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2018年12月

2018年12月31日 (月)

フランスから年末のご挨拶

29日に無事に旅行から戻っています!
旅行記は膨大になるのでおいおいアップします!

さて、いよいよ、激動だった2018年も残すところ1日となりました。
ここ数年は、大みそかは子供達と一緒に紅白→カウコンを見るのが楽しみだったのに、それができないのはちょっと寂しいです(苦笑)

3月26日に渡仏して、はや9ヶ月。
たくさんの場所に行きました。
たくさんの人に出会いました。
私個人としては、本当に楽しかった9ヶ月。
でも、子供達は、慣れない環境、慣れない学校で、さぞや大変だったことでしょう…かいはだいぶ慣れてきて楽しく日々を過ごせるようになっているものの、はなにとってはまだまだ大変…それでもここに来た当初に比べたらずいぶん慣れたし成長したと思います。
何より、毎日朝早くから夜遅くまで仕事をしているお父さん、おかげで私達もフランス生活という貴重な経験ができていて、あちこちに旅行に行くこともできているわけで、本当に感謝です。
もう少ししたらもうちょっとラクになるといいんだけどねぇ…って、毎年毎年そんなことを言いながらもうこの会社で10年の激務を続けているので、きっとこの会社にいる以上はラクになる日は訪れないんでしょうねぇ…。

ともあれ。
異国の地で、なんとか生き延びてます…じゃなくて、家族で元気に楽しく暮らしてます。
これも、日本から気にかけてくれる家族や友人達のおかげ。
そしてフランスに来てから新しく出会った、日本人、フランス人、そして各国出身のお友達のおかげ。
それから、ブログを通じて交流を持てた、まだお会いしたことはないけれども、日々のあれこれを読み合ったり、異国での不便な暮らしの中で情報交換したりできるブロガーさん達のおかげ。
2019年も、皆様どうぞよろしくお願いいたします。

今日はきっと…買い物、掃除、勉強(子供達もね!)、そしてモノポリーで年越しです(笑)

ではでは、よいお年をお迎え下さい!!

2018年12月27日 (木)

ストラスブールクリスマスマーケット・その2<午後編>

さて、ストラスブール日記続き。
また地図を貼っておきます。

Photo

遊覧船に乗り終えて、時刻は既に13時40分。
お昼ごはんをいい加減食べたいところですが、私がせっかくなのでやはりアルザス名物シュークルートが食べたいと話し、ささっと検索して見つかった店がコチラ↓

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Le Gruberというお店…たまたまながら、先ほど通りかかった、テディベアでデコレーションされまくってたお店の隣で、こちらもかなりデコレーションがかわいい!
店内はかなーり広かったんですけど、ほとんど満席で、私達は地下の更に一番奥でひとつ空いていた席に通されました。

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これはお隣が帰ってから撮りましたが…なかなか雰囲気のある店内で、クリスマスデコレーションはやはり中もかわいらしかったです。
注文は、子供メニューがあったので、子供達は有無を言わさずそれで(チキンナゲットかソーセージの選択+ポテト+サプライズデザート)。
私はお目当てのシュークルート、お父さんはこれまたアルザス名物らしいヴォローヴァンとやらを注文。
かなりお客さんが多かったので、最初こそなかなか注文取りに来てくれませんでしたが、一度来てくれたら、料理はさくさく出てきましたし、接客もなかなかさばさばしてて気持ちよかったですよ。

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私のシュークルート、キャベツが酸味強すぎなかんじはしましたが、でもこんなもんなのかな、おいしかったですし、ベーコンは絶品でした!
ちなみに濃い味大好きなかいが、キャベツ気に入ってバクバク食べておりました。

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ヴォローヴァン、初めてでしたけども、これもクリーミーでなかなかでした。
子供達は食後に「アイス」が出てきまして…もうこの時期だからアイスじゃないほうが嬉しかったけど、そこに選択の余地はないよね…てか子供メニューでアイス以外のデザートって、ファーストフード店以外では見たことないような…。
ま、子供達は、寒いとか関係なく、大喜びでたべてたので、いいんですけども…こちらとしてはこれから外出るのに風邪ひかないかと思っちゃいますね…。
まぁともあれ、どれもおいしくいただいて、お値段もお手頃だったし、なかなかいいお店に入れたなと思います!
さて、その後は、一応大聖堂の塔の扉をもう一度見てみるか…と言ってみるも、今度は扉の前でおば様達のコーラス隊が何やら歌ってらっしゃり、相変わらず扉が開いてる気配はなし…うん、残念だけど、あきらめよう。
というわけで、いよいよクリスマスマーケット本格参戦!
まずはその大聖堂広場に繰り出すも…人が多すぎて通り抜けるので精いっぱい!!!!!
とてもじゃないけど買い物なんてできる状態じゃなかったので、もうここは早々に通り抜けて退散。
そうそう、スリ対策で…今回、かいのボディバッグをダウンジャケットの下に着用して偽妊婦状態で過ごしたというのは、深夜バス編で書きましたけど、加えて、私のリュックは鍵をかけられるものなので、鍵もかけて歩いていました、リュックの中にはお金は入れていなかったけど念のため。
とにかくすごい人出で、すられたとしても絶対気づかないレベルだったので、念の入れすぎというのはないくらいだと思います。
話戻して、マップ⑤、ブログリ広場のマーケットに向かいます。

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さっそく焼き栗屋さんで焼き栗を買う…おいしかったですよ~。

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ここも、大聖堂広場前ほどではないですが、かなり賑わっていました!
このブログリ広場のマーケットは、ストラスブール最大最古のマーケットらしいです。
写真のような、イルミネーションを売ってるお店が結構あったんですけど、これ売ってるだけで電気代結構かかりそう…(笑)
ここでもとりあえず何も買わなかったんですけど、時間は16時過ぎた頃、ついにイルミネーションが点灯し始めました…!!

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ブログリ広場入口のイルミネーション。
よし!じゃあイルミネーション巡り開始!まずはクレベール広場のクリスマスツリーだ!

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通りの上のイルミネーションがどこも点灯していて、歩いているだけで楽しい時間に突入です!

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クレベール広場、到着!

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まだ少し明るいですが、それでも十分きれいでした~!
そこからさらに歩いて、またプティット・フランス方面へと向かいます。

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とにかくきれい!楽しい!写真を撮らずにはいられない!

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朝も見たマップ①ベンジャミンジクス広場のマーケットもかわいらしくライトアップ!
ここにはあとで行くことにして…。

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朝も来て、遊覧船でも来た、ヴォーバン・ダム。
ここまで来たところで、また①に引き返そうと思ったんですが、その途中、ふと横を見たら見えた②ムニエール広場のマーケット、ちょっと先にそちらに寄ってみようか、と寄ってみたら…。

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いいかんじー!!!!!
結果的に、このマルシェに一番お世話になりました。
そこまで混みあってないし、それでいてお店も充実していて。
クリスマスツリーのオーナメントや、試食販売の鴨のソーセージとリエットを買い。
はながワッフルをとても食べたがっていたので、当初予定ではさっき行ったブログリ広場(マップ⑤)で売ってたから戻って食べようと思っていたんですが、こちらでも見つかったうえ、こちらのほうが混んでなかったので、じゃあこっちでそれぞれ屋台で軽く買ってすませよう、と。
ただ、なにしろお昼が遅かったうえに結構量も多かったのでみんなおなかがすいてなくて(この時まだ17時半くらい)、とりあえずお店に目星だけつけて、もうちょっとイルミネーション見て回ってから戻ってこようということに。
はなは足が痛いとか言い始めてましたが、黙殺(苦笑)

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これですよ…見えてきましたよ…これを見ずには帰れないでしょう???

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これがストラスブールのクリスマスで一番有名なアングルのイルミネーションですよね。
イヤ、ほんとに素敵でした、ほのかに浮かび上がる大聖堂がとても幻想的。
しかし…人がすごいね!!!!!
とてもじゃないけど大聖堂には近づけないなってことで、これ以上進むことはせず、別の道を散策しつつさっきの②に戻ることに。

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さすが、「Capitale de Noël」、クリスマスの首都を名乗るだけのことはありますね(もみの木クリスマスツリー発祥の地なんだとか)。
街全体が余すことなくクリスマスイルミネーション一色で、本当に歩いているだけで楽しかったです!
イルミネーションを満喫してから、また②のマルシェへ戻り、はなと私はワッフルを、かいとお父さんはアルザス名物タルトフランベを、マルシェの端に空いていた座れる場所で座って食べて、その後子供達はホットアップルジュースを、私達大人は最後のヴァンショー、今度は赤を飲みましたが、うーん私はやっぱり白で〆たかった!(赤しかないお店だった)
そんなかんじで、たっぷりまる1日楽しみ尽くして、また歩いてバスターミナル方面へ向かいましたが、途中にカルフールがあったので朝食をさっくり買って行ったのでした。
帰りのバスの様子は、以前の日記に書いた通りです。

というわけで、楽しみ尽くしたストラスブール、今回の戦利品はコチラ!

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…いつもながら、ほんと買い物しない我が家ww貧乏性ww
オーナメントはひとつフィアンセちゃんに送った以外は家のツリーに飾りつけ。
ジンジャーブレッドマンのぬいぐるみは、はながどうしてもとこだわったのでひとつ小さいのを買ってあげました。
ポストカードはどこに行っても必ず記念に買ってます。
鴨のソーセージは、帰宅した日曜の夜にラクレットを食べたのでその時一緒に食べ(おいしかった!)、リエットははながすっかり気に入ってしまって少しずつ食べています。
カップだけが…前回の日記にも書いた通り、デザインが変わっちゃったのが残念でしたが、まぁこれもこれでかわいいし、記念になったなと思います。
というわけで、大満足の弾丸旅行でした!!
デコレーションが一番すごいという通りを見忘れたな~とかもありますが、でも朝も夜もそれぞれの顔を満喫できて、本当に楽しかったです!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下、テロ後追記。
本文に書き忘れていましたが、ストラスブールの旧市街地に入る橋のところには、セキュリティチェックがあります。
とはいえ、簡単にかばんの中身を見せる程度の、よくある緩いセキュリティチェックです。
しかも、私達は早朝に到着したので、その時はまだチェックはありませんでした。
それと、旧市街地内は、車での立ち入りが基本的に禁止されてるのかな、ほとんど車に会うことはなく、おかげでのんびり道を散策できたんですけどね。
そういうふうにある程度対策してあっても、起こるところでは起こる事件…特に今回はストラスブール在住者?とのことですし、セキュリティ対策なんてどうにでもなってしまうのでしょうね…。
これだけ楽しい思い出をくれた場所でこういう事件が起こってしまったのは本当に残念なことです。
でも、犯人が射殺されて、すぐにマルシェが再開され、多くの観光客が訪れたとの報道に、安心すると同時に、フランス人の逞しさを感じたのでした。

2018年12月26日 (水)

ストラスブールクリスマスマーケット・その1<午前編>

さて、ようやく本編!

そんなわけでやってきました、ストラスブール。
最初に書いておきますが…私達が訪れた12月1日(土)、雨も降らず、そこまで寒くなく、とてもいい1日でした!
フランスはこの頃、毎日雨が当たり前だったし、天気予報を見るとストラスブールはシャンティイより5℃くらい気温が低そうだったので、相当覚悟して行ったのですが、予想外に日中は12℃くらいまで上がっていたので、持参のカイロもレインコートも出番なく、気持ちよく散策できて、本当によかったです!

というわけで、その散策の詳細をば。
まずは地図を貼ってみます。

Photo

メインの観光地は、イル川に丸く囲まれたグラン・ディルと呼ばれる旧市街地ですが、バスターミナルはそこから少し南。

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バスターミナル付近の様子。
すぐ近くにトラムの駅があり、トラムは旧市街内をあちこち走っているようで、子供達「乗りたい!」と言っていましたが、私はこの日公共交通機関を使っての移動は一切考えていなかったので、まったく何も調べてなかったし、却下(笑)
朝8時40分到着後、さっそく行動開始も、さすがにまだ大聖堂は開いていないので、とりあえずはプティットフランス方面へ散策に行くことに。
プティットフランスというのは、このエリアの中でも特に美しいとされる地区、イル川の本流が4つに分かれている地帯だそうで、マップ内薄い赤で色づいている地帯です。
適当に歩いて向かっていたのですが、大学病院がずらっと連なるエリアに入り込み、そこを抜けていきました。

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大学病院の建物ですらなんか歴史的。
徒歩20分程度でしょうかね、ヴォーバン・ダムに到着。

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美しいですね!
たくさんの水鳥がいたので、しばし戯れてから、いよいよ旧市街地内へ!

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世界遺産にも登録されているこの地区、コロンバージュと呼ばれる木組みの家が、色合いも相まってとてもかわいらしく、それが水面に映し出された風景には、もう「かわいい!」を連呼するしかなかったです。

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ほんと、水×きれいな建物のコンビネーション、大好きです!
この川沿いの遊歩道を歩いて行きます。

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川の向こうに、マップ①のベンジャミン・ジクス広場のマルシェが見えます!かわいい屋台!
まだ時間が早くてやってませんでしたけど。

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クリスマスのデコレーションもかわいい…!
もう大聖堂が開いている時間になっていたので、そのまま大聖堂へ向かいます。

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本当にかわいいデコレーションのお店が多くて、ときめきます!

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大聖堂が近づいてきました!
通りの上のほうに、多くの電飾がスタンバイしているのが見えるので、夜に戻ってくるのがとても楽しみでした!
途中、④のグータンベール広場を通りかかり、そこは営業開始している屋台がちらほらあり、お父さん、さっそく、チャレンジしましたよ…!

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クリスマスマーケット名物、ヴァンショー(ホットワイン)!
ここでは赤ワインを。
カップはプラスチック製で、1ユーロのデポジット、どこかの屋台(どこでもいい)に返却すれば1ユーロ戻ってくるというシステムですが、我が家はもちろん記念に持ち帰りました。
とてもおいしいとのことで、私もひと口もらいましたが、もともと赤より白派の私は、そこまででも…完全に好みの問題。
さて!いよいよ到着しました、ストラスブール大聖堂!

