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2018年8月11日 (土)

スイス旅行3日目<温泉>

7月29日(日)。

朝は片付けをして、すっかりお世話になったOさん宅を出発。
Oさんには最後の道案内のお願い…イヴェルドンの温泉まで。
イヴェルドン、最初に書いた通り、正式名称はイヴェルドン・レ・バンというのですが、このles Bainsというのは、フランス語で「お風呂」という意味なんですね。
地名に「お風呂」と入っているように、温泉が湧いている町とのことで、その温水を使ったスパ施設が町にあるというので、最後にそこに行ってから帰ろうということにしていました。
というわけで、施設までOさんに付き添っていただき、到着。

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ここで、基本入場料のみで入れる温泉の確認と、時間制限3時間(9時頃着いたので12時頃まで)というところまで聞いてもらって、Oさんとはお別れ。
本当に本当にお世話になりました!
かいはOさんにいろいろ話しかけて聞いたりしていて仲良くなっていたので、いつも通りですがお別れのあとはすっかり寂しがっていました。
さて、温泉と言いましても、日本のような裸で入るお風呂とはまるでイメージが違い、温水プールみたいなものなので…中に入ると、出ましたよ!男女分かれることのない、立ち並ぶトイレ個室的ロッカールーム!!
これ、私達、以前に公営プール経験してたから戸惑わなかったけど、いきなりこれだったら、相当うろたえてOさんに即電話してた勢いじゃなかろうか…(5月22日の記事参照)。
前回のプールでのトラブルを踏まえ、男性の水着は何でもいいのか確認したところ大丈夫だということだったし、あと私も競泳用水着だと逆に浮くということを経験済みだったのでリゾート用の水着にして(それでもヨーロッパ人に比べたら全然露出してませんけどね!!)いざ入場。
屋内プールがひとつと、屋外プールがふたつありまして、まずは屋内プールに入ったんですが…ぬるい(苦笑)
なんかもう、温泉なのかどうかもよく分からない(笑)
しばらく入ってから、外のほうにチャレンジしようと思いましたが…ちょっと足入れたら冷たくてとてもじゃないけど無理!!!!!となって、中に戻る。
結局中に入ってましたけど、私は前日よく眠れなかったので、もう寝てるわ…と、プールサイド脇に並べられているベンチベッドでずっと横になっていました…ほとんど眠れてはいませんでしたけどもね。
しばらくして3人の様子を見ると、現地の女の子とパパと一緒になって遊んでいましたよ。
女の子、私から見たら4歳か5歳くらいに見えたけど、なんと2歳だとのことで…!!こっちの子達はほんとに大きいなぁ…。
子供達は特に話したわけでもなく、飛び込んでは笑って…で一緒に楽しんでたそうで、そうなんだよ言葉なんていらないんだよ…って、はながこういうところから学んでくれたらいいんだけどねぇ…。
パパは英語は話せなかったようですけど、なんとなくコミュニケーション取ったそうですし。
結局、5人で外のプールに行ってまして…私達がさっきチャレンジしたほうが温度の低いほうで、もうひとつ実はあったかいほうがあったそうで、そちらで遊んだとのことでした。
ちなみに、追加料金を払うと、日本式の40℃のスパもあったようですけど、ここまででも結構な額を取られてましたので、断念。
空いてたし、のんびり過ごせたのはよかったなと思いましたが、やっぱり熱いお風呂に入りたかったですね…(笑)
お父さんと子供達はたっぷり3時間フルに使って戻ってきて、お昼になっていたので、見つけたマックでお昼ごはんを買うことに。
マックはフランスと同じく大きなタッチパネルで注文する形式で(4月1日の記事参照)、お値段もまぁこんなもんかなってかんじでした。
マックは車内で食べることにして、いよいよスイスとお別れ!
というか、本当はおみやげを買い足したかったんだけど、日曜日だったのでどこの店もやってませんでした…そうかスイスもか…(苦笑)
帰りは順番に運転しながらの帰宅。
スイスからフランスに抜ける国境では、何のチェックも税関もありませんでしたよ。
途中ナビが下道設定になってるのに気付かずに走っててタイムロスしたりしたものの、それでも7時間半で帰宅したのでした。

というかんじで、ハイキングの雨は残念だったけど、満喫できたんじゃないかなと思います!
次にもし来ることがあったら…今度こそユングフラウヨッホかな…?!
前日、代父母さんのところに行っていた頃になって晴れてきて、代母さんに「絶対もう一度来るべき!」って何度も言われましたがね…でもここにいられる期限に対して行きたい国が多すぎるからなぁ…どうなることやら。

そうそう、あくまで個人的な感覚ですが…スイスのフランス語、フランス人のフランス語より、聞き取りやすかったような気がしました。
たまたま今回周りにいた方達がそうだったからなのかもしれませんが、スピード的にも、発音的にも、なんとなく会話内容が聞き取れるくらいの。
フランスで会話聞いてても、速すぎて全然理解できないもん…。

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