てどもつながらずだそうで。

 

結局某掲示板で質問してみたところ、ミュンヘンの窓口に前日に行って対応してもらうのが一番確実そうだということになって、仕方なくそういう方針に。

 

これドイツ入りの初日だったら最悪だったけど、ドイツ入り初日はノイシュヴァンシュタイン城、2日目がベルリンだったので、初日ノイシュヴァンシュタイン城→宿のあるダッハウに向かう途中にミュンヘンに寄ることは可能でした(この初日は日曜で、平日ならノイシュヴァンシュタイン城のあるフュッセン駅やダッハウ駅も窓口が開いていたようですが、日曜はミュンヘンのような大きな駅じゃないと窓口が開いておらず…でも幸いにもミュンヘンなら20時まで開いてたし、道中ちょっと寄り道するだけですむのでまだよかったです)。

 

というわけで、ドイツ入り初日、ノイシュヴァンシュタイン城訪問を終えてから、その足でミュンヘン駅へ向かいました。

 

もーのっすごく広い駅で、窓口見つけるのもひと苦労、3人くらいに聞いてようやくたどり着けたんですけども。

 

番号札を取ってしばらく待ち、呼ばれて当たった窓口が、「…フランス人???」みたいな、ザ・不愛想な、大柄なおばさまでして…。

 

英語は通じたので英語でやり取りしまして、実際に電車がキャンセルになってることを確認してもらい、この切符を別日や別の場所からの出発に変えてもらえないのかとダンナが聞いてくれたのですが、まーーーーー全く聞く耳持ってくれませんで…。

 

「とにかく変更するから明日の他のどの電車がいいのか」、その一点張り。

 

会話が成立しないので、実際にそういう変更が不可能だからやってくれないのか、それとも単に面倒だからやってくれないのか、分かりませんでした。

 

向こうも明らかにイラついてるし、なんか私もめんどくさくなっちゃって…まぁでも、滞在時間多少短くなったとしても、行けないわけではないし、それに日程延ばしたらその分お金もかかるわけだし、だったら強硬でこの日行っちゃうってことでいいんじゃない?この日なら変更してくれるって言うんだし…となり。

 

とはいえ、我が家は宿はミュンヘンではなくそこからローカル電車で30分のダッハウに取ってありまして(ミュンヘンの宿はすさまじく高かった!!)、車はそこに置いていくわけなので、ダッハウからの始発と逆方向の終電の時間も考えると、なかなかうまい具合に時間がはまらずに電車選びも難航し…でも結局なんとかかんとか、行き5時間、帰り5時間半かかる電車に変更してもらうことができましたとさ。

 

…ま、でも、元々、無茶があるプランだったので、その点はもう仕方ない…そもそも滞在予定7時間だったところが6時間になったところでwwま、行けないよりはいいよ、と。

 

ついでにダッハウ・ミュンヘンのローカル線の往復切符も買って、窓口を後にしたのでした。

 

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ちなみに、掲示板で返答頂いたのですが、ドイツのこのような電車のキャンセルや変更は、決して珍しいことではないそうです。

 

私達は窓口で、元々の予定の切符をプリントアウトしてあったものを持参して、このようなスタンプを押してもらいました。

 

 

ドイツ語なので分かりませんが、鉄道会社都合でこの電車がなくなったということを証明するスタンプのようです。

 

これが押してあるのとないのとでだいぶ事情が変わるようで(某サイトで見ました)、必ず押してもらったほうがよさそうです、これがあると他の電車に乗れるようになり、例えば再びの遅延等のトラブルに見舞われた時も対応してもらいやすいようですよ。

 

で、この変更済みの切符は必ず持ち歩いている必要がありまして、実際車内検札で切符をチェックされた時も、変更してもらったものではなく、必要だったのはこの元々の紙についていたQRコードでした。

 

以上、もしもどなたかが同じような目に遭われた場合のために、参考までに書き残しておきます…。

 

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…ま、こんなトラブルもありましたけども、また後日書きますが、ベルリンは本当に行けてよかったし、結果的にはミュンヘンの街並も車窓からちょっと楽しめたので(当初は電車の乗り換えのみで駅から出ない予定だったので)まぁよしとする…延泊なしで予算もオーバーしなかったしね。

 

…でも、このトラブルのおかげで、出発前しばらく、悶々とした日々を過ごすことになってしまい、直前の旅行予習がおろそかになってしまったことは残念でした。

2019年4月22日 (月)

充実したヴァカンスでした

今日はフランスはイースターの祝日ですので、今日がうちの地域ではヴァカンス最終日です(フランスは3つのゾーンに分かれていて、夏休みとクリスマス以外のヴァカンスは1週ずつずれています)。

 

今日は最終日なので私が買い物行く以外はのんびり過ごそうと思っています。

 

昨日おとといと体調が悪かった私ですが、今日になってようやく回復したかんじです。

 

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昨日は、学校のKさん宅へお邪魔してきました。

 

以前からグテ(おやつ)にお誘い頂いてまして、家族でお邪魔してきたのです。

 

お宅にお邪魔したのは3月初めのバースデーパーティー以来でしたが、あの時は親は送り迎えのみでしたので、ちゃんとお邪魔したのは初めて。

 

広いお庭のテーブルを囲んで、大人はのんびりお話、子供達は楽しく遊ぶ、というかんじで、午後の晴天のひと時を過ごしました。

 

Kさんのご主人(フランス人じゃないけどヨーロッパ人)とうちのお父さんは同じ会社ですので、主に会社の話をメインに英語で会話。

 

私はKさんと主に日本語で、やっぱり学校のことをメインにいろいろと。

 

子供達は水遊びをしたり…。

 

 

はなはこのブランコがずいぶんお気に入り。

 

 

いいね~広いお庭!

