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2019年1月

2019年1月31日 (木)

これで休校とか

土曜日、かいが一度吐いた話をしましたが、日曜日にも一度おなかが痛くなったようで叫びながらトイレに行き…この時は吐きはしなかったんですけども、下痢だったっぽく。
とりあえずやはりそれも終わってしまえばあとは平気で、熱も他の症状もないし、月曜は普通に朝ごはん食べて普通に登校し、呼び出しくらうこともなく無事に1日過ごしてくれました。

火曜は、夜から雪予報で、お父さんはいつもは21時過ぎとかに帰ってきますけど、この日は帰宅命令が出ていつもより早く帰ってきたうえに、明日は自宅勤務するようにと申し渡されたとのこと。
夜のうちにほんとに積もり始めてましたが、翌水曜の朝には、しっかり積もってました。

20190130_3

水曜朝8時過ぎの登校時、近所の道路にて。
この日はこのへんの公立の学校はお休みだったので、保護者としては学校に影響なくてラッキーだったでしょうけど、うちの学校は先週同様特に休みにはならず…でも、私立なので、車で遠方から来てる人も多く、この日は登校を諦めた人も多かったのか、かなり欠席者が多かった模様。
うちも、学校到着、8時半少し過ぎちゃったしね…。
お父さんは予定通り自宅勤務していました。
午前中は普通に料理したり勉強したりなんだかんだであっという間に半日経ってお迎えに行き、そのまま隣駅のソルフェージュ→バレエコンボに出かけようと思ったのですが…駅で電光掲示板を見ると、なんと電車がしばらく「supprimé」、つまりキャンセルになっている…!!
キャンセルになっていないその後の電車も、1時間遅れの表示ばかり並んでおります。
ただでさえ普段から怠慢なフランス…こりゃ、このあと走るのか全く分からないな…と思い、仕方なくソルフェージュもバレエも諦めて帰宅することに。
全く…この程度の雪で電車走らないなんて!!
お父さんがいたので車はあったんですが…東北人的にオールシーズンタイヤwで運転したくない積雪だったのと、バレエは山の上なのでいずれにせよ多分無理。
なんかもう、しばらく水曜バレエに行ってなくて、どんどんやる気をそがれます…(苦笑)
そんなこんなで帰宅後はお昼を食べて宿題やって、その後は中庭で雪遊びの子供達。
関東じゃ滅多に雪遊びできなかったですけど、これくらいしっかり降ると子供達も嬉しいですよね。
フランス、寒いけど雪はそれほど降らないと聞いていましたが、既に2回目…2月にまた降ったりするかしら?
これだけでもフランス来た甲斐あるんじゃないの?なんて話していた私でした…まぁ、私は雪はうんざりですけども…。
…てか、考えてみたら、隣町に行けないんだったら、水曜バスケに行けばいいんだった!
バレエとソルフェージュとかぶっちゃってるから行くのを諦めている水曜日のバスケ…すっかり存在を忘れていました…しかも前日火曜日バスケで、かいは水筒を忘れてきてるので、なおさら…。
思い出したのは夕方…あぁなんてもったいないことを…。

なーんて、のんきな日記を書いていたら、昨日の夜、スマホがにわかに騒がしく。
なんと、明日、つまり今日木曜日、道路の凍結が予想されるため、県からの命令で全学校が休校とのこと…!!!!!
イヤイヤイヤイヤ…意味分からないし!!!!!
道路が凍結したところで、徒歩圏内の子供達の登校にどれほどの影響があると?????(車で来る先生達の足には影響はあるだろうけど…)
毎年毎年、ちょっと雪が降るたびに大騒ぎになって、雪国の人間に「脆弱すぎる」と鼻で笑われる関東だって、これしきの雪で休校になんてならないよ!!!!!
ほんとに…やる気のかけらも感じられない国であります…やる気起こすのはデモとストの時だけだな…。
…ま、そんなわけなので…今日は私はスカイプレッスンがあるのでその間子供達には外で雪遊びしててもらうのと、あとは宿題がっつりやるのと(かいの今週の宿題がだいぶハードなの出てる)、それからなんとか買い物に行くのと…ってかんじで過ごそうと思っております…。
ま、でも、子供達は貴重な雪の日を存分に楽しめそうで何より。
全校休校ってことは、きっと中庭で遊んでたら誰かいるでしょう、これは集合住宅のいいところだよね。

※追記…明日の日記に書こうとは思いますが、県内の公立、別に普通に学校あった模様…一体何なんだ…。

2019年1月27日 (日)

ようやく久しぶりのバレエ

昨日はようやく久しぶりのバレエ!
ま、はなにどうだったか聞いたら、「普通」っていう、いつもの答えでしたけどね…。
午後は乗馬からの柔道予定でしたが、お昼ごはん食べてる途中で、かいがトイレにこもってまさかのリバース…。
熱とか他の症状はなにもなかったんですが、仕方なく乗馬ははなのみ、柔道はお休み…。
まぁ、学校でもいろいろ流行ってるみたいですから、もらってきてたとしてもおかしくはないんですけど…でも、その後全然元気なのが癪ですわ…。
最近まともに馬も乗ってないんですけど…。
はなのほうは、昨日もギャロップも頑張ってたし、障害も結構高くなったけど何度か跳べてました。
でもやっぱり、うまい子達とは歴然とした差が…まぁ当たり前なんだけど、なんかポイントとかあるのかね~、このまま毎週乗ってるだけでうまくなるような気はしないんだけど…。

今日は特に予定もないので家でいろいろやることやりつつゆっくり過ごす予定。
お父さんとかいは今走りに行ってますけど。

2019年1月26日 (土)

2019年・Week 4

月曜日。
はなのクラスで算数のテスト(小数)があったらしいんだけど、クラスではなともうひとりの男の子だけ満点だった、と、帰ってきてすぐに報告してくれました、頑張ったね!
一方のかいは、しょげて帰ってきて…最後に算数があったらしいんだけど、掛け算(九九)の口頭テストみたいなの、5秒で答えなきゃいけないのを、間違いまくっちゃったらしい…。
九九自体は覚えてるんですけどね、なので書く問題だったら、難なく答えられるんです。
ただ、私もそうだけど、数字ってよっぽど使い込まないとなかなか口頭ですんなり言えるようにならないですよね…なので、言われた数を一旦日本語に直して計算してまたフランス語に直して答える、という作業をしていると、5秒じゃとても無理なのは、容易に想像できます。
悔しかったねと励ましましたが…ほんと、こんな環境下でよく頑張ってるよなと思います。
少し前にも、やはりクラスで九九のゲームをして、早く答えられたほうが勝ちってやったみたいなんですけど、その時もやっぱり、答えは分かってもどうしても言うスピードでかなわないから負けちゃうって。
頑張れ、ここはこらえ時だ…!!

火曜日。
この日はとにかく、中国語の件に尽きますがね…(1月24日の記事参照)。
あとは、雪が降ったので、休み時間は当然ながら雪遊びだったようです。
そうそう、お昼は給食とお弁当の子がいるんだけど、給食で、みんなあまり好きじゃない魚のボールみたいなのが出て、みんなしてかいにあげに来たっぽくて、さすがに全部食べきれなかった…って言ってたんだけど、お弁当箱洗おうと思って開けたら、中にいっぱいボールが入っててビビった…イヤ、いくらなんでももらいすぎ…。
まぁ…好かれててこれなら別にいいんだけども…嫌がらせじゃないよね…(苦笑)
少なくとも私にとっては生ごみが増える嫌がらせです…(汗)

水曜日。
この日も雪遊びデーだった模様。
あと、だいぶ欠席者が全校で増えてきたみたいで…この日ははなのクラス以外、どのクラスも半分くらいの出席率だった模様…。
うち、今のところ、昨年度かいが頭痛で途中早退した以外、無欠席でここまで来てるんですけど、これって結構すごいよね。
このまま果たして欠席なしで乗り切れるでしょうか…?

木曜日。
この日もまだ雪が残ってたので雪遊びデー。
あとは特に変わったことはなさそうだったかな…。
あ、かいが、弁当箱持ち帰るの忘れて帰ってきた…てか今週2回目。
ほんと、弁当作るのイヤになるわ…しかもこの日は水筒も忘れて帰ってきたわ…どうにかしてくれこの忘れ物大魔王…。

2019年1月25日 (金)

雪の日の続き

さて、火曜日に雪が降ったことは書きましたので、水木のこと。
水曜も朝から雪が降ってまして、お父さんは会社に行くのを諦めて家で仕事をしていました。
子供達は半日学校があったので普通に登校しましたが、さすがにキックボードはやめまして。
で、午後からはいつも通りに隣駅…だったんですが、前日コンセルヴァトワールからメールが来ていて、バレエの体育館が暖房がもっと必要なのでバレエ休講です、と…。
ようやくバレエ復活かと思ってたところにこれです…。
というわけで、ソルフェージュだけ行きましたけど…コンセルヴァトワールの建物内のとある廊下、天井穴だらけ、水漏れだらけで、床に5個くらいバケツ置かれておりましたわ…古い建物だとは思ってたけど…。
で、ソルフェージュ後電車とバスで家に帰ってきて、まだ16時だったので、子供達はしばらく中庭で雪遊び。
ちょうど、Sさんの娘ちゃんふたりも遊んでいたので、一緒に遊んだりしたようでした。
お父さんが家にいる=車があるってことで、夕方にはだいぶ路面も大丈夫そうだったし、私とはなは17時からちょっといつものサンマクシマンのショッピングセンターにソルド物色に繰り出したのですが、日曜日のバースデーパーティー中に目星をつけておいた、はなによさげなコートはもう売れてしまっていた…なぜ私はあの時パーティー直後すぐに買いに来なかったのか…orz
仕方なく数軒物色しましたが、結局これというものもなく、空振りで帰宅しました。
かいのほうは18時までめいっぱい雪遊びできて楽しかったようです。

そして昨日木曜日。
もう雪は降っていなかったものの、朝の気温はマイナス。
悩んだけど、午後には溶けてるだろうと踏んで、キックボードで登校…まぁ半分くらいは押してたけど。
友達ママに「勇気あるね」と言われてしまった…(苦笑)
あ、お父さんは出勤しました。
で、午前は、スカイプレッスン。
まだまだダメダメですけど、でもとにかく話す機会がこうして持てるのは本当に嬉しいです、フランス語話してるっていう実感がしっかり持てる時間です。
あとは掃除したり自主学習したりして、夕方には買い物に出かけてから、お迎えに行って帰宅、案の定帰りはだいぶ雪も溶けてたので、キックボードもだいたい乗れました。
で、はなはアートクラスをお願いしてあったので帰宅後すぐ行って、かいはまた中庭へ雪遊びに。
昨日はチェコきょうだいもいたとのことで、一緒にたくさん遊べたようです。
一方のはなのほうは、前回完成しなかった冬景色の絵の続きを描いたようですが、まだ今回も完成せず…でも今回は一旦家に持ち帰ってきたので見られたんですが、とってもいいかんじに仕上がりつつあります!
もう1回行ったらできそうなので、来月にでも1回行けたらいいかなと思っていますが、完成が楽しみです!
はな自身も、今のところかなり気に入っているようですし、いい作品が出来上がりそうですよ。

2019年1月24日 (木)

本気で腹が立つ中国語の先生

1週間のまとめ記事まで待てない内容…。

毎週火曜日、学校でははなもかいも中国語の授業があります。
この中国語の先生のクセモノっぷりに関しては、去年の秋、3週間に渡って、テキストまだもらってないはなに「テキストはどこだ」と聞き続けた件で書きました(9月29日、10月6日、10月13日の記事参照)。
あの時も相当に腹が立ったけど、とりあえず解決したし、最近は特に何もなかったんですけどね…ただ、それ以外にも、子供達への言葉かけなどでおかしなところがある人だというのは耳にしていましたけども。
それが、久しぶりにやってくれましたね、この先生。
今週火曜日、かいが家に帰ってくると、こう言ったんです…来週中国語の授業で寿司を作るから、かいと、日系のMちゃん、そして以前書いたことがあるけど家で寿司を作るというフランス人パパを持つGの3人に、先生が、来週家からごはんと海苔を持って来てって言ってた、と。

…はぁ?????(;゚Д゚)

…さっそく、MちゃんのママのKさんと、Gのママに連絡したところ…Kさんは驚きつつも、Mちゃんが家で、海苔と巻きすを持って行っていい?って言ってたらしく、そういうことか…と。
一方のGのママのほうは、ごはんはいらないらしいけど海苔を持って来てって言ってたみたいだよ、中国語の先生に確認したほうがよさそうだね、と…。
※中国語の先生は、フランス語はできるっぽいけどあまり英語は得意ではないようで、おそらくかいは彼女の英語が正確に理解できなかったのだと思うし、英語ネイティブのMちゃんは理解はできたけど先生の英語自体が下手なのであまり正確でなく、その点Gはフランス語ネイティブなのでおそらくGの言ってることが一番正しいと思われる。
…ともあれ、ここでとりあえず、私が一番言いたいのは、

なんでそういう要求を、子供経由でするわけ??????????(。-`ω-)

それって、私達3家庭に対して、いわば善意の寄付を募ってるわけでしょ?
頼まれれば、私としても別に協力するのはやぶさかではないんですよ、ただね、それって、私達保護者に対して直接頼むべき内容じゃないんですか???子供にまるで宿題を言い渡すかのように言う内容ですか???
しかも、Mちゃんが言うには、英語が下手だからってこともあるんだろうけど、かいに対しては「持ってこい」くらいの命令形だったって言うの!!!!!
言っちゃ悪いけど、私なんて、はなの件で、この人に対してめっっっっっちゃ印象悪いわけ!!!!!
そんな人がね、言葉悪いけど、

どのツラ下げて、うちに「海苔持ってこい」なんて命令できるわけ?????(-゛-メ)

日本人の感覚では理解できないです、この面の皮の厚さ。
そして、Kさんとしては、アジア文化の授業ならまだしも、「中国語」の授業だというのに、そこで「寿司」を作るというのが、ちょっとイヤだなと。
確かにそれも一理ある。
しかもこの先生、これもKさんの話聞いてる限りだと、日本に対する、なんだろう、リスペクトまでは言わないけど、そういうのが一切ないっぽいんだよね、Mちゃんによると、「日本語は中国語のコピーだから」、みたいなことを言ったらしく。
それなのに、なんでそこだけ都合よく寿司なわけ???と。
しかも、これもMちゃんが言ってたらしいんだけど、「来週授業で寿司作ります」って先生がクラスで言った時、かいが「イエーイ!」ってすごい喜んだんだってね、そしたら結構怒って、「あなたは赤ちゃんなの?」みたいなかんじで、それでクラスのみんなが笑ったから、ちょっとかいがかわいそうだった、って。

… マ ジ で キ レ て い い で す か ? (−_−#)

そりゃもしかしたら、超うるさかったのかもしれないよ、かいのことだし。
でもね、子供達を喜ばせるために授業で寿司作るなんてイベントをするんじゃないんですか?
それを、たかだか8歳の男の子が、大喜びして、怒るんですか?
ほんっと…意味分からない!!!!! 
もうさ…言っちゃ悪いけどさ、

だ か ら 中 国 人 嫌 い な の ! ! ! ! !ヽ( `皿´ )ノ

って結論になっちゃうわけよね。
はなの教科書問題の時も書いたけどね、中国語の授業なんて微塵も望んでないの!!!!!
なのに、どうしてこう、イヤな思いばかりしなきゃならないのかと…あーーーーーほんっと腹立つ!!!!!
…というわけで…結局ほんとに海苔を持っていくのかどうかはまだ決めきれていませんが(たいして使わないくせに日本から大量に買ってきたから別に1袋くらいあげるのは全然いいんだけど)、とりあえず来週の火曜日の授業が終わったら、この件に関しては主任の先生に苦情として申し立てようと思います。
寿司作り自体は、上記の通りかいが楽しみにしているので、これは穏便に済ませますよ…でも、やり方がおかしい!!
なので、終わってから、苦情メール送ります。
…でも、主任の先生に、中国語の件で苦情を言ったところで、何も改善しないし何のコミュニケーションも成り立ってないようだというのは、はなの教科書問題が3週間と長引いた件で十分証明済みですがね…かといって、あまりにも腹が立ちましたので、黙ってはいられません…。

2019年1月23日 (水)

雪!

