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2018年8月

2018年8月31日 (金)

ディズニーランドパリ!その3<パレード~帰宅>

さてさて…プリンセスのショーが終わった16時半。
ぼちぼちパレードの場所取りも気になる時間だよなぁと思いつつ、はながどうにもイッツアスモールワールドに心が残ってるようで、じゃあもう1回様子見てみようか?と向かおうとしたんですが、パレードのロープ張りが始まっていて、ぼちぼち地べたに座ってる人達も現れているのに気づくと、はなも、場所取りしないとやばいんじゃない?!というふうに心が動き、んじゃ場所取り行こうか、ということになる。
パレード後のピーターパンのファストパスをなるべく迅速に使うために、ピーターパンまで最短距離で行ける場所を取ろうと思っていて、セントラルプラザの一角を狙っていたんですが、セントラルプラザはもうかなりの人が場所取りで座っていたので、ちょっと危なかったです…無事に目的通りの場所が取れてセーフでした…フランスのくせにみんな出足早いな…ちょっと油断してたww
そこから1時間、そこに座って待ってたわけですが…まーこの1時間は、いろいろありましたよ、えぇ、ここは日本ではありませんからね。
日本だと、過去の日記をさかのぼったところ、ショー開始1時間前になると、地べたにレジャーシートを敷くことが許されるんですよね?(ということは日本では1時間以上前から待つのが当たり前なんだな…このへんはさすが日本だな…)
レジャーシート敷いてれば、ここは誰かの縄張りだってのが分かりやすいですけども、こちらはそもそもレジャーシートがメジャーではないですし、仮にあったとしても、おそらくみんなそんなものは蹂躙していくのでありましょう。
えぇ、我が家の横でも、事件がありまして…もう最前列がとっくに埋まってから10分とか経った頃だと思いますが、たまたま我が家の横で最前列を取ってた女の子が、ちょびっと引っ込んで座ってたんですよね、そしたらそこに、大人の女性ふたりと男の子ひとりが、どかっと座って!
さすがに、最初からいた子の親が、そこは声をかけて、大人ふたりはうしろに行ったんですけど、子供ひとり残ったんですよ、はなよりちょっと小さいくらいかなぁ。
んで、ショーが近づいてきたら、道路の部分に足や荷物を出さないで下さいって、キャストの人達が、フランス語英語スペイン語を使いながら言って回るんですけど、その明らかに道路に出て座ってる男の子に声をかけても、その子は首を振って拒否するばかり。
さすがのキャストのお姉さんも、親もいないし、ちょっとイラっとしてましたが…結局、その、最初から最前列取ってた女の子を、親が立たせて、そしたらその男の子が下がるスペースができたので、それで解決したんですけど、その女の子、泣いちゃってましたよ…かわいそうに。
ほんと、日本では考えられないような、こういう図々しいことが起こるのも、海外ならではってかんじです、ずいずい行ったもん勝ちっていう。
はなは残念ながらこの日一番印象に残ったことがこの事件になってしまいました…(苦笑)
あとはこの1時間の間で、コスチューム着てる子供達が集まって即席ダンスしてたり、なんか一般市民のパレード的なのがあったりもしましたが、なんだかんだであっという間の1時間…お尻は猛烈に痛かったですけども…。
でも、ついに始まりました!

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雑多なキャラ(失礼)の登場で始まりましたが。

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ミッキーとミニーはやはり先頭!
ミッキーは逆側だったけど、はながミニー好きなのでそれでよし!

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ミニー!

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ドナルドー!
裏にはデイジーがいました。

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ごめん、グーフィー、後ろ姿で…(横も撮ったけどもっと微妙だった…)。

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えーと、こっちはチップだね、裏にはもちろんデールがおりました。

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しんがりプルート。

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続いてはトイストーリー!
なんか丸いのがぐるんぐるん回っててその中を人が走っててすごかった(ハムスター的な?)。

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てっぺんバズ。

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ウッディ逆側。

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ジェシー。
てか、フロートの前でもウッディとジェシーいっぱい踊ってて、フロートにも乗ってて…なんかもうちょっとこう、なんかないんかい、と。