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圧 巻 。
フランスに来てからあちこちの聖堂を見てきて、どこも圧巻ではありましたが、ここもまたしかり。
しかもここは、「ヴォージュの山から切り出した赤色砂岩で造られた」(地球の歩き方より)ということで、今まで見てきた乳白色のものとは全く異質…ただ赤いだけでなくて、ところどころ緑に光っているようにも見えたような。

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内部入場は無料、少しだけ列ができていたので並んで、さっと荷物検査を受けてから、内部へ。

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内部はフラッシュなしで撮影可。
午前だったからということもあるでしょうが、そこまで混みあってもおらず、わりとゆっくり見て回れました。
例にもれず、とても厳かで、ステンドグラスも美しかったです。
パイプオルガンの色合いが独特なのが印象的でした。
また、この中にある天文時計が実は有名だったらしいんですが、完全に見損ねました…。
それより今回は塔に登ろうと思っていて(塔は有料、大人3ユーロ、第一日曜日無料)、入口がどこか、聖堂内の係の人に聞いて、教えてもらった通りのところに行ったのですが…扉、閉まってまして…。
もう一度聞きに行くには、また列に並んで荷物検査して入るんでしょ、面倒だなぁ…と、結局諦めてしまいましたが…言われた通りに行ったつもりなんだけど、この日はたまたま閉まってたのか(フランスは連絡不行き届きで大事なことも知らないってしょっちゅうだからね!)、それとも別の入口がどこかにあったのか、結局謎のまま終わってしまいました…。

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大聖堂横にカルーセルが出ていて、子供達がどうしても乗りたいとうるさいので、仕方なく一度だけ乗せました(ひとり2.5ユーロ)。
この時期、どこに行ってもカルーセルがあるイメージです。
さて、じゃあ次は遊覧船だ!と思い、遊覧船乗り場へ向かって歩き出したのですが…。

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か わ い す ぎ る … ! ! ! ! !
デコレーションかわいすぎるでしょこれ!!心ときめくし!!ただしよくよく見ると結構かわいそうなかんじでクマちゃん縛られてるけどね!!
こんなかんじの素敵なデコレーションの通り、観光客でごった返している中、ストリートミュージシャンの演奏を聴きながら、運河へ向かいます。

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チケット売り場、結構な行列で…しばらく並びました。
途中、おばちゃんがしれっと横にくっついてきて、割り込みされそうな勢いだったので、「Pardon Madame」と声をかけ、「みんな並んでるんですよ!」と、列の後ろを指さして話しましたが(英語でw)、おばちゃんはうんうんとうなずいただけでそこから動こうともせず…とりあえず私は入れないよとポーズを示したので私の前に入ることはありませんでしたが、私達の後ろにしれっと入り込んできましたよ、しかもその後かなりの人数増えた…ほんとこちらにいると、こういう観光地の列で割り込みする人によく遭遇します…!
さて、ようやく順番が回ってきて、自動券売機を操作…この時11時半くらいだったんですけど、もう一番早い時間で12時半の船しか空いてなくて。
お父さんは、レストランが混み始める前に入ったほうがいいんじゃないか、だから船は少し遅い時間のを予約したほうがいいんじゃないか、と言ったんですが、イヤでも、フランスのレストラン、しかも観光地のレストラン、さくさく料理が出てくるとは限らないよ、と話して(モン・サン・ミッシェルで痛い目に遭ってるからね!!)、そしたらお父さんも、確かにそうだと納得して、結局12時半のを購入。
1時間ほど時間ができたわけなので、すぐ目の前の魚市場広場のマルシェ(マップ④)をのぞいてみることに。

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そこそこ混んでました。
ここは手作りのクリスマスクッキー「ブレデル」が多く売られているマルシェ。

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我が家も、好きなものを選んで量り売りで購入。
そして、私もいい加減ヴァンショー飲みたい!ということで、コチラへ。

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ヴァンショーは基本は赤らしいんですけど、ストラスブールでは白もよくあるようで、この屋台はアルザスワインの白のみ。

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これが…感動的においしかった…!!!!!
さっきも書いた通り私はもともと白派なのですが…本当においしくてびっくり!!!!!
子供達はここでホットアップルジュースを頂きましたが、これもおいしかったようです。
たまたま見つけた屋台だったんですけど、いつもアルザス情報を提供して下さっている方のブログによると、実はここが一番おいしいと評判のヴァンショーの屋台だったらしい…ラッキー!!!!!

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こんな素敵な運河沿いで、ヴァンショーとブレデルを頂く、贅沢な時間でした。
でも…ヴァンショー飲み終わって、カップの中のオレンジの皮を捨ててもらおうとお店の人にカップを渡したら、カップの返却かと思われたようで回収されてしまい、イヤイヤ違うとアピールしたのですが、違う新しいカップを渡してくれまして…デザインが違うもので、これはこれでかわいいんだけど(次の日記に写真貼ります)、でもこのカップすごくかわいかったから、ちょっと残念でした…。
そんなかんじで、30分経過して12時になったところで、もう並んでおこうと思い、遊覧船乗り場へ移動。
着いたら既に数組並んでいたので、早く来て正解だったかな。

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この船に乗り込みます!
4人列と3人列があり、無事に前から2番目の4人列に並んで座れました。
全席、ヘッドフォンがついていて、多言語から自分の言語を選べますので、当然日本語チョイス。
あとはガイドを聞きながら、のんびり船に揺られます。
ガイドは、結構、生々しい歴史も余すことなく話してるかんじでしたが、非常に興味深かったです。
さすが、ドイツとの国境で、何度も両国の間で領有権が行き来した地域なだけはありますね…。
地図で説明すると、最初遊覧船乗り場から左方向へ進み、ヴォーバン・ダムまで進みます。
その途中、水門と橋がありまして…。

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水門は、水位を変えて進めるようにするもの…写真はちょうど進めるようになって扉が開き始めているところ。

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これは船が通る時に開く橋。

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で、朝にも来たヴォーバン・ダム。
その後引き返していって、地図右上の欧州人権裁判所、欧州議会方面へと結構な距離を進んでいくのですが…ダムから戻るあたりでまた水門がありまして、水門にしても橋にしても、開くのがちょっと時間がかかるのよね、その間「無」になっちゃうもんで…もうここで耐えきれずに、寝落ちorz
ちなみにお父さんはもうほとんど最初から寝ておりました(苦笑)
イヤ…ホラ、だって、ほとんどまともに眠れてないもん、夜行バス…。
子供達も、結局最後のほうとか、ちらほら寝落ちしてたらしい。
まー、もったいなかったけど…でも、それくらい、快適だったんです、全然揺れないし、透明な屋根は日差しを通して暖かかったし…最高でした(笑)
はっと気付いたらもうその欧州人権裁判所とか欧州議会方面にほぼ到着していて…旧市街とは全く趣の違う超近代的な建物群に驚き!

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フランスとドイツの狭間で揺れ動いてきた地域にこういうものがあるというのが意義深いですね。
で、また旧市街のほうに戻ってきます。

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あ!さっきのヴァンショー屋台!(この星のオブジェは夜になると光ります!)
…といったかんじで、1時間10分の遊覧船ツアーをのんびり(若干もったいないかんじで)楽しんだのでした!
だいぶ長くなったので、一旦切ります!

2018年12月25日 (火)

いろいろありすぎた初夜行バス@フランス

11月30日(金)~12月2日(日)にかけて、ストラスブール旅行に行ってきました!
…とはいえ、実際にストラスブールにいたのは、12月1日(土)のみです。
ハイ、そうなんです、今回、初めて、夜行バスを利用してみたのです!
安い交通手段ですから、以前から気になってはいたのですが…。
あ、すみません、超長文になってしまいました…。

ストラスブールは、こちらにいる間にぜひ一度は行っておきたかった場所のひとつ。
行ったことのある人が「素晴らしかった!」と言うクリスマスの時期に、ぜひ行きたいとは思っていましたが、何しろ今年は年末にスペイン旅行も控えてましたので、まぁ特に行くつもりにはしてなかったんです。
それが…1ヶ月前くらいだったかなぁ、突然お父さんが、「ストラスブールに行きたい」って言い出したんです。
会社の人から、いいよって話を聞いてきたらしくて。
当初は「えっ?本気?イヤそりゃ私だって行きたいけど、スペインもあるし、お金ないよ?」ってかんじだったんですが…考えてみたら、クリスマスをあと何度こちらで迎えられるのか?今年行っておいたほうがいいのでは?とか。
しかも、11月24日と12月1日、乗馬がクラブ都合でお休みだったんですね(だから24日にバースデーパーティーをしたというのは既に書いた通りですが)、ということは12月1日なら、バレエと柔道は休まなきゃいけないけど、そこまでの痛手も感じずにすむ、と。
12月2日(日)は第一日曜日なので、当初はまた入館料無料の場所に行こうと思ってたんですけど、まぁそれも別に毎月活用しなきゃいけないってわけでもないし。
…と、私もいろいろ考えて、試しに車で行くと?試しにTGV(新幹線)は?とか見ていったんですが…とりあえず言えるのが、直前すぎて、宿がない!!!!!
ストラスブール周辺の宿に全く空きが見つからず、あったとしても異常に高いのばかり。
ドイツまで行くと貸しアパートが見つかったりもしたので、車で行ってそこに泊まる?なんてこともお父さんに話したんですが、そもそもお父さん、長時間の運転がイヤだなぁと…私と交代だとしても。
うーーーーーん…となったところでたまたま見つけた、長距離バス、夜行バス!
これなら宿取らなくてもいいし、しかも安い!
ネットで情報を調べた限りでは、安全面もそこまで不安はなさそうだし、わりといいかんじのようだったので、これは一度試してみようか?と。
いきなり国境を越えるのに使うにはちょっと勇気がいるけど、ストラスブールくらいなら距離的にもちょうどいいじゃないかと。
というわけで、結局、弾丸ツアー、決定しました!

今回選んだのは、ネットでも評判がよかったFLIXBUSという長距離バス。
安くて、ヨーロッパ各地に路線があり、車内もわりと清潔で広く、Wi-Fiや充電コネクタもあり、アプリのシステムも充実…とのことで。
で、11月30日(金)22時45分パリ→12月1日(土)8時40分ストラスブールの往路と、12月1日(土)21時10分ストラスブール→12月2日(日)6時45分パリ、の2路線を4席、ネットで予約。
途中選択時点で、1席につき0.99ユーロの追加料金で座席指定もできるという選択があったんだけど、私が見た各サイトの利用経験談ではどこも席は当日早いもの順でどんどん座っていくというかんじだったので、まぁ予約しなくてもいいかと思いしなかったのですが…おかげで散々な目に遭いました…後述しますね。
ちなみに、パリ⇔ストラスブール間には、6つのバス停があって、ストラスブールのひとつ手前が、「ハウルの動く城」の舞台と言われるコルマールだったので、ここに朝か夜に立ち寄るプランも検討したんですが、なぜかコルマール乗降車のほうが料金が高くなったので却下…何でなんだろう…。

さて、迎えた11月30日(金)。
いつもは夜遅く帰ってくるお父さんも夕方には帰ってきて、晩ごはんとシャワーを全員さくっとすませて、近所のG20で翌朝の食料を買い込んでから、バスで早めにシャンティイ駅へ。
…早めに、と書きましたけども…。
シャンティイ駅には、国鉄のSNCFの電車と、RERという、ちょっと事業母体が違うらしい2種類の電車が停まります。
普段はSNCFでパリ北駅に行くのですが、RERを使うと、今回の長距離バスのターミナルがあるベルシーというところの隣駅、リヨン駅まで1本で行くことができます(徒歩10分程度)…ただしSNCFよりも停車駅が多くなるので多少時間がかかります。
でも、遅い時間に乗り換えなしで1本で行けるというのが魅力的だったので、とりあえずRERの切符を以前窓口で買っておいたんですね。
ところが…私の調べが甘かったのですが(というか調べにくいの!)、このRERの電車(20時47分発)が、シャンティイからパリ方面への最終列車だったんです…!
それより前のRERは、何と16時台…!
…これが日本だったらね、別に何の不安もなく、20時47分に乗るんですけど…だって仮にそれに乗って1時間後にパリの目的地に到着しても、まだバス発車まで1時間ありますからね…でも何しろここはフランス、電車運行に対する信頼性は著しく低い…!!
というわけで、安全に、確実に、早めにパリ入りしよう…ということになり、結局SNCFとメトロを乗り継いで、ベルシーまで行ったのでした。
買ったRERの切符は日付指定ではないので、いずれ使おうと思います。

…というわけで、ベルシーで降りて、しばし歩いて、バスターミナル着。

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広いぞ!!!!!
とりあえず、奥まで進んでみますが…さすが夜行バス利用者の集まり、いかにも低所得なかんじの方達もちらほら…トイレも恐ろしく汚かったしね。
とりあえずある程度進んでFLIXBUSの発着所あたりで適当にストップ。