 

こればっかりは本当に失敗したとつくづく思いますが、集合住宅なんて日本に帰ってからいくらでも住めるんだから、フランスでこそ、日本じゃなかなか住めない広い庭付き一戸建てを選ぶべきだったよね…!

 

ま、でも、今のアパルトマンに住んだからこそ得られた人脈もたくさんあるので、一概には言えないんですけどね。

 

ともあれ、子供達は外遊びも家の中での遊びも楽しんでいました。

 

夕方にはおいとましましたが、フランスのヴァカンスらしい、のんびりとした時間を過ごさせてもらえました。

 

おやつやアペロもたくさんいただいちゃったし。

 

私はまだ体調が完璧じゃなくてちょっとつらかったんですけど、でも楽しめたのでよかったです。

 

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といったかんじで、今回のヴァカンスは、前半はがっつり旅行を楽しみ、後半もお友達と遊んだりお出かけしたりイベント参加したりと大充実だったと思います!

 

明日からはいよいよ今学年最終タームがスタート!

 

この2ヶ月を乗り切れば、日本が待ってるよ…!!

2019年4月21日 (日)

アメリのあのカフェへ!/ノートルダムを見に

さて、昨日の続き。

 

大使館で教科書を受け取るのはそれほど時間がかからなかったので、無事に1枚の切符で乗り換えて、ムーランルージュ手前までバス1本。

 

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初めて見ました!

 

いつかショーも見てみたい気もするけど…きっと見ないままフランスを去るんだろうな。

 

このあたり、治安が悪いとネットで読んでいたんですが、この時間見る限りではそれほど危険は感じませんでした(もちろん用心はしていましたよ!)。

 

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観光客がすごく多くて、おみやげ屋さんもいっぱい…ちょっと原宿っぽい?(人の数は全然違うけど)

 

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ムーランルージュ前がちょうどモンマルトル周遊のプチトランの乗り場になっているようで、すごい人でした。

 

さて、私達はここからムーランルージュの横の坂をちょっと登って…。

 

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ありました!Café des 2 moulins、アメリが働いていたカフェです!

 

店内に入ると、とっても陽気なギャルソンのおじさまがお出迎えしてくれました。

 

英語メニューをもらって注文。

 

もう1時半くらいでしたけど、店内かなり混みあっていて、私達の後もひっきりなしに観光客がやってくるかんじでしたが、カウンターには地元の作業員みたいな人達もいたし、地元民にも愛されてるかんじですかね~。

 

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店内、あぁあの店の面影が至る所に!

 

私達が座ったのは写真左側に空いている、映画で言うとちょうどジョゼフがいつも座っている席だったのも嬉しかった(笑)

 

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かなり開放的、このへんは映画と違いますよね、ジョルジェットのタバコ屋もないし。

 

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光って見えにくいけど、アメリの写真。

 

店内至る所にアメリの写真や記念品があります。

 

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カウンターの奥にあのトイレが!(笑)

 

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トイレの横には、アメリがニノのお店に電話したあの電話ボックス!

 

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トイレにはこんな一画も。

 

とまぁ、アメリファンならなかなか萌えるお店だと思います、私もまた観たくなっちゃいました。

 

さて、注文のほうですが…。

 

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私注文、ブフ・ブルギニョン。

 

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子供達が注文したハンバーガー!

 

どれも15ユーロ越えと、かわいくないお値段なんですけど、ボリュームがかなりあったので、観光地価格を加味したらまぁよしとする。

 

味のほうは、ブフ・ブルギニョンって実は私初めて食べたのでよく分からないんですけど…まぁ特別おいしいとは思わず。

 

子供達のハンバーガーのほうはおいしかったっぽいですよ、私もかいがちょっと食べきれなかった分食べたけどおいしかったです。

 

これだけのボリュームだったけど、見事に完食しまして、はなが「お願い!」とうるさいもので、仕方なくこれを…。

 

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アメリといえば、クレームブリュレ。

 

…えぇ、店内、大半の人が頼んでるのがコレなもので、はなもどうしても食べたくなってしまったようで…イヤそりゃ私だって食べたかったわよ。

 

というわけで、ひとつだけ頼んだんですが、ギャルソンのムッシュが、「これがお嬢さんの~、これがきみの~、そしてこれがママのスプーンね!」と3本スプーンを写真の通りセットしてくれたのでした。

 

ほんと観光客慣れしていて、私達にも「日本人?」と聞いてきて、そうだって言ったら、「ゴユックリオメシアガリクダサイ」って言ってくれたりとかw

 

ちなみに隣に座っていたのも日本人カップルでした。

 

あ、クレームブリュレはとってもおいしかったですよ!

 

…まぁ、おいしくないクレームブリュレって、私過去に当たったことないけどw

 

そんなかんじで、お店の雰囲気を堪能して、たっぷりおなかも満たされて、接客にも大満足のひと時でした。

 

まぁ、もうわざわざ行くことはないだろうけども。

 

サクレクールも以前行ったし、あとはサンマルタン運河行ったらアメリロケ地制覇だな!

 

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というわけで、おなかも満たされてお店を出て、バス停近くのモノプリでエコバッグ買い足してから(少し前に出てた、かわいい絵柄のはもうなかった…残念…)、再びバスで、今度はノートルダムを目指します。

 

行かなくてもいいかなと思ったんですけど、実ははなが行きたいって言ってたんです(かいは行きたくないって言ってたんですけどね…)。

 

途中道が混みあってバスがなかなか進まなくなったので2つ手前で降りて歩きましたが…。

 

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見えてきました!