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続いてライオンキング~。

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ダンサーさんカメラ目線いただきましたがまさかのピンぼけごめんなさい。
このフロートのしんがり…。

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金太郎Ⓒ濱田岳?
…ごめん、分からないです、このキャラ。

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ピーターパン御一行様が続いていらっしゃいましたよ~。

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ピーターパン達の乗ってる海賊船のところ、ブランコで、前後にずっと揺れておりました。
そんなブランコの上で…。

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爽やかイケメンピーターパンが笑顔を振りまいておりました~。
元職場の女の子がピーターパンめっちゃ好きな子だったので…なぜか私も無駄にピーターの写真を撮りまくるww

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ニモのフロートが続きましたが、こちらはフロート上には人間はおらず…まぁ作品が作品だけにw

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続いてやって来たこちらが、なんだか分かりませんでした私(マレフィセント?)…なんだか分からなかったのでこの間に子供達の写真を撮ったりしてみたw

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迫真の戦闘シーンが繰り広げられておりましたけどもね、それより気になったのが…。

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…フロートの運転手が丸見えなんですけども…ディズニーさん的にアリなんですかこれ…。

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続いてプリンセス達のパレード!
ラプンツェルからスタートしまして…。

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白雪姫は…さすがにさっきとは別人だな…(笑)

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やっぱり眠れる森の美女推しなのか…妖精達は足を動かすこともなくスーッと通り過ぎていきました…ハンドルなしセグウェイ…???

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オーロラ姫と、知らなかったティアナ。

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アリエル、カメラ目線なんだけど、またも微妙にピンボケ…。

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ベルと元野獣(元々王子かw)。

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なんだろうこのシンデレラのリアルロイヤルウェディング感w
というかプリンセスの馬車に乗ってるのと乗ってないのの格差は何なんだろう。
いよいよラストフロートです!

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アナ雪!
こちらでも人気なんですよね、服やバッグをよく見ますし、この日もコスプレちゃん何人も見ました。

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クリストフが歩き回って盛り上げておりました…しかし8月の恰好じゃないなw

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エルサの女王感!
フロートの後ろからは粉雪的なものが吹き飛ばされつつ、パレードは終了~。
イヤ、なかなか楽しかったです、1時間待った甲斐はありましたな。
はなには、こういう時こそそのミッキーハンドを振るんだよ!って言ったんですが…見るのに夢中なのか、性格上なのか、結局ほとんど振ってなかったのでもったいない…。
パレード終了後、子供達には、パレード見ている間に乗り物が空くからその間に乗りまくるっていう手もあるんだけどねって話をしたら、それいいじゃん!次はそうしよう!と…うーんまぁね、でも私は結構パレード好きな人(笑)まぁ同じのだったらもういいけども。
ともあれ、パレードが意外と?早く終わって、この時まだ17時45分くらいだったので、よっしゃピーターパン行くぞ!と、急いでファストパスを使いに行くことに。

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到着したのが、ファストパス利用開始のちょうど17時50分で、すんなり入場、こちらはビッグサンダーのように更に待つこともほとんどなく、すぐに乗れました。
上から吊るされた乗り物に乗って、ピーターパンの世界を空から眺める…というなんてことないアトラクションで、なんか一瞬で終了、子供達も「早かった…」と。
うーん、やっぱり、これにファストパス取るくらいなら、インディジョーンズ取るべきでした、完全に失敗。
ていうかそもそも、うちの子達、ピーターパンのストーリーを知らないってことが判明…いろんな意味で失敗…。
さて、すんなり終わったので、18時10分とかそんなもんだったかな~、18時半には帰ろうと思っていましたが、一応、最後に、イッツアスモールワールド見ていこうか…と見てみたら、なんと10分待ち!!!!!
ということで、じゃあこれだけ乗って帰ろう!ということに…はなも気になっていたようだったので大喜び。