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別車両ですが、これがFLIXBUSです。

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ピンボケですが…電光掲示板をざっと見ても、ロンドン、ハンブルグ、プラハ、ブタペストなど、国外への路線もたくさん!!
これ、今回乗ってみて使えるって思ったら、あちこちガンガン行けちゃうんじゃ?と期待が膨らむ。
ともあれ、まだ出発まで1時間以上あるので、掲示板が見える範囲で、空いた椅子に座って待つ…暖房が入ってるとかではないので普通にそれなりに寒かったですけど、でも雨風がしのげるのはありがたいですね。
ちなみに柱ごとに充電コネクタもあり、これも助かるなぁと思いました。
さて、電車同様、時間が近づくまで何番線に到着するか分からず…チラチラ掲示板を気にしながらひたすらに時を過ごしましたが(それぞれに本など暇つぶし道具を持ってきていました)、ようやく発表されたところで大急ぎで移動。
乗り込む前に、アプリか、もしくはプリントアウトしておいたチケットのQRコードを読み込んでもらって乗り込むんですが、私はスマホがもしも充電切れになったりしたら怖いので(特に帰り)、念のためプリントアウトもしてきたのでそちらを使いました。
…で、乗り込んで、子供達が「一番前がいい!!」と言うままに、一番前に座ったんですけども…間もなく、「すみません」と声をかけられ、「ここ予約してるんですけど…」と。
あぁ、そうなのね…と、そそくさとよけて適当なところに座るも、今度はまたそこも「予約してます」…を何度か繰り返し…結局私達どこに座れるの?!と。
チケットを見ると、「グリーンのステッカーが貼られた座席は自由に座れる」って書いてあるんだけど、そのグリーンのステッカーとやらがどこにも見当たらない。
最初にQRコード読み込んでくれたお兄ちゃんに「どこに座ればいいのか?」と聞きに行ったんだけど、「どこでもいいんだよ、何か問題あった?」と(イヤな感じではないんだけどね)言われ…。
結局ほとんど全部の席が埋まってからようやく、もうひとりの乗務員が「あそこ空いてるね、あとあそことあそこ」というかんじで…点々と座るしかないという事態。
それでも、最後列に座っていた親切な若い女性が、彼女の隣が1席空いていたんだけど、「私が場所替わりましょうか?」と申し出てくれて、子供達ふたりは最後列に並んで座ることができ、私はその前の席が空いてたので斜め隣に座れて、あとはお父さんは離れてしまったけど、なんとかかんとか全員座れたという状況。
…予約、必須orz
何とか座れたところで間もなく出発し、運転手さんの愉快なアナウンスが最初のうちは少々…橋の下を通過する時に「頭上ご注意ください」って言ってたりとか…(笑)
でもそれも最初だけで、あとは最初のバス停まではアナウンスなし、私も子供達も間もなく寝ました…が、全然狭くてですね~…座席も誰も倒してないから倒せるかんじでもないし…でも途中から膝が痛くてたまらなくなって、結局ちょっと倒させてもらっちゃったけど…しんどかったです、正直。
首枕持ってきてたのにお父さんの荷物に入れちゃってたし…。
そして、バス停に停まるたびに、アナウンスがしっかり入るので起こされるっていうね…。
でも、確か3番目のバス停のディジョンだったと思うけど、結構な人が降りたんです、最後列も5人席のところ2席空いたので、私とお父さんはすかさず移動して、ようやく4人並びに。
ここでお父さんに話を聞いたところ、お父さんの隣の男が、足をひどく広げてグリグリ進出してくる、非常識極まりない男だったようで、非常にご立腹でしたが…この男、何と、帰りのバスでも一緒になり、さらには帰りではとんでもないエピソードを繰り広げてくれることになる…!後半に続く…。
無事に4人並びになれたところで、あとは基本、寝るだけだったんですけど、ここでようやく携帯充電ができました…各席にコネクタがあるって読んでたけど、実際には壁際にコンセントがあって、通路側に座ってる人は充電しようがなかったです。
そして!途中のどこかのバス停で、警察が乗り込んできて、全員の身分証明書チェックがありました(夜中ですよ!!国境越えるわけじゃないんですよ!!)。
うちは最後列だったので一番最後、滞在許可証提示で何も問題がなかったですけど…私達のひとつ前の席に座っていた男性、まぁ見るからにちょっと怪しげなかんじでしたけど、彼はぐしゃぐしゃになったバスのレシートを提示して、当然ひと悶着発生…「写真付きのIDは?フランスでは携帯義務だ」「でも私はちゃんと払って乗ってる」「議論は必要ない!」…的な(ところどころ聞き取れた単語を肉付けしてみました)。
…でも、特に連行されるとかでもなく、そのまんま、スルーでしたけどね…一体何をしたかったんだ警察は…。
そんなこともありながら、朝方はコルマールに到着し…駅舎はかわいいかんじで、並木もライトアップもされてましたけど、当然ながらあのかわいらしい町並みを見ることはできず…そのまま残り1時間、ストラスブールへの旅路。

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朝もやがすごかったです。
で、ほぼ定刻で、ストラスブール着。
なんだかんだあったけど、とりあえず無事に着いた、よかったよかった。
あ、寝てる間に何か盗まれたりしたら怖いので、今回の旅行では、ダウンジャケットの中に、かいのボディバッグを身につけて、その中に貴重品を入れておき、寝てる時も観光中もずっと偽妊婦状態でした(笑)
後日書きますが、実際クリスマスマーケットの人ごみもすさまじかったですし、これは正解だったなと思います。

…で、帰り。
早めにバスターミナルに着きましたが…。

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ストラスブールのバスターミナルはこのように屋外でして、まぁ多少雨風をしのげる程度の屋根はあったし、チップトイレだったけどきれいなトイレもあったんだけど、これ天気が悪かったり寒かったりしたらツラいよなぁというところ。
…さて、復路の作戦を立てる。
ここで謎なのが…帰りのバスのみ、予約してから数日後にメールが来ていて、「お客様の座席を無料で6C、6Dと用意しました」と…4人で申し込んでるのになぜかふたり分は指定座席確保しましたよっていうメールが来ていたんです…本当に謎なんですけど…。
規約を確認したところ、座席指定ができるのは、チケットを予約している最中のみで、既に予約済みのチケットに席指定を追加することはできない、と…。
…で、他のFLIXBUSの中を観察してみると、バスの座席は、頭上の棚のところに座席番号が書かれたグレーと白のプレートがついてるんだけど、そこに、緑のステッカーがところどころに貼られているバスが2台…!
えー、でも、私達が行きで乗って来たバス、こんなステッカー貼ってなかったよねぇ?と思いながらも…よし、とりあえず、子供達を6C6Dに乗せて、私達はまずはその緑のステッカーがあれば探して座り、なければ子供達の周辺に陣取り、あとは天命を待つ…という、作戦とも呼べない作戦に落ち着く。
…で、いざ乗車、また同じようにQRコードを読み込んでもらい、作戦通りに緑のステッカーを探すも、行きと同様やっぱりどこにも見当たらず、仕方なく子供達の近くに着席するも、間もなく「すみません、ここ予約してます…」で撃沈、数度続く。
また乗務員に聞きに行くも、「どこでもいいよ座って」みたいなかんじ…あとでもう一度聞きに行くも、「空いてるところ探して座るしかないよ」みたいなことを長々とフランス語で説明される(中身全く聞き取れてません)。
前日の乗務員もそうだったんだけど…結局、システムと現場が完全に乖離しちゃってるのよね…。
他のバスに緑のステッカーがあったのに、なぜ私達が乗ったものだけ2台ともなかったのか…たまたまなのか?
でも、実は、写真2枚目に載せたFLIXBUSって大きく書かれたバス…私達が乗ったのはそこにさらに「.fr」って書かれてて…もしかしたらもしかして、フランスだから起こっちゃってるの…?と、思わずにはいられない…仕事に対する信頼性が著しく低いフランス…。
…話戻して、子供達のすぐ後ろに座っていた若いカップルが、席替わりましょうか?って言ってくれたんだけど、全員が座らないと空いてるか分からないんですと説明して…わりと近くのところでふたりで並んで座っていたら、そのまま発車になったので、結局その人達が替わってくれました…行きも帰りも優しい若者達に助けられて感謝です、おばちゃん0.99ユーロ×8をケチったのにごめんね(泣)
でも、次のコルマールから乗ってきた人達が、その人達に「そこ予約してます」ってなるのだけが心配だったんですが…どうやら始発以外は予約できないらしく、誰も自分の席番号を探してるそぶりはなくて、混みあった車内で隣り合って座るのを諦めざるを得ない人達がたくさんいました。
というわけで、そこからはもう、安心して寝てもよかったのですが…(あ、子供達は、発車とほぼ同時に寝落ちしておりました、ストラスブールで散々歩き回ったからね)。
まだまだこの日はいろいろあり…とりあえず、後ろの、何人かも分からない男が、何語か分からない言葉をずーーーーーっとぶつぶつぶつぶつ、結構な音量で話してるんですよ…近くの女性がたまらず「静かにして下さい」って二度ほどお願いしてました…私はフランス語ができないので何もできませんでしたけど助かりました…そのうち彼は途中下車しましたけどね。
あと、ジレジョンヌに出会ったりもしたのですが、その時途中から乗車してきて私の通路挟んだ隣に座ってた男が、突然何かフランス語で叫び、最後に「Avancez-----!!(進めーーーーー!!)」って…。
…えぇ、この男、実は、お父さんが前日隣に座ったという、あの大股開き男…!!!!!
途中乗車してきたんですけども、同じく途中乗車してきた女性の隣に座ったんですね(つまり、私と通路挟んでこの男、その隣に女性)、んでなんとなく眠い頭で会話を聞いてたら、「名前何?」って聞いてるじゃないか…オマエ、バス内でナンパかーーーーー!!!!!
そのうち女性も「やめて下さい」を連発してたりしてたけど…結局大ごとにはなってなかったですし、途中からはどんどん乗客が降りていって、結局女性はひとつ前の席に移動してましたけどね…。
お父さん曰く、こいつは、行きのバスでお父さんが席移動したあと、途中乗車の女性が隣に座っただか、自分から女性の隣に移動しただか、いずれにせよ女性にちょっかい出してるようだったとのことで…。
こういうヤツが実際いるんだね…女性ひとりで夜行バスはできるだけ避けたほうがいいね…(イヤ子連れで夜行バスも実際のところどうなのよって思われる方ももちろんいらっしゃるでしょうが…)。
結局、途中からだいぶ空いたので、2席を利用して横になって寝ている乗客も多数いました…私もそうしたかったわ…。
そんなこんなでいろいろありましたけど、パリ6時45分、ほぼ定刻で無事到着。

今度こそ帰りはRERで帰ろうと思い、隣駅のリヨン駅まで歩いて行ったんですが…RER、シャンティイのひとつ先の駅まで行くんだけど、なぜかこの日出てるのが、全部シャンティイのひとつ手前止まりの電車ばかり…!!
ネットで調べても、ちゃんと終点駅まで行く電車が出てくるというのに、結局現場に来てみないと分からないという、ザ・フランス…出発の日の夜も、終電じゃなくて早いもので行って正解だったかもしれません…。
仕方ないので、また北駅まで行って乗り換えて結局SNCFで帰るというね…せっかく切符買ったのでいずれ使わなくちゃなぁ…。
全く…夜行バスがオンタイムだというのに、電車のこの信頼性のなさったらね…!!!!!

というわけで!!
いいところと悪いところ、いろいろあった夜行バスでしたけども…。

<いいところ>
・とにかく他の公共交通機関に比べたら安い
・夜間の移動なので宿代が浮く
・早朝に到着するので1日を有効活用できる

<悪いところ>
・狭いし寝づらい、夜中もアナウンスや人の乗り降りの音で起こされる
・変な人が周りに座ることがある
・深夜発なので交通手段や旅程の選択肢が限られることも
・待つのが屋外のことが多いのがツラい

…といったところですかねぇ。
まぁ、また使いたいかどうかと言われたら、使いたくはないけど、でも安さはやっぱり魅力なので、行き先によっては使う、かもしれません。

2018年12月23日 (日)

クリスマスイベント目白押し

さて!ここ数日のクリスマスイベントをまとめ書きします!

まず12月21日(金)、朝イチでフランス語教室に行ったものの、30分で授業が終了しまして…この日実は、授業終了後、1週間前と同様にRさん宅にJさんとAOさんと一緒に集まってクリスマスパーティーをすることになっていまして。
授業終了の11時以降にお邪魔する予定が、まさかの10時前到着となった私とAOさん…Rさんごめんね…。
Jさんは予定通り11時過ぎに合流。
今回はみんなでそれぞれ買い物をして持ち寄ったもので、クリスマスランチ!

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丸鶏!(切る前の写真は撮り忘れました…)
…まぁ、私は最近忙しすぎて、、飲み物買っただけだったので、ほんと皆さんありがとうってかんじでしたが…。
しかもこのグラスの中は、Jさんが買ってきてくれたシャンメリー(的なもの)だし。
どれもとてもおいしくて、みんなでいっぱい食べて話して、そして後半にプレゼント交換ww
大人同士でこの歳になってプレゼント交換とは!と思ったけど…みんなそれぞれに個性的なプレゼントで、それぞれ喜べるもので、とてもよかったし楽しかったです!
そんなかんじで、学校のお迎え時間まで過ごして、そのままAOさんに学校まで車で送ってもらって子供達をお迎えしたのでした。

そして、一旦帰宅して晩ごはんを食べてから(私はおなかいっぱいでほとんど食べませんでしたけど)、再びバスと電車で外出、隣町まで。
いよいよ、コンセルヴァトワールのクリスマスコンサート!
19時半に会場の教会集合ということになっていたのですが、乗るつもりだった電車が、「車両の手配が困難で10分遅延」とか理解不能な状態になっておりまして、ちょっと焦りましたけど、何とか無事に10分前には到着したところ、むしろうちがコーラス組では一番乗りだったというね…どうなのこれ。

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これが会場の教会。

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それほど大きくない教会ですが、コンサートには逆にちょうどいいかもしれません。
開始は20時で、まず最初の30分間は、コンセルヴァトワールの生徒達の演奏。
オーケストラといっても、普段は個人練習している子達ですし、はな達コーラス隊も、ソルフェージュの生徒であって歌のコースの生徒ではないので…まぁ、こんなもんかなっていうかんじでしたけど。
でも、はなは、この前の学校の発表会よりは、表情よく歌えていたように見えました。
そして、その後の1時間、某楽団のコンサートになったんですが…これがもうね、素晴らしかったの…!!!!!
G線上のアリアから始まり、アダージョでは元スケヲタ的にジェーニャのステップが頭をよぎり、いくつかのヴォーカル付きの曲も素晴らしく、最後はラデツキー行進曲で盛り上がって終了!
はーーーーー…ほんとに素晴らしかった…!!!!!
クリスマスシーズンに、教会で、無料で、オーケストラの生演奏を聴けるなんて…本当に贅沢な時間を過ごせて嬉しかったです!
お父さんは、はなの発表の時間には間に合わなかったけど、オーケストラの途中に間に合って、席がなかったので場所を移動したりして、教会内での響きの違いに驚いたりしていました(笑)
そして、はなは真剣に聞いてたけど、かいは完全に寝ておりました…(笑)

翌土曜日。
我が家のひと足早いクリスマスディナーの日。
初めて、オーブンで丸鶏焼いてみました!

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中にピラフを詰めて焼きましたが、簡単だったしおいしくできました!
やっぱりオーブンっていいなぁ!
あとは、少し前にお父さんが会社からもらってきていたギフトセット?のワインや缶詰を。

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ワインはとてもおいしかったのでついつい飲みすぎてしまいました…。

そして日曜日は、昼間は旅行の準備をしたり、家族でモノポリーやったりして過ごしたんですが、夕方から、アパルトマンのクラブハウスへ。
ここで、管理人さんが主催の、クリスマスパーティーが行われて、住人は無料で来られるというものでした。

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こんなかんじで、ちょっとした軽食と、ホットワインなどがふるまわれて、自由に食べて飲んでというかんじ。
子供達にはプレゼントの詰め合わせがあり、お菓子やサンタ帽子の他、はなの袋にはぬいぐるみが、かいの袋には光るヨーヨーが入っていました。
私も、Sさんや、リトアニアン、タイワニーズとちょっとお話ししたりして、1時間程度だったかな、楽しんで過ごしてきました。
とはいえおなかいっぱいにはならなかったので、帰宅後は会社ギフトのフォアグラとパン、そして昼間に焼いておいたチョコケーキを食べて、これで我が家のクリスマスディナーはひと通り終了ですね(笑)

さて!ではでは旅行行ってきます!旅行の間はストラスブール記事予約更新です!
皆様よいクリスマスを~!