昨日、ついに雪が積もりました!

Img_8252

これはフランス語教室のあるカルチャーセンター前です。
えぇ、行ってきました、フランス語、AOさんの車に乗せてもらって(苦笑)
…イヤ、ぶっちゃけ、東北人からしたら、考えられないんです、こちらの人達、冬でもタイヤ交換とかしませんから…オールシーズンタイヤとか言ってますけど。
私、秋田にいる時、スタッドレスタイヤでですら、何度か死ぬ思いしてますんで…。
まぁでも昨日は、大通りはわりと溶けてたので、日中はまぁ大丈夫なかんじでしたけどね。
あ、フランス語教室は、この天気でも高出席率でした、このクラスのみんなほんとにやる気があって素晴らしいです!
話戻して…朝の子供達の登校中はまだちょっと降り始めたくらいだったのでいつも通りキックボードで行ったんですけど、その後どんどん積もって…ちょっと予想外でしたね。
帰りも、キックボード学校に置いてくるか迷ったんですけど、大丈夫そうな歩道も結構あったので、ダメなところは押して帰ってきました。
で、その後バスに乗ってバスケに行こうと思ったんですけど…バスが来ない!!
日中は5分遅れくらいで走ってたんだけどねぇ…。

Img_8254

バス来ないもんで…当然こうなるよね(笑)
15分くらい待っても来なくて、これじゃあもう、仮にこれ以上待ってバスが来て行けたとしても、帰りに来ないともっと困るから(もっと暗いし寒い)、今日はやめよう!ということに。
で、まだ暗くなるまで時間があったので、子供達を18時までアパルトマンの中庭で遊ばせておきましたが、チェコきょうだいも遊んでたそうで、一緒に楽しく遊べたようでした。
当然ながら、学校でも休み時間に雪だるまを作って楽しんだようですよ、雪合戦は禁止されてたようだけど。
このへん、冬は寒いながらもあまり雪は降らないらしいので、貴重な雪の日を楽しめてよかったなと思います。
ちょうど、最近ソルドで買った手袋やブーツなんかもさっそく活用できたのもよかったです(笑)
お父さんも、路面が凍る前にと、いつもより早く帰ってきました。
今日は今現在既に結構降っております、これからどうなるでしょうか?

ちなみに、学校では、ガストロが流行り始めてる模様。
かいのクラスもはなのクラスも今のところ問題なさそうで、どうやら上の3クラスは平気そうなんですが、下の2クラスが、日本なら学級閉鎖レベルの欠席者数らしい。
回ってきませんように~…。

最後に、全然関係ない話なんですけど…以前に書いた、2月配送予定のアマゾン注文の辞書が昨日届きました~。
早いのはありがたいけど、ほんっと適当ね…(苦笑)

あ!その一方でもうひとつ!
はなのスマゼミが、おとといの夜から全然ネットワーク接続できなくなって(かいのは普通に動いてた)、自分でできることはいろいろやってみたものの直らなかったので、子供達を学校に送り届けて帰宅後すぐに日本のコールセンターに電話(時差の関係でこちらが午前向こうが午後のタイミングくらいしか問合せできない)。
もーね、こちらでどこかに問い合わせするのとは全然違って、言葉の問題がないのはもちろんなんだけど、なによりとにかく対応が丁寧でね!!
やっぱり日本って最高!!って思いました!!
スマゼミも無事に復旧して、万々歳です!!

2019年1月22日 (火)

ちょっと情緒不安定な息子

少し前からなんですが、かいがちょっと情緒不安定なここ最近。
とりあえず、ひとりでお風呂(シャワー)に入るのを怖がる、そしてひとり部屋で寝るのを怖がる。
なんか、突然、小さな戸棚の扉が開いて誰かが出てきたらどうしようとか、突然、シャッターを破って誰かが入ってきたらどうしようとか、そんなことを考えてしまっている様子。
まぁ、私も子供の頃、寝室の天袋に、小さな小人達がいっぱい住んでいて、夜になるとそこから私達を見下ろしている…とか想像してたので、気持ちは分かる(苦笑)てかむしろそんな話をしてしまったからかもしれない(汗)
なので、かいがシャワーの時はシャワー室にはなも一緒に行って、なんかお絵描きしたりして過ごしたりとか、寝る時はお父さんが寝るまではお父さんのベッドを借りて寝てて、お父さんが寝る時にかいを寝室に移動させるとか、そんなかんじで対応してるここ最近。
でもそれ以上に、なんかね、なんだろうなぁ、気持ちと行動がバラバラになってるっていうか。
はなに対しても以前より乱暴なことが多くて、以前に比べるとずいぶんケンカが増えました…。
まぁ、簡単に言うと、反抗期なのかなというかんじ。
もともと、そんなに扱いやすいタイプではないんですけどね…いつも書いてる通り忘れ物も多いし、人の話も聞いてないし、聞いててもすぐ忘れるし、朝も何度起こしても起きなくて1時間してようやくリビングに現れ、ゲームも15分のタイムアップ後も延々と続けようとする…。
でも今までは、言われればやってたことも、なーかなかやろうとしなかったり、いちいち泣いたりごねたりすねたり…正直めんどくさい(苦笑)
とはいえ、彼なりに学校でいろいろ大変な思いもしてるんでしょうから、できる限りは受け止めてあげないとなとは思ってますけどね…でも甘やかし放題ってわけにはいかないし、なかなか難しいところです。

2019年1月21日 (月)

バースデーパーティー@ボウリング場

そして日曜日。

かいのクラスの、1月生まれの男の子ふたりが、合同でバースデーパーティーをするということで、かいだけでなくありがたいことにはなもご招待していただいたので、ふたりを連れて行ってきました。
以前行ったことのあるボウリング場(10月15日の記事参照)で、私達が行った時もちょうど隣でたくさんの子供達がパーティーしていたのを見ていたので、あれに参加できるんだね~ってかんじで、子供達も楽しみにしていました。
16時~18時ということで、16時ちょっと前に連れて行ったところ、もうすでにたくさんの子供達が…7レーンかな、50人くらい?!すごいね!!
レーンごとに、なるべくきょうだいとか仲良しとかを固めてくれていて、よく考えてくれてるなぁと…はなとかいは同じレーンだったし、そこにかいの親友のGとお兄ちゃんのF、あとは学校ではかいとしか話さないというインド弟と、G達と知り合いっぽい男の子がひとり(多分、うちがフランスに来る前にこの学校にいた子なのかな~と想像)、といったかんじ。
そういうレーン分けだったので、私も、安心してふたりを置いて出かけることができました。
他のレーンも、下の子達を固めたレーンとか、女の子を固めたレーンとかってかんじになってましたね。
そして今回特徴的だったのが、誕生日プレゼント、買ったものを渡すのではなくて、箱が置いてあるのでそこにお金を入れるというシステム!
招待状に、「もし誕生日ギフトを考えて下さるなら、kitties will be available」って書いてあって、最初全く意味が分からなかったんだけど、Kさんに聞いたらそういうことだって誕生日ママが言ってたと。
というわけで、誕生日の子ふたりそれぞれに封筒に入れたお金を用意して、それをそれぞれの箱に入れてきました。
これはかなりいい考えですよね、なにしろ我が家も11月にパーティーをしてプレゼントをありがたくも大量にいただきましたけど、はななんて工作系が多くていまだに使えてないものとかたくさんありますもん、普段時間があまりないこともあり…。
その点こうやってお金で頂けば、値の張るプレゼントをひとつ、ドンと買ってあげることもできますし、それこそこういう施設でパーティーする費用にも充てられますし、実用的ですよね~。
さて、2時間のフリータイム、ボウリング場はいつものサンマクシマンのショッピングセンター内にあるので、私はその中で開いてる店を探して2時間お買い物…残りたければ残っててもいいって言われたんだけど、なにしろソルド中ですんでね!
とはいえ、日曜日ですからたいがいの店はやってません!が、その中でもやってる店もちらほらあったので、あれこれ見て回って、「あ、これはなによさそう」とか、そういうのを目星つけてきたのと、あと自分用にブーツをひとつ買ってきました。
18時ちょっと前にお迎えに行ったら、かいはお友達と話したりしながら楽しんでいて、はなもおやつを食べながらマイペースで楽しんでいた模様。
1ゲームとちょっとしかできなかったっぽいんだけど、1ゲーム目ははながレーンで1位だったようです(もちろん子供仕様でガーターレーンはふさがれています)。
で、18時になったところで、強制的にゲームが終了して、みんなお迎えが来てめいめいに帰っていくというかんじ。
以前、レーザーガンゲームの施設でのバースデーパーティーに呼んでもらった時も思ったんだけど(5月19日の記事参照)、保護者同士でゆっくり話す時間はなくて…それでも誕生日の子達のご両親はもちろん、KさんやGのパパをはじめ、顔見知りのパパママ達とあいさつ程度話してくることはできたのでよかったです。
帰ってからふたりに話を聞いたら、以前行った時に隣で見ていたように、わたあめ食べ放題だったり、途中に花火の刺さったケーキが出てきて、それからダンスタイムなどもあって、かいはもちろん、はなも適当に踊って楽しんだようでした(笑)写真とか見たいなぁ(笑)
あと、かいのクラスの子はほぼ全員男女ともに誘われたみたいで、ほぼ全員来ていたんだけど、中には誘われてない子もいたみたいで…まぁ、ぶっちゃけ、問題児なので理解はできるんだけど(うちのパーティーには来てもらったけど、まー大変でした)、でも他の子達ほぼ全員には学校で招待状渡してるわけで、本人も招待状をもらってないってことを自覚してるっぽく…なんか、露骨だなぁと思いました(苦笑)
うちなんてありがたいことにきょうだいで誘っていただいてる一方でね…。
そのあたりの誰を誘うか誘わないかってところでは、合同パーティーなので、それなりにいろいろママ同士でもやもやするかんじのところもあったっぽく…そもそもプレゼントをお金でってところも方針の統一とかでちょっといろいろあったっぽいけど(苦笑)
まぁでも、同じ誕生月で同じクラスの同性の子が、合同でパーティーをするっていうのは、ナイスアイディアだなとは思います、日にちかぶっちゃったりしたら大変だもんね。
ま、何はともあれ、うちの子達はふたりとも存分に楽しませてもらったみたいです!
ふたりとも、お菓子たくさん食べてきたので、晩ごはんあまり食べませんでした(笑)
子供達、ボウリング1ゲーム無料券もらってきたので、また近々行こうと思います。

2019年1月20日 (日)

落馬と大内刈り

土曜日は、まだバレエが休みなので、午後からの乗馬と柔道へ。
乗馬、先週、かいが落馬した話を書きましたが、なんと今週も落馬してしまったかい。
ちょうど私、はなのほうを見てたのか、気づいたら落ちてたかんじ。
かいが言うには、ポニーが全然動いてくれないので、鞭でたたいたらしいんですけど(もちろんいつもやってる程度のことですよ)、そしたら急に走り出して、手綱につかまったまま横にぶら下がってしまって落ちた、らしい。
けど、落ちた瞬間は、ポニーはほぼ止まってたので、ちょっと状況がよく分からず…少なくとも先週よりは危険な状況ではなかったですけど。
先生は、「先週落ちちゃったから今週はポニー替えたんだけど、ごめんね」と言ってましたが。
そして、次の時間のレッスン待ちのお姉さん達がたくさんいたんだけど、その中のひとりが、かいを落としたポニーに乗って、しばらくの間めちゃくちゃギャロップさせてましたけど(ちょっとパワーを発散させるためと思われ)…当たり前だけど乗り手が違うとこうも違うんだな~と、感心。
かいはこの日はその後も乗ったには乗ったけど、真ん中でのんびり、同じく最近調子が乗らない女の子と一緒に、何となく乗っておりました(私も先週の今週だったのでそれでいいと思ったし)。
はなのほうは、ギャロップ怖がることもなくなり、だいぶいいかんじになってきてるんですけどね。

で、その後すぐに柔道へ。
買い物行ってから道場戻って、後半の練習は見てたんですけど、組手で、久々の一本勝ち!
鮮やかな大内刈りを決めていました!
あまりにも鮮やかで、相手の子が頭を思い切り打ち付けてましたが、まぁ大丈夫そうでよかったですけども。
終了後、そのママに、「彼(かい)は6歳?」と話しかけられ、8歳だと答えたうえで、そちらは何歳かと聞いたら、なんと5歳!!
背丈も体格も、ほとんど変わらないんですけど…。
かいは特にちびっこではありますが(6歳って言われたくらいですし)、でもこちらの子達はほんと、全体的に大きいですね。
そんな中で負けてる場合じゃないのだよ、かいくん…。
でも、今週は、振り回され放題だった先週に比べると、だいぶ頑張ってたかな…まぁ、相手次第だろうけどね…。

日曜日のことも一緒に書こうと思ったけど、長くなるのでまた明日にします!

2019年1月18日 (金)

2019年・Week 3

恒例の1週間の子供達の学校まとめ記事です。

月曜日。
はなが詩の授業でワオカードもらったって言ってたな、なんて書いてあるのかは分からないけど(学校に置いてきたっていうし、何書いてあったか覚えてないって言うし)。
週末頑張って練習して覚えてよかったね。
あ…それと、かいが、また、フランス語の本を持ち帰ってきて読んでくる宿題があって、先週のNARUTOに引き続いて持ってきた本が、今度はバスケを題材にしたどっかのマンガの小説版っぽくて…先週同様内容難しいっての!!!!!
今回は金曜日に持ち帰って来てたので、週末から少しずつ、またグーグルトランスレーター様に頼りながら読んでってたんですが、私が頑張って入力して内容説明してんのに、この男全然人の話聞いてなくて、内容全く覚えてないから、私ももうブチ切れて、勝手にしろ!!!!!と。
イヤ、まぁ、最初からそうすべきだったんでしょうけどね…。
先週、「自分の能力考えて借りなさい」って言ったばかりなのに…「日本のマンガだからって飛びつくな」って言ったら、今度はバスケだからって飛びついて、難易度全然考えてない…勘弁してよ…。
かいが言うには、ラインナップには、この難しいものか、すっごく簡単なものしかなくて、中間レベルがないらしいんだけど…だったらまず簡単なの借りてこいよ…。
もう手伝いません!!!!!