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ただ、実際には、20分並びましたね…。
内容は日本のと同じかんじで、私的には新鮮味は特になかったですけど、子供達には「これをどこの国か考えながら乗るのが楽しいんだよ~」と言ったら、ふたりはとても楽しめたようです。
といったかんじで、この日はこれで終了!!
イヤしかし、帰りがね…とりあえず、来る時は結構駅から直結感だったけど、帰りは意外と遠く。
まぁ無事に着いてすぐに発車の電車に乗れて、乗り換えもすんなりいって、無事にパリ北まで到着して、この電車に乗れたらシャンティイの終バスにも間に合う!ってかんじで急いでたんですけど…最後の最後で出たよ、フランス名物、電車遅延。
もともとフランスって、直前にならないと電車が何番線に入ってくるのか分からないので、電光掲示板に表示が出るまでそこでみんな待ってるかんじなんですけど…電車発車時刻の20時6分になっても表示が出ず…まぁ上のボーヴェ行きに遅延表示が出た段階で諦めましたけども、そのうち5分遅れ、10分遅れ…と遅れの表示がどんどん増えていき(写真撮ってくればよかったなぁ)…子供達はイライラして怒りながら待ってましたが…結局20時半くらいになってようやく21番線の表示が出たのでダッシュで乗りに行き(座りたいから…)、その5分後くらいにようやく出発。
シャンティイ駅から家方面の終バスが20時36分だったので、撃沈…。
でもダンナが車で迎えに来てくれたので、寒い中歩いて帰らなくてすんで助かりました…イヤこの時間になったらもうめっっっっっちゃ寒かった、あれ歩いて帰ってたら風邪ひいてたと思う…。

というわけで、初めてのディズニーランドパリ、初めてにしては&あまり下調べしなかった割には、結構乗れて上出来だったんじゃじゃないでしょうか!!

<まとめ>
・乗ったもの…バズ、ピノキオ、ビッグサンダー、スターツアーズ、ピーターパン、イッツアスモールワールド
・ファストパス…ビッグサンダー、ピーターパン
・入ったもの…アラジン、城、アリス、
・キャラグリ…ジーニー、プルート、グーフィー、白雪姫
・見たもの…プリンセスショー、パレード
・食べたもの…レストランのフィッシュアンドチップス、ポップコーン
・買ったもの…ミニーカチューシャ、ポップコーンケース

今度もし行くとすれば、やっぱり車で行きたいなぁってのと…もうひとつのパークのほうにも入りたいなぁってのと…。
あと、次行くまでに、眠れる森の美女、ピーターパンは、最低限押さえておきましょうかね~、プラス、プリンセスと魔法のキスとか、それと、もしもうひとつのパークに行くなら、レミーのおいしいレストランもかなぁ。
まぁでも、果たしてまた行くのか?
片道2時間かけて行くのは結構しんどいので…車が使えるなら、もう1回行ってみたいかな~。
経営改革で大規模なテコ入れも入るみたいだし、そのあとにもう1回来るのもいいかもね…それまで私達がここにいればだけど…。

2018年8月30日 (木)

ディズニーランドパリ!その2<お昼後~パレード前>

さて、買ったフィッシュアンドチップスを外のテーブルで食べるも、ハチがまとわりついてきて落ち着かない上に、ファストパスの時間も迫ってきてたので、ある程度食べたところで袋に入れて持ち帰り、あとでタイミングを見て食べることに。
無事に時間内にビッグサンダーに戻り、ファストパスですんなり入場。