2018年12月22日 (土)

偽薬とほんとのサプリ

今日土曜日は、いつも通り習い事3本立て。
まず朝にはなと私でバレエに行き、私はその間coraに買い物に行ったのですが、いつもはこの時間ガラガラなのに、すごい人でびっくり!!!!!
さすがクリスマス直前の週末ですね、日本の大晦日みたいなもんですね。
午後はふたりを乗馬に連れていき、そしてそれから柔道へ。
乗馬では、かいは今日はずーっと笑ってたもんで、先生が「かいはいつも笑ってるね」と(笑)
ま、単純に、はなのポニーがルートをショートカットしまくるのを「ずるい~!」って言い続けて笑ってたんですけど、まぁでもほんと、この性格うらやましいですわ。
柔道は、私が料理で手が離せなかったのでお父さんが迎えに行ってくれましたが、またあまり芳しくなかったようですね…強くなりたいねぇ…。
そんなわけで、今年最後の習い事も全部無事終了、あとは年明けですね。

さて!
はなが、だいぶ学校調子よく行けるようになってきたという日記を書いた昨日の流れで、本日はこの話題。

もうだいぶ前の話になりますが、ある日の朝、いつものように「偽薬」を飲んだはな(9月8日の記事参照)が、私をコソコソと呼んで、空き瓶を渡してきました。
そうかそうか、偽薬もといラムネ、ついに1本分なくなったか。
いまだに、かいには言わずに毎朝コソコソと飲ませているので、コソコソと空き瓶を渡してきた次第w
ふたりを学校に送り届けて帰宅してから、私はまた空き瓶にラムネを詰め、はなの部屋の定位置に隠しておいたのでした。
偽薬と分かっているはずだけど、もはやすっかり毎朝の習慣となっています。

で、これまただいぶ前に、本物のサプリを飲ませ始めたと書きましたけども(11月5日の記事参照)、それがこちら。

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ずらり。
全部が全部、はなのものではないんですけどね。
左から、ビタミン接種のためのアセロラ(家族全員)、その隣ははなの便秘解消のためのハーブのサプリ、その隣は子供達ふたりが飲んでる亜鉛サプリ、その隣は自閉症対策のブロッコリーサプリ、さらにその隣は抑うつ対策のローズマリーサプリ。
葛根湯は日本から買ってきた子供用で、写真を撮った時がたまたまかいが風邪っぽかったので。
他3つは炭サプリで、お父さんとかいの便秘対策用。
私も痙攣性便秘なんですけど、私はこの炭サプリやハーブサプリを飲んだらおなかがゴロゴロになってしまって日常生活に支障をきたしたので、日常的に飲むのはやめて、どうにもこうにもおなかが気持ち悪い時だけ飲むようにしています。
かいとお父さんはもともとそこまでの便秘ではないものの、今飲み続けて調子がいいみたい。
はなは、赤ちゃんの時からひどい便秘で、小児科で数年間治療をしたんですけど結局改善せず…で、同じように炭サプリを飲み始めたんだけど、最初は調子よかったもののまただんだん効かなくなってきて、このハーブサプリを飲み始めてからはちょっと調子がよくて、でもそれもまたしばらくしたら効かなくなってきて、今また炭サプリに戻したらまたちょっと調子よさそうなので、これで様子見ているところです。
どうも彼女の場合、最初は効くけどだんだん慣れてくるという体質があるみたいなので…まぁでも交互に使っていってその時効き目がある程度あるのであれば、こんなかんじで続けていってもいいかなと思っています。
ちなみに自閉症は慢性的な下痢や便秘になる可能性が健常児の3.5倍以上、だそうで…これもまた宿命なのでしょうね…。
ともあれ、こんなかんじで、毎日結構な量のサプリを飲んでいる最近のはな…もういちいちケースを個別に持ってくるのが面倒なので、このトレーに載せたまま朝晩テーブル中央にドンと置くのが最近のお決まりです…。
便秘のサプリ以外の効果のほどは、劇的に効果がある!とは言い難いですが、でも去年は「死にたいくらい」行きたくなかった学校に、今年はそこまで嫌がることもなく毎日きちんと行き、時々は友達と遊び、先生によっては受け答えもできるようになってきていて、クリスマス発表会でも元気に頑張れたところを見ると、多少は効果があるのかしら?と思わなくもないです…まぁ今年度に入ってからいろんな要素が絡み合って好転しているんだとは思いますが、その中の一因ではあるのかな?と…思いたい(笑)
というわけで、もうしばらく続けてみます。

2018年12月21日 (金)

ヴァカンス明け7週目終了

学校、7週間のひと区切りが終了しました!
最終日は、結構みんな、先生にプレゼントをあげていたり(うちの子達も、昨日あげなかった担任の先生達や、アートの先生にあげてきました)、みんなでクラスで食べる用にケーキを作って持ってきていたりしたようで、文化の違いを感じますね。
なので、最終日は、ケーキを食べながら映画みたいなのを見たりして、ほとんど授業らしい授業はなかったみたいです。
それから…はなは、休み時間、かいのクラスの子達と一緒に鬼ごっこをしたみたいですが、もれなく昨日書いたTも一緒でした(笑)
「でした」って断定してるのが…実は、この休み時間の様子を、アートの先生が、動画で録って私に送ってくれたのです。
日本からすると考えられないですが、以前から書いている通り、私ははなの担任のフランス人の先生とも何かあれば直接ショートメールでやり取りしているし(最近はめっきりその機会もなくなったくらい、はなもわりと順調に学校生活送ってますけど)、そもそもオンラインサイトで先生達全員のメールアドレスが開示されているので、いつでも個人的に連絡を取れるシステムになっているんですね。
それが、木曜日の夜、クリスマスコンサートがあったと書きましたけど、その時このアートの先生が私のところに来て、「(火曜日の)ダンス、はなとかいのいい動画が録れてるから、送るから連絡先教えて!」とのことで、それからワッツアップで送ってくれて、おまけにこの休み時間の動画もついてきました…ほんとウケる、何この状況(笑)
そんなわけで、初めて、学校の休み時間の様子というのを垣間見ることができたのですが、はな、かいのクラスの子達と鬼ごっこをしていて、その中にもれなくTがいて(鬼ごっこに誘ってくれたのは他の女の子らしいんですけど)、Tが「Hana! Hana!」ととかく連呼している状況がよーーーーーく分かりました…wwwww
まぁ、Tのことは置いといて、はながこうやって他の子達と休み時間に走り回るようになったのが、ほんの3ヶ月前からは考えられなかった進歩です、これができるようになってきたのは、10月頭の個人面談終了後あたりからだったのですが…動画を見たお父さんも、「こうやって他の子と走り回ってるのすごいね」と…彼女なりに少しずつ少しずつこちらでの生活にも馴染み始めたかなと思えた、この7週間でしたね…。
あと…だいぶ前になくしたかいの水筒が、ここに来て出てきました…(苦笑)
そして、最終日だったので、このタイミングで引っ越してしまう子達もいて、放課後、いっぱい泣きながら写真撮ってる女の子達の姿も。
私も私で、KさんとTくんに最後お会いできて、Kさんとハグしつつ、涙をこらえるのに必死でした…引っ越すのが一番つらいのはTくんだろうから、泣くのはやめようと思って、我慢しました。
Kさん一家なら新天地でもすぐに慣れて全然うまくやっていけると思いますが…私のほうが寂しいよほんとに…。

あとは、今年度最初の通知表をもらってきました!(多分年に3回出るんだったかと)
時間がなくてまだちらっとしか見てないんですが…。
かいに関しては、特に問題ないというか、全体的に結構評価して頂いてて、意外とフランス語や英語でもいい評価をもらってまして、あとはアートや音楽、体育もいい評価。
理科社会のほうはもう一歩ではありますが、ちらほらプラス評価がついている項目もあり。
一方のはなのほうは、フランス語と英語の評価はまだそれほどついていませんが、それでもちらほらついてるところもあり。
あとはかいと同様、アートや音楽、体育でいい評価だったのと、意外と理科でも評価してもらっていました(多分全然分かってないと思うんだけど…)。
生活面の評価のほうは、ふたりともかなり高い評価をもらっていて、特にかいのほうはほとんどプラス評価だったかな。
まぁ、小学校の通知表、日本の小学校同様、細かい項目が並んでて、その項目ができてればプラスが付く…くらいの、よく分からない評価なので、ま、ふーんってかんじですが、とはいえ、たとえば帰国子女受験をするって時は、これが必要になるのかな。
はなは無理としても、かいに関してはぜひにと思っているので…この調子で頑張ってもらいたいところです。
とりあえずは…ほんっとしんどかった今週をよく頑張って乗り越えた!
てか、この7週間、バースデーパーティーの準備から始まって、終わったと思ったらプレゼンと劇の準備、合間合間に体調不良も挟んで、ほんっとにしんどかった…やっと乗り切ったよ…2週間休むぞ!!

私のほうは、午前中フランス語レッスン行ったんだけど、今年度最後のレッスンで、生徒も5人しかいなかったってことで、それぞれの国のクリスマスの様子を話して、30分程度で授業が終わってしまうという横暴っぷり…。
この先生、昨年度の最後とかもそうだったけど、平気で早く終わっちゃうんだよね…こっちは金払ってんのさ…。
私的には、話す時間がほしいから、今回のレッスンみたいに、せいぜい5人くらいで、テーマに沿ってのフリートークって、大歓迎だったのに…ほんとに残念です。
その後、クリスマスパーティーに行ってきて、夜ははなのコンセルヴァトワールのクリスマスコンサートがありましたが、このへんに関してはクリスマス話題で後日まとめようと思います!

2018年12月20日 (木)

映画と、クリスマスコンサート

今日は…私は午前にスカイプレッスンがあったんですけど、まー接続が不安定でね…しょっちゅうブツブツ切れて参りました…それでもなんとかかんとか最後までレッスンできましたけど、残念でなりません。
なんか最近、家でスマホやってても、Wi-Fiの接続悪いなぁとは思っていたのですが…案の定で。
ちょっと対策考えないといけないですね…。

子供達のほうは、今日は上3学年、午後から映画館へ。
メリーポピンズの英語版(フランス語字幕)を見てきたそうです。
映画自体は、ふたりとも楽しめたみたいです。
それよりもですね…Kさんが付き添いのボランティアに行ってたんだけど、驚いたのが…Kさんがはなに気を配ってくれて「隣で一緒に見る?」って言ってくれたらしいんだけど、そしたらはなは、「Tと見る約束してるから…」って、Tって、かいのクラスの男の子ですやん!!
で、Kさん曰く、はなと、Tと、同じく付き添いボランティアに行ってたらしいTのママと、3人並んで見てたそうですよ…!!
というわけで、帰り道、はなにその件を聞いたら、Tが一緒に見ていい?って言うからって。
しかもなんか、休み時間とかも、一緒にいていい?とか言ってきたとかで…ww
んで何したの?って言っても「うーーーーーん…忘れた」とかしか言わないんですけど(説明がめんどくさい時とかいつもこうです)。
実は先週、上の3学年でダンスを披露し合った時、はなのダンスを見て他学年が大騒ぎになったということを書きましたが、その中でも特にはなに「すごい!!」と言ってきてくれてたのが、かいのクラスの3人、日系のMちゃんと、前にかいと柔道が一緒だったYという女の子、そしてこのTだったそうなんです、その時点で、意外だなぁと思っていたんですが…。
そんなわけで…まぁ、ちょーっと、母としてはニヤニヤしつつも、でもTはとっても元気な、ザ・男子なので、おそらくこの状況も長くは続かないでしょうね…(笑)

さて、実は今日は、夜にも学校行事が。
火曜日はクリスマス発表会でしたが、この木曜日は、クリスマスコンサートということで、今年度に入ってから練習してきた歌を、学校のホールで披露するというもの。
18時からで、自由参加ですが、参加する子供は18時まで学校で預かりますよ、という、親からしたらありがたい申し出なもので、たいがいの参加者はそのまま残ったっぽいですが、うちは、かいは残りたい、はなは一旦帰りたい…と。
まぁ仕方ないので、16時半に一旦学校に行ってはなだけピックアップして帰宅、ひと息ついてからまた18時前にふたりで学校に行った、というわけです。
コンサート自体は、1時間くらいでしたが、まぁ正直そこまでの内容でもないというか…普通に、前にも聴いたことがあった歌もあり、クリスマスソングもあり。
でもはなもかいも、あまりまだ練習してない歌が結構あったみたいで。
かいなんて、隣に立ってた日系のMちゃんと、しょっちゅうしゃべってましたわ…。
そんなかんじでしたが、1時間のコンサート終了後は、またちょっとした軽食と、ホットワインが用意されていたので、軽くいただいて。
それから、このコンサート主宰の、かいの去年の担任…かいの大好きな先生と、あと主任の先生に、ちょっとしたプレゼントを渡してきました。
というのが、この前Kさんに会った時、多分みんなちょっとしたクリスマスプレゼントを先生達にあげると思うよって教えてもらって、Kさんも用意してるってことだったので、おぉぅって思って慌ててちょっとしたチョコと、家のティーバッグをいくつか、これまた家に残ってたプレゼント用の袋に詰め合わせて、特にお世話になってる先生達用に用意しまして。
担任には最終日に渡すとして、先に他の先生には渡してきたのでした。
いよいよこのタームもあと1日!
最終日は…成績表が待っておりますよ…。

2018年12月19日 (水)

フランスでもサンタさんが来ました。

昨日の夜と言いますか、今朝と言いますか…我が家に、ひと足早く、サンタさんが来てくれました!(笑)
我が家、24日からスペインに行くので、その前にサンタさんに来てもらう必要があり…なので、「昨日発表会頑張ったから、サンタさんにもう来て下さいって頼んだら来てくれた」という設定に…えぇ、ハイ、我が家の8歳と10歳はまだサンタさんを信じてまして…。
というわけで、今年は、ツリーも買ったことだし、欧米式にプレゼント配置を。