火曜日。
かいのクラス、午後から老人ホーム訪問。
ガレットデロワを食べたり、王冠を作ったりしつつ、歌を披露したりしてきたようです。
そうそう、はなが突然、「そういえば私最近休み時間何してるか言ったっけ?」と言ってきた。
いつも通りひとりで絵を描いているものとばかり思っていたので最近あまり質問してなかったので、聞いてないと答えると、クリスマスに学校にサンタさんからプレゼントされた長縄があるらしく、最近それでみんなで遊んでるんだそうな。
同じクラスの女の子が誘ってくれているようで、数人女の子メインでやってるみたいですが、日本で在籍していた学校が結構縄跳びに力を入れている学校だったので、はなも縄跳びは苦手ではないし、楽しんで参加できているようです。
あと、そうだ、はなと最近、英語の本を読み始めました。
実ははなの英語クラスは、宿題に毎日「Read English every day」って書いてあって、それがその週の単語練習の宿題と一緒になって書いてあるから、その単語練習を、書く練習だけじゃなくて読む練習もしろってことかな?と解釈して、そのようにやっていたんですけど(とはいえその読む練習も最近おろそかだったんですけどね…)、先日の面談の時に先生に、「はなは毎日英語を読んでる?」と聞かれ、あ、やっぱりあれって、単語を読めって意味じゃないか…と認識(イヤ、薄々気づいてはいましたけど…苦笑)。
というわけで、ずいぶん前に学校の販促で買っていた、女性の偉人の本(6月15日の記事参照)、全く手つかずだったものを取り出してきまして、毎日数パラグラフずつ読んでいくことにしました。
この日も、バスケ待ちの間に読んでいて、クレオパトラの話なんだけど、ただ読むだけじゃなくて、付随して、「クレオパトラBC69年生まれだって、このBCって何だろう、今私達が生きてるのは2019年だけど、この2019年って一体何から2019年?」とか(これは彼女、自分で、「何かが起こった?」「誰かが生まれた?」「神様が世界を作った?」「キリスト?」とたどり着いた!)、「クレオパトラは弟と結婚したんだって、これは今では禁止されているんだけどどうしてだろう?」とか(これも自分でかなり近いところまで答えにたどり着けた)、その説明のためにDNAの話とか三親等の話とかまでして、はなも自分で一生懸命考えたり、興味深く話を聞いたりしていて、英語以上に有意義な時間になったなぁと。
せっかく買ったのに手が伸びてなかった本だけど、これから毎日少しずつ読み進めていきたいと思います、思いがけず親子でいい時間が持てそうです。

水曜日。
集会がある水曜日は、その週にワオカードをもらった子達が前に出てカードの内容(なんでカードをもらえたのか)を発表し、ご褒美のお菓子をもらえる日ですが、その他にもその週クラスで一番頑張ったStar Studentが選ばれる、というのは過去にも数度書いていますが、今週ははなが選ばれたそうです!
どうやら詩の授業を頑張ったことを評価してもらえたようです。
あとは…この日は帰ってきた時、かいがすごくがっくり帰って来てまして…なかなか話したがらなかったので、そのまま隣駅に行っていつもの中華料理屋さんでごはんを食べながら聞いたんですけどね。
なんか、数人の女の子達に、あれこれ文句があるようで…ま、いつの時代も、女は強いからねぇ…(苦笑)
この日はバレエが休みだったのでソルフェージュのみでしたが、いつも通り待ってる間にかいは宿題をやっていたんだけど、英語の本を読む宿題が出ていて、音声としてもだいぶスムーズに読めるようになってるし、意味もだいぶ把握できるようになったなぁと感心します…転入したての頃はこれより簡単なレベルの本もなかなか読めなくてびーびー泣きながらやってたのにねぇ…。

木曜日。
かいのクラスからはなのクラスまでの3クラスが、大型バス1台で、パリの発見の殿堂という博物館に遠足に行ってきました。
学年混合で3グループに分かれて館内を回ったようですが、はなとかいは同じグループだったようです、というか多分きょうだいはそれぞれ同じグループに振り分けられてたっぽいです。
で、いろいろ説明を聞きながら展示を見たりしたようですが、うちの子達のグループは、昆虫やカエルに関する展示を見たりしたっぽいんですけど、グループによっては恐竜関連の展示を見たとかで…そこの不公平感はナニ?
かいが、ずるいずるい騒いでるので、いずれ機会があれば恐竜関係の何かに行ってみようと思います…私が全く興味ないってのがネックなんだけど…(実はこの冬もお友達にパリでやってたネックス?の展示にすごい誘われたんだけど、私がどうにも行く気しなくてお断りしたという…こんなんだったら行っとけばよかった…)。
ところで、同じグループに、年末にはなのダンスを見てからはなに声をかけるようになった、かいのクラスのTもいたようで、お昼を隣で食べてと言われたそうで、一応隣で食べたようなんですが、Tは結局他の子としゃべってたからほとんどはなはひとり同然だったようです…Tは元気な子なのでそれはもう最初から想定内の流れですがね、でもまだ声かけてくれてるだけありがたいな(笑)ついでに言うと今回もTのママ引率行ってたらしい(笑)
ま、そんなこんなで、かいは楽しめたようですが、はなは「普通」って、いつもの返事が返ってきました。
発見の殿堂、パリの中では一度連れて行っておくべきところかなと思っていたところではあったので、私が連れていく必要がなくなったのは助かりました(笑)

金曜日。
まぁ、特に変わったことはなさそうだったかなぁ。
あ、そうだ、下校後、いつものようにオンラインサイトを見たら、かいのページに、英語と算数の宿題が終わってませんでしたと…。
もちろん私がサイトをチェックして、どこが宿題になってるかを伝えるし、かいも学校でアジェンダと呼ばれる予定ノートに宿題は書いて帰ってくるんですけど…とりあえず、算数は、やるページを10ページ間違えていた…そして今日別室でやらされたらしい。
英語に関しては、やらなきゃいけないプリントが2枚あったのに1枚しかやってなかった…。
もう、そこまで面倒見れないよ、私だって…それくらい、宿題出された本人が把握しててよね…。
相変わらず忘れ物も多いし(今週も何度水筒忘れたor未遂だったかな…)、困ったもんです。

2019年1月16日 (水)

少しずつ成長する私と、それを軽く飛び越える子供達

今週から再開した、カルチャーセンターのフランス語教室。
相変わらず問題は解けても聞く話すが苦手な私ではありますが、この日のレッスン終了直後に先生が、「発音がとてもよくなってる」と言ってくれました。
もうずっと長いこと続けている単語帳の例文暗記、ガリガリ筆記バージョンはもう少しで終わりですがまだコツコツ続けてて、それと並行して少し前から始めた、その例文暗記の口頭バージョン(口に出して言う、覚える、シャドウイングする)、これが少し功を奏しているのかも?
やっぱり実際に声に出して練習しないとダメですね。
あとは12月からスカイプレッスンを始めて、話す機会が増えたのも影響しているかもしれません…まぁまだ3回しかレッスン受けてませんが。

それにしても、子供達の吸収力の速さといったら!!
私はもともと、英語でもフランス語でもリスニングがとかく弱いんですけど(なんか、ちょっと分かんないって思うと、すぐに迷子になっちゃうのよね…)、最近、子供達にリスニング力完全に負けてるなと思った出来事がありました。

まずははなのほう。
学校再開して1週目のとあるお迎えの時間、はなが先に外に出てきて引き取って、かいが出てくるのを待っていたんですが、その時とあるママにフランス語で「かいのママ?」と話しかけられて。
そうだと答えると、少し前に私がワッツアップでメッセージを送っていた、かいのクラスの女の子のママ(スペイン人)でした。
実はその女の子、うちのバースデーパーティーが終わってからしばらく、かいに、うちに遊びに来たいって何度か言ってたみたいなんです。
男の子達からか、もしくは日系のMちゃんからか、うちのバースデーパーティーの話を聞いて、来たかったと思ったのかもしれません。
なんかわりとその話が続く上に、具体的に「金曜日ね!」とか言われてきたって言うもんだから、イヤイヤそんなこと言われても…と思って。
で、かいのクラスはワッツアップのグループがあって、その子のママの連絡先もそこで分かったので、そこから直接、もしほんとに来たいならぜひどうぞ、連絡下さいって連絡したんですね。
その後その女の子が、ママが連絡来たと言ってたという話はかいから聞いたんですが、結局返事はなくて、やっぱり子供が勝手に思ってた話だなと思ったし、ママも見かけたことがないのでおそらくお仕事してる忙しい人なんだろうなって思ってて、まぁ私もそれはそれでとその後は何もせずにいたんですけど。
で、そのママが話しかけてきて、「以前メッセージもらって」というところまではフランス語も聞き取れたんですけど、その後よく分からなかったので英語に切り替えてもらったんですけどね(英語もだいぶ聞き取れなかったんですけど…)。
で、彼女と別れて、あとからはなが、「携帯壊れたから連絡できなかったとか言ってたね」って言うもんで、「えっ?!そう言ってた?」と。
「うん、cassé(壊れた)とは言ってなかったような気がするけど、なんかそんなかんじのこと言ってたと思う」って。
私が聞き取れなくて英語に切り替えてもらった直前のフランス語だね…よく聞き取れてるなぁ…と、感心。
さすが、毎日、フランス語聞いてるだけはあるよなぁ…口に出しはしないけど経験値は相当たまってきてるんだろうなぁ…。
ちなみに結局そのママとはそれ以上の話にはならず、その女の子が遊びに来ることも実現はしないような気がします。

一方のかいのほう。
先日かいが落馬した話を書きましたけど、落馬直後、練習場の端に私とかいがいたところに先生が来て、「かいにこう言って」とゆっくり目にフランス語で話してくれて、私はかいに「こういう時は叫んでいいんだって言ってるね、でもアンタめっちゃ叫んでたけどね…」って言ったら、かいが、「違うよ叫んじゃダメだって言ってるよ」って、「Il ne faut pas(してはいけない)って言ってたよ」と。
…すまん息子、私は拾えた単語で勝手に解釈していたようだ、恐ろしい…。
ほんと昔から私のリスニングは適当ですが、こういうところ適当なのは絶対ダメじゃないか。
…にしても、さすがだなぁ…よく理解できてるわ…感心する。
私は早くかいにフランス語プロフェッショナルになってもらって、家での私のフランス語練習に付き合ってもらいたいんですけど…(笑)
そんな彼は最近学校のフランス語の授業では単純未来の活用をやってます。
知識はまだまだ私のほうがあるけど、やっぱり実戦に勝るものなしですね。
私も、例文暗記のガリガリ筆記バージョンが終わったら、口頭練習の継続と、あとはリスニングの分量を増やそうと思っています。

2019年1月13日 (日)

イギリス人のお友達宅へ

学校が再開して1週間経ちましたが…2日目の火曜日のことだったかな、かいが帰ってきてから、「お母さん、G(かいの一番の仲良し)が、日曜日うちに遊びに来る?って言ってきたんだけど」と。
日曜日は我が家は何の予定もなかったので、それは嬉しいお誘いだねって思って、日曜日は大丈夫だよってお返事していいよって言って、翌日水曜日、そのようにGに伝えたそうで。
でもそれだけじゃ、Gがどこに住んでるかも全然分からないですし、だいたい子供の勝手な思い付きかもしれないので(実際そういうことが少し前にあったので…まぁGの場合はそうじゃないだろうとは思ったんですけどね、とてもしっかりしてる子なので)、ママから何か連絡来るかな?と思いつつ、連絡が来なかったらもうちょっとしてから連絡してみるか…と思っていたら、金曜日の朝、ママからショートメールが来て、そこで確約となりまして。
で、本日日曜午後、約束の14時半を少し過ぎたところで、かいをお宅に連れていきました、車で20分くらいのところで、初めて行く町でした。
お宅に到着してママとちょっとごあいさつしてからそのままかいを置いて私は一旦帰宅、17時過ぎに再びお伺いしてかいを引き取りに行ったのですが、この時はちょっと中に入ってパパにもごあいさつして、あとはかいを引き取りつつ軽くお話しして帰ってきたんですけども。
かいは、おもちゃで遊んだり、テレビゲームしたり、おうちの中を走り回ったりして(フランスらしい広くて大きな庭付き一戸建てでした)、Gとお兄ちゃんのF(はなと同じクラス)ととっても楽しく遊べたみたいだし、本人曰く英語もたくさん話したとのこと。
Gのママはフルタイムで仕事をしているのでなかなか会ったり話したりする機会がなくて、うちがかいのバースデーパーティーに呼んだ時に初めて連絡先は交換できたものの普段気軽に連絡を取り合ったりということは全くなく、イギリス人一家だからというのも多少あると思いますがフランス人達に比べるとさっぱりしてるというか、あまり付き合いも深くはなかったんだけど、でも学校のクリスマス発表会後の歓談タイムでも私を見つけて声かけてくれたり、今日の帰りも「またいつでも来て」って言ってくれたり、これを機にもうちょっと仲良くなれたらいいなぁと思ったりします、今度はうちにも遊びに来てもらおう。

ちなみに、お留守番隊のはなのほうは、初めてミシンで制作を。

20190113_1

小さなきんちゃく袋(笑)
ヴァカンス中に作ろうと思っていたんだけど、ミシンが調子悪くなってしまって、ミシンにお詳しいSさんに様子を見てもらって直してもらってからまた使えるようになったので、ようやくです。
これから少しずつ大きな作品にもチャレンジしていけたらいいなと思います…私教えられないけど(苦笑)
他にもアメリカンドッグ作ったりして(あまりうまくできなかったけど)、こちらもこちらで有意義に過ごしたのでした。

2019年1月12日 (土)

習い事、またちょっと悩む。

今週と来週はバレエがお休みなので、今日土曜日もいつもの習い事3本立てが1本減って、午後からの乗馬と柔道のみ。
午前はそのため、家族でデカトロン(スポーツ用品店)に行ってきました。
なにしろソルド(セール)期間ですんで、3月に控えるはなのスキートリップのために少々買い物しておかないといけないのと、あとは1年後を見越した旅行の買い物をちょっとしたりとか…(笑)
あとはユニクロのオンラインでちょこちょこ注文したりもしましたが。

で、午後からは、まずは乗馬へ。
年明け初の乗馬でしたが…かいが、初めての落馬をしまして。
いつもの通り、中盤にギャロップの時間があったんですけど、かいのポニーが、猛烈な勢いで走り出して、かいがだいぶ叫び始めて、そんな中でも一旦止めようとしたみたいなんですけど、そしたら急激にスピードが落ちて前のめりになり、さらにそこから走り出して、横に墜落。
幸い、ケガはなかったんですけど、相当怖かったようで(かなり長いこと叫んでたからね)、落ちてからしばらく泣いておりました。
正直、落馬ってそれほど珍しいシーンじゃなくて、9月から入ってまだそれほど経ってませんけど、すでに5回近くは見てると思うんですが、改めて、危険なことも実感したし、ちょっと背筋が凍りましたね。
しばらく休んで最後はちょっとまた乗ったのでよく頑張ったんですが、帰り道では「やっぱりお母さんが言ったみたいに俺乗馬やらなくてもよかったな…」なんてすっかり意気消沈気味(私は乗馬ははなにはやらせたかったけどかいは別にやらなくていいって言ってたんです、お金かかるから…)。

そしてその後は柔道。
落馬のことがあったので、一旦かいを道場に置いてからはなを家に置いていくために一度家に帰ったものの、そのまま柔道にとんぼ返りして、久しぶりにちょっと長時間練習を見たんですが、うーん相変わらず、同じくらいの体格の子達にも振り回され放題だなぁと。
しかも、組手の練習の時に、ある子に「お前弱い」って言われたらしく(もちろんフランス語ね)、これまた意気消沈して帰ってきて、「俺やっぱり(柔道2連覇諦めて)パイロットに戻ろっかな(もともとの将来の夢はパイロットでした)」なんて言い出す始末。
うーーーーーん…その子の口の悪さはあるにしても、実際問題弱いからしょうがないなぁ…相手がとっても大きい子ならともかく、あんまり変わらない子達にもだいたいやられてるからなぁ…「そんなこと言われないように強くなるしかないよ」って言ったけど、実際のところどうやったら強くなるのやらね。
ここ1ヶ月くらい、毎朝、お父さんが作ったトレーニングメニューも始めたところなのですが、当然そんなにすぐに結果が出るわけでもないし…まぁ辛抱強く頑張っていくしかないんだけど。
親の私が言うのもなんですが、運動神経はものすごくいい子なんですけどね…強い弱いのところは、またちょっと別の話…。

実は、火曜日に行ってるバスケのほうも、今週はダメダメでした。
私達は学校に面談に行っていたので、最後のほうしか様子を見られなかったのですが、終わってふてくされて戻ってきて、「全然パスが来ないからずっと走ってるだけ」と…。
イヤ…実はこれは、この日に限ったことじゃないんです、ずいぶん前からです。
まぁ、バスケに関しては、柔道と違って、周りの子達の中でもちびっ子なので、実際パスが回しにくいというのはあるとは思うんですけども、なんか、それだけじゃない雰囲気が、あるんですよね。
昨年度末、イレギュラー参加させてもらってた頃は、もうちょっとかいに気を遣ってくれた大きい子達がいたりしたんだけど…。
コーチはいい人で、練習もすごく熱心にかいにも教えてくれるし、試合もかいと同じチームになった時はパスを積極的にかいに回してくれたりするんだけど、最近、ほんとにちびっ子の子がふたりほど入ってきて、そちらにかかりきりなところがあって、かいまで手が回らないというかんじ。
イヤ、周りに気を遣ってもらわないとやっていけないというのがそもそも間違ってるんでしょうけど、なんかでも、なんていうか、それ以上に、ちょっと首をひねってしまうチームなかんじで…。
なので、ちょうどこの日はお父さんもいたし、バスケをさせているのはお父さんの意向なので、「私もこのチームでバスケを続ける必要性は感じない」という話をしたところ、お父さんも以前ゆるーい練習は見ていたし、すんなり同意してくれましたが。