 

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シテ島への道はほとんどふさがれております。

 

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真横まで来ました。

 

もうちょっと歩いて後ろに回ります。

 

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こんな形で初めてサン・ルイ島に入ることになろうとは。

 

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こんなかんじですね。

 

正面の塔がまだひとつしか見えないけど、この先はもう結構混みあってたし、もうここまで歩くので子供達も疲れてたので(暑いし、リュックの中の教科書重いしね…)、ここまでではなも満足したようです。

 

正直ただの野次馬なので、見て感慨とかは特にありません…ハイ(じゃあ何で来たんだってかんじですが…苦笑)。

 

というわけで、今度は北駅まで1本で行けるバス停を目指します。

 

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実は初めてパリ市庁舎を見ました(イヤ、見てたのかもしれないけど認識してなかった)。

 

立派ですね~さすがシャンティイとは大違いです(笑)

 

さて、バス、乗り換え可能な1時間半に何とか間に合いそうだったんですが、たどり着いたバス停、どうも日中はバスが停まらないようなかんじで…ほんっと、パリのバス停って分かりづらいし、一通も多いので方向によってバス停が全然違う場所にあったりして、大変!!

 

ひとつ先のバス停まで歩いて乗れたんですけど…残念ながら10分オーバーで結局新しい切符を使う羽目になったのでした…あぁ残念…。

 

そしてやっとのことで辿り着いた北駅で、電車に乗ったら、時間になっても発車しない上、なんだか乗客達が一斉に降りたり何だかんだと騒がしく…私達も一緒に降りて駅員さんの話を聞いたりしたんですが、どうも先発の列車との関係で遅れてる?(←これはかいの聞き取り)で、そっちはすっごい混んでるから(←これは私とはなの聞き取り)…てことで、他の乗客達も急いでない人達は結局この電車に乗って待ち…25分くらい遅れて発車して…シャンティイ駅から家までのバスは数分の差で出発してしまってたので、仕方なく歩いて帰ったのでした…ザ・フランス。

 

というかんじで、めいっぱい1日動き回って、最後は疲れたけど、たくさん楽しめたパリの1日でした!

2019年4月20日 (土)

子連れ危険!ギャラリーラファイエット

目が覚めたら頭が痛いという最悪な朝を迎えておりまして、薬のおかげでちょっとマシになってますが、更新が遅れております…。

 

買い物行こうと思ってたけど引きこもります…。

 

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昨日は1日中パリに行っておりました。

 

本来の目的は、日本大使館に教科書をもらいに行くこと。

 

教科書は自宅配送にしてもらうことも可能なんだけど、たまには子連れでパリに遊びに行くのもいいよねと思って、去年の秋も今回も窓口受取にしています。

 

というわけで、昨日のプランは、

 

こないだ土曜日に、すごい行列で断念したギャラリーラファイエットのトランポリンにまずは開店と同時に行く

 

 

教科書受け取りに日本大使館に行く

 

 

お昼ごはん食べにアメリのカフェに行く(ついでにムーランルージュを見る)

 

 

焼けちゃったノートルダム見に行く

 

…というかんじ(ほんとは最後にベルヴィル公園まで行こうとしてたのは内緒…というか元々はベルヴィル公園メインで考えてたところにギャラリーラファイエットとノートルダムが入り込んできたんだよ…公園は逃げないけどイベントは期間限定だから今回はそちらを選択しました)

 

我が家からパリってそんなに遠いわけじゃないけど気軽に行けるかんじでもないので、一度行くとなるといつも盛りだくさんになっちゃうんです。

 

今日のところは、ギャラリーラファイエットの日記止まりにします、全部書くととても長くなっちゃうので。

 

というわけで、朝8時に家を出て、バスと電車を乗り継いでパリ北、その後バスでギャラリーラファイエット最寄まで。

 

9時半開店の少し前に到着して外で待ってましたが、中国人始め観光客が何人も待ってました(それでもうちが一番乗りだったけどw)。

 

で、開館と同時に例のトランポリンの場所へ行きましたが、既にモデル系?のお姉さん方が何人も…開店前から入店してたんじゃないかっていう速さですが…。

 

我が家もそこに入れてもらえて(人数制限がありますが、うちともう1家族入れてもらえて、その後はそのまま順番待ちになってました、一番目に来てよかった)、横にあるコインロッカーに荷物を預けて、説明を聞いて(英語でも説明してくれるようでしたがフランス語でOKと言ってフランス語聞きました)、スマホだけ持っていざ出発!

 

ネットがちゃんとがっちりしていて、揺れるけどそこまで不安感はなく。

 

丸いところにたどり着いて、うちの子がちょっと跳ねたら、「Sans sauter!(跳ぶのはダメ!)」と言われました…あれ、最初の説明で言われたっけな?やっぱまだフランス語での注意説明じゃ聞き取れなかったようだww

 

…てか、ここ、跳べないんだ?!

 

跳べないんなら何してろと、ってかんじでしたが…。

 

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こんなかんじで過ごしてみましたww

 

かいはごろごろ転がってみたり。

 

周りのお姉さん達は上着を脱いで撮影したり(裸じゃないよ!)してましたので、やっぱりなんか、最初からお約束して来てたような人達なのかな~。

 

そんなかんじで…5分程度ですかね、適当に写真撮ったりなんだかんだして過ごしたところで、交代と言われて外に出ました。

 

うーん、跳べないのかぁ~、だったら別にわざわざ来なくてもよかったね~、少なくとも長蛇の列に並ばなくてよかった、散々待って跳べませんだったら残念だったわ、一番目に来てよかった!

 

というわけで、その後はすぐに今度は1階上のグラスウォークのほうに移動したのですが、そちらは10時からだということで、15分空き時間があったので、通り道にあったベビーフット(サッカーゲーム)で時間潰し。

 

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これもどうやら今ギャラリーラファイエットでやってる春イベントの一環のようで、館内至る所に遊び場が設置されておりまして…このベビーフットは罠の序章でしかなかったのであります。

 

案の定やめたがらなかったのを10時にやめさせて移動しましたが、やはりもう1番目の人達が入ってまして。

 

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こちらは特に時間計ってるかんじはなかったですけど、入った人が全員出たら、次の人達を入れるってかんじでしたね。

 

私達は第2陣で入れました。

 

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一番端です!