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ツリーの下に。
で、朝、いつも通り起こしに行った時に、「ツリーの下見てみたほうがいいよ」と言うと、いつもは全然起きないふたりが、そそくさと起きてツリーの下へ!(笑)

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希望通り、はなにはミシンが、かいにはSwitchのスプラトゥーン2が!よかったね~。
…実は今年のプレゼントは、会社から補助が出るとのことで、もう夏の時点で会社のほうに申し込んであり、補助の上限を超える商品に関しては自腹で支払い…というものだったので、私達はそれほどの出費もなく…助かりました(笑)
今日はさっそく、かいはスプラトゥーンにチャレンジしましたが…実は、Switchって、本体設定で言語を変えられるのね、ひとつのソフトで多言語対応なの!
というわけで、最近フランス語設定にしてあったんだけど…慣れたゲームソフトならともかく、初めてプレイするものの理解にはさすがにちょっとハードルが高すぎたので、明日は日本語に直してあげようと思います…。
はなのほうはまだ時間がなくてほんとに開けたのみですが、冬休み中にでもちょっと何か作れたらいいね。
ちなみに、かいはサンタさん宛てに、学校のアートの時間に手紙を書いてきてありました。

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…表紙の文字はクリスマス対応ではないですけども…。

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…サッカーボールはクリスマスプレゼントじゃなくて誕生日プレゼントだったと思ったけどな…まぁいいや。
去年もフランス語教室でサンタさん宛てにフランス語で手紙を書いたなぁと思い出しました(2017年12月16日の記事参照)。
しかも去年は、はなが学校の子から、「サンタさんにサイン書いてとお手紙置いておいたら書いておいてくれた」という余計な情報を得てきおって、用意されていた紙にお父さんが筆記体で頑張ってメリークリスマスって書いたんですけど…(2017年12月25日の日記参照)ふたりは今年もお願いしようと画策していたので、先手を打って早渡しできてよかったかなと…(笑)

さて、今日水曜日は、学校にもサンタさんが来たようです。
なんか、日本語もちょっとだけ話せるサンタさんだったようですよ…(笑)
全員に、おうちの形をしたボックスに入ったチョコのプレゼントがあったようですが、かいは学校でほとんど食べ尽くして、ひとつだけ残して帰ってきましたよ…それも先生に「学校で全部食べちゃダメ」って言われたからかろうじて残ったっぽいです…。
はなはもちろん全部持ち帰ってきましたよ(笑)

あとは今日はいつも通り、午後は隣町中華料理→ソルフェージュ→バレエでしたけど。
バレエ、少し前に、先生都合で休講になったレッスンがありましたが、どうも夜のレッスンがその振替に充てられてたっぽくて、なんかみんな晩ごはん的なものを持ってきてて、通常レッスン後、更衣室で食べてたらしい…うちはなんにも聞いてなかったので何も持って行ってなかったし、帰ってきましたけども(それでもいつもよりレッスンがおしたので、いつもより遅いバスと電車で帰ってきましたが)。
ま…いいけどね別に…うちは6月に結構な回数、特別に無料でレッスン参加させてもらってたし、1レッスンくらい無駄になっても…水曜夜に振替って言われても帰りもしんどいし…でもなんか、連絡はほしかったかな~とは思いますがね…。

2018年12月18日 (火)

Fantastic day!!!!!

ここ最近の懸案だった2大イベントが終了しました…!!

まず月曜日、はなの英語クラスのプレゼンテーション。
くじ引きをして順番を決めたそうなんですが、はなは4番ということで、はなは帰ってきてから「早かった」と言ってましたが、遅すぎず早すぎず最高のタイミングですよね?
何しろ、後半の半分は、順番が火曜日になってしまうということでしたので、初日に終わってくれて本当によかったです。
出来のほうは、本人に聞いても全く分からないのですが…とりあえずは無事に終わったようです。
結局…最初つっかえつっかえ読んでたら4分半になってた原稿と、最終的にはほとんど同じものに戻っちゃいましたwwそれでほとんど2分でした。
なので、ツラそうだな~と思わずにとりあえず全部覚えさせてから削るのが正解だったな…と思いました、覚えた!と思ったらどんどん増えていくってほうがツラいよね(苦笑)
ともあれ…とりあえずはこれでひと山超えまして。

で、火曜日!
小学部のクリスマス発表会本番です!
14時半から、隣町のホールで行われることになっていて、交通手段がかなり限定的な場所なもので(歩くと1時間、バスは一応あるけどかなり本数が限られる)、申し訳ないけどお父さんには電車とバスで会社に行ってもらい、車を使わせてもらいました…通勤時間いつもの倍になっちゃったみたいでしたが…。
というか、お父さんももちろんできれば来たかったところだけど、水木と出張ということもあり、忙しくてどうにもならなかったようです。
発表会の開始は14時半からでしたが、ふたりの晴れ舞台ですので、絶対最前列を取りたい!と思っていて、でもあんまりひとりで張り切って並んでてもなぁと思い、一応40分前くらいに到着したんですが…意外なことにもう7、8人並んでる!!なにこれフランスっぽくない!!ww
結局開場は14時20分とかそれくらいで、だいぶ待たされたんですけども、意外とみんな早く来てどんどん並んでました。
開場と同時に一番前に座りました(本来取りたかった方面は取れなかったですが、まぁ結果オーライ)。
内容的には、はな達の最高学年が、英語劇をしながら、随所に各学年の歌とダンスを挟んでいく、という構成。
劇の内容自体は、クリスマス発表会に向けての舞台裏みたいなかんじで、はなは先生役で、セリフはほんのちょっとではありましたが、この日まで頑張って練習してきました。
セリフは子供達が1本のマイクを回しながら言っていくかんじ。
はな、問題なく、自分のセリフを全部言えました!
決して流暢ではないけど、笑いを取るところでもちゃんと取れたし、よかったよかった。
他の子達は、時々忘れたりすると舞台下の先生からのヘルプが飛びましたが、でも大方よく覚えていて、セリフの抑揚もさすが欧米人!ってかんじで素晴らしかったです!
かなりのボリュームだったのに、みんなよく覚えたなぁと思います。
最高学年は歌が何曲かにダンスが1曲、他学年は歌1曲ダンス1曲。
かいのクラスのダンスは、ユニークでリズミカル、ダンサブルな1曲で、振付もとてもおもしろくて、この日1番の盛り上がりだったかと思いますが、その中でもかいのダンスははっきり言ってナンバーワンでした!!!!!親バカすみません!!!!!
全部のリズムをきちっと取っていて、細かい足の動きまで全部できてて(大体の子が、腕が動いてると足が止まってる)、なおかつ顔の向きや足の角度までこだわった魅せる動きができてて、素晴らしすぎて笑い泣きしちゃいました私ww
歌のほうは、英語のかなり早口な歌だったので、英語ネイティブの子達以外はなかなか苦戦してるかんじで、かいも毎晩練習してたけどやっぱり難しかったみたいでしたが、よく頑張りました!
「かいショルダー」と名付けられた肩の動きもかわいかったです!
で、はなのほうは…歌は、一応口は動いてるけど、表情は硬いというかムスッとしてるようにも見え、うーんってかんじではありますが、でもまぁ彼女にしては頑張ってたと思います。
で、最後の最後にCM2のダンスがありましたが…これがもうね、はっきり言ってはなの独壇場ね!!!!!
振付自体は、ミドルテンポで決してそこまで難しいというわけでもなかったんだけど(かいのクラスのほうがよっぽど細かい動きが多くて難しかった)、でも、その振付を大きく、テンポいっぱい使って魅せるという点、本当に素晴らしかった!!
体の動きが3Dだし(背中も使えてて奥行きが出てるってことなんだけど、言葉だけじゃなかなか説明難しいですね)、去年頑張って通ったスタジオで散々叩き込まれたモデルウォークやアイソレーションも活きていて、胸でリズムを取るところ(これも言葉だけで説明しなくちゃいけないのがもどかしい)までできていたところは本当にかっこよかったし!
しかも本人にあとで聞いたら、全然そのへんは意識してなかったってことだから…あの地獄の練習の日々で体にすっかり染みついたものが1年経っても残ってたのかと思うと、それもまた驚き。
今回は当時のダンスシューズで踊ったので、なつかしさひとしお。
…親の色眼鏡だと思われるでしょう?違うんですよこれが!
はな達が踊り終わってすぐに、後ろに座っていた顔見知りのご夫婦に、「素晴らしかった!!」って声をかけられただけでなく、話前後しちゃいますが、会が終わってからは軽食食べながらの歓談タイムがあったんだけど、そこでも何人ものパパママに「素晴らしいダンスだった!!」「プロのダンサーになるべき!!」と…全然知らない方にも、「フランス語話せますか?本当に素晴らしかったですよ!!」って声かけられたりしたんですよ。
それくらい、本当に、はなのダンスはかっこよかったです、さすが先日のリハで他のクラスの子達が大騒ぎになったというだけのことはありました。
厳しいスタジオに1年間通ったことが、まさかこんなところで役に立つとはね…ほんとに分からないものです。
劇ではセリフちょっとで棒読み、歌も全然硬い表情で棒立ちで口動かしてた子が、別人のように生き生きと踊る姿は、見てる人にはおそらくかなりの衝撃だっただろうと思います。
…まぁ、ぶっちゃけ、日本ではこのレベルで踊れる子はゴロゴロいますけどね…(笑)
…話ちょっと戻して…発表会自体はそんなかんじでしたが、全体的にはわりときちんとした完成度だったんじゃないかなと思います。
フランスは何をするにも緩いので、発表会とかもそんなに大した内容じゃないし、親も時間をだいぶ過ぎてからのんびり集まってくる…みたいな話をどこかで読んでいたのですが、少なくともこの学校に関しては全然そんなこともなく、劇の内容もダンスも歌も、日本と遜色ない難易度だったんじゃないかなと思います。
CP(一番下の学年)の完成度だけはちょっとアレでしたけど、まぁ日本でいえば幼稚園年長の子達だと思えば、かわいいもんかなと思うし(それでも多分日本の年長児のほうがもうちょっとできてるかなw)、あとは担任の力量かな(苦笑)
それ以外の学年は、わりときちんとまとまってて、いい内容だったんじゃないかなと思います。
最後は全員がステージに上がって歌を歌って、あとは先生達にプレゼントや花の贈呈があって、発表会自体は終了。
その後、さっき書いた通り、ご自由にどうぞってかんじでスナックや飲み物が用意されていて、帰る人は帰るし、残る人は残ってるかんじだったんですが、私達、本当にいろんなパパママにお声がけいただいて。
たいがいが、かいのクラスのパパママだったので、どうしたってほら、みんな自分の子を見るから、言ってくれる感想は「はなのダンスが素晴らしかった」なんだけど、はなのクラスのママが声かけてくれた時は逆に「かいのダンスが素晴らしかった!ぜひダンスさせる(習わせる)べき!」だったりして、おもしろいなぁと(笑)
他にも、今まで話したことなかったかいのクラスのパパママ、最近日本に行ってたことはかいから聞いてたんだけど、日本語で話しかけられて、そこから少しお話ししたりとか。
あと、先生達とも何人かとお話できたんだけど、特に最近はながだいぶ心を開き始めているアートの先生!この先生が私のところに話しかけに来てくれた時は、もうビズをして最近の感謝を伝えまくりましたよ私(笑)
そんなかんじで、思いもよらず、たくさんのパパママ先生達とお話する機会を持てたのがとても嬉しかったです、これもはなとかいの頑張りのおかげ!
火曜日だったのでその後バスケがあって、帰宅は遅くなってしまったんだけど、帰ってからみんなでビデオ見ながら振り返ったりして、思いっきり思いっきりほめましたよ!!!!!
アートの先生や、他のママ達とも話してたんだけど、はなは言葉のコミュニケーションは苦手でも、ダンスやアートで表現することができる、それをみんなに知らしめた時間になったと思います。
自分のダンスでこれだけの人が感動してくれたという事実を、彼女も感じてくれたらいいなぁ。
それに、言葉のコミュニケーションにしたって、今回の劇と、前日のプレゼンとで、多少なりともきっかけにはなったかなとも思いますし。
でもほんと、別に言葉にこだわらなくても…彼女なりの表現力で、これからも生きていってくれたらいいのかなと。
…来年は忙しくなるからバレエは続けられないと思ってるけど、本当はすごくもったいないんだよね…近場で、週に1回で、そこそこの難易度のスタジオが、あればいいのになぁ…って、ここにあるわけもない(苦笑)
それにまぁ、彼女の気持ちが一番だしね…ま、またいろいろ考えていきます。
そんなかんじで…本当に、1年で一番大きな山を越えた昨日でした。
予想を遥かに上回る、本当に本当に素晴らしい1日となりました…!!!!!