といったかんじで、ちょっと、かいの習い事のあれこれは、来年度は組み立て直しだなぁと思っています。
とりあえず乗馬をどうするかは年度末まで様子見たうえで本人の意向を聞きますが、結構お値段もかかりますので、別に続けなくてもいいんじゃないかなとは思ってます。
バスケは問答無用でカット、やりたければ毎週末お父さんと近くのバスケゴールで練習したほうがおそらくよっぽど有意義。
なんならすぐにでも辞めてもいいんだけど、年間まとめてチェックで払ってるので、途中退会の場合どうなるのか分からない…聞くのもめんどくさい…。
柔道は個人的には続けてほしいなぁと思ってますが(何しろこの通り心身共に弱いので!!)、どうしたら強くなれるかは、もうちょっと考えていかなきゃいけないなぁと思ってます。

はなのほうも、あれこれ考えてまして…。
以前から書いている通り、はなのコンセルヴァトワールは、来年のはなの年になると週4通わなきゃいけなくなるらしく、そうなるととてもじゃないけど無理…今の週3でさえキツいし、来年は中学生になるので余計。
なので必然的にそこはカットなんだけど、かといってダンスを全く辞めちゃうのはやっぱりどうにももったいない気がして(ましてこのお嬢さんは全然体を動かさないので!!)、ちょっと最近リサーチを始めていて、問い合わせてみようかなと思ってるところもあったりします。
乗馬のほうは、はなに関しては続けたらいいんじゃないかなと思います、まぁはなも当初思っていたほどの楽しさは感じていないようだけど(苦笑)、でも動物と触れ合うのははなにはプラスになるんじゃないかなと思っていて。
あとははなに関しては来年度からは絶対アートクラスに通わせることになるので…やっぱりそこそこ忙しいかんじになっちゃうかなぁ、もうちょっと余裕があってもいいかなとも思わなくはないんだけども…まだたっぷり時間はあるのでもうちょっと悩んでみます。

もちろん、「なんかうまくいかないから」とか、そんなことですぐに辞めるのは違うと思っていて、嫌なら辞めればいいという話ではないんですよ。
ただ、なんでも、続ければいいってのはちょっと違うわけで…しがみついてでも続けることによってプラスになるのかどうかを見極めることは必要ですよね、そこがプラスにならないのであれば、お金と時間の無駄になるようであれば、すっぱり見切りをつけることも大事かと。
幸いというか、フランスの習い事は1年区切りなので、そういう意味では、すっぱりしやすいかなと思います。

2019年1月11日 (金)

2019年・Week 2

日本ではあまりなじみがないように思いますが、フランスでは(西洋では?)、1年を、週単位で数えていくことがあるようです…って、すみません、分かりづらい説明してますが…。
つまり、1月1日から始まる最初の週をweek 1、次の週はweek 2…となって、1年間に52週あることになるのかな。
カレンダーにもこのweekが記されていたりして、お父さんの職場でも、この「第何週」に~をするとか、~があるとか、そういう言い方をするみたいなんです。
…というわけで、2019年の2週目、つまり学校再開した先週のことをまとめようと思います、つまりは、恒例の1週間のまとめ記事ですw
…まぁ、フランス語で「週」は「week」じゃなくて「semaine」ですけども…便宜上weekで…。

月曜日、やっとのことで起きて、遅刻ギリギリで登校。
私はこの日は宅配便待ちで、朝に買い物と郵便局に行った以外はヨガもキャンセルして引きこもり、無事荷物受け取り。
放課後迎えに行くと、かいは楽しく過ごせたようだし、はなも無難に過ごせたようです。
そうそう、ついにかいも弁当になったのですが…初日からさっそく嫌いなものを残してきました…。

火曜日。
私は朝にSさんが所用で少し来てくれて、あとは午後は本当はフランス語教室なんだけど、先生の都合により今週はお休みになり…まぁ致し方ない理由なのですが、自主学習したり、相変わらず旅行計画に追われたり。
そして、かいは夕方からバスケがありましたが、その間、私とはなと、仕事を早く終わらせて合流したお父さんと3人で、学校へ面談に行ってきました。
今回は個人的に呼び出し食らった秋の面談とは違い(10月3日の記事参照)、全員対象(ただし希望者のみ)で、先生達の都合がネットにアップされているので、面談をお願いしたい先生の、空いているところにオンラインで予約を入れるというシステム。
前回の秋の面談以来、はなも少しずつながら改善してきているし、特に話すことも今はないと言えばないんだけど…と思いながらも、一応、はなの英語の担任と(フランス語の担任はパートタイムで面談時間が限られていたので都合が合わず)、かいの担任に面談申し込み。
で、行ってきまして、まずははなのほう(はなは教室の隅で宿題しながら待っていました)。
担任とはいえ、はなを直接指導しているのは英語と体育だけなので、英語の話メインになりましたが、とりあえず、年末にやったクラス内のテストでは、平均点より少しだけ下だったということなんですけど、クラスには何年も英語をやってきてる子もいる中で、それほど差がない、よく理解できてきているというところを、すごく評価してくれていて。
ただ、記述の問題がやっぱり全然できていないということと。
あともちろん、一番の問題は、全く話さないということだけど、これは強制することもできないし、と。
でも、年末のプレゼンテーションはよくできていたし、劇も頑張ったし、これから少しずつ伸びていくのでは、ということを言ってもらいました。
まぁ、こちらからは、今は心配し過ぎず見守っている状態なので、特に言うこともなく…というか、転校してきた当初に比べたらだいぶ学校を嫌がらずに通えるようになっているということは伝えてきました。
で、かいのほう。
こちらはもとより心配してませんので…年末にもらった成績表の見方についてちょっと解説してもらって、あとはクラスでの様子を少し。
先生が言うには、なんて答えたらいいのか分からない時に自信がなくて戸惑ってしまうところがあるとのことで、意外ではあったんだけど、まぁしょうがないよね、まだまだ知らない表現はたくさんあるわけだし。
でもその他は特に問題ないとのことで。
一方のはなのほうは(この先生ははなの社会と詩の授業を担当)相変わらず何も話さないようですが…まぁ、こちらも、無理にどうこうするではなく、様子を見ていくしかないかなと、だってフランス語で社会なんて難しいに決まってるんですから。
といったかんじで、さらっと終了した面談でした。
あ、そうそう、かいのクラスの男の子がふたり、合同でバースデーパーティーをするとのことで、かいもはなもどちらもお誘いいただいたので、参加させてもらうことにしました、楽しみ!
あとは…そうそう、お弁当箱、かいもはなも、この日は入れ子になる細長い2段弁当持たせたんだけど、そのかいの2段弁当に、お友達みんなとっても驚いてたらしい…こういうのないんかね、フランスは…。

水曜日。
子供達を学校に送り届けてから、午前中家でフランス語勉強したり料理したりしてたんですが、同じアパルトマンのチェコママからメッセージが来て、かいと同じクラスの息子くんが、午後にかいに遊びに来てほしいと言っているとのこと…お姉ちゃんが別のお友達の家に行くことにしている関係でそういう話になった模様。
水曜日はいつもの隣駅コンセルヴァトワールコースで、かいも付き添いなんだと返事をしたところ、かいだけ放課後そのまま預かってお昼も食べさせて遊ばせておくよと、またまたほんとにありがたい申し出!
ということで、お言葉に甘えることにして、放課後お迎えに行った時にかいに伝えたところ当然大喜びで(笑)私とはなはふたりで隣駅へ行き、いつも通り中華料理屋さんでお昼を食べてからソルフェージュへ。
実は前日メールがあって、バレエの先生が健康上の理由で2週間お休みとのことで、たまたまソルフェージュだけだったので、帰りも16時にはアパルトマンに戻れたので、そのままチェコママのおうちにかいをピックアップしに行けたんですが(当然帰りたがりませんでしたけども!)、バレエまであったとしたら18時半まで帰れない長丁場だったので、多分申し訳なくて遊ばせられなかったでしょうね、そういう意味ではタイミングよかったというか…でもバレエの先生大丈夫か心配です…いつもお元気な先生なんだけど…。

木曜日。
朝学校に子供達を送って行ったら、珍しくはなの担任のフランス語の先生がいて、まだ時間がありそうだったのでお声がけして、新年のご挨拶と、先生の予定と我が家の予定が合わなかったので面談の予約が入れられなかったことを話し、ついでにしばらく最近のはなのことを話しました。
まだしゃべらないけど、でも以前に比べて笑顔は増えたということをおっしゃってて、あと休み時間も楽しそうに遊べている時があると。
算数は問題ないし、フランス語は文章を作るのは難しいから辞書を用意したほうがいいという話になって(今は学校にある英仏辞書を使っているので、当然調べたところで分からない)、この後すぐに私はアマゾンで注文(到着2月なんですけどね…)。
今年に入ってはなの様子が少しずつながら確実に好転してきていることをお互いに再確認してきたかんじでした。
いつもご協力ありがとうございますと話したら、「私は子供達が悲しそうにしているのは見たくないから」と…なんか、それって先生が持つ感情として当然のことなんだけど、でもなんだろう、改めて、そういう気持ちで接してくれているのって本当にありがたいなって、ちょっと心に沁みた言葉でした、やっぱりこの先生好きだなぁ。
今年の先生は、この先生もこの通りだし、火曜日面談した英語の先生も、「強制することはできないから」って、ある程度はなの話せないという特質を受け入れつつ見守ってくれているのが、はなとしてもおそらく気持ちがちょっと楽なんだと思うし、私としても助かるなぁと。
去年の担任だった主任の先生は、とても熱心だし一生懸命なんだけど、全然話さないはなを何とかして話せるようにしなくてはっていう思いがすごく強くて…そりゃもちろん、全然話さないならなんのためにここにいるのかってのはあるにはあるんだけど、でも、本人がこうならもうしょうがないじゃないですか、諦めてるとかじゃなくてそれが彼女の特質なんだもん。
なので、同じ学校にいても、先生によって見守り方が違うので、今年はありがたいなぁと感じているところです。
その後私は久々にヨガに行ってきましたが…またしばらくお休みするかもな~、うーん、もうちょっとスケジュール整えたいです。
そして、この日は夕方に、はなは久しぶりにアートのアトリエに参加。
同じアパルトマンの敷地内なので、今回は初めて、私は行かないから自分で行き帰り行ってきてと話して送り出したら、しばらくした頃にこれまた同じアパルトマンのチェコママから電話がきて、「今はなと一緒だけど、場所が分からないみたい」とのことで…結局彼女がアトリエまで送り届けてくれました…2日連続お世話になっちゃって申し訳ない…(大汗)
アトリエは3回目だったけど、前回が2ヶ月前とかだったから、はなもちょっとどこだか分からなくなってしまった模様…チェコ一家の「隣の棟」だと話してあったんだけど、どうもチェコ一家の「隣の家」と勘違いしたらしく、あれ?ってなってしまったようです…普段は道の物覚えとかいいほうなんだけどね、この子。
で、アトリエのほうは、冬の景色の絵を描いたそうで、まだ未完成で持ち帰ってこなかったんだけど、先生が写真を送ってくれたのを見る限り、とても素敵な絵ができそうなので、また近いうちに参加させようと思っています。
あ、そうだ、あと…今週から、かいのフランス語の宿題で、学校で選んだフランス語の本を家で読んでくるってのが出てたんだけど、かいはずーっと家にその本を持ち帰ってくるのを忘れてて、この日ようやく持ち帰ってきたんです、金曜日に感想まとめないといけないのに!
しかもその本がなんと「NARUTO」で、マンガじゃなくて小説になってるやつで、分量は多いし内容も難しいしで、まーーーーー大変!!!!!これ1日で読めってか!!!!!
結局ほとんど全部私がグーグルトランスレーター様に打ち込んで(タイピング速くてよかった…)翻訳を読みながら読み進めるという、なんにもフランス語の勉強になっていない読み進め方…それでも読み終わらず、「先生にこの本は難しすぎたので読み切れなかったって言いなさい」と言いました。
そして、「日本の本だからって飛びつかないで、自分の能力考えて借りなさい」とも…。

金曜日。
最近、登校時はまだ朝暗いので、シャッター開けずに家を出るんですけど、そうすると外の天気が分からなくて、家を出たら雨が降っていた…なんてことがしばしば。
とはいえ、たいがいは霧雨程度なのと、もはやキックボードなしでは完全遅刻の時間のことが大半なので…この日も強硬でキックボードで行って遅刻直前に滑り込みましたが、びしょ濡れになってしまいました…。
ちょっと、お正月からダラダラしすぎてしまったせいか、今まで以上に起きなくなったふたり(特にかい)に手こずっています…。
この日も本来なら私はフランス語教室ですがお休みだったので、家で勉強したり、なんだかんだとやること片付けてました。
といったかんじで、1週間特に問題なく学校は終わりましたが、私もこの週は放課後にいろんなママ達と新年のごあいさつしたり、他にもいろんな用件で話したりして、とても充実していました。
バースデーパーティーのお誘いのお礼を話しに行ったりとか、ちょっと物を貸してくれたお友達がいるのでその件で話したり、あとチェコママの他にもちょっとお誘いいただいたりして(これについては近いうちに)、なんだか好調な滑り出しの今年。

そんなこんなで、いい1年になったらいいな~と思います!(なにこの強引なまとめww)

2019年1月10日 (木)

クリスマス休暇後半のこと

通常の日記が元旦で止まってますね…(苦笑)

2日から、お父さん出勤。
…えぇ、フランス、1月1日こそ祝日なものの、2日以降は、ごくごく平日なのです…。
日本だと、クリスマスは友達や恋人と、そしてお正月は家族でゆっくりと…という感覚ですが、こちらでは真逆で、クリスマスは家族で、そして年越しはお友達と賑やかに…というかんじみたいで。
それくらいクリスマスが大事な日だということのようですが…それにしたって、年明け2日目から通常運転とは、なんとまぁ、風情も何もあったもんじゃないってかんじ…。
とはいえ、学校はこの週いっぱいはお休みだったので、私達は3が日はがっつり引きこもりました。
…スペインから帰国して以来、長期休み恒例の、日本の勉強フォローががっつり始まってますんで、余裕で午前いっぱいは勉強で潰れますしね…。

4日は久しぶりの外出、午後から長期休み恒例のいつもの施設イベントに申し込んでありました。
今回はクリスマスの折り紙ということで、もうクリスマス終わってるけどな…と思いつつも、他の日は旅行とかぶってたり、3が日はさすがに行きたくないって思ったり(イベントは2日からやってた)、今までやったことのあるテーマだったりしたもので、結局ここくらいしかめぼしいところがなく。
バス時間がちょうどいいのがなかったので、キックボードで行ったんですけど、かいが「(キックボードで外出)懐かしいなー!」連発ww
今回は、学校の日系Mちゃんや、かいと同じクラスの男の子、さらに下の学年の子がふたりいたりして、なんだかいつもの学校みたいだったようです。
2時間のイベントの最中、私はこのイベントの時間つぶし恒例になりつつありますが、Rさんに声をかけてあって、お茶に付き合ってもらいました。
お互いの年末の旅行について情報交換したりしてきましたよ。
2時間経ってお迎えに行って、またキックボードで帰宅しましたが、折り紙と言っても、なかなかおもしろいものだったので、これは参加してよかったかなというかんじです。

5日(土)はまだ習い事はどれも再開していなかったので、まだのんびり、私はひとりで買い物に行ったり。
あとは勉強したりモノポリーやったり、私は次の旅行の計画に追われたりしてましたけども(こちらに引っ越してきてから、完全に、家庭内ツアコンだな…)。
で、夜は、これを食べましたよ。

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ガレット・デ・ロワ。
1月6日が、公現祭という日で(詳しいことはいろんな人が書いてるので調べてね!)、この日に食べるのがこのお菓子なんだそうです。
いつものcoraに、特設コーナーで山積みで売られてたので、買ってみました。
で、6日はもともとはパリに行こうと思ってたので、忙しくなりそうだからと、1日前倒しで5日にみんなで食べましたが。
私はとってもおいしかったんだけど、他の皆様はイマイチだったようで…残念…。
ちなみに、この中には、陶器で造られたフェーブと呼ばれる小さな陶器の人形が埋め込まれていて、それに当たった人がその日の王様なんだそうですが、ワタクシ、引き当てましたw
ま、王様的なもてなしは、なんにもなかったですけどねww

で、1月6日、第一日曜日。
パリに行って、入館無料の恩恵にあずかりついでに、アジア食材店に行こうと思っていたのですが…前日の夜、かいがなかなか寝付けなくて私はそれに付き合わされてすっかり寝不足だったこともあり、なんかもう、行く気なくなりまして。
前日いっぱい頑張った、次の旅行も、まだ決まり切ってなかったのも引っかかってたし…何より、翌日から学校だし、あまり前日にハードなのもなぁとも思ってたので…結局取りやめ。
で、代わりというわけでもないですが、ダンナがずーーーーーっと前から行こう行こうと言い続けていた、隣町の池に行くことに。
お父さんのジョギングコースで、かいも一度一緒に行ったことがあったらしいのですが、私とはなはまだ行ったことがなかったので。

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こんな建物の横に…。

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こんな池が広がっておりました。

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もうだいぶお昼を回った時間だったので、ほとりのこのレストランでお昼を食べることに。
ガレットメインのメニューだったので、全員ガレット。

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子供達は確か初めてのガレット。
まぁ、おいしかったけど、別にまた食べたいというほどでも。
お店のおじさんが妙に愉快な人だったけど…w
私とお父さんはヴァンショーを頼んで飲んだんですが、これが寝不足の体に効きまして、帰ったらばったり倒れました…起きてからまた旅程頑張り、あとは休暇最後のモノポリーで〆た夜でございました。

といったかんじの、クリスマス休暇後半でした。
そしていよいよ学校再開…してます(笑)

2019年1月 9日 (水)

スペイン・モロッコ旅行その5<5日目タンジェ>

12月28日、旅行5日目、いよいよ最終訪問地、モロッコのタンジェです!