 

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足元~高い高いww

 

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さっきのトランポリンが足元に…おじちゃん、歩き方おかしくなってるよww

 

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天井キレイですね~。

 

といったかんじで、ひとしきり写真を撮って楽しんで終了。

 

これでとりあえず思い残すことはない、はずだったんですが…。

 

食品館?に寄って行こうと思ってて、エスカレーター降りてたんですが、足元に書かれた「↑JARDIN(庭)」の文字…私もね~イベント好きなので、ダメなんですよね、なんだかんだで、行っちゃうの(苦笑)

 

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…来ちゃいました。

 

多分イースター仕様のお庭。

 

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このへんで、もう少ししたら軽食か何かを売られるっぽくて、準備中でしたが。

 

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…ひとしきり遊ぶ。

 

実は、今回市内移動にバスを選んだのは、1時間半以内ならバス乗り換えが1枚の切符で済むからなのですが(メトロは一度外に出ちゃうともうダメなので)…あちこち移動する予定の日だったのでできるだけ切符の消費を抑えたかったんですけど…もうこの時点で諦めたよね(苦笑)

 

しばらく遊んでから、私トイレに行きたくて、さまよってるうちにメンズ館に移動してしまい…また罠があったね。

 

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…レトロゲームのアーケードゲーム(無料)。

 

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初代スーパーマリオ!アーケード版はやりづらいね。

 

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インベーダー!!!!!

 

懐かしすぎて私もちょっとやっちゃったよ!!!!!

 

他にもテトリスとかパックマンとか並んでたんです…全部で5台だったかなぁ。

 

何とか引きはがしてトイレに行って、館外に出ようと思ったら、0階にはまた…。

 

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今度はプレステ4…。

 

これは1レースだけやらせて(レースモノは実ははなのほうが強いふたり)、ようやく館外脱出、無事に食品売り場へ辿り着けたのでした…。

 

というわけで、今の時期、ギャラリーラファイエットは罠がいっぱい!!!!!

 

お買い物目的で子連れで行かれる方は要注意ですよ!!!!!ww

 

…ま、我が家は、買い物はちょっとしかしないで、食品ちょっと買っただけ、むしろ目的は遊ぶほうだったからまぁいいんですけどね…。

 

でもここで予想外の時間を使ったので後半予定のベルヴィル公園がなくなったのでした。

 

というわけで、その後はまた新しい切符を使ってバスに乗って日本大使館へ…午前13時閉館のところ12時半くらいにギリギリ滑り込めました、この時間制限がなければいつまで遊んでたか分かりませんね…。

 

無事にずっしり重い教科書を受け取ってからは、お昼ごはんへ…これも本当は、以前フランスブロガーさんが書いていらした、大使館近くのよさげなラーメン屋さんに行こうと思ってたんですけど、何と閉店してしまってるっぽかったので、他にどこ行こうかな~と考えて、ふっと出てきたのがアメリのカフェだったわけです。

 

というわけで、それについてはまた明日の日記で!

2019年4月18日 (木)

すっかり春です

昨日から本当に一気にあったかくなりました!

 

今日は午前に子供達の勉強を終わらせて、私は家事を終わらせて、午後からはヴァカンス恒例のPavillon de Manseのイベントへ。

 

いつもだいたい午前中のイベントに申し込むんですけど、今回は今日の午後のイベントが「噴水と水遊び」というテーマになっていたので、間違いなくこれが一番おもしろいだろうと思って、15時~17時の回に申し込み。

 

ちょうどいい時間のバスがなかったので、天気もいいことだし1時間早く着くバスに乗って行って、施設のすぐ横にある子供達お気に入りの公園で1時間遊んで待つことに。

 

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ただのシーソーなんだけど、ほんとに大喜びで遊ぶふたりです。

 

1時間、私はベンチでお昼寝(シャンティイ治安がいいので大丈夫!笑)。

 

その後隣の施設に送り届けて、私は2時間フリータイムなので、まずは昨日サインしそびれた書類にサインするために銀行に行き、その後は図書館に行って、自習室でがっつり仏検の勉強!はかどったー!

 

帰り際にふとCDのレンタルコーナーに目をやると、ずっと(英語の勉強のために)借りたいと思っていたビートルズのベストの赤も青もあったので借りてきた!やった!なぜ今までこの手に気づかなかったのか!

 

さて、施設のほうにはいつも通り少しだけ早くお迎えに行きまして。

 

今まで詳しく書いたことなかったけど、このPavillon de Manseって、私もよく分からないんだけど、多分昔シャンティイ城に水を引くために作られた施設?多分そんなかんじ。

 

で、施設内には当時の装置がまだ展示されてたりしてるんです。

 

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よく見学ツアーが行われてたりもします。

 

そんな施設の中を通り抜けて裏庭に出ると…。

 

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子供達、噴水で遊んでいるところでした。

 

ちょっと分かりにくいと思うけど、一番左に先生的な人がいて、その足元に小さな噴水が出ているところ。

 

この噴水口をいろいろ付け替えて、噴水の吹き出す形を変えたりして楽しんでいました、もっと派手に吹き出て楽しんでる時もありましたよ!

 

あと、ペットボトルを半分に切ったものにチューブをつないだものをひとりひとつ作って、それで水遊びをしたりもしたみたいで、それは持ち帰ってきました。

 

この裏庭に出たのは私は初めてだったんだけど、ここにはこんなおもしろいものも。

 

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レバーを漕ぐと水が飛び出ます。

 

この右手にずっと続いている水路とその横の遊歩道もとってもいいかんじなんですよ~今日公園遊びに飽きたら行こうと思ってたのにふたりとも飽きなかったので行けなかったけど(この遊歩道で過ごした日の日記は去年の7月12日に書いてます)。

 

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こちらはかいが水車を回してるところ。

 

ちょうど、この水車の写真の左側に広がる空き地の横にバス停があるんですけどね。

 

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なんかすっかり春ですね~。

 

いつも馬が放牧されているところで、この日も3頭、写真左奥に小さく見えます。

 

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市役所も…写真小さくてすみません、見にくいですが、春仕様でした。

 

白い花2列の間にあるのは、やはり馬のオブジェ。

 

いよいよ春!ということで、これから春夏、シャンティイはかなりイベント盛りだくさんになるみたい!