2018年12月17日 (月)

隣町のクリスマスマーケット

いよいよクリスマスまであと1週間!学校はヴァカンス前最後の1週間!ほとんどまともな授業ないっぽい!(笑)
本当は昨日はパリのクリスマスマーケットに行こうと思っていましたが、まぁ今パリに子連れで行くのはやめておこうと思い…それに月火と、はなは英語のプレゼンと劇の発表が連続しているのであんまり遠出して時間がなくなるのも得策ではなく。
というわけで、ちょうど隣町でクリスマスマーケットが開催されるとのことだったので、ちょっと行ってみることに。
…私、いろんなところを「隣町」って言っちゃってますが、東西南北それぞれに隣町があるし、ソルフェージュの町は本来は隣町というより隣駅なんですけども…まぁそのへんの適当さは勘弁していただいて、今回の「隣町」は、まだあまり行ったことのない場所でして。
とりあえず町の中のデコレーションは…。

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これ、市役所ですが…映画推し???
そして、見切れてる右側に…。

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こんな雪だるま。
さて、まず目に入ったのが、ちょっとした遊具というか…。

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これ。
とりあえず子供達が乗りたいと騒ぐので、一度だけ乗せることに。
ちなみにこの右隣の建物が、子供達が火曜日にクリスマス発表会をすることになる建物のようで、中をちょっとのぞいたら、結構大きなホールになっていました。
ともあれ…。

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これが、結構な長時間、結構な速さで、しかも前に行ったと思ったら後ろにも回るというシロモノでしたけども…写真の通り、頭上にボールがあって、これを叩くので大盛り上がりな子供達でした。
傍から見てるこっちが気持ち悪くなりそうなぐるぐるっぷりでしたけども、乗ってた本人達はいたって平気で楽しんでいたようです。
さて、お次はマルシェコーナーへ潜入。

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先週のシャンティイのマルシェは雨で大変でしたけど、昨日は雨は降らなかったので回りやすくて助かりました、それほど混んでもなかったし。
でもやはりシャンティイのと同様、それほどクリスマスっぽいお店があるわけじゃないんですよね。
先週「クリスマスマーケットといってもあまりクリスマスっぽいものが売られてるわけじゃなかった」という日記を書いたら、読んでくれた在仏日本人のお友達が、「こちらのクリスマスは日本のお正月のような位置づけで、家族みんなでごちそうを食べたりするので、マルシェドノエルはそのための食材やプレゼントの買い出しの場所というかんじ」と教えてくれて、なるほど!と納得しました、日本人が大晦日に市場にちょっといい食材買いに行くようなもんですかね!
というわけで…私達は特にいい食材を買うでもないので、ほんとに雰囲気を味わうだけで…シャンティイにはそれでも1ヶ所だけツリーのオーナメントを売ってるお店がありましたが、今回は1軒もなかったのでそれも買えず。
ただ私は、今週プレゼント交換の予定があるので、そのプレゼントだけ調達。
あとはラクレットの屋台が出てたので、4人でひとつずつ買って食べました。

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実際とてもおいしかったんですけど、これひとつで8ユーロですから、高いですよね、イベント価格でついつい買っちゃいましたけど(苦笑)
ヴァンショーの屋台も何軒かありましたけど、私は頭痛がまだ治り切ってなかったのでパス…無念…。
あと、この町のマルシェドノエルにはいつも動物が来ると聞いていたので楽しみにしていたんですが、今年も来ていました!
全部載せてるとキリがないので一部にしますが、結構な広い敷地に、大小の動物や鳥達がたくさん、動物園のように並んでいましたよ。

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豚の赤ちゃん!

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黒くて見えにくいけど、アルパカです。

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…これはちょっと詰め込み過ぎでは…?(苦笑)
寒いから許されるのかな。
とまぁそんなかんじで、まったり楽しんできたクリスマスマーケットでした!
いよいよあと1週間でクリスマスですね~。

ところで、帰宅後は、ついに、かいが誕生日プレゼントにお友達からもらった、モノポリーをやりましたよ!
説明書解読、ほんとに頑張ったよ自分…!
お父さんは忙しかったので3人でやりましたけど…3時間やっても結局決着つかず、その時手持ちの現金が一番多かった人の勝ちということで終了しました(1位はな、2位かい、3位私)。
これ、モノポリーってこんなものなんでしょうか?まともに決着つけようと思ったら半日コースじゃ…?(苦笑)

2018年12月16日 (日)

忙しすぎた土曜日・再び

先週の相当な土曜日に比べたら、まぁいいほうでしたけども。
午前中はまずははなとふたりで、はなのバレエへ、私はいつものようにその間買い物へ。
先週はここで一旦帰宅してからクリスマスコンサートのリハに出かけたのですが、空き時間がそんなに長いわけでもないのに、バレエとリハの場所は同じ町ですぐ近くなので、一旦帰るのも無駄足だなと考え、今週ははなとふたりで買い物とマックで時間をつぶしました。
お父さんとかいは、いつも通り近くのG20で買い物したり、近くのパン屋さんでお昼を買って食べたりしたようです。
その後はなは、リハのためコンセルヴァトワールへ、私はその間フランス語勉強したり本読んだりして待ってまして。
その間、お父さんとかいは、先週同様45分かけて歩いて乗馬へ行ってくれました。
はなのほうは今回は最後のリハだったので、14時半までフルで参加、なので14時半からの乗馬は欠席、なにげにはなは初めての欠席です。
リハ終了後、一応急いで乗馬に向かってみるも、途中でジレジョンヌが通行妨害してたり(5週目にして初めて妨害に遭遇したわ…そしてこの日はその後もう一度遭遇)、なんだかんだで40分くらいかかって到着したので、やはり練習は参加できず。
かいのほうはよく頑張っていたようで、今回は先生が、「かいは完璧にフランス語理解できてるし、私と会話もできてるし、驚いたわよ!」と言ってました。
乗馬終了後はお父さんとはなを家の前で降ろしてから、かいを柔道へ連れていき、軽く買い物してから帰宅、晩ごはん準備してからまたお迎えに行って、その後家族でちょっと買い物へ…というかんじ。
ま、やっぱりドタバタでしたね…しかもやっぱりちょっと頭痛くて、昨日の夜薬飲んでから寝たけど今朝起きたら悪化してる…もうやだ。

2018年12月15日 (土)

ヴァカンス明け6週目終了

先日書いた室内ブレイブボード、はなもすっかり上手になって、今ではふたりで家の中でブレイブボード追いかけっこ(正確に言うと警察と泥棒らしい)が繰り広げられております…と思ったら、月曜の夜、かいが派手に転んで後頭部に大きなたんこぶを作りました…それ以降は家の中でもヘルメット必須になっております…。

あとは…昨日は午前中フランス語教室行ってきて、同じレッスンのAOさんが、これからRさんの家でJさんも一緒に集まるからよかったら、とお誘い頂いて、急遽お邪魔することに。
Rさん宅で、Jさん持参のホットサンドメーカーでホットサンドを作ってみんなで頂いて、少しの間のんびりお話しして楽しんできたんですけども。
帰ってきて、晩ごはん作って、フランス語ひと通り自主学習終えた頃に猛烈な眠気に襲われ(実は前日ひどい頭痛でなかなか寝つけなかった)、お迎えまであと30分あったのでちょっとひと眠りしたんですが、目が覚めたら今度は猛烈な腹痛…!!!!!
お迎え、誰かに頼むか、迷ったんですけど…時間がギリギリすぎたし…私、とにかく、電話かけるのが、苦手なんです、昔から…んで、体引きずるようにしてお迎えに行ったはいいけど、学校着いたらトイレで吐くっていうね…。
何とか帰ってきて、あとは1時間ちょっと横になってたら、だいぶよくなって、ごはんもちょっと食べられて、よかったんですけど…イヤ、時々あるんです、こういう腹痛…とりあえず横になっとけば治るってやつ…。
こればかりは、電話嫌いとか言ってないで、誰か頼るべきでしたね、ほんとに…無事に帰れてよかったわ…。

さて。
いよいよ来週、はなの英語プレゼンと、クリスマス発表会なもので、はなのプレゼンと劇のセリフ暗記は今週が勝負なのですが、幸いにもだいぶ覚えてきました…!
劇のセリフのほうはもうほぼ問題なさそう。
プレゼンは2、3分と言われていて、当初できた原稿を読ませたら4分半くらいかかったので、だいぶ頑張って削って作り上げたら、ほぼ全部覚えて言えるようになった状態で、今度は1分半になってしまい、再び肉付け…それでもきっと2分をちょっと切ってしまうだろうなぁ、これ以上増やしたらまた大変になりそうだし…多少2分切るくらいは許していただこう…。
ともあれ、これならあとは日曜日にラストスパートをかければ乗り切れそうです!よかった!

昨日金曜日は、上の3学年合同でダンスを披露し合ったそうで。
かいのクラスのダンスでは、はな曰く、はなのクラスの女の子達が「Regarde! Kai!(かいを見て!)」って、かいのダンスに注目していたそうで(どうも、クラブステップに近いステップ、できてるのがかいだけらしいんですよね)。
一方のはなのクラスのダンスの最中は、見てる子達みんなが「Hana! Hana!」と大騒ぎになるくらい、はなのダンスが上手だったらしいです…!!
イヤーーーーー…楽しみすぎる…!!!!!

更に…。
この学校、ワオカードという制度がありまして、授業で特に頑張った子、活躍した子などに、先生がそのワオカードを渡すんですね、あげた理由を書き添えて。
で、水曜日の集会の時に、1週間にワオカードをもらえた子が前に出て、そのメッセージを発表し、ご褒美にお菓子をもらえるというシステムでして…なんか、ことあるごとにお菓子が出てくるのが、どうなんだろうってかんじではありますけれども、でも子供達はもらえたら喜んでいます。
で、かいはどうやら、先週の金曜日の音楽の時間にワオカードをもらえたそうなんです。
何でもらえたのかと聞いたら、クリスマス発表会の歌で、前奏の間に「こんな振付はどうか」と、肩を動かす動きを提案したようなんだけど、それが採用されて、その動きは「かいショルダー」と呼ばれるようになったんだそうなww
まだどんな動きか分からないんだけど、また本番への楽しみがひとつ増えたよww
家でも相変わらずふたりで部屋でコソコソダンス練習していたり、ブレイブボード乗りながらクリスマスの歌歌いまくってたり…ふたりとも本番に向けてかなり気持ちが盛り上がっているようで、私も本当に楽しみです!

その他のこと…今週は、かいのクラス、木曜日、ヒストリーのテストがあるってことで、これが、範囲が先史時代、授業はフランス語…。
もーね、ノート見ても、どう勉強させていいかさっぱり分からないので放置してたんだけど、前日水曜日になって、ワッツアップのグループに、どうやらこれを勉強したらいいらしいっていうプリントが上がってきたので、もーね、必死こいてフランス語で先史時代勉強しましたよ…アウストラロピテクスとか、道具を使うようになったとか、火を使うようになって生活がどう変わったかとか、そういうやつね。
かいにもひと通り解説して、覚えられるものは覚えるようにと言って勉強しましたけど…翌日のテスト、結果は撃沈、2問しか解けなかった模様…ま、そりゃそうだよなぁ。
そもそも、クラスでフランス語がまだ分からない子達は、順番に先生とマンツーマンでテストを読んでいったそうですが…かいもその中のひとり。
イヤ…無理ですよ、まだまだ、無理無理、少しずつできるようになっていけばいいです。
それでも彼はどういうわけかヒストリーの授業は好きだと言ってますけどね。

ま、子供達の様子はそんなところかなぁ、とにかく最近はクリスマス発表会に向けて一色です。

あ、そうそう、昨日ちょっとね、イラっとしたことが。
今ははなだけお弁当、かいは給食なんですが、かいもお弁当がいいと言い出したのと、そのほうが実際節約になるということで(給食、おいしくないらしいのに、高いからね…)、1月からお願いしたいということは、11月頭だったかな、事務の人に伝えてあったんですけどね。
本当は年度途中で変えるのは受け付けてないんだけど、2ヶ月ごとに、1ヶ月前に仕出しのお店に注文してるから、その時はもう11月に入っちゃってたので11月&12月分は無理で、1月からなら、というふうに言われていたんです。
で、ほんとに1月から大丈夫なように処理してくれてあるのか、ちょっと不安だったので、おととい、「以前このようにお願いしてあったけど、大丈夫ですか?念のため確認です」というメールを送ったら、昨日返事が来ていて、「本来は1ヶ月前に注文するので1ヶ月前に言ってもらわなくちゃいけないんだけど、今回は特別に引き受けます、1月からお弁当でいいです」っていう…。
イヤ…私、言ったじゃん…「お願いしてあるのであくまで確認ね」っていうメールを送ったんですけどね…。
まぁ…完全に忘れられてたんでしょうね、だから「しょうがないから特別に引き受けてあげるわね」的な返事になってるんでしょうけども…これぞザ・フランス。
ま…早すぎたのよね、言うのが…12月に入る前にもう一度「私が」お願いするべきだったのよね、なぜならここはフランスだから。
とりあえず、念押しメールしといてよかったし、それで要望通ったから、まぁよしとするけども…ちょっとイラっとしたのでした~。

2018年12月10日 (月)

シャンティイで過ごすクリスマス

クリスマスイベント@シャンティイ、3本立てです!

その1。
少し前に、シャンティイで行われるクリスマス関連の行事がまとめられた冊子がポストに入ってたと書きました。
それを見ていたら、12月6日(木)の夕方に、すぐ近所で、サン・ニコラのお祭があるとのことだったんです。
サン・ニコラというのは私は知らなかったんですが、どうもサンタクロースの原型となった聖人のようですね。
とりあえず昔から、祭と聞いたら行かずにいられない私なので(笑)下校後荷物を家に置いてからすぐに出かけてみましたよ。

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…うーーーーーん…祭と呼ぶにはあまりにも微妙…!!!!!
小さなこのテントがひとつ出ていて、小さな菓子パン(パンオショコラとか)とジュース、あとグミが出ていました。
パンは、すぐ目の前にある、うちもお気に入りのパン屋さんから出てたみたいだけど、めっちゃおいしかった!
あとは、バルーンアートがあったので、うちの子達も作ってもらいました。

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かいは剣を、はなは犬を。
ちゃんと自分達でフランス語でお願いしましたよ~。
それから、うちは乗らなかったけど、並べばロバに乗れたみたいです。

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見にくいけど、トナカイの角的な、クリスマスカチューシャつけたロバでした。
どうも、サン・ニコラは、ロバに乗っていたらしい。

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この並木通りを端まで行って戻ってくるかんじですかね。
一番奥に光って見えるのが、うちの一番近所のクリスマスツリーです。
意外にもふたりとも特に乗りたがらなかったので(毎週ポニー乗ってるし、そろそろそこまで反応しなくなってきたかな…)、小雨もぱらついてたことだし、パン屋さんでバゲットだけ調達してから帰ったのでした。
まぁ、来年からは、予定がなければ行ってもいいかな、っていうかんじですね。

その2。
この土日、シャンティイのクリスマスマーケットでした。
土曜日は既に日記に書いた通り全く時間がなかったので、日曜日午前に、私と子供達と3人で行ってきました(お父さんはベルギー出張へ)。

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あいにく、この日も前日も、雨が降ったりやんだりだったんですけども…。

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顔はめがいっぱいありまして、もれなくやりましたうちの子達(笑)

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屋外の屋台が少々と…。

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大きなテントがふたつあって、その中にいくつもの出店が。

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こちらが大きいほうのテント。

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サンタさんが歩き回ってました(笑)
子供達はスタッフさん?にチョコをもらってました。

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…マトリョーシカ…???