今回スペイン旅行に決めた際、お父さんが、アフリカに行きたい、って言ったんです。
は???アフリカ???別に興味ないんだけど…って最初は思ったんだけど、なんか地図をよく見たら、スペインからジブラルタル海峡渡ったらすぐそこなのね。
しかも、スペインの地球の歩き方にタンジェも載っていて、ヨーロッパとは違うイスラムの雰囲気があって確かに面白そう。
で、ちょっと調べてみたら、マラガかトレモリーノス発着の、タンジェ行きバスツアーがあったんです。
なので、どちらかに滞在して、1日ツアーに参加しよう、と決めて。
本当は、コスタデルソルの中心地だというトレモリーノスにしたかったんだけど、グラナダからマラガならアンダルシア区間バスで1本で行けたので、結局マラガにしました。

というわけで、この日、朝5時半、待ち合わせ場所のマラガのバス停へ(前日夜、晩ごはん調達ついでにバス停の場所は下見しておきました)。
我が家の他にも結構…5、6組は待ってたかな?
バスは結局15分くらい遅れて到着…寒いしツラかったです…。
バスに乗り込む時、女性のツアーガイドさんが名前を確認してパスポートを一旦回収(後ほど返却)。
あとは好きな席に座ってよかったので、私達は後方をふたりふたりで並んで座りまして(くっついて座りたいという意味で、始発のマラガ発にしたのは正解だった)。
で、ここから、フェリーの港のタリファまで、なんと片道3時間!!
まともに行ったら多分2時間くらいなんだけど、途中途中、結構な数の場所に停まって、ツアー客をピックアップしていってたので…まー時間がかかるかかる。
でも、長い時間を逆手に取り、早起きで眠かった分、ここで眠れたのはまぁよかったです。

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ようやく港に到着した頃には、だいぶ明るくなってました。

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このフェリーに乗ります!
そうそう、バス内で、パスポート返却と、あと出入国に必要な用紙が配られて、記入するようにと。
たまたまペン持ってたんだけど、持ってなかったらツラいところです…。

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アラビア語!と、フランス語圏なのでフランス語+英語+スペイン語。
なんか、何書いたらいいのかよく分からないところもあったんだけど、適当に書きまして、結果から言うと問題ありませんでしたw
トイレをすませ、パスポートチェック、荷物チェックをパスして、いよいよ乗船。

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どこに座ってもよさそうだったけど、一応下のクラスの座席に座っておきました。
乗船後は船内でパスポートチェックがあったので、そこにもだいぶ並びましたね。
で、10時から、1時間のクルージングスタート!

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デッキに出たり、座席でくつろいだりしてるうちに、1時間はあっという間に経過!

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アフリカが見えてきたよー!

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…なんか、都会だぞ???
はなが、想像してたのと全然違うって言ってたけど、どんなアフリカを想像していたのかは、まぁ分かるw

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「出口」表記ですが…やっぱりアラビア語だけ異質というか、何なら模様にしか見えないw
ここでもなぜかまた荷物検査があって、いよいよアフリカに足を踏み入れます!

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来たぜアフリカ!!!!!

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今度はまずはこのバスに乗って市内観光に出かけるのですが…私達、どこで手間取ったのか、なぜか一番最後になってしまっていて、既にバスの座席はバラバラにしか空いておらず…唯一横並びで空いていた場所を子供達に座らせ、あとは私とお父さんはバラバラに…。
まぁ、子供達は、ふたりで何やら楽しく乗ってたみたいなのでよかったんですけど、私は隣がおデブさんだったうえに、隣が他人だと車窓越しに景色を見たり写真撮ったりするのもなかなかできないのがちょっと残念。
ここからは、男性がガイドさんで(朝の女性は昼食後合流)、まずはバスに乗って市街地を走りながら、英語とフランス語を交互に使って説明をしてくれました。

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だいぶ都会ですね。

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街並みも何とか写真に収めつつ…。
でも、結局途中で寝落ちしてしまいました。

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気付いたら海沿いにいましたw
ここで一旦ストップ、下車。

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ラクダ!!
ひとり2ユーロ払うと乗れるとのことだったので、子供達ふたりとも乗りました。

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2枚目の写真は、実は購入した写真をスキャナーで取り込んだものなのですが…これについては後述します。

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地中海の眺めも少し楽しんで、バスに戻ります。
その後は最初の港近くの旧市街へ(港近くだと知ったのはツアーの終盤でしたが)。
ここからは徒歩です。

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このアラビアっぽい門をくぐり抜けて、旧市街に入っていきます。

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この右と左の建物の格差たるや…。
しかし、このあたりから、物売りがだんだん現れて…ラクダか何かの木彫りの置物から、太鼓、マグネット、ベルト、鉱石っぽいもの…そういうのを持って買ってもらおうとする人達が次々と私達と並列して歩き始め、すごかった!
私は一切興味を示さず、目線も合わせず、表情硬く黙々と歩いてたので、しつこくされることは一切なかったんですけど、お父さんは結構そういうの興味がある人なので、だーいぶしつこくされてましたよ…(買ったか買わなかったかは書きませんw)。

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で、到着したレストラン。
このツアーは昼食付きだったので、全員ここです。

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中はこんなかんじ。

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賑やかに民族音楽を演奏する皆さん…のちにお皿を持って各テーブルにチップを求めに来ておりましたが。
各自テーブルに座り(私達は2グループと相席)、昼食スタートなんですが、飲み物は別料金とのことで、我が家は全員ジュースを注文、これもまたのちほど各テーブルに店員さんがお皿を持ってお金を回収に来ておりました。

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最初に出てきたスープ、ハレーラってやつかな?
まぁ、普通。
その後出てきた串のシシカバブ?(今調べたらトルコ料理らしいが)
串が長すぎて食べにくいので串から抜いて食べました。

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私なにげにクスクスを食べたの人生初でした。
しかし、まぁ、うん、なんていうか、もうちょっとなんとかならんかったかね、っていうかんじ…イヤ、ツアーの昼ごはんなので、別に最初から期待はしてなかったんですけども…。
最後はなんか、よく分からない、パイみたいなデザートが出てきて、あとミントティーも出てきて(これはおいしかった)、終了。
うーん、まぁ、ツアーですからね、仕方ないですね、えぇ。
で…ここからが問題なのです。
その後、ガイドさんに連れられて、旧市街(メディナと言うらしい)の中を歩き始めましたが、どんどん道は細くなり怪しくなり始める。

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で、まずは連れられて入ったお店が、こんなかんじ。

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1階は壺や皿やタジン鍋、シルバーアクセサリーやかばんがたくさんあり、とりあえず最初に全員2階に通されたんですが、そこにはじゅうたんが並べられた広々とした部屋に、壁際にずらっと椅子が並んでいまして、全員そこに座らされ、もれなくジャ●ネットた●た並のじゅうたんセールスデモンストレーションを見せられる。

…イヤ、買わんし…(;一_一)

私達のところにも、日本語で挨拶しながら近づいてきた店員さんがいて、「こっちに来て見て!」って言ってきたんですが、No, thank you.とあっさり断る私。
お父さんはこういうの、「見るだけならいいんじゃない?」って言う人ですが、「見たら終わりだよ」って言って強制終了しましたw(試食販売もそう、食べると断りづらいから私は基本的によほど興味のあるもの以外は手を伸ばさない人だけど、お父さんはとりあえず何でも食べる人…なので子供達も何でも食べたがる)
多分…誰も買ってなかったと思う。
じゅうたん売りたいなら、もうちょっと客層選んだほうがいいって…こんな激安強硬ツアーに参加するような人達、お金なんてあるわけないんだからww
その後、1階に下りて、自由におみやげを見ていい時間になったんですけども…私達がちょっとシルバーアクセサリーの棚を見ていたら、「棚開けるから見て!」と早速ですよ…イヤ、高いし、買わんし…。
そんなこんなで、大半のツアー客は店の入口から外に出て、買い物している人達をただただ待つ羽目に…この時間の無駄なことといったら…。
だいぶ時間がかかってるので、お父さんが中に様子を見に行ったら、「出口あっちだって!」とのことで、私達は店内に戻り、他のツアー客も私達に続いて戻り…ようやくガイドさんが「じゃあ出ましょう」ってなって外に出ることになり、私、ツアー客の中で先頭に店を出たんですが、その瞬間ですよ…!
もうね、目の前に、通り道がないくらいの、物売りが…!!!!!
あのね、アイドルが、建物から一歩外に出た瞬間に、出待ちのファン達が一斉に、プレゼントや手紙を差し出してきて、一歩も通り道がないっていう、マンガのようなあの光景、あれを、プレゼントや手紙の代わりに、マグネットや太鼓やベルトが差し出されたと想像していただければよかろうかとwwwww
イヤーーーーーほんっとにすごい瞬間でした…!!!!!
その後その物売り達は、何が何でも、ひとつでも売ってやろうと、もはや必死にツアー客に食い下がるわけです。
私はホラ、そのへん、全く無視で突っ切るタイプなので、全然しつこくされないんですけどもね。
そんな、ツアー客&物売りでごった返しつつ進む、細くて暗くて狭い、迷路のような道。

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前を歩いているのがガイドさん。
こういう道を通って歩くのは、個人旅行では怖いので、ツアーのありがたみではありますけどね。
で、次に強制連行されたのが、薬局です。

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分かりますでしょうか、こういう部屋に全員通されて、薬やアルガンオイルのデモンストレーションをひたすら聞く(私達は一番後ろに座っていました)。
…まぁ、オイルくらいなら買ってもいいかなと、若干思ったには思ったんですけど…なんかもう疲れちゃってたのと、ツアーに腹立っちゃってたのとで、ここで金を使う気になれなかったね…。
でも、ここは結構買ってる人達いましたね…インド人っぽい家族なんて軽く爆買いしてたけど…。
ま、そんなかんじでここも終了して、ちょっとした広場に到着してから、ようやく「20分フリータイム」を言い渡され、ついに自由の身に。

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こんなところで解散になったので、さっそく目の前のおみやげ屋さんに入って、絵ハガキ(0.2ユーロ!安い!)を買ってから、一歩店の外に出たら、今度目の前に現れたのは、私達を撮った写真を手にした男!
えぇ、実は、ラクダのあたりとか、昼ごはんの前の街歩きの時とか、なんかやたら私達ツアー客の写真を撮ってる男がいるなぁと思っていたんですけど…なんとその写真を現像して売りに来るとは…!!もはやおみそれします。
私達の写真は3枚ほどあったんですけど、先ほど載せた、はなとかいのラクダの写真が、とてもよく撮れていたので、1枚2ユーロとのことだったのでお買い上げ(今思えばネゴして他の写真も買ってもよかったな…)。
当然他の物売りも、常に寄ってきて…お父さんのほうには、太鼓売りが、最初は2ユーロって言ってたのが1ユーロになり、しまいには50サンチームになってたらしく(苦笑)
お父さん、太鼓なら買ってもいいかなって思ったらしいんだけど、イヤほら今回私達荷物を最小限に抑えないと飛行機で追加料金取られる可能性があったので、太鼓はちょっと勘弁…と。
というわけで、あとはそのあたりをぶらぶら。

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ちょっと歩いたら展望台があって、ここで初めて、「なんだここ港にめっちゃ近いんじゃん!」と知る。

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何とも言えない独特の雰囲気ですね。
こういう世界があるんだなぁってのは、私達大人も、子供達も、肌身で感じられて、とてもいい勉強になりました。
…20分って言われたからみんな集まって待ってるのに、ガイドさん達はすぐそこの喫茶店でお茶してて、結局30分後くらいにようやく動き出し…私達黙って立ってるわけだから当然ながら物売り集まってくるよね…もはやあなた達もガイドってより物買わせることしか考えてないよね、みたいな。
まぁでも実際かなり物価は安いうえ、交渉次第でもっと安くもなるようなので、ほんとに買い物したい人ならいい場所かもしれません…私みたいに買い物に興味がない人間からしたらえらい迷惑ですけど…。
あとは少し歩いて大型バスに乗り、すぐ目の前の港までほんの少しのバス移動(ここでは家族4人固まって座れました)…ほんの少しなんだから歩けばいいじゃんって思うんだけど、ここでタンジェのみに付き添う男性ガイドがお別れなので、ツアーを締めるためってかんじっぽかったです。
出国のパスポートチェックと荷物検査後にフェリーに乗り込むんですが、荷物検査のX線画面見る係、スマホいじってて画面ちっとも見ちゃいねぇ(苦笑)

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さらばアフリカ!もし今度来る時はもうちょっと行程考えて来るわ!多分来ないけど!ww
てわけで、またフェリーで1時間(どうせ同じ復路だしと思い、帰りはデッキにもほぼ出ることなく寝てました…)。
今度は船内ではなくスペイン到着後にパスポートチェックがあって、その後また荷物検査があって、ようやくバス乗車(とはいえバスもしばらく来なくて待たされたけどね…)。
そしてバスで3時間。

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まぁ、だいぶ長い、スペインのバスツアーだと思えば、それはそれでよしってことで…。

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まだクリスマスイルミネーションも残ってますんで、それを見るのもなかなか。

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真っ暗で分からないですが、海です、コスタデルソルの。
海、ちょっとも入れなかったのは、やっぱりちょっと悔やまれるかな…。
コスタデルソルと言えば、FF7だな…とか思いつつ(笑)
そんなかんじでほぼ3時間、もうすぐ終点だというところで、なんと、最初から付き添っていた(途中中抜けしてたけど)女性ガイドさんが、「終点より前に私の宿泊先があるので途中で降ります、皆さんありがとうございました」って降りちゃうあたり、もう日本では考えられない自由さよね…。
多分、朝のバスが15分遅れて到着したのも、このガイドさんのせいだな…。
ま、ガイドさんがいなくても、運転手さんは最後まで私達を送り届けてくれて、無事に(?)ツアーは終了、21時にバスを降りました。
イヤー、長かったし、ひどいツアーだった…絶対おすすめしないわ…。
まぁでも、自分達でアフリカに入国するのは、かなり勇気が必要だったので、単純にアフリカの地を踏むことができたという意味では、ありがたいツアーでしたけどもね…。
あとはアパートメントまでの帰り道、近所のスーパーが21時半まで開いてたので、ちょっと寄って買い物してから帰宅して、晩ごはん食べて寝たのでした。

最終日12月29日に関しては、朝にマラガ空港からパリオルリー空港に帰ったのみなので、既に乗り物編で書いたので省略。

といったかんじで、なかなかにハードな旅行でしたが、いろんな経験できて、いろんなもの見られて、いろんなもの食べられて、とっても楽しかったです!!!!!