 

去年もいろいろ行ったけど、今年もまたいろいろ楽しみたいと思います!

2019年4月17日 (水)

フランスらしい風景の中で

昨日火曜日は本当はパリに行こうと思っていたんですけど、週後半のもっと天気がよさそうなところにスライドしようと思って、引きこもり。

 

子供達には日本の勉強のフォローをさせて、私はドイツの写真整理したり(とりあえず写真の下準備だけはやっと終わった!)、仏検の勉強したり。

 

そして今日水曜日、午前中に私も子供達も勉強を終わらせて、午後からAKさんのお宅にお邪魔してきました。

 

AKさん、お引っ越しされたので、初めて新居にお伺い…電車に乗って行きましたよ。

 

前のお宅も素敵だったけど、今度のお宅も開放感がある素敵なお部屋で、しかも周辺の環境がとてもいい!

 

まず1時間ほどおうちで遊ばせてもらったりおやつを頂いたりしたんですが…はなは案の定、我が家にはない(日本の倉庫に入れてきてしまった)たくさんのレゴでひとり黙々と遊び、かいと、LちゃんHくんは、賑やかにおもちゃの鉄砲(言い方古い???ww)で撃ち合って遊んでいまして。

 

もう、AKさんもお子さん達も、はなはこうやってひとりで黙々と遊ぶのが好きなんだって分かってくれてるので、そのへんありがたいです。

 

で、天気がとてもよかったので、その後はお散歩へ。

 

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かいがはなをいじめて泣かせているところ(苦笑)

 

でも道中はたんぽぽの綿毛がたくさんあって、それを喜んでみんなで取って飛ばして楽しんでいました。

 

そしてたどり着いたのがここ!

 

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川ですよ、川!

 

斜めの屋根の建物は、昔の洗濯場なんですって!

 

川はとても浅くて水が透明で、結構大きな川魚がたくさん泳いでるのが橋の上からでも目視で確認できるくらい。

 

写真右奥には馬も放牧されているという、本当に素敵な場所!

 

子供達は洗濯場から花や葉っぱを流し始め、そのちょっと先にスタンバイしてる子がそれを取ろうと試みる…という遊びをし始めました。

 

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はなは誤って片足川に突っ込みましたけど…(笑)

 

でもこういう遊びだと、はなもお友達と関われるからとってもいいです。

 

…いいよね~、川って…ほんっと大好きです私。

 

私自身は海辺育ちなので海も大好きなんですけど、母親の実家のそばに川があって、夏の帰省のたびに川遊びをしていたのが本当に今でも大事な思い出…海とはまた違う清らかさがあってよくないですか?

 

実は今日は夕方までにどうしても銀行に行かなくてはいけない用事があって、電車時間の関係もあり、ここでは30分しか遊ばせてあげられなかったんですけど…こんなに素敵なところ、今度はぜひゆっくり遊びに来たいです!!

 

道中の散歩道も、たどり着いた川も、なんかフランスらしい風景だったな~というかんじでした。

 

そうそう、今日はAKさんのご主人(フランス人)もご在宅で、一緒におやつを頂いたりしてたんですが、そのAKさんご一家のフランス語の会話が、今までになく聞き取れてる自分を自覚しました!!地味に嬉しかった!!(笑)

 

かいはもう、この子達と遊ぶ時は以前からほとんどフランス語になってたんですけど、はなに関しては、今日はご主人がはなに英語で話しかけてくれたらはなもすんなりうなずけてたりして(ケーキもっといる?って聞かれて、思いっきりうなずいてたww)。

 

はなも私も少しずつ進歩中です。

 

ちょっと脱線しますけど、昨日の記事をアップした後、家ではなとかいはふたりでブレイブボードしてて、はなが「Can you follow me?(ついて来られる?)※英語」って言って、かいが「Bien sûr!(もちろん!)※フランス語」って答えてたりとか…こんなふうに、はなもはななりに進歩中。

 

さてさて、帰りはAKさんに車で駅まで送ってもらったんですが、そこからシャンティイに向かう電車が、見事に15分遅れ…フランスあるある。

 

無事に銀行に閉店前に滑り込めたんですが、手続き終わってバスに乗るぞって時に銀行から電話が来て、「ひとつサインしてもらうの忘れたので明日また来てくれますか?」って…フランスあるある。

 

ま、明日は出かける用事もあるので、銀行立ち寄るのは苦じゃないんだけどね…フランスらしい1日でした(笑)

2019年4月15日 (月)

少しずつ進歩

今日は午前中私のスカイプレッスンがありまして。

 

子供達がヴァカンス中の時のレッスンは、いつもは外で遊ばせたりしてるんですけど、今日は自分の部屋で勉強(スマゼミ+ヴァカンス恒例、日本から持参の問題集)やってなさいって言っておいたんですね。

 

そしたら、子供達(特にかい)、やっぱりスカイプが気になるみたいで、チラチラ様子を見に来るわけですw

 

なので、いい機会だと思い、かいもはなも、先生にちょっと紹介しました。

 

ふたりとも、調子に乗って後ろでブレイブボードとかし始めましたけどもww

 

先生には当然フランス語でちょっと問いかけられたりしたのですが、ふたりとも理解して、かいは多少やり取りもして、はなはうなずいて答えていましたけども。

 

リスニングに関しては、ほんとふたりとも、私よりよっぽどよくできると思いますよ。

 

・・・・・・・・・・

 

かいがもうほんっとに、家の中でも英語かフランス語で話すことが増えて…日6:英2:仏2くらいまで来てるんじゃないか?