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行くぜジェットコースター!!
とはいえ、ファストパスの列でもまた結構並びましたね、10分くらい並んだような。
で、いよいよ、子供達にとってほとんど初めて同然のジェットコースターだったんですが…最初ずっと暗いところが続いてて、あれっこんなに怖かったっけ!!って私も思ったんですけど(苦笑)、外に出て明るくなってからは爽快!!
はなは外に出てからも目をつぶり続けて縮こまっていたから、目開けたほうがいいよ!!って声をかけたところ、その後は楽しめたようで。
しかしふたりとも悲鳴がすごかったww
終わってから感想を聞いたところ、意外なことにはなのほうが「なんかもう1回乗りたい気になってきた」とww
かいのほうが「イヤ俺はもういい」とww
さすがに2回ビッグサンダー乗るのは芸がないので、じゃあスペースマウンテンチャレンジしてみる?と聞いたんですが、もっと怖いのはイヤだということだったので、この日はジェットコースターはこれのみにしました(笑)
さて、ファストパス、2枚目はだいたい2時間後から取れるという話だったんですけど(ファストパスの下のほうに小さく、次のパスが何時から取れるか書いてある…下の写真参照)、ファストパス対応アトラクションは、このビッグサンダーとスペースマウンテン、あとは最初に乗ったバズと、スターツアーズ、インディジョーンズのジェットコースターとピーターパンのアトラクション。
この中で、ピーターパンのが子連れに人気だって話を見かけていたので、そのファストパスを取りに行くことに(今思えばインディジョーンズのジェットコースターでもよかったなぁ…眼中になかったわ…)。
で、取りに行ったはいいんですが、ファストパスの時間が既に17時30分を過ぎた時間になっている!!
パリ、パレードが17時半からなんですよ…パレードは絶対見たいし、この時間のファストパス取ってもかなり微妙じゃ…?って思って、悩んだんですけど…悩んでる間にどんどん時間が押していって…17時50分のパスになったところで、これならパレード終わってから即来たら乗れるかも!他にパス取りたいものもないし、まぁ使わなきゃ使わないでいいから取っとくか!と、取ることに。
ちなみにこちらのファストパスはほとんど並ばなかったんだけど、その割に時間はどんどん経過していくかんじだったので、多分ファストパスの枚数自体が少ないんだと思われます。

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ちなみにこの日、18時半にはパークを出る予定にしていたので、行けるかどうかこの時点ではかなり不透明なかんじ。
帰りが2時間近くかかることを加味するとね…北駅からシャンティイまでの終電自体は22時台まであるんだけど、北駅の治安とか考えたらそこまで遅くはなれないなぁと思って…。
ちなみにパークは日によりますが23時とかまで開園してて、夜のショーはかなり遅い時間からスタートするんだそうです、まぁフランスの夏の日没時間を考えたら致し方ないのかなと思いますが、電車組にはかなりツラいところですよね、もし車で来られる日が来たらぜひ最後まで見てみたいところです。
さて、じゃあ次はどうするってことで、はながミッキーかプリンセスのどちらかのグリーティングはしたいってことだったので、とりあえずミッキーのほうに行ってみたんだけど、この時70分待ちだったかな~、ちょっと長いね…と思って、プリンセスのほう見に行ったら、こちらは60分。
うーんどうする?って聞いたんだけど、プリンセス並ぶってことだったので、じゃあ並ぶか、と。
結局中で待ってる間、食べきれてなかったお昼を食べながら待てたので、これはこれでいい時間の使い方ができました。
で、だいぶ待ったけど、次が順番って時に、係のお兄さんに、フランス語分かる?と聞かれ、少しと言ったら、英語は?と言われたので、そちらのほうがいいと伝える。
また少し待って、2ヶ所あった部屋の片方の部屋に呼ばれると、いたのは…。

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白雪姫でした!
誰に会えるのかは行ってみないと分からないかんじ…もうひとつの部屋には誰がいたのかしら~…イヤ白雪姫でもいいんだけど。
姫もカメラマンも英語対応してくれました、これを最初に係の人が確認して伝えたうえで招き入れてるんでしょうね。
ま、子供達は、英語だったので全然何の反応も示しませんでしたけど…(多分日本語でも反応してないけどな、この子達は)。
写真は私も横からこんなかんじでスマホとデジイチで撮り、カメラマンさんの写真は買いませんでした(こういうところでは写真は買わない人です、高いので)。
さて、無事にキュートな姫とのご対面を果たし、建物を出てから、隣のイッツアスモールワールドをのぞいたら20分待ちで、これはあとで来られそうだね~とチェックしてから、さっきから子供達がずっと気になっていた、アリスの迷路に行くことに。

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かなり列が長いように感じたのですが、入ってみたら全然、めいめいに進んでいくだけなので、すんなりという場所でした。
子供達はかなり迷路に期待感を持っていたのですが…。

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案の定、ほぼ一本道(笑)
ところどころ行き止まりがありましたがね。
子供達、「全然おもしろくない!」連呼しながら進みまして(苦笑)