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こちらはシャンティイに特化した物販ですね、いつかシャンティイを去る日が来たらきっとこういうの買い漁りそうな自分がいます(笑)
他には、チーズとかワインとかソシソンとかジャムとか…。
…お気付きでしょうか…あんまり、クリスマスっぽくないんです(苦笑)
フランスのクリスマスマーケット、まだストラスブールに続いて2ヶ所目ですので、そもそもクリスマスマーケットというものがどういうものか、全然分かってないんですけど…もうちょっとこう、オーナメントを売ってるお店がいっぱいあったりするのかなと思ってたら…そういうわけじゃないんですね…。
そんな中で、試食させてもらったカヌレを買ったり、あとはちみつ屋さんにはなんと日本人の女性がいらっしゃって!(正確には、はちみつ屋さんのフランス人女性と共同でブースを出していて、和柄生地の小物を販売しているというかんじでした)ちょっとお話させていただきましたが、近くの町から初めて出品しにいらしたとのことでした~。
というわけで、こちらではパンデピス(私パンデピスって初めて食べたし買いました)とろうそくをひとつ購入。

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こちらはもうひとつ、ひと回り小さいテントでしたが、こちらは食べ物メイン。

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カレー味のお肉!おいしそうでした!
…とまぁ見て回ったところで、結局クリスマスオーナメントを売っていたのは、屋外の屋台1軒だけだったので、そちらにお伺いして、ハンドメイドだという素敵なオーナメントをふたつだけ購入。
あとは、少し早いお昼ごはんに、はなはワッフルを、私とかいはラクレットを!

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これぞ本物のラクレットマシン!!

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わーっほんとにチーズ削ってかけてるー!!!!!
私はパンにチーズをかけただけのもの、かいはパンにハムとソーセージを挟んだものにチーズをかけてもらったものを買いましたが、パンとチーズだけでもとってもおいしかったし、ハムとソーセージもおいしかった!やっぱりラクレット最高!!
ただ、このあたりでちょっと雨が激しくなっていたので、周辺のお店で日曜日で営業していなかったところのひさしをお借りして立ち食いしたのでした。
思った以上にこじんまりだったのがちょっと残念だったけど、まぁ楽しめたかな。
というわけで、今回の収穫は以下。

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かわいいオーナメントが手に入ってよかったです♪

その3。
午後からは、馬の博物館へ。
馬の博物館、無料の調教ショーを観に行って、全く楽しめなかった話は以前書きましたが(5月15日の記事参照)、有料のスペクタクルのほうは一度は観に行こうと思っていたんです。
特に、Sさんが、クリスマスシーズンのスペクタクルはいいですよ!と言っていたので、行きたいな~とは思っていて。
そしたら、先月末のブラックフライデーで、なんとこのスペクタクルが、指定期間30%オフ!!
30%は大きいね?!と思い、お父さんに行くか聞いたら、行かないと言うもんで、3人ぶんのチケットを購入し、本日行ってきました。

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前回の調教ショーと同じ場所です。
前回見ていたので、ここが正面だと分かっていたから(ステージ?を囲むように3方向に座席があります)、入場後真っ先にこの席を取りました、そういう意味では調教ショーは役立ちました(笑)
で、スペクタクルは1時間半だったんですが…これが、なかなかおもしろかった!!
さすが、無料のものとは違いますね、それなりにお金をしっかり取っただけのことはあったかなと。
何て言うかな、ストーリー仕立ての、馬のサーカス、ってかんじかなぁ、すごくざっくり言うと。
フランス語が分からないので、全体的に正確なストーリーは分からなかったんですけど、でもだいたいのことは分かりましたよ。
馬の動きも、前回調教ショーを見ていたので、こういう足の上げ方とか動かし方が難しいんだというのが分かっていたのも、まさかの形で役に立ち(笑)
子供達は乗馬を始めているので、「ギャロップだ!」とか、「あの人両手とも離して乗ってる!」とか、そういう見方で楽しんでいたり。
あと、サーカスにつきものの道化師がいて、この人のパートがほんとにおもしろくてね~、小さなロバ4頭立ての馬車?で走ってるのがめっちゃかわいかったりとか、

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(シャンティイ公式FBから画像頂いてきました、走ってると足の動きがめっちゃ速くてかわいいの!)
順番にえさをあげていくところで、先頭のロバがもう一度えさをもらうためにこっそり最後列にまた並んでたりとか…(笑)他にも楽しい演出がいっぱいでした!
それから、まさかのワイヤーアクションがあって、上からワイヤーでつながれてぶら下がる演者が、壁をうまく使って繰り広げるアクション…さっきの写真で言うと、鹿?のオブジェの上のほうの壁、黄色のライトになってるベランダ的な部分、その下あたりからぶら下がり始めて…ぶら下がりながら繰り広げられる男女の駆け引きもなかなかおもしろかったです。
というわけで、なかなか楽しめるショーで、子供達もとても満足していましたよ!
正規のお値段だと、ちょっと高いなぁってかんじですけど、30%オフでこれだったら満足でした!

というかんじで、シャンティイのクリスマスを満喫中の最近でした!
今後また何か参加したら随時ご紹介していきます!

2018年12月 9日 (日)

忙しすぎた土曜日

忙しすぎた昨日のことを…長くなりますが…。
朝ははなとふたりでバレエへ行き、バレエ待ちの間に私は買い物を。
一旦帰宅して、急いで昼ごはんを食べてから、また私とはなで同じ町の、今度はコンセルヴァトワールへ。
以前書きましたが、コンセルヴァトワールのソルフェージュのクラスが、今月下旬に教会で行われるクリスマスコンサートに、オーケストラの演奏に合わせてコーラスをするということになっていて、先週から土曜日3回リハーサルが入っています。
先週はストラスブールに行っていたのでお休みさせていただき、そして昨日は早退でお願いしてありました。
行ってみたら、とーーーーーっても優しい…といっても柔らかい優しいじゃなくて、キビキビ系の優しい(分かる?笑)若い女性の先生で驚きました…イヤ、コンセルヴァトワール、わりとツンツンした先生が多いもので…イヤ、みんながみんなじゃないんだけども…。
先生は、私が以前メールを送ったように、はなが14時早退だというのも、しっかり名簿にメモしてくれていたので、私も安心してはなを送り出し、あとは外の部屋で時間まで本を読みつつ寝落ちしつつ待っておりましたが…まぁ、コーラスといっても、コーラス専門にやってるクラスの子達ではないわけですから、歌声はだいぶ幼いなぁ~というかんじで…オーケストラの演奏も、ちょっと、うーん、思ってたよりは…?というかんじもしましたが、本番までに仕上がってくるかしら?そして教会の中だと素晴らしいかんじになるかな?
先生、予定通り、はなを14時に部屋から出してくれたので、そのまま14時半からの乗馬へ直行!
私達は遅れる可能性があったので、お父さんとかいには、申し訳ないけど今週と来週は歩いて乗馬へ行ってもらうことにしてありました…徒歩45分なり。
そちらは順調に着いたようで、私達の到着は少しだけ14時半を過ぎたんですが、前のクラスのレッスンが押したので、結局問題なくクラスに参加できました。
2週間、クラブ都合でお休みだった乗馬なので、久しぶりでしたけど、昨日ははながとっても上手に乗れていた!
多分、最初に乗った、相性のいい馬だったからだな~とも思うけど。
昨日はふたりともギャロップもよく頑張りました!
そして、馬を止めようと、手綱を精一杯引っ張りながら、ほとんど馬の背中に寝そべってる状態だったかいを見て、お父さんが大爆笑しておりました…てかなにげにお父さん、乗馬見に来たの初めてでした。
で、乗馬が押して、大急ぎで柔道へ…途中お父さんとはなは家の近くで降ろし、私とかいで向かったけど、とにかく道が混んでて、結局15分くらい遅刻しちゃったな。
かいだけ行かせて、私はちらっと買い物してから一旦帰宅、はなをもう一度拾ってから柔道へ。
柔道も、2週間休んだ(バースデーパーティーとストラスブールで)ので久しぶりだったけど…なんか、知らない子がいきなり増えててびびった。
白帯も数人増えてたけど…黄色も増えたかなぁ…ついこないだまで一番右端(一番格下)に座ってたかいが、なんか知らないけど真ん中あたりに座ってるww
到着が遅くなったので残念ながらかいの組手の様子は見られなかったけど、結果は芳しくなかったようです…。
で、そのまま3人で、ショッピングモールに行き、ちょっと必要なものを買い物してから帰宅…というわけで、晩ごはんも遅くなりましたが、なんとかかんとかこなした1日…クタクタでしたけども。

2018年12月 8日 (土)

室内ブレイブボード解禁

クリスマスの時期になっておりまして…もうすぐ子供達は今年のクリスマスプレゼントをもらえるはず、ですが…。
ちょうど1年前のクリスマスのプレゼントのひとつが、ブレイブボードでした。
ブレイブボード、多分フランスでは全くメジャーじゃないですよね、見たことないです…ので、もしご存知ない方はググって下さいね、日本では持ってる子は結構います。
…で、去年、ほんの数回乗ったところで、かいが転倒して左手首亀裂骨折し、それ以来すっかりお蔵入りになってしまっていたこのブレイブボード。
一応、フランスにも持ってきてたんですが、やるには私も外に出て付き合わないといけないし、面倒でずっとやってなかったんです。
それがですね…この前の金曜日、かいがいつものように、お気に入りのYouTubeチャンネルを見てたんですけど(11月7日の記事参照)、そこで、ブレイブボードじゃないんだけど、なんか似たようなのが出てきたんですよね。
で、ふと思い出して、そうだ、せっかくアパルトマン広いんだから、家の中でやらせればいいんじゃん、と思いつく(笑)
ちょうど、廊下も細長いので、最初の壁伝いの練習にももってこいです。

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かいはあっという間に乗れるようになり(というか、もともと結構乗れるようになってたところに、一度転倒したのが悪いかんじに倒れちゃって骨折してしまったって話っぽいんだけども)、はなはまーだまだではありますが、それでも意外と手を離せるようになってきたかな~というところ。
これ、体幹トレーニングになるし足も鍛えられるし、バランス感覚養えるので、これからも家の中でやらせようと思います。
ありがとうネオとスワン!!おかげで眠ってたブレイブボードもようやく活路を見いだせたよ!!(笑)
…ただ、ボードが倒れた時に「ガタン!」って音がするのだけ、下のおうちから苦情が来ないといいなぁというところ…。

2018年12月 7日 (金)

ヴァカンス明け5週目終了

恒例の1週間振り返り記事です。

月曜日。
はなのクラス、劇の練習があったようですが、もう結構セリフ覚えてる子は覚えてきてると…結構な量なんだけどね…。
うちはこの時点ではまだ全く手つかずだったので…はなもちょっと頑張らなきゃと思ったみたいですが…まだプレゼンテーションの準備も終わってなかったし、だいぶ忙しくて泣きそう…。

火曜日。
はなのクラスはまたダンスの練習があったらしいんですけど、この日は先週よりさらに難しくて、はなでもうまくできなかったとのこと…一体どんな振付なんだ(汗)
あと…この日の放課後、私、インドママに、「私ははなを無理に話させたくないんだ」と伝えました。
というのが…以前から彼女は、はなに対して「Say something!(何か言って!)」とか、「Say bye!(バイバイって言って!)」とか、結構キツめに言ってきてたんですね…イヤそれはもちろんひとつには親切心だし、そもそも挨拶という基本中の基本ができないはなのほうに問題があるのは分かる。
でも、はなは、そのひとことですら、もっと言えば(自分の興味のない人に)微笑むことですら難しい子なんです、これはもう彼女の発達障害なので、練習すれば改善するとかそういう問題じゃない。
もちろん私も挨拶くらいするように日々仕向けてはいますけども、それを第三者にちょっとキツい口調で言われるのはちょっと違うわけね(おそらく本人はキツいとは思っていないんでしょうけど、彼女の声とインド英語の独特のしゃべり方のせいなんでしょうが、非常にキツく聞こえます)。
以前にも、インドのお姉ちゃんのことを、はなが私に対して小声で日本語で話してるところ、インドママが「はな、それは私に言うことでしょう」ってだいぶキツめに言ってきたことがあり、その時は私、強引に別の話題を投下してその話をぶった切ってその場を終わりにしたんだけど、その後はなには、「さっきはああいう形にしたけど、今度もしああいうことがあったらお母さんちゃんとあのママに言うね」とは言ってあったんです。
そんなこんなでこの火曜日、まぁいつも通りちょっとした声かけではあったんですけど彼女がはなにまた声をかけてきたから、そのタイミングで、最初に書いた通り、彼女を無理に話させたくないんだ、と伝えました。
インドママは何が起こったのかよく分からない様子で「Don't mistake me.(誤解しないで)」って言ってたんですけど、その場はそのまま流れて終了しまして。
はなはその帰り道、私に、「言いましたな…」って(笑)
そしたら夜に彼女からまた同じように「誤解しないで、ただはなと話したかっただけだから、何かしたならごめんなさい」というメールが来まして(彼女からメールが来るというのは本当に珍しいことです!!この時代にあって、いつも電話なので!!)。
私からも改めて、「誤解していないし、謝らなければいけないのはこちらで、あなたがいつも彼女を励ましてくれてるのは理解している、でも彼女はささいなことすら言うのが困難なので…私の言いたいことを理解してくれると嬉しい」と返信しました。
で、夜に、はなに、あのあとインドのママからメールがあったから、こういうやり取りをしたという話をしたうえで、お母さんはあなたを守りたいから今回こういうことになったけど、言っちゃ悪いけどこのせいでお母さんもインドママもイヤな思いをしている、あなたのことは守るけど、あなたも守られてる現状に甘えないでほしい、いつも言うけどいつまでもお母さんはあなたの隣にいられるわけじゃないんだからね…と話しました。
…余計なことを言ったかもしれないけど、でも、本当のこと。
彼女には、私が彼女を守っているというポーズを見せられたのはよかったかなと思うし(もちろんポーズだけではないんだけど)、事実喜んでいるようだったけど、そこにどっぷり甘えられても困る…彼女には彼女なりに成長しようという意欲を持ってもらわないと…。

水曜日。
帰り、いつものようにお迎えに行ったら、いつものようにクラスごとに先生の先導で学校から裏庭へと出てくるんだけど、かいのクラスの男子達が私を見つけて「Ryoko-!!」って何人も呼ぶのがかわいかったwwパーティーで面倒見た甲斐あったかなww
最近では子供達に下の名前で呼ばれるのもだいぶ慣れてきました…名前が分からないお母さんのことはどうやって呼ぶんだろうなぁ…。
さて、以前、かいがとある女の子ともめて、「関係ないでしょ~」って言われたって話を書きましたが、この日も同じ女の子と同じ形でもめて、今度はかいは泣いちゃったとか…。
泣くくらいならほっときゃいいのになぁ…(苦笑)
かいがどうしてもその子の授業態度を改めてほしいのは、同じグループに所属していて、グループ全体でポイントをためて、たまったらごほうび(お菓子)がもらえるから、なんだけどね…(苦笑)
ま、かいが泣いたもんで、さすがに先生も気づいて、その子に話をしておくとは言ってたらしいですが…ほんとにかいは、転入してきた当時から、その子とは相性悪いです…。
あとは…いつものようにはなのソルフェージュ待ちの間にかいの宿題やってたんだけど、フランス語の宿題が難しすぎて死んだ…普通の国語の読解のフランス語バージョンだと思っていただければ…それにしても問題が意味不明すぎたわ…。

木曜日。
クリスマスコンサートの準備が佳境に入っているようで…。
はなは最近、休み時間、ひとりでスクリプト読んで覚えたりしているようです…そんなにたくさんのセリフがあるわけじゃないんだけどね。
なかなか普段時間がなくて、まだ一緒に見てあげられてなかったんですが、この日の夕方ようやくちょっと時間ができたので、一緒にスクリプト読んでいって、そもそもどういうストーリーなのか、そしてあなたはどういうセリフを言っているのか…というのを確認しました。
イヤ…ほんと、英語のプレゼンと並行だから、全然時間が取れなかったのよ…プレゼンは最低限の準備が終わったところで、これからいよいよ覚える作業に入るところで…本当に大変ですね…。
ダンスのほうはふたりとも順調そうで、私にはシークレットなので、ふたりで部屋でコソコソ練習したりしています。
はなのほうは、踊れない男子がはなのうしろではなを見ながら踊ってるとか…。
かいのほうもどうやら上手みたいで、上手な子が3人最前列らしく、その最前列に選ばれたそうです!
本番がとても楽しみですね~。

金曜日。
特に問題なかったようだけど…今日は雨が降ったので、休み時間は中で遊んだようで、かいはお友達とモノポリーをやったとか。
あ、あと、なんかよく分からないけど、担任からごほうびのグミをもらって帰って来てました…なんでかは分からないそうですw
それから、はなが、今週アートで作った作品を持ち帰ってきました!