 

おかげで私もちょっとした返答は英仏ですることが増えましたけども。

 

こんな状況がもう結構前から続いてて、それにつられてか、はなも、ほんのちょっとずつながら、家で英語の短いフレーズを使うことが増えてきたんですよ…!!

 

まだまだ本当に簡単なフレーズだけだし、間違ってるものも多いけど(これはかいもだけど)、でもとにかく、強制されるわけでもなく、自発的に口から英語が出てくるというのが、ものすごい進歩です!!!!!(フランス語はまだだな~)

 

多分、ほんのちょっとのきっかけで、学校でも口から出てくるようになる気がするんだけどね…ま、無理強いはしませんけど。

 

でも…この前、久しぶりに子供達に日本のお友達からお手紙が届いて、「フランス語はペラペラになった?」って書いてあって、そうだよね~そう思うよね~って。

 

7月に一時帰国しますが、実はその時、古巣の小学校に4日間通わせてもらう方向でお願いしてあるんですけども、絶対「フランス語しゃべってみて!」って、言われるよね~…(苦笑)

 

…私、中学の時、秋田から水戸に転校したんですが、「秋田弁しゃべって!」って言われるのが、ほんっと困りましたね…ああいうのって、いきなりポンと出てくるもんじゃないんですよね…こないだも日本語を話すフランス人に「秋田弁しゃべってみて」って言われて夫婦で困っちゃいましたわ(苦笑)

 

…そして、私が今フランス語をこうやってガツガツ頑張ってるのは、ひとつにはこの「住んでたんだから話せるんでしょう?」っていう視線に負けたくない、もっと言えば「住んでたのに話せないの?」って言われたくないからですwwただの意地ww(もちろん最大の目的は帰国後の就活に役立てるためですが)

 

…って、話が完全に逸れましたが…ま、もしそんなこと聞かれたり頼まれたりしても今は適当にかわせばいいと思いますけど、いつかはほんとにすらっと話せるレベルになってたらいいなって思いますけどね…ま、あくまでも親の勝手な希望。

 

ともあれ、ふたりそれぞれのペースで確実に進歩中ですので、親としては嬉しく思っています!

2019年4月14日 (日)

パリの大きな公園と大きなデパートと

更新滞ってますが、木曜日に無事に旅行から戻っています!

 

旅行記は完成次第随時アップしていきます。

 

・・・・・・・・・

 

昨日土曜日、家族4人でパリに行ってきました。

 

黄色い人達の件があるので、土曜日のパリはずっと避けてきたんですけど、それを強行したのには理由がありまして。

 

私、フランス語を話す機会がほしい(しかもできるだけ安価で!)というのは、もうことあるごとに書いていることですが、それでちょっと調べてたら、パリには結構、日本語を話したいフランス人と、フランス語を話したい日本人が、それぞれ交流するイベントなんかがあるようだ、と。

 

でもたいがいが私には都合の悪い時間(平日夜とか)…そんな中、土曜日の午後にカフェで集まるというイベントを発見。

 

普通の土曜日は習い事オンパレードなので無理ですが、ヴァカンス中は習い事もないし、試しに一度行ってみようかと思い、問い合わせて、家族4人で行ってみることにしたのでした。

 

イベントは13時からとなっていたのですが、何しろ黄色い人達のことがありますので、無事に辿り着けるように、早め早めの出発で、11時頃には会場となるカフェの最寄、国立自然史博物館付近へ。

 

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行列までいかないけど、結構賑わってた模様。

 

ここには入らなかったのですが、この一帯、広い公園になってまして、その公園の中にこういったいろいろな博物館が点在しているというような場所のようで。

 

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こういうのはパリっぽい?

 

私なにげに、パリの有名な公園って実はまだ行ったことがなくて(パレ・ロワイヤルの裏手とか、アンヴァリッドの前とか、その程度じゃないかな)、行きたいと常々思ってるんですけど、なかなか。

 

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この奥に見えるのは進化大陳列館(入りませんでしたけど)。

 

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これ、コンセルヴァトワールのある町でもところどころで見かけて、何だろうって思ってたんですけど、蜂の家みたいですね。

 

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桜ではないけど、こういうきれいな花も結構咲いていました。

 

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この写真はちょうど人がいないタイミングですが、公園あちこちかなり賑わってました。

 

ランニングしてる人も結構いました。

 

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これは温室っぽかったです。

 

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これはなんだか分からないけど、きれいですね。

 

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動物園も併設されているようでした、そんなに大きくはなさそうだったけど。

 

こんなかんじで、広くて気持ちいい公園で、持参のパンをベンチに座って食べて、集合時間までひと休み…してたんですが、天気はいいんだけどとにかく風が冷たくて寒い日で、外でじっとして過ごすにはちょっとツラかったです…。

 

さて、時間に合わせて、集合場所のカフェまで徒歩移動。

 

途中パリ第6大学の前を通り過ぎましたが、すごいきれいで大きくて近代的なのね、びっくり…!!

 

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すみません、地味に時間がなくて急いで通り過ぎてたのですっごい変な写真ww

 

そんなこんなで13時に待ち合わせのカフェに行き、恐る恐る参加してきたのですが…うーん、ちょっと、期待していたものとは違ったというか…まぁ、このブログの趣旨とは異なってしまうので詳しく書くことはしません。

 

しかも、はながポテトを頼んで、かいがアイスを頼んだんですけど、かいは当然先に食べ終わり、はなのポテトに手を出して、ケンカになって…みたいなかんじで、もう私も落ち着かないし…。

 

予定では14時半までとなっていて、皆さんまだいらっしゃるようだったんですが、我が家は帰ることにしまして。

 

でもカフェの中にビリヤードがあって、すねてるかいがやりたいと騒ぐもんで、仕方なくやらせることにしたんですけども…。

 

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初挑戦のビリヤード、当然うまくできず、また負けて泣く…当然ブチ切れの私、「やらなくても泣く、やっても泣く!」

 

…ほんっと、うんざりです。

 

そんなこんなで、ちょっと残念な時間となってしまいましたとさ。

 

収穫といえば、貧乏性なもので「パリでおしゃれなカフェに入る」なんてことが滅多にないので、その経験ができたってことですかね…(笑)

 

さて、その後気を取り直してオペラまで行きまして、まずはギャラリーラファイエットへ。

 

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実は…ここも初めてだったんです、私!