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でもかわいいお城にたどり着きました。
とはいえ、中は特に何があるわけでもなく、テラスに出て外が見えるっていう。
そしてこのテラスの手すりが高いので、ちびっこは抱っこ必須…で、ベランダはごった返すの図。
うちの場合もかいが抱っこしないと無理な高さでした…。
眺めた景色も、まぁ、うん、はい、でおしまい。
なんてことない場所だったので、もっと別のタイミングで来てもよかったかなと思いました。
ここを出てから、じゃあイッツアスモールワールド行くか?と思ったら…なんと40分待ちに増えている!!!!!
イヤ、これに40分は私待ちたくないよ…と言って、とりあえず後回しにすることにして…じゃあ、ゴーカートのほう行ってみようか、多分混んでるとは思うけど…と、最初以来のディスカバリーランドに戻る。
案の定、ゴーカートは混んでて、かいがじゃああれ!って言う、空をぐるぐる回る乗り物も混んでて…どちらも60分待ちだったかなぁ。
うーんどうしようね~なんて思ってたんだけど、ふと見たらスターツアーズが30分待ち!!まじか!!
私、以前スターツアーズで確かちょっと気持ち悪くなったような記憶が…二日酔い開けだし不安を覚えつつも、ファストパス対応のこれがこの待ち時間なのはラッキーだし、多分子供達も楽しめるなぁと思い、結局並ぶことに。

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スターウォーズが好きな人ならきっとときめくんだろうなぁという館内を順調に進み(我が家は一切見たことありません)、メガネを借りて…。

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RADIO FISH???
てか、私、東京のスターツアーズは3Dになる前にしか乗ってないや、と、今気づく。
道理で、なんかやたら迫力あっておもしろかったですよ~。
気持ち悪くなることもなく無事に楽しめたし、子供達も想像してたよりずっと楽しめたようです!
フランス語だったので何言ってるかは全然分かりませんでしたけどね!
さて、これが終わって…これを出たあたりで、ポップコーンをケース付きで買う。
はなにはミニー耳を買ってあげたので、かいにケースをあげるってことで。

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なにげにポップコーンケース買ったの初めてだと思うんですけど、ふたが、カチっと閉まるものではないのね…。
あふれるほどポップコーンを入れてくれたんですけど、ちゃんと閉まってくれないので、ふたが閉まる量になっても、さらにもう少し食べないと、不安で歩けないかんじでした。
あと、ケース…保管状態の問題なんでしょうけど、最初から絵がちょっと削れてることに、あとで気付く…写真でいうと、「RIS」の文字のとことか、この裏にはもっと派手に削れてるとこあり。
蓋開けて重ねて保管してるんだろうけど…ちょっと残念でした…。
ま、どうせ、かいが乱暴に使うので、いいんですけどね、パークにいる間も何度言っても地面に擦らせてるし…なぜ黙って斜め掛けしておかないのかと…。
ちなみにポップコーンを買ったワゴンは、塩味とキャラメル味が売られているところで、はなとかいの意見が分かれ…そしたらたまたま前の人がミックスを頼んでいて、おおっ!と思い、我が家もミックスをお願い…下に塩、その上にキャラメルを入れてくれたのでした。
さて、無事にポップコーンもゲットし、うーんなんかいいとこないかな~とさまよっていると、ロイヤルキャッスルステージというお城のすぐ横の野外ステージで、ちょうどプリンセスのショーが始まったところだったので、地べたに座ってポップコーン食べながら見ることに。

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プリンセス、やっぱりオーロラ姫推しなのかな~?というかんじ。
ひとり、知らないプリンセスがいて…誰なんだろう?と帰宅後調べたら、「プリンセスと魔法のキス」というお話のティアナというキャラクターなんですね、ディズニー映画史上初の黒人プリンセス。
東京では会えないそうだし、日本ではあまりメジャーではないですよね。

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後半は王子達も揃い踏みで、ダンスして終了~というかんじで、まぁなんてことないショーではありましたが、いい時間つぶしになりました。
というか本当は屋内のショーもひとつくらい見たいなと思ってたんですけど…下調べが十分でなかったこともあり、うまいこと見つけられず。
ディズニーランドパリアプリも入れてみたんだけど、なんか使い方よく分からず、結局ほぼ使えず終了。
てか、パーク内、めっちゃ電波悪い!!信じられないレベルでした!!
Wi-Fi入ってるところもごく限られたところのみらしいです。
さてさて…この時、16時半。
ぼちぼちパレードの場所取りも気になる時間だよなぁと思いつつ、はながどうにもイッツアスモールワールドに心が残ってるようで、じゃあもう1回様子見てみようか?と向かおうとしたんですが、パレードのロープ張りが始まっていて、ぼちぼち地べたに座ってる人達も現れているのに気づくと、はなも、場所取りしないとやばいんじゃない?!というふうに心が動き、んじゃ場所取り行こうか、ということになる。
次に続く!