2019年1月 8日 (火)

スペイン・モロッコ旅行その4<4日目マラガ>

12月27日、旅行4日目。

この日は朝から市バスとアンダルシア区間バスを利用して、マラガまで移動したことは、乗り物編で書きました。
12時過ぎに到着して、まずは貸しアパートメントの場所を確認しに行ったところ、たまたまオーナーさんが掃除にいらしたところだったので、鍵を受け取って大きな荷物を置いて、そのまま夕方まで観光できたということも、宿泊先編で書きました。

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これはアパートメントの前の通り。
頭上のデコレーションが…目玉???

というわけで、今日の日記は、その後。
まずはお昼を過ぎていたので、散策がてらお昼ごはんを食べられるところを探すことにしたのですが、お父さんがグーグルマップで市場があるのを見つけたようで、そこに行ってみることに。

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もうすでにかなりの都会なんだけど、それでもあっちこっちで道路工事とかしてて、まだまだ発展しますってかんじの街でした。
道路を渡るのとかはちょっと注意が必要な場所も。

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市場付近に来ると、一気に人が増えて賑やかに。

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市場が見えました!

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中は、まぁ、普通の市場。

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市場の裏側に出るとこんなかんじでした。
市場の1枚目の写真、外に白いパラソルが並んでいるのがお分かりになるかと思いますが、これ、市場の中に、ショーケースの中に入った魚介を使って料理してくれるお店があって、それを食べる場所だったんですね。
私達もそこで食べてみることに。

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パエリアはおいしかったけどちょっとお米がべちゃっとしてたかな、すぐ出てきたから作り置きだと思うけど。

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このフリットはおいしかった~!!
4人で競うように食べてしまいましたw
おいしかったし足りなかったので、もう1品追加。

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このイカも美味…!!
写真はありませんが、マラガ産の甘いワインも飲みました。
おいしいし安いし雰囲気もよくて最高でした!!
…ま、アコーディオン弾いてから紙コップを持って各テーブルを「お金ちょうだい」が回ってくるのは、なんでしたけども…仕方なくお父さんが小銭払ってましたが。

さて、腹ごしらえもすんだところで、次にどうするかと。
ここはピカソの生まれ故郷らしく、ピカソ美術館もあったりするんだけど、正直全然興味が沸かず。
せっかくアンダルシアに来たんだから一度くらい海に行きたかったけど、結局お父さんが見つけた、ヒブラルファロ城というところに歩いて行ってみることにしました。

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↑分かりにくいけど馬車です。
雰囲気はちょっとホノルルに似たかんじがありましたが、ホノルルよりだいぶ都会。
そしてここに来てようやく、スペインちょっとあったかいと実感できたかんじ(苦笑)

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ヤシの木いっぱいで南国なんだけど、クリスマスの名残が残ってる、日本人からするとちょっと不思議な光景(笑)
並ぶ屋台を横目で見つつ歩き続け、いよいよ丘登り。

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あそこまで登るよ!

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グダグダなはなを引っ張りつつ登ります。
ここに来てようやく、「コート暑い!」となって脱ぎました…私がイメージしていたスペインはこれだよ…(苦笑)

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途中の展望台、既に素晴らしい眺め!

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闘牛場が見えました。
闘牛、見たかったんですけど、12月はオフシーズンだそうで…とても残念でした。
でも、はなが「牛さんかわいそう…」と言っていたし、見たらトラウマになりかねなかったので、まぁよしとするか…。

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もうひと踏ん張り!

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着いた!!!!!
ここに入場するには、内訳は忘れたけど我が家4人で10ユーロ払わなければいけなかったんですけど…なんか、普通に、払わなくても入れそうなザルっぷりでした…。

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素晴らしい眺め!!
これまたハワイのダイヤモンドヘッドを思い出しました。
一番高いところにあって開けていた展望台を満喫してからは、城壁巡りへ出発!

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存分に楽しみました!
海には直接行けなかったけど、きれいに見えたのでこれはこれでよし!
というわけで、あとはまた下りまして…。

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街路樹にたわわに実るオレンジ。
「誰が食べるの?」「あ!分かった、お金ちょうだいが食べるんだ!」なんて会話を繰り広げる子供達…w
確かに、飢えは多少しのげるかもな…。

どうしても洗濯をしたかったので(全員次の日に着る下着がない!ww)一旦アパートメントに戻り、ひと休みしてから、晩ごはんの調達へ。

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目玉も点灯してました。
もう19時くらいだったので、大きなショッピングモール、やってるかなぁ?あーヨーロッパだし無理かもねぇ…と思いながら、一応行ってみたところ…。

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やってるかなぁどころか、めっちゃ賑わってたww
でも、その階には食べ物屋がなくて、かといってどこの階にあるのかの案内板すら見つからず、もうめんどくさくなったので、バスターミナル近くで見かけたケバブかドミノピザでいいよ…って話したところ、かいは頑なにケバブ、はなは頑なにピザだったので、お父さんはかいに、私ははなに付き添うことにして、それぞれ買い物して、アパートメントに帰ってから食べることに。
イヤ、スペインまで来て、ドミノピザ?って思われるかもしれませんけど、フランスに住んでると、日本みたいにおいしくてバリエーション豊富なピザは、手軽には手に入りません!!
イタリアンレストランとか行けば別でしょうけどね(まだ行ったことないけど)。
オーブン文化なので、スーパーには日本以上に冷蔵冷凍それぞれのピザは置かれてますが、なにしろ種類が少ないというか、バリエーションが乏しいんだよね…。
なので、久しぶりに、「あー日本っぽいピザ!!」ってかんじで、喜んで食べました。
かいも、ピザにすればよかった…と…だいたいなんでオマエは2日連続ケバブなんだよ…(苦笑)

2019年1月 7日 (月)

スペイン・モロッコ旅行その3<3日目グラナダ>

12月16日、旅行3日目。

この日は朝から飛行機でバルセロナ→グラナダと移動したことは乗り物編で既に書きました。

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飛行機降りてすぐに撮った写真ですが、だいぶ山がちなところですね。
その後街の中心部まではバスで移動。

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バスの車窓から見えた、雪山…!!!!!

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中心部に入ると、だいぶ都会でした。

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バスを降りてすぐのところ…うん、だいぶ賑わっている。
ここに着いた頃にはもうお昼だったので、14時ホステルチェックインまでの間、ホステルへ歩きながらレストランを探すことに。

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間もなくこんな素敵な広場に行きついて、この写真左側、テラス席が広がるレストランがよさそうってことで、入ってみることに。

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外も気持ちよさそうだったけど、若干寒かったこともあり、中へ。

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店内もおしゃれ。
タパスという一品料理をいくつか注文。

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最初に出てきたこれはサービス?結局いまだにスペインのシステムが分かってないww

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サラダ、アンチョビの唐揚げ、コロッケ、スパニッシュオムレツを頼んだんですが、結構なボリュームで、全部おいしくて、しかも安い!
接客も感じよく、普通に英語も通じ、大満足でした!

さて、14時を過ぎていたので、ホステルに向かって歩きます。

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こんなかんじの、川沿いの細い道、観光客であふれてるんですが、ここを普通に車もタクシーもバスも走っていくというねw
さて、今回、グラナダに来た目的は、スペイン=イスラム文明の栄華を今に伝える、世界遺産アルハンブラ宮殿ただひとつ。

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そのアルハンブラ宮殿が見えました!
ほどなくしてホステルに到着してチェックイン、荷物を置いたらすぐに、徒歩でアルハンブラ宮殿へと向かいます。
アルハンブラ宮殿はとても広いんですけど、ナスル宮殿というところだけは入場するために事前予約が必要なんですね。
今回ここに来ることを決めて、ネット予約をしようとした時には、既にこの日は予約いっぱい!
ですが、「ロドリゲス・アコスタ財団」という場所とのセット券はまだ残っていたんです。
その財団はアルハンブラ宮殿の近くにあって、中もおもしろそうだったので、もし行けたら行くかってことにして、セット券でもそこまで値段が上がるわけではなかったので(1枚につき3ユーロアップ、子供はどちらも無料)、これで予約しました。
というわけで、まずはアルハンブラ宮殿へと、徒歩で急坂を登っていきます。

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だいぶ上まで来ました。
で、ヘネラリフェ側のチケット売り場付近の門から入場…ヘネラリフェは時間がなくて行けませんでした。

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広い宮殿内を歩いて見ていきます。
予約時間の16時半が近づいてきたところで、ナスル宮殿入口から伸びている入場待ちの列に並び、間もなく入場。

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ここもアジア人多かったなぁ…。
なんてことない外見なんですが、一歩中に入ると…。

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何ここ?!
天井、柱、壁上部は彫刻?寄せ木細工?ともかく細かい模様がいっぱいで、壁の下のほうはタイルの装飾が美しい。

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引きで見るとなんてことないように見えなくもない壁ですが…。

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とにかく細かい…!!!!!

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そして高台からの素晴らしい眺望!
アンダルシアの白い家が並ぶ光景、美しいです!

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アラヤネスの中庭…美しすぎました…。

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キリスト教の大聖堂を見るたびに、「こんな細かいところまで彫刻してあるよ…誰も見ないだろうにすごいわ…」って思ってましたけど…そのすごさを軽く超越した細かさ…天井から壁までびっしりですよ…一体どうやって作り上げたのやら…。

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体力のないお嬢さんは所々でひと休み。

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ライオンの中庭。
この柱のかんじ、私大好物です…!!

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天井画は3枚ほどありました。

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リンダラハの中庭。

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リンダラハのバルコニー、美しいです。

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パルタル庭園を抜けて、見学終了。
イヤ…ほんっとに…素晴らしかったです…!!!!!
キリスト教や仏教、神道に関する建築物を見ることはあっても、イスラムのものって今までなかったから、楽しみにしてはいたのですが、これほどまでに素晴らしいとは思っていませんでした…!!!!!
頭の中、ずーっと、シェヘラザード流れてましたわ…(笑)
大満足の見学でした!!
その後は、すぐ隣にあったカルロス5世宮殿をちょっと見て…。

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そして、アルカサバのほうに行こうと思っていたのですが、既に閉園の18時が近かったせいか、もはやそちら方面に行く扉は閉まっていまして、あえなく断念。
でも、最低限、ナスル宮殿を見られたのは、本当によかったです!!

というわけで、あとは来た道と反対方向の道を下って歩いて帰ることに。
途中途中、おみやげ屋さんもいろいろ。

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で、晩ごはんどうしようってなって、何でもよかったんだけど、なんか安いの食べようかってことで、たまたま目に入った、フランスにもどこにでもあるケバブ屋さん、かいが食べる食べる騒いだため、仕方なくそこに。
店内がとても狭かったので、持ち帰ってホステルで食べることにしました。
その頃にはすっかり暗くなっていて、街のライトアップもスタートしていました。

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アルハンブラ宮殿もライトアップ!
夜間入場のチケットもあるみたいですし、また違った趣がありそうですね。

ホステル到着後、その足で食堂で晩ごはん。

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…ま、安いなりに、普通でした。
お皿を少し使わせてもらったので、それは共用キッチンで自分達で洗うスタイルでした。
あとは私と子供達は順番にシャワーを浴びて寝たのですが、お父さんは夜の街にちょっと繰り出していました(実はバルセロナでもひとりで出かけてました)。

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まだクリスマスマーケット継続中ってかんじで、だいぶ賑やかだったみたいですよ!

といったかんじで、3日目まで行程終了しました!
早くも旅は折り返しです。

2019年1月 6日 (日)

スペイン・モロッコ旅行その2<2日目バルセロナ後半>

さて、12月25日、バルセロナ旅行記の続きです。

カタルーニャ音楽堂に到着したのはもうお昼の時間でして。
そこから、目星をつけておいたレストランへ、メトロに乗って移動することに。
そのレストランはコチラ。

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少し前に、イカ墨のリゾットがおいしいという情報をたまたま見つけて、行ってみることにしていました。
が、この店、お昼は13時開店!
というか、スペインって、どこのレストランもだいたい13時以降開店っぽいので、要注意です。
実はカタルーニャ音楽堂に行ってみることにしたのも、レストランまでに空き時間ができたからだったのでした。
ちょうどレストランに着いたのが13時頃。
予約をしていなかったので、お店の中は満席だと言われ、外でならとのことで、そこまで寒いわけでもなかったので、テラス席で食べることに。

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このお店、ちょっとシステムがおもしろくてですね。

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入口すぐのカウンターに、このように魚介類が並んでおりまして。
まずは、パエリアならパエリアと、メインの注文を決めて、そこに、どの魚介を使ってほしいかを追加注文していく、というスタイル。
イカ墨のパエリアをお願いしようと思ったら、イカ墨は扱ってないと言われる…情報が古かったのだろうか…。
仕方なく、パエリア3人分に、ロブスター1匹半を使ってもらうことにして、パエリアはできあがるまでに少し時間がかかるからそれまで他のものはどうかと言われたので、白魚?を揚げてもらうことに。

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これはあっという間に出てきて、とてもおいしかったです!一瞬でなくなりましたw

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そしてロブスターのパエリア!!
我が家、かにはまず食べないので、子供達は身を出すのはほぼ初体験だったかと思います。
みんなで一生懸命食べました(笑)
とってもおいしかったですよ!
写真には載せてませんが、白ワインも頂きました。
ま、でも、おいしかったけど、我が家の貧乏旅行には、ちょっと高級なランチになってしまいましたね。
イカ墨がないのが想定外でした…。
あ、でも、英語も問題なく通じたし、接客もいいかんじでしたよ。
さて、おなかも満たされたところで、これからどうしようかと。
このすぐ近くで、17時半から、フラメンコの予約をしてありましてね、この近くで行ける範囲がいいなと。
というわけで、歩いて行ける範囲にある、ガウディの建築物、世界遺産のひとつである、カサバトリョに行ってみることに。
途中、かいがトイレに行きたくなって、近くのバー?でトイレを貸してもらって、ワインボトルを1本買うというアクシデントもありつつね…(苦笑)
さて、カサバトリョ到着。

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「繊維業を営むバトリョ家の依頼を受け、ガウディが増改築を手がけた(地球の歩き方より)家なんだそうです」(カサはスペイン語で家という意味らしく、そこら中にカサなんとかがあります)。
結構な行列ができていましたが(ここもアジア人多し)、以前ブロガーさんの記事で、Booking.comのクーポン利用で優先入場できたと読んでいたので、それをスマホでさくっと表示したら、ほんとにさらっと入場させてもらえました。
中では全員にオーディオガイドが配られます、日本語も対応しています。

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こんなふうに、何もない部屋を写すと、家具があるように見えたりするガイドでした。
建物内部はというと…。

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建物の正面が海面、内部は海底、のイメージらしいです。
徹底的に直線を排除することにこだわっているらしい。

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上のほうが太陽光が強いので、上のタイルを濃い色に、下に行くにつれて薄い色を使うようにしているんだとか。

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屋上も見学できます。
まぁ、おもしろいってばおもしろいんですけど、これが世界遺産っていうと、ちょっと、うーん…ってのと、何より、ここの入場料がサグラダファミリアの入場料とほとんど変わらないというのは、ちょっと解せない…(まぁそれでも入ったのは自分達なんだけども)。
うーん、せっかくメトロ1日パス買ったんだから、さくっとランブラス通りでも繰り出せばよかったかな、と、ちょっと思ったのでした。
ま、でも、かわいらしいタイル柄のクリスマスオーナメントをひとつ、中のおみやげ屋さんで買ったので、それはそれでよしとする(今回唯一のまともなおみやげかもwwあとはいつもながら絵ハガキばっかりww)。

さて、ここからはまた歩いてフラメンコの場所へ戻ります。
途中コンビニ大の商店でさくっと買い物もしつつ。
17時半予約に対して10分前くらいには到着。

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私はフラメンコが大好きで、スペインでは絶対外せなかったんです、これは。
いろんなところでショーは行われていて、どこにするか迷ったんですが…ディナー付きで楽しめるパラシオ・デル・フラメンコというところを選びました。
ここは以前は劇場だったところのようで、広い会場と高い舞台とのことで、一般的なスペインのタブラオと呼ばれるフラメンコが見られる場所とはちょっと違うようでしたが、まぁ子連れだし、ディナー付きでのんびり見られるほうがいいかなと思ったのと、お値段も手頃だったのでこちらを予約。
まずは広い待合室のようなところに通され、大きなスクリーンで、フラメンコの歴史についての映像をしばらく鑑賞(英語だったので流し聞きしてましたが)。
その後、実際の踊り子さんがふたりいらして、ちょっとしたフラメンコの手拍子を教えてくれたりしました、が!本番ではこの手拍子はしないで下さいと!
本番はダンサーとミュージシャン達をリスペクトして、手拍子などは避けてとのことで…この講座ナニ的なかんじもありましたが(苦笑)でもまぁ、フラメンコをちょっとかじってもらうっていうかんじですかね。
でも、手拍子じゃなくて、素晴らしいと思ったところで「オレ!」と掛け声をかけるのは大歓迎、という話でした。
さて、18時になって、ディナー付きで申し込んでる人達が、まずは会場に通されます(その他、ドリンク付きチケット、何もつかないチケットがありました)。

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こんな会場。
私達は食事付きの人達の中では一番ステージから遠い席に通されましたが、あまり近すぎると見づらかっただろうから、ちょうどよかったかな。
ちなみに、隣のテーブルも、4人家族の日本人だったし、他にも日本人がちらほら…他のアジア人も相変わらず多かったです。

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食事は慌ただしくどんどんサーブされます…メインのパエリアが一番最初に出て、そのあとにサラダや前菜が出て、ドリンク(私達はサングリアを頂く)が一番最後に出てきたくらいのw
正直そんなに期待してなかったんですけど、どれも普通に十分おいしかったです!