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めっちゃかわいいー!
屋根はほんとのお菓子でデコレーションしてるそうですよ!

ってかんじの1週間でした。
学校もクリスマス発表会に向けて一色になってきてるかんじです!

2018年12月 5日 (水)

市役所のアドベントカレンダーと、町のイルミネーション

本題に入る前に…。

月曜日は北海水産の宅配日でした。
今回は4人で注文したのですが、同じ学校のKさんがお茶に来てくれて、子供達のピックアップは同じ学校同じアパルトマンのチェコママにお願いし、下校後うちに直接来てもらい、しばらく一緒にお茶しました。
子供達も一緒に遊べたし、私達も英語でいろいろ話せたので、いい時間を過ごせたなと思います。
残りふたりのぶんは、夜におひとりがまとめて取りにいらっしゃいました。

今日水曜日は、学校半日からのソルフェージュとバレエの日ですが、昨日コンセルヴァトワールからメールと電話があって、先生の都合で明日のバレエレッスンがお休みになり、後日に振り替えるとのことでした。
なので、今日はソルフェージュのみ行ってきます、お昼はまたいつもの中華屋さんに行くことでしょう(笑)

さて、そして今日の本題は、昨日火曜日。
何か昨日は1日中体調が悪くて…ひどい息苦しさがあってツラかったです…たまにこれあるんですが、ストレスとか疲れとか寝不足とかが原因だと思います。
どこかで1日ガツっと休めたらいいんでしょうけど…2週間後まで無理だな…。
私以外みんな風邪気味なのもイヤなかんじです。
…話戻して、昨日火曜日、午後からフランス語行って、学校に直接お迎えに行き、いつもなら急いで一旦帰って荷物置いてからバスに乗ってバスケに行くところだけど、昨日は学校から直接歩いてバスケ…の前に、市役所へ。
市役所の前に、アドベントカレンダーが設置されていて、これが毎日17時に開けるということで、市役所とバスケの体育館ってすごく近いので、学校16時半→市役所17時→バスケ17時45分、理想的な動線だなと思い、どんなもんかと行ってみたのです。

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これね。
あ、この方は、シャンティイの市長さん(のはず)。
いざ行ってみたら、ほとんどがちびっ子達でしたけども…。

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でも結構いい人数ですね。
ここで、1問クイズを出され(もちろんフランス語!)答えられた子が、カレンダーを開ける権利をゲットできるというシステムで、当然ながらこれはそこそこ大きい子が答えていました。
その子だけは特別なプレゼントをもらえたんですが、なんかシャンプーとか入ってたっぽいです、商店街のお店とかが提供してくれてるみたいです。
その他の子達には、チョコをひとつずつと、レゴのカード、それと近くの広場にあるカルーセル(メリーゴーランド)の無料券!これ嬉しい!
というわけで、この後バスケまではちょっと時間があるし、もともとこの時間を利用してちょっとイルミネーションを見に行こうと思っていたところだったので、カルーセルのある広場(すぐ近く)まで行ってみることに。

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市内にはたくさんのクリスマスツリーが設置されていますが、この、クリスマスマーケットも行われる広場のツリーが、やはり一番きれい!
そしてその横のカルーセル、この日はやってないと思っていたらやってたので、かいがさっそく乗ることに…はなは後日乗るそうです(笑)

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この飛行機、ストラスブールのカルーセルにもあったんだけど、ハンドル操作で上下させられるんですよね、どうやらこちらではメジャーみたい…でもこれは壊れてて途中で動かなくなったみたいですけど。
ここでAKさん一家にたまたま会うというサプライズもあり、思わぬかたちで楽しめた夕方となりました。
そう、17時でもうすっかり暗いフランス、イルミネーションもきれいでしたよ!

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メインストリート。

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写真遠いけど、もう1本のメインストリート。

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これは駅前のツリー。
ということは、うちの近所のツリーも、点灯しているのです!

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話前後しますが、バスケが終わってから、いつものように市役所前のバス停で帰りのバスを待っていたのですが…。

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分かりにくいけど、市役所の建物が、かわいくライトアップされていて、この絵柄が雪の結晶とか雪だるまとか、いろいろ変わっていくかんじになっていました(奥に星が写ってるところ)。
バスに乗って、(汚い)バスの車窓から、さらに撮影。

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これはいつもシーズンに合わせていろいろデコレーションされるロンポワン。

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明るい時間に見るとこんなかんじ。

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通学路の途中にある、設置されたのではないもともとの大きな木のデコレーション。
こんなかんじで、シャンティイもこじんまりながらだいぶ華やかになっています。
ちなみに、この前ストラスブールに行く時に電車の乗り換えで立ち寄ったパリ北駅の中も、なかなかすごいことになっていました。

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パリの街中のイルミネーションも、いつかは見に行きたいものです。

2018年12月 1日 (土)

ヴァカンス明け4週目終了

さてさて、今年度第2タームもいよいよ折り返しを過ぎました…本当にあっという間ですね…。
最近は、日の出が8時過ぎ、日の入りは17時前…そして毎日のように雨が降っていて、傘をさすほどではないものも多いんだけど、晴れてることがほとんどありません。
最近、毎日登下校にキックボードを使ってるんだけど(はなが、インドファミリーとの登下校に苦痛を感じているので…)、ほんとは危ないですね…。

学校では、年末に行われるクリスマスコンサートに向けての準備が着々と始まっているようです。

で、月曜日。
はなの学年は、そのコンサートに向けて英語での劇をするようで、はなもスクリプトを持ち帰ってきました。
実は先週時点で、主任の先生からメールがあり、はなにも少ないセリフを用意するので、チェックして、はなにできそうか判断してほしいとのことだったんですね。
それで、見てみたんですけど、まぁ、これくらいなら、何とかなるんじゃないかな?と。
というか、彼女は、もともと決まってることを言うぶんには多分そこまで大変じゃないと思います。
本人も、まぁできそうかな~みたいなかんじです。
それより、他の子達のセリフの多いことといったら…!!
これ、私も事前にスクリプト読んでおかないと、理解できそうにないな…。
かいのほうは…先週のサイエンスのテストの点数がオンラインに上がってましたが…全然できなかったとは言っていたけど壊滅っぷりに度肝抜かれたわ…。
語学力、ついてきてるとはいえ、その言葉で別の科目を勉強するというところまでは、まだまだ追いつきませんね…頑張れ!

火曜日。
用事があってかいの担任の先生を放課後捕まえたんですが、この先生ははなのクラスのPoesie(詩)の授業を担当しているんですね。
で、数週間前から、この時間を利用して、クリスマスコンサートに向けてのダンス練習がスタートしたみたいなんですけど。
今日、先生、「はなはダンスが素晴らしい!」とべた褒め。
彼女は自分を表現できますねって言われたから、言葉が必要なければ…って答えました…(苦笑)
あとではなが練習の時のことを詳しく教えてくれたんだけど、動画を見ながらのダンス練習で、ちょっと難しいところがあってみんなが苦戦していて、でもはなはできていたから、先生に前に来て見せるように言われてお手本になったそうです!
これでいて、結構バレエとダンスは頑張ってきたんですよこの子…(涙)
はなが言うには、ダンスのレベルは、日本の学校で発表するようなレベルよりは難しい、とのことでした。
ちなみに、かいのクラスも別の練習してるみたいで、こちらも先生、かいも上手!って言ってました。
本番が楽しみです!

水曜日。
先週の集会で、かいが毎週クラスからひとり選ばれるStar Studentに選ばれ、はなはその英語版に選ばれたと書きましたが、今週ははながStar Studentに、かいが英語版に選ばれたそうです!
でも、なんで選ばれたのか、ふたりともよく分かってませんでした…(苦笑)
少なくとも、はなのことを選んでくれたのは、はなのフランス語の担任の先生らしいです、よく目をかけて下さっててありがたいですほんと。
あとは…今週になって、かいがちょっと仲良くしてる女の子がいるんだけど(いつも仲良しの男の子が今週ずっとお休みしてるらしい)、その子が今日もかいと遊ぼうとしたら、別の女の子がその女の子に「かいと遊ばないで!」って言って泣かせちゃったらしい…(^-^;
そして、泣いちゃった子と何人かが、それをはなのところに訴えに来て、はなはどうしようかとうーんとしてるところで、休み時間終了の鐘が鳴って、おしまい、と(^-^;
…ま、いろいろあるねぇ…(笑)
でも、はなが、ちゃんとその訴えを理解できてたところに、私はちょっとほっとしました(苦笑)

木曜日。
実は少し前から、はな、折り紙で大きなメダルを作っておりまして(普通の折り紙メダルを4個くっつけた大きさ)、それをアートの先生にあげると言い出してまして。
何で?って聞いたら、うーん、アートの先生だから、喜ぶかな~って…と(苦笑)
つまり、あげたいから作る、じゃなくて、作ったものを誰かにあげる、というベクトルです(笑)
で、今日その先生の授業があって、はなは(何も言わずに)渡したらしいんだけど、先生はとても喜んでくれたようで、早速首にかけて、はなに自分のスマホを渡し、はなに自分の写真を撮ってもらったようですよ(笑)
喜んでもらえてよかったねぇ。
最初はこの先生のことを怖がっていたことを考えると、ずいぶんな変わりようで、私のほうが戸惑うわ(苦笑)
でも、前にも書いたけど、この先生ははなに質問した後答えを待ってくれる先生で、はなも否応なしにイエスノー程度であれ答えなければいけないというところがあり…結構、はなの今後の学校生活のキーになる先生じゃないかと私は思っています。
ちなみにこの日のこの先生の授業はテクノロジーで、ジンジャークッキーを作ったそうで、おいしかったみたいです。
あと、昼休みに、お友達に誘ってもらって、学年入り乱れて一緒に遊んだと言っていました、鬼ごっこともかくれんぼとも言えない、日本ではない遊びらしいですけど。
最近ちょっと、気が向いたら混じれるようになってきてますね、それに時々声かけてくれるお友達がいることに感謝。
かいのほうは、こちらも異学年混じって男子達で戦いごっこしたりしてたみたいです。

金曜日。
主任の先生から、月曜に送ったメールの返事がきていました…つまり、クリスマス発表会の劇の件。
クラスで何度か練習したけど、はなはきちんと読めているし楽しそうに参加しているとのこと。
また、ダンスを担当しているかいのクラスの担任からも、はなのダンスが本当に素晴らしいという報告を受けたようで。
この先生は当初、はなにとってこの発表会が重荷になるのではないかと思っていたようですが、むしろ彼女を表現するとてもいい機会になるという気持ちに変わったとのことが書かれていました。
あとは、放課後お迎えに行ったら、同じアパルトマンのチェコママから電話が来て、家から出られない状況なので子供達を一緒に連れて帰ってきてほしいと頼まれたので、子供4人と一緒に帰ってきました。
帰り道で、そのチェコお姉ちゃん(はなのひとつ下)が、今日休み時間にはなと遊んだよと話してくれました、その子とはなと、あとその子の友達とで、また前日と同じかくれんぼ的なことをやったみたいです。

とまぁこんなかんじかな~。
しかし…月末にクリスマスの発表会が控えて、それに向けてスクリプト暗記したり、歌やダンス覚えたりしなくちゃいけないでしょ。
さらに、はなのクラスは、12月中旬に、英語の発表もあるんだよね、各自ノンフィクションの本をまとめて発表するというものなんだけど、はなには本は難しいから日本の何かをまとめてほしいと言われ、はなと一緒に考えて、行ったことのある世界遺産3ヶ所を紹介することにしたんだけど。
でも、これも、まず私がオンラインで資料探したでしょ、んで、はなが覚えられそうな程度の文章量に削るでしょ、難しい単語は置き換えるでしょ、んではなに写させて(今ここ)、日本語の対訳つけて、あとは暗記して…。
当日は、全部丸読みじゃダメで、原稿じゃなくてキーワードを書いたメモのみ持って発表らしいのね(まぁはなの場合持ってっていいって言われそうな気もするけども)、なのでそのメモも用意しなくちゃと、あとは3ヶ所の写真をフリップにするのもやろうかと思い(これは強制ではないけど、あったほうがいいでしょう)。
というわけで、まだまだ道のりは長い…しかも週末たいがいクリスマス関係の予定入っててつぶれてる…忙しすぎる…。
これで、もし普通の宿題も通常通り出続けるとしたら…だいぶ気合い入れないと厳しいな…。

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