 

ほんっとに、買い物に興味がない人間なのでww

 

ダンナのほうが何度か来てるっていうwwなのでダンナに道案内してもらいましたww

 

目的は生バターだったんですが、そのすぐ近くに愛用のトリュフ塩も売っていて、しかもミニサイズもあって、これはおみやげに最高…!!と、生バターと一緒に購入しまして。

 

で、もうひとつこの日、ここに来た目的は、コチラ!!

 

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吹き抜けの上のトランポリン!!

 

行ってみたんですが…すっごい長蛇の列!!!!!

 

さすがにこんなに待ってたらバター溶けるわ…と諦めることに。

 

子供達は当然騒ぎましたが、いずれにしてもまた近々パリには来る用事があるので、その時にね!ということにして、帰りましたが。

 

ちなみに。

 

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この写真の青〇が、トランポリンなんですけど、赤〇、これはもっと前から登場していた、床が透明の橋(?)。

 

ここもそこそこ賑わってましたけど、やはりトランポリンのインパクトが強すぎますね…。

 

にしても、ずっと気になっていた、ギャラリーラファイエットの吹き抜けをようやく見られました!(笑)

 

去年は黄色い人達のせいでここのツリーを見そびれてしまったので…今年のクリスマスは見に来たいものです。

 

しっかし、オペラ一帯も、デパート内も、ものっすごい混みっぷり!!

 

黄色い人達の影響は微塵も感じさせないパワーがありました。

 

とはいえ、道路にはたくさんのパトカーと警察官がスタンバイしてましたけどね。

 

私達は最後に京子に寄って、日本なら3000円もしないで買える程度の食品に7000円以上払って食材を調達(イヤ、買えるだけありがたいんですけどね、ほんと)、それから帰宅したのでした。

2019年4月 5日 (金)

2019年・Week 14

まず今週の学校以外のいろいろですが、火曜夕方はかいのバスケの予定でしたが…もたもたしてたらバスを逃してしまい…雨も降ってたのでキックボードで行くわけにもいかず…仕方なくお休みしました…orz

 

そして水曜日、通常ならソルフェージュ→バレエですが、バレエがほら、土曜日スペクタクルに出るでしょ、うちは出られないやつ…そうなると、練習に行くと、邪魔になるわけよ…なので、ソルフェージュのみ行ってきました。

 

そのソルフェージュ、いつもは「どうだった?」って聞いても「特に」ってしか言わないはなが、珍しく自分から、「今日は調子よかった」って口を開いてきた!

 

なんか、音符を見てリズムを取りながら音階を言っていく?歌っていく?というのをやってるみたいですが、それがうまくできたみたいですね。

 

・・・・・・・・・・

 

さて!

 

またまたヴァカンスです!

 

その前の1週間、よく頑張りました~、プレゼン2連発!

 

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<月曜日>

 

・世界的に?エイプリルフールと呼ばれる日かと思いますが、フランスではPoisson d'avrilと言って、人の背中に魚の絵をくっつけるといういたずらをする日なんだそうですw去年のこの日、もうここにいたけど、初めて聞いたなぁ…と思ったら、去年の4月1日は土曜日だったようだ、なるほど。で、この日は学校でもかなり盛り上がったようで…ふたりとも、何回か貼られたようですよ(笑)そして家に帰ってきてからも、ここぞとばかりに家族みんなに貼りまくっていたはなでした…そりゃもう堂々と(笑)

 

・はなの英語クラス、プレゼン発表の日!人数的にというのと、あと欠席者も結構いたようで、2日間に分けられたのですが、はなはこの日の最後に発表したそうです。それが!声がソフトだった(小さかったってことかね)ってところ以外、内容が一番完璧だったとのことで、明日もう一度発表するようにと言われたそうです…!

 

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これが、はなの考えたスーパーヒーロー、動物を救うVET WOMANです(笑)絵はスマゼミで描いて、プリントアウトしました。妄想族なので、内容は完璧だったんですね…(笑)

 

 

<火曜日>

 

・というわけで、再び発表したはなでしたが、やはり声の小ささは変わらなかったようで…結局最後は先生がはなのメモを見ながらちょっとみんなに内容説明してくれたりしたみたいです。日本にいる時から、とにかく発表の声は小さいので(授業参観で後ろで聞いてても聞こえない…)、まぁ英語で大きな声で発表できるはずもないのですが。でもこういう経験を積み重ねていくことが大事だと思います!なので今回はいい経験になったと思います、内容は褒めてもらえたわけだし。

 

・そしてかいのほうは、フランス語で、自分が好きなものについてのプレゼン。かいは席順的にトップバッターだったそうです。

 

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日本食について発表しました。フランス語で5分間のプレゼン。無難にこなしたようです。かいに聞いてもイマイチ反応は分からず、先生は「おなかがすいちゃうね」って言ってた~くらいの…イヤ、そういうんじゃなくて(苦笑)まぁでも、よく頑張ったんじゃないでしょうか。親はめっちゃ大変だけど、でもこういう機会を与えてもらえるのはいいなぁと思います。

 