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子供メニューはすごいボリュームでした。
そして18時半、いよいよ1時間のショーがスタート!!

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フラッシュたかなければ撮影可ということで、写真もビデオも撮ってきたんですけど…イヤーーーーー素晴らしかった…!!!!!
男性も女性も本当に力強くて迫力のあるダンスの連続で、ターンで飛び散る汗までかっこよくて…もうほんっとに感動!!!!!
見に来てほんとによかった…!!!!!
子供達も、「すごかったねー!!」と大興奮で、特に細かい足さばきの連続には驚いたようで、さっそくふたりで外で真似したりしてましたよ~。
…お父さんは、残念ながらあまりお気に召さなかったようですけどね…。
うーん、フラメンコ、やっぱりいいな~、昔本気で習おうか考えたけど、やっぱり習おうかなw
ちなみに、私がフラメンコ大好きになったきっかけは、20年前に東京でリバーダンスの「Firedance」を観てからなんですけど…YouTubeにありますので、よかったらぜひ見てみて下さい!

https://www.youtube.com/watch?time_continue=19&v=BdDD9JX-Tyg

さて、興奮冷めやらぬ中、19時半、せっかくなので、12月は18時からライトアップされているというサグラダファミリアに、メトロに乗ってさくっと行ってみることに。

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おぉっ…昼とはまた違う迫力…!!!!!

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今度は、ステンドグラスの美しさから外からも見えて、これもとても素敵でした…!!
というわけで、今度こそほんとにバイバイ、サグラダファミリア!!

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昼間と同じアングルで。

あとは普通にメトロで帰ってきましたが、ホステル最寄駅には、こんなものが。

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なんか、凱旋門らしいです。
あと、そういえば、タクシーの車窓からコロンブスの塔も見かけたんですが、写真は撮り損ねました。

こんなかんじで、バルセロナ観光終了!
1日しか取れなかったし、なんだか不完全燃焼感もかなりありましたが、致し方なし。
とりあえずサグラダファミリアとフラメンコが素晴らしかったので満足!!
ホステルに帰ってからは、順番にシャワーを浴びて寝たのでした、いっぱい歩いて疲れたね!

2019年1月 5日 (土)

スペイン・モロッコ旅行その1<1・2日目バルセロナ>

いよいよ旅行記本編です!!!!!

まず初日12月24日ですが、乗り物編と宿泊先編でも書いた通り、21時10分パリシャルルドゴール発→22時55分バルセロナ着のエールフランスでバルセロナ入り、その後タクシーでホステル着、深夜だったのでこの日はその後は寝たのみです。

2日目、12月25日。
サグラダファミリアの入場予約を10時半で取っていたので、時間が半端に余ってまして。
ホステルで軽く朝食を食べてから、私が「海が見たい」と(余計なことを)言ったもので、すぐ目の前にあるシウタデリャ公園を突っ切って海に行ってみようということに。

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まぁ、普通は観光客が行くようなところではないですよね…一応地球の歩き方にも載っていて、1888年万博会場となった場所なんだそうです。
でも、この公園、海側に向かって歩くと動物園に突き当たってしまって抜けられず、結局中途半端なところから公園を出る羽目になり…。

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遠く向こうに見えるモンジュイックの丘は、バルセロナオリンピックのメイン会場だった場所らしいです。
今回そこまで行く時間はなく、空港への行き帰りのタクシーの車窓から見たのみでしたが。

で、もう結構いい時間になってしまっていたので、海は諦めて、サグラダファミリアまで歩くことに。
結構な距離がありまして、子供達はぶーぶー言いながら歩いてましたけど…結局あとで乗り物の1日フリーパスを買ったので、トラムに乗ってもよかったな、と、今になって思ってみる(苦笑)

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見えてきた!!
イヤでもほんと、バルセロナ、普通の都会で、歩いててもパリみたいな楽しさは皆無でした(地区にもよるとは思いますが…)。
クリスマスイルミネーションが頭上に多少残ってましたけど、まぁ朝なので光ってないしね…。
で、とある曲がり角を曲がった時、それは突然現れました…!

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す ご い ! ! ! ! !

イヤ、なんか、ほんとに、すごかった…いきなり現れたその迫力にただただ圧倒される。
受難のファサード側に出たので、正面の生誕のファサードに向かいつつ、外周観察。

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ふたつのファサードの境目を見ると、質感の違いに驚きます。
そして来ました!!!!!

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イヤ…なんか、なんか、すごい…。
ほんと、圧倒されるかんじですね…。
少し前に、芸能人?(私は存じ上げませんでしたが)がブログでサグラダファミリアを訪問したことを書いていたのを見かけたんですが、「圧倒的FFの世界観」って書いてて、なんだか安っぽい表現だなぁって思ったんだけど…うん、実物見たら、言わんとするところは、分かるわ(笑)
外でひと通り観察と写真撮影を済ませ、10時半の10分前には列に並んで入場。
入場といっても、まずは外の決められたスペースで待っていて、時間になると係員がそのスペースを仕切るロープを開けるので、そしたら中に入れる…というシステム。
というわけで、待合スペース?でしばし待つ。

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そこにあった、完成形の模型。
2026年完成予定とのことですが…一体何年かけて作ってんだよ…(日本の)S建設ならあと2年で完成しちゃうね…イヤ出光なら10ヶ月で完成させるよ(←百田尚樹の小説「海賊と呼ばれた男」参照)、なんてことをお父さんと話しつつ、アジア人だらけの待合スペースで待つアジア人の私達。
しばらくしてようやくロープが開放されて、一斉に内部になだれ込む観光客。

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イヤ…もう1回書いちゃうけど…なんか、なんか、すごい…。

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このステンドグラスの美しさと、柱の美しさ、この空間は一体何なんでしょう…今まで見てきたいろいろな聖堂とは明らかに一線を画す画期的な内部。
素晴らしいですね…。
ひと通り中を鑑賞し終えたところで、塔に登るためにエレベーターへ向かいます。
私達は生誕のファサードのエレベーターを予約してありました。

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このエレベーターに乗って一気に上まで。
6人乗りくらいだったかな、狭いので、ちょっと順番待ちが生じます。
しばらく待って、上へ行ったのですが、上は狭い通路で、おそらく先の人達が写真ストップをしているようで、なかなか進みません。
ようやく、外が見えるところまで来ました!

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高い…!!

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向こうに見える不思議な形のタワーは、何て言ったっけな…まぁ、オフィスビルらしいんですけども。

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ファサードも近くに見えます。
しかし、とにかく前が進まなくてですね…あとは階段を降りていくのみだったんですが、その階段も狭くて、しかも写真を撮りながらでなかなか進まない人達がいたりして…イヤまぁ気持ちは分かるんだけども。
下りの階段の途中で、生誕のファサード側と受難のファサード側とをつないでいる通路があり、あまりに進まないので受難のファサード側に移動して、そこからずっと降りていったので、せっかく誕生のファサード側のエレベーターに乗ったんですけど、結果的にほとんど受難のファサード側を見て降りてくることになりました。

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ま、いいんですけどね…でもどうせなら生誕のファサード側を見たかったな。

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こんな階段をひたすら降りていったのでした。
そんなわけで、予想よりかなり多くの時間を使ったサグラダファミリアでしたが、でも満足度は高かったです!!
しかし…さて、どうしよう?となって、気になっていたカタルーニャ音楽堂へ行ってみるか、と。
ちょっと距離があるので、メトロを使うことにしました。

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さらばサグラダファミリア!!(結局あとでもう1回来たんだけど…)
こうして見ると、尖塔ができてない様子がよく分かりますね…。

さて、メトロで1日フリーパスを買って、カタルーニャ音楽堂へ移動。

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こちらはモンタネールという建築家が作ったもので、これまた世界遺産なんだそうな(隣の建物が近くて正面を引きから撮れない)。
予約必須とのことだったんですけど、事前にお父さんと話し合う時間が持ててなかったこともあり、急遽来ることにしてしまったので…来たはいいけど、チケット売り場らしきものは閉まっていて…ネットで調べたところ、この日のツアーは案の定満席になっていました(内部に入るにはツアーに参加しなければいけません)。
失敗したな~、朝に無駄な散歩をする時間があったら当日券に賭けて朝イチで来てみるべきだったわ…。

といったところで、長くなったので一旦切ろうかな!

2019年1月 4日 (金)

スペイン旅行中の宿泊先

さて、今回は、スペイン旅行中の宿泊先についてのまとめ記事です。
今回の旅行は一応5泊6日で、バルセロナ2泊、グラナダ1泊、マラガ2泊でした。
ちなみに我が家の宿選びの基準は、料金が安いという点が圧倒的比重を占めているということを最初にお伝えしておきたいと思います。

バルセロナでは、初めて、ホステルというものを利用しました。
アントホステルバルセロナというところです。
今回、飛行機が深夜着だったため、24時間対応フロントというのも、重要な決め手でした。

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エントランスホールはカジュアルでいいかんじ。

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廊下や共用部分もきれいでおしゃれ。
なんですけど…。

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これが実際に私達が泊まった部屋…なんでいきなりこんなに古めかしくなるのやらってかんじでした…。
ホステルなので、基本的には、見知らぬ人とこの部屋を共有するスタイルなんですよね、我が家の場合は、家族4人で4人部屋を占有したので、結局ホテルに泊まるのと変わらないわけなのですが。
なので、ベッドの下に、4人分、荷物を入れて南京錠で鍵をかけられるスペースがついています、それと当然ながらこの部屋の扉自体にも鍵はかけられます。
あと、部屋の奥に、シャワーとトイレと洗面台。
まぁ、値段が安いところを選んだので、最低限のものは揃ってるというところではありましたが…ベッドの階段が降りづらかったのと(下に荷物スペースが付いている構造上、はしごが下まで十分に伸びていない)、シャワーカーテンが十分に機能してくれなくて外まで水浸しになったのと、タオルは2ユーロで貸し出しだったのと(なので我が家はフェイスタオル4枚持参していきました)、ドライヤーもフロント貸し出しだったのと(これは無料)…。
ま…あくまでも、安いなり、ってかんじです。
朝食は、本当に簡単な、パン、ハム、チーズなどのバイキングがついていて、まぁこれはありがたかったですけども。
でも何が一番失敗したかって、立地ですね…安さを求めたあまり、どこに行くにも中途半端な距離だったので、半端な空き時間を有効活用できなかったことが悔やまれます。
とはいえ、そこまで悪い立地だったわけではないですし、まぁ、計画不足だったかなというところですけどね。

次のグラナダでも、ホステルに宿泊。
ホワイトネストホステルというところです。

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こんな狭い路地に入り込んだ…

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こんな小さな入口。
でも中はすごくよかったんですよ!

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かわいらしいフロント!

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食堂。

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共用スペースもとてもかわいらしくて、はなのテンションアップ!

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ただしここは吹き抜けになっていて寒かったので、ほとんど利用できず残念でした。

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部屋もとってもかわいくてきれいで、同じ4人部屋ホステルなのに前日の暗い部屋とは雲泥の差!!
あ、でも、前日のベッドは枕元にちょっとした棚があったり、そこでスマホ充電できたりしたけど、ここはそれができなかったのはちょっとマイナスポイント。

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シャワーカーテンはなかったけど、タオルは無料でちゃんとついてたし、ドライヤーも部屋備え付け(ただし少し使うと勝手に切れて、しばらく待たないと再び使えなかったけど…)。

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朝食も簡素ながら手作り感があるものがバイキングで頂けました。
しかもここ、激安だったの!!!!!
立地的には、アルハンブラ宮殿の真裏ってかんじで、一見宮殿には近いものの、実はぐるっと周囲を回らないとたどり着けないので、そこまで好立地ってわけではないんだけど、でも周辺には素敵なレストランやおみやげ屋さんもあったので歩いていても飽きない場所。
この内容でこの価格は、正直信じられない!!っていうレベルでした!!大満足です!!

さて、最後のマラガ2泊ですが、ここでは、これまた初めて、アパートメントレンタルをしました。
アパートを借りて泊まるという発想、こちらに来るまでは全く持ち合わせてなかったんですけど、とあるブロガーさんの記事で知って以来、周りの日本人のお友達からも聞いたりして、こちらでは非常にメジャーな宿泊手段だと知りました。
日本で言うところの民泊にちょっと近いのかなぁ。
要するに、ヴァケーションとかだけで使うアパートを、使っていない時期に旅行者に貸し出す、というものですね。
アパートメントを探すサイトとしては、Airbnbというサイトが一番メジャーなようですが、私はいつもBooking.comで宿探しをしてるんですけど、そこでも普通にアパートメントは一覧で出てくるので、今回はそちらで予約…むしろBooking.comのほうが安かったように思います。
というか、別にアパートメント限定で探していたわけではないんです。
今回、マラガ発着のタンジェツアーが、マラガから朝5時半出発、夜ももしかしたら23時になるかも、というものだったので、発着ポイントからできるだけ近いところというのが絶対条件だったんですね。
その中で、そのポイントにとても近い上に、手頃なお値段だったので、このアパートメントに決めたのでした。
アパートメントレンタルの場合、事前にオーナーさんと連絡を取り、鍵をもらう場所と時間を決めなければいけません。
我が家は27日お昼にマラガ着の予定になっていて、チェックイン可能時刻が15時からだったので、15時にアパートメント前待ち合わせということに。
でも、お昼に到着後、一応一度アパートメントの場所を確認しておこうと思い、一旦行ってみたところ、私達がチェックインする前に掃除しに来たオーナーさんがたまたまいらしたところで、その場で鍵を受け取り、まだ掃除前だから部屋は利用できないものの大きな荷物は置いて行っていいと言われ、お言葉に甘えて置かせてもらったので、その後結局15時に戻る必要はなくなり、夕方まで時間を有効に使って観光してくることができました。
しかし、このアパートメントが、なかなかにすごかった!!

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広い!!しかも調度品もすごく高級!!
ベッドはダブルベッドがひとつだけで、あとは折り畳み式のベッド2台ではありましたが、これも別に寝心地悪くなくて、普通に眠れました(ダブルベッドにはお父さんとはなが、簡易ベッドに私とかいが寝ました)。
あと、洗濯機が使えたので、これまでの洗濯物を洗えたのも助かりました、このおかげで若干荷物を少なくできましたしね。
あとはお湯を沸かしてカップラーメン食べたり、置いてくれてあったお茶を飲んだりもできたし。
タオルや、ミニシャンプーなどのアメニティも用意してくれてありました。
シャワーが、夜になるとお湯が出ないうえに水圧が弱かったり(お父さんが朝に浴びた時は問題なかったらしい)、エントランスの鍵が開けづらかったり(ちょっとしたコツが必要で、最初「開かない!」ってかなり焦りました)、Wi-Fiあるって書いてあった割にはなかったり、少々の難点はありましたけど、全体的にはとても満足な宿泊となりました。
最終日、アパートを出る時間が早かったので(飛行機が午前だったので)、鍵をどうやって返したらいいんだろうってちょっと不安だったんですけど、オーナーさんは合い鍵を持っているわけなので、借りた鍵は部屋の中のテーブルに置いて出ていけばいいだけでした。
これはすごいシステムですね…!!
あくまでも人の家なので気を遣うところもありますけども、すごくよかったです。

というわけで、今回は初体験だらけの宿泊でした!
世の中、いろんなシステムがあって本当に面白い!
うちは決して高級な宿には泊まらないですが、こういういろんな安宿を経験しておくと、子供達も将来自分達で貧乏旅行をするのに抵抗がなくなったりするんじゃないですかねww

次回からはいよいよ、旅行記本編に入ります!