・日曜日に、クラスの男の子のバースデーパーティーに参加してきて、トイザらスで買ってきたプレゼントを喜んでもらえた、という話を書きましたが。今回あげたプレゼントは、秋にはながバースデーパーティーでもらった3Dパズルのペン立ての柄違いがあったのでそれを買ってきてプレゼントしたんですね。彼はこの日、その完成品を学校に持って来ていて、ペン立てとして使っていたそうです。ペンケースを開けてペンを探すより、ここに立てておいたほうが簡単、みたいなことを言ってたそうです。気に入ってなかったら持ってこないでしょうし、クラスの他の子達にも人気があったそうなので、よかったよかった。てか、うちにくれた子に感謝ですね(笑)

 

 

<水曜日>

 

・集会の日。ふたりともワオカードをもらっていたのでお菓子にありつけました。さらに、今までにも何度か書いていますが、1週間でクラスで一番英語を頑張った子に送られる賞に、はなが選ばれたそうです!プレゼン評価してもらってよかったね~。そしてこれもらえるとお菓子ももらえるので、はなはふたつもらったことになります(笑)

 

・はな、サイエンスのテストがあったみたいなんですが、最初の1問しかできなかったとのこと。うーん、テスト前、ノート持ち帰らせてひと通り一緒に確認したりはするんだけど、それだけじゃ、結局問題の意味とか理解できなかったり、答えの単語分からなかったりしたら、もうアウトだし…理社のフォローは難しいなぁ…ドリルとか使ってまでやるか?って気もするし、そもそも英語の授業だとフォローしづらい(フランス語のは見つかるだろうけど)。落第があるわけでもないし、そこまでフォローしなくてもとも思うし、ちょっと悩ましいです…。

 

 

<木曜日>

 

・いつも、「今日はどうだった?何か変わったことはあった?」って聞いても、だいたい「特に」「何もない」と返ってくるふたりですが、はなが珍しく「英語今日調子よかった」と言ってきた。どうも前置詞の問題で、周りの子達より早く解けてたらしい。話せたわけではないのね。でも、そうなんだよ、もう充分基礎知識は貯金してあるはずなんだから、自信持っていいんだよ!あと、算数でテストがあって、一番先に解き終わったって話もしていました。まだ結果は返って来てないけど。相変わらず算数はアドバンテージがあっていいかんじです。

 

・かいのほうは、毎週金曜日にやってる英語の単語テストが1日前倒しであったとのこと。最終日はヴァカンス前でもう学校来ない子も結構いるからってことらしい。このへんさすがのフランスです。

 

 

<金曜日>

 

・はな、フランス語の授業で時々先生が教材として使っていた(?)本、一度もはなが持ち帰ったことはないのに、見当たらなかったらしくてはながなくしたようなかんじにされたとかなんとか…家で探してみてって言われたけど、家に持ち帰ったことなんてない、と。…イヤ、でもね、それさ、だったらね、「I don't have.」だけでもいいから、その場で、すぐに、言わないとさ…。実際のところ、はなは宿題に出されていた絵本を返しそびれてたものを2冊もため込んでいて(返すタイミングを見つけられないでそのままズルズルと…)、何度も言い続けて、今朝も念を押しまくって、ようやく今日これを返したらしいのね。そんなだから、はっきり言って、疑われたってしょうがないわけ。あなたが話せない子なのは分かってる、でも話せない、意思表示がない、ってつまりこういうことなんだからね、と伝えました。彼女には既に、ほんの数単語発するだけの貯金はあるはずなんです。…まぁとりあえず、無事に先生のほうで本を見つけてくれることを願いますが…。

 

・ヴァカンス前最終日だったわりに、あとはわりと普通に授業があったみたいですけど、明日オープンスクールだってことで、午後は掃除や飾りつけをしたりしたみたいでした。

 

・本当は通知表が渡される予定の日でしたが、下校時刻直前になって学校からメールが来て、今日じゃなくてヴァカンス明けに渡しますと…イヤ別にいいけどね…もうこの程度のことじゃちっとも驚かないわ…(苦笑)

 

・・・・・・・・・・

 

といったかんじでした!

 

では、ドイツ行ってきます!しばらく更新しません!多分。

2019年4月 1日 (月)

日本では新学年

昨日の夜、22時半までかけて、はなが学校に持って行っているお絵描き道具入れの袋を作りましたよ、ミシン2作目!

 

 

…布の断ち方間違えて、文字が横になっちゃったのは内緒…。

 

本当は2月のヴァカンス中に作る予定だったのが体調不良の嵐で作れず、次のヴァカンスで作る予定にしてたら、その前に穴が開いてボロボロになって持ち帰ってきちゃったから、急遽この日の夜に…22時半までかけて作ったのでした…。

 

大変だったけど本人はいたくお気に入りのようなのでよかったです。

 

・・・・・・・・・・

 

そして日本ではいよいよ新年度ですね~。

 

もし普通に日本にいたら、かいは3年生、はなは5年生!

 

進級に合わせて、かいのスマゼミのみ、今月から発展クラスを追加しました。

 

1年間様子を見てきて、かいのほうはちょっと簡単すぎるかな、もうちょっと負荷をかけてもいいかな、と感じたので…彼の場合英語フランス語ともに順調で、学校の負担もそこまで大きくないということもあり、何より最近「ヒマ~何かやることない~?」とか言ってることが増えたので(苦笑)

 

ゲームも相変わらず1日15分(+スマゼミのゲームはもうちょっと好きにやらせてますが)なので、時間を持て余してYouTube見たりとかしてるので…だったら勉強してろ!っていうww

 

でも、うっかりしてたんですが、3年生になったってことは、理社が追加になったんですよね、今月から!

 

そのへんの感覚が…日本にいないので鈍ってる。

 

なので、彼は、ちょっと今月から一気に負担増ですが…まぁ、ちょっとしばらくこれで様子を見てみることにします。

 

そうそう、スマゼミのゲーム、最近ふたりとも将棋にハマってていいかんじです。

 

私は将棋全然できない、というかやったことすらないんですけど。

 

一緒にやって覚えようかしら?(笑)

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