2019年1月 3日 (木)

スペイン旅行中の乗り物達

いよいよ年末の旅行記スタートしようと思います!
今回の旅程は、

24日・夜パリシャルルドゴールから飛行機→バルセロナ…寝ただけ
25日・バルセロナ観光
26日・朝バルセロナから飛行機→グラナダ、昼からグラナダ観光
27日・朝グラナダからバス→マラガ、昼からマラガ観光
28日・1日がかりでモロッコタンジェのツアー参加(マラガ発着)
29日・朝マラガから飛行機→パリオルリー着

…といったかんじで、いつもの我が家らしい、移動だらけの、「そこに足跡を残したことに意義がある」旅行でした(笑)
で、初回のこの日記は、まずは移動手段に焦点を当てた内容にしようと思います。

1日目の12月24日、クリスマスイブの夜発の飛行機は、エールフランスでした。
ネットで、激安の航空券の広告が目に入ってきたからです。
というわけで、その飛行機を使うことになった時点で、24日夜発がまず決定して、その後の旅程はそこから決まっていったというかんじです。
ところが、予約してから、お父さんが会社の人に、「クリスマスは飛行機飛ばないことが多い」と聞いて帰ってくる…!
まじかー!!と思いつつも…もう取ってしまったものはしょうがないので、無事に飛んでくれることを願うのみ。

…そして当日、まずはシャルルドゴールまでの移動手段。
普通に電車で乗り換えで行くつもりでいたんですけど、実は近くのサンリスという町から空港までのバスが出ていると聞きまして。
で、ちょっと調べてみたら、そのバス、始発はそのサンリスじゃなくて、うちがいつもコンセルヴァトワールで通っている隣町のほうだったんです!
サンリスは、シャンティイからだとバスしか交通手段がなく、というかそもそも駅が存在しない町なんですね。
一方のいつもの隣町は、最悪バスに何か問題があって走らないなんてことになった場合(なにしろクリスマスイブだしね!)、電車に切り替えて移動可能ということと、何より始発なので座りやすいだろうという利点も。
というわけで、結局、隣駅まで行って、そこからバスを使ってみることにしました。
結果、

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こんなバスが、予定通りに、きちんと走ってくれましたよ!
乗り込む時に運転手さんに料金を支払いなんですが、大きな声では言えませんが、運転手さん、子供料金をおまけしてくれました…!ありがとう!
乗客はとても少なくて、全然余裕で座れまして、快適でしたね、これなら次回以降もこのバス使おうと思いました。

で、無事にシャルルドゴール着。
発着の掲示板を見ますと…。

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写真右側に、矢印を2本書きましたが、上の青い矢印が、私達が乗るバルセロナ行きで、その下赤い矢印が、「ANNULE」つまりキャンセルの表示…!!!!!
パッと見た時、自分達の便かと思って、ほんっとに焦りました…!!
飛行機キャンセルになったら、一体どうしたらいいんでしょうね…???
…完全に脱線しますが、シャルルドゴールに、回転寿司があった…!!

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だいぶ結構なお値段でしたけどね…。
ま、そんなこんなで、エールフランス、ちゃんと飛んでくれました。
3列3列の小さな機で、満席でしたよ(今回乗った飛行機は全部3列3列で満席でした)。
クリスマスイブらしい何かがあったりするかしら?なんて思ったけど、アナウンスにちょっと「メリークリスマス」って言葉が入った以外は特に何もありませんでした(笑)

で、23時過ぎ、無事にバルセロナのエル・プラット空港到着。

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並ぶタクシー、スペインは全部このカラーリングらしいです。
時間も時間なのでタクシーに乗って、宿までは約30分35ユーロくらいだったかな。
問題なく、ごくごく普通のタクシーでしたよ、英語も若干通じました。

2日目、25日のバルセロナ観光中は、メトロのT-Diaという1日券を使いました。
ひとり1日8.6ユーロで、地下鉄やバスなどの市内の乗り物に乗り放題。
子供は4歳以下は無料で、それ以上は大人も子供も同一料金とのことでした…全体的にスペインの乗り物は子供料金設定なかったです、子連れに優しくない(苦笑)
しかし、メトロ、パリとは大違いですよ…。

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外見からしてきれいなんだけど。

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中もすごくきれい!
作り自体はパリのメトロとほとんど同じなんだけど、なにこの違い!!
…ま、スリがいる点はパリと変わらないので、ご注意下さいね~。

3日目、26日。
午前の飛行機でバルセロナからグラナダへ移動だったので、移動手段をネットで調べたところ、宿泊場所から徒歩圏内のバスターミナルから空港行きのバスが出ているとグーグルマップ様がおっしゃるので、そのバスターミナルまで歩いて移動して乗ろうとしたら、係員の人が、ここから空港に行けるバスはないと…!なんですと!!
…今改めて地球の歩き方見たら、空港バスはカタルーニャ広場から出てたんだね…そこまでならメトロの1日券がまだ有効時間内だったからさくっと行けたわ…orz
でも、とにかく、飛行機の時間も早かったし、気持ち的にゆとりがなかったので、結局バスターミナルの外に並ぶタクシーに乗って空港まで行きました、今度は40ユーロ弱かかったな…。

そして午前の飛行機、今度はブエリング航空という、スペインに拠点を置くLCCを予約してありました。
実はLCCを利用するのは初めての我が家。
3回の飛行機全部、オプション(追加料金)の座席指定はしないでおいた私…時間も短いし、最悪席が離れてもそれほど問題ないだろうという判断で。
でも、初日のエルフラと、このブエリングに関しては、出発の24日より前に、「今日からオンラインチェックインできます、座席指定も無料でできます」というメールが来たので、どちらもオンラインチェックインを済ませ、座席も見事無料で全員横並びゲットできました!
最終日の飛行機はトランサヴィアなんですが、またあとで書きますけども、ここは30時間前にオンラインチェックイン解禁とのことだったので、旅行中のことになります。
あと、我が家は今回、大きなスーツケースは一切なしで機内に持ち込める荷物だけで出かけたので(預け入れ荷物は追加料金取られるので)、オンラインチェックインさえしてあればチェックインカウンターに並ばずに真っすぐセキュリティチェックに行くことができるというのも、とても楽でした。
さて、無事に搭乗して、間もなく寝落ちした私、はっと起きたら飛行機飛んでなくて、「もう着いた?!」って思ったら、寝てたのはものの30分で、これから飛ぶというところだった…ww
実はブエリングは、数時間遅延が当たり前というLCCらしく…でも結局30分の遅れで、到着はオンタイムだったのでww上出来でしたね!

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グラナダの空港で、前後両方からタラップで降りられまして、私達はかなり後方に座ってたので助かりました。

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グラナダの空港…フェデリコ・ガルシア・ロルカ・グラナダ・ハエン空港って言うらしいですがww地方空港ってかんじで、ちっちゃくてなんにもないかんじでした。

空港から町の中心部までは、エアポートバス利用ですが、空港を出ると大きなバスが2台スタンバイ中でした、多分飛行機の発着に合わせてるっぽかったです。
ひとり3ユーロ(子供同一料金)で、グラン・ビア(カテドラル前)まで行きました。

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大きなバスでしたが、満席でしたね、しかもアジア人率高いったら…すごいね。

4日目、27日。
この日は午前に、グラナダのバスターミナルから出発するバスでマラガへ移動予定。
グラナダのバスターミナルが、ちょっと中心部から離れているので、まずはそこまで行く必要があり、調べたところ前日降りたグラン・ビアからバスターミナルまで行ける路線バスが出ているようだったので、それで行くことに。
バス停に券売機があったので買ってたら、手こずってる間に目的のバスが来てしまい、行ってしまったのですが、少し待ったらすぐまた来てくれたので助かりました。
プリペイドカードを買うと安くなると地球の歩き方に書いてあったんですが、どうもそうでもなさそうだったので(近くにバス職員さんがいたので聞きながらだったから、間違いないと思う)、結局ひとり1.4ユーロ(子供同一料金)の1回券を買う(1時間だったか、乗り換え可能だったかと)。

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市バス車内、赤が好きな私はテンション上がるww
でも座席はクッションなくてオールプラスチックです。
それでもまぁ、フランスよりはやっぱり全然きれい…。

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これが市バスです。
無事にバスターミナル到着。


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だいぶ大きくて立派なバスターミナルでした(古かったし、あちこちガラス割られててひび入ってたけど…)。
ここからマラガまでの移動は、みゅうのサイトから事前に予約してあったアンダルシア区間バス、所要時間約2時間。
電光掲示板で、行き先と時間、乗り場を確認してスタンバイしていたんですが…時間近くなって入ってきたバスが、実は私達が乗るバスじゃなくて、隣のバスに乗らなきゃいけなかったということで、同じように混乱した人達で一時カオスに。
詳しく説明する必要性を感じないので書きませんが、あの掲示板だけじゃどうしたって事前には分からない状況でした、こういうところではほんと、神経とがらせてアンテナ張り巡らしておかないと、生き残れないですね…。
無事に乗り込んで横並びに座れたのでよかったんですけど。

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このバスでした。

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到着したマラガのバスターミナルもかなり大きなものでした。

5日目、28日は、1日がかりでのツアー参加だったので、これに関しては旅行記本編にて。

6日目、29日、午前の飛行機でマラガからパリオルリー空港へ。
空港へは、バスターミナルから出ていた空港行きのバス利用。
朝5時台だったかな、早い時間から、1時間に3本ペースで走ってます。

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これがバス停…まぁ、普通のバスでしたね。
乗車時に運転手にひとり3ユーロ(子供同一料金)払います。

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バス車内はやっぱりきれい。
車内モニターではマナー向上の映像も流れていたりして(座席に足を置くのはやめようとか、荷物を置くのはやめようとか)、うーんパリとは違う…と改めて(笑)

さて、無事に、マラガ空港着。

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グラナダがあまりにも小さな地方空港だったので、同じようなのを想像していたら、全然違いました(笑)

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まだ朝8時なのにだいぶ賑わってる!
前述の通り、最後はトランサヴィアというLCCを使ったのですが、これはエルフラ系のLCCらしいんですけど、マイルはつかず…まぁしょうがないですかね。

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実際乗った飛行機です。
この前日の朝に、オンラインチェックインができるとメールが来たので、即スマホでHPにつないでチェックインと同時に席指定をして、無事に横並びで取ることができました!よかった!
…まぁ、実際には、搭乗後、うちの近くの席で離れ離れになっちゃってたカップルがいたので、私席交換したんですけどね(お父さんと子供達が3人並び)…ストラスブールの夜行バスでは交換してもらう立場だったので、こういうところで恩返しをしておかないとね…(笑)
あと、このトランサヴィア、HP見る限り、手荷物制限がとても厳しそうで。
エルフラも、ブエリングも、機内持ち込み手荷物ひとつ(頭上に棚に入る大きさの、小さなスーツケースくらいのものひとつ)プラス、身の回り品を入れる小さなバッグひとつは持ち込み可ってなってたんだけど、トランサヴィアだけは、手荷物持ち込みひとつという記載のみ!
私達は今回、ひとりにつき大バッグひとつ+小バッグひとつ、計8つのバッグで旅行したんですが、この最後の飛行機に搭乗する前だけは、全員の小バッグを大バッグに入れこんで荷物4つになるようにしました。
が、周りの人達の様子を見ると、普通に大ひとつ+小ひとつで乗り込んでる人もいたし、なにより、(これはトランサヴィアに限らないんだけど)絶対機内持ち込み手荷物のサイズオーバーしてるでしょ!っていう大荷物を持ち込んでる人達もちらほら…。
そもそも、どの航空会社もそうだけど、預け入れ手荷物がなくて、オンラインチェックインがすんでる場合、そのままセキュリティチェックに行って搭乗口まで行けちゃうので、結局手荷物のチェックって緩くなるのも当然ですよね?
まぁ、乗る側としてはスムーズでラクですけど、そのへんの線引きは一体どこまで?っていうかんじはします。
あ、それから、私はチケットは絶対紙派ですが、今回オンラインチェックインが前日で、プリンターがない状態だったので、初めてスマホの画面のチケットで搭乗しました!
夕方とかは怖いけど、朝イチだったので充電の不安もまだなかったのでよかったです。
便利な時代になったなとは思うけど、やっぱり紙がないと、スマホに何かあった時不安だよね…。

ま、ともあれ、無事に搭乗できて、問題なくパリまで帰ってこられたのでした。


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実は初めてオルリー空港を利用した私達。
なにしろパリの南なので、我が家からは利用しづらいんですよね…。
この日も、まずは空港からオルリーバスというのものに乗って、ダンフェール・ロシュロー駅まで行き、そこからRERでパリ北、そしてパリ北からはいつも通りSNCFでシャンティイまで帰ってきたんですけども。
このオルリーバスが、ひとり8.3ユーロもする!しかも子供同一料金!
車内は大混雑で、私達はたまたま座れたのでラッキーでしたが…。
これ、結局、オルリーまでの航空券が安かったとしても、その後のこのオルリーバスの値段を足すのと、乗り換え2回で帰ること考えたら、多少高かったとしても絶対シャルルドゴールにするべきだな…と学びましたとさ。

ちなみに、北駅に久しぶりに行ったら(とはいえ1ヶ月ぶりだけど)、自動改札ができていた…!!

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とはいえ、この日は動いてなくて、ゲート開きっぱなしでしたけど…。
ついにフランスも本格導入を始めたのでしょうか。
しかし、自動改札の場合、アプリの乗車券で乗るには、どうしたらいいんでしょうね…。

それにしても、スペインもフランスも公共交通機関の乗り方はそれほど大差なかったので、フランスで散々乗ってるのがずいぶん役に立ってるな~と感じた、今回のスペイン旅行でした。

以上、乗り物編でした!長くなりすぎちゃってすみません!次は宿泊先編です!

2019年1月 1日 (火)

フランスでも、そばともちと数の子と

あけましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願いいたします!

昨日12月31日は、とりあえず16時に「日本ハッピーニューイヤー!」とお祝いして、その後この日だけは0時まで起きてていいことにしている子供達と一緒に4人でモノポリーしつつ年越しを迎えました。
今は1月1日ですけども…やっぱりなんか、年賀状がないとか、寂しいね。
あと、昨日のカウコンの記事を読みながら、あー見たかった~って思ったりとか…(笑)
初詣、行きたいな~とかも…。

さておき!
やっぱり大みそかと言えば、年越しそばですよねぇ~!

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…実はですね、うっかりしてて、そばもうどんも切らしてたんですけども…12月前半に、日本から来たお父さんのお客さんが、日本みやげを持ってきてくれたんです。

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もーーーーー憎すぎるこのチョイス!!!!!
めんつゆも残り少なかったので、本当に助かりました!!!!!
おかげで無事に年越しそばを家族で食べることができましたよ。
天ぷらは、はなが大好きなにんじんの葉っぱのかき揚げにしてみました、こちらだと普通に葉っぱ付きでにんじん売られてるので。
で、本日1月1日、おかげ様でおもちにもありつけました!

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昨日のそばつゆの残りでお雑煮!
晩ごはんは、北海水産で買ってあったお刺身、特に今回は数の子も頼んじゃってるので、それ食べる予定です!
かいも、「日本に帰ったみたい!」と言っていますが、お正月くらい、日本的なかんじで、落ち着いてお祝いしたいですよね。
しかし、在仏の皆さん、結構頑張っておせちとかおもちとか作ってらっしゃるみたいで、ほんとに尊敬…。
日本にいる時は、私もおせちを用意はしていましたけども…でも、スーパーで買って、家で重箱に詰めるだけ…ほんと、料理苦手なので、おせち手作りとか、無理です。
それなのに、この食材が手に入りづらいフランスで、それやっちゃうんだから、皆さんすごいなぁ…。
ま、我が家は我が家なりに、日本風のお正月を多少なりとも味わえたので、それでいいかな!

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