2018年8月29日 (水)

ディズニーランドパリ!その1<出発~お昼>

完成しました~ディズニーランドパリ日記です!
長いので3回に分けようかと思います。

フランスに住むからには、一度くらいは行っておきたいと思っていた、ディズニーランドパリ(ちなみに「パリ」と言っても正確にはパリにあるわけではなく…「東京」と言いながら隣の千葉にあるのと同じような)。
引っ越してきてからだいぶ早い段階でチェックしていましたが、パリのディズニーランドは、時期によって価格が3段階に分かれているようで、どうせ行くなら安い時期に行きたい。
で、見ると、なぜか8月最終週が、まだヴァカンス中にもかかわらず、一番安い価格設定になっていたので、とりあえず仮にこの週に行く予定にしておく。
できれば家族4人で行ったほうがなにかとラクなので、あとはお父さんの仕事の様子と、あとなにしろあちこち旅行行ったりするのでその散財っぷりとのバランスを見て最終的に判断しようと思い(笑)
で、一時帰国から戻ってきて、さてどうするってなって、お父さんはとりあえず仕事は休めないので無理だと。
散財は…してるけど、ディズニー行けないほどではないな、というかんじ(笑)
というわけで、お父さんの許可も出たので、私と子供達、3人で行ってくることにしたのが、先週金曜くらいだったかな。
チケットは家のパソコンで買って、プリンターでプリントアウトして持参というスタイルを選択。
このチケットは、日にち限定ではなくて期間限定で、この期間のこの日なら来てもいい、というのが決められているものでして…それで、私、土曜飲みすぎて日曜二日酔いでつぶれてて、子供達に、「ごめん、明日行けないかも、でも明日行けなくてもあさって必ず行くから…」と伝えたんですが、なにしろ子供達、本当に楽しみにしていたので、日曜夜に、「明日朝頑張って起きて…!!」とふたりに揃って見上げて懇願された日にゃ…何しろ体調不良も自らのまいた種ですので…これはもう、行くしかないなと(苦笑)

というわけで、月曜日…頑張って起きました、朝6時前…まだ本調子ではなかったけど、行けないほどではなさそうだなと。
子供達も6時半には起こし、準備して、朝8時前のバスでシャンティイ駅まで行き、そこから電車でまずはパリ北、そしてRERのB線→シャトレレアールからA線に乗り換えて終点マルヌ・ラ・ヴァレ・シュシーまで。
A線の電光掲示板はこんなかんじで。

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かわいくミッキーマークがついていますので、A線は途中で二手に分かれちゃうけど、間違いにくい!
てわけで、無事に間違わずに乗り込んで終点まで。
家からディズニーまで、全部ひっくるめて1時間40分とかそんなもんかなぁ、車だったら1時間しないで行けちゃうはずなんだけど、まぁこればかりはしょうがない。
さて、無事に終点の駅に到着したのが9時40分くらいだったかな。
開園は10時だったはず(日によって変わるっぽい)…と思い、行列ができている切符の券売機に並び、私も帰りの切符をゲットしてから、パークの入口へ向かいます。
パリは、ディズニーランドパークと、ウォルトディズニースタジオパークのふたつでできていて(東京のランドとシーのようなもの)、今回私達は初めてだったので無難にディズニーランドパークを選択。
でもウォルトディズニースタジオパークのほうは、カーズやニモ、スティッチ、アラジン、レミーのおいしいレストランのアトラクションがあるようなので、こちらもかなり惹かれるかんじですねぇ、いつか行けたらいいなぁ。
パーク入口では荷物検査があって、まぁそんなに厳しくもなく、すんなり入場。
10時前でしたけど、普通に入れました。
ちなみに、チケットは、ちゃんと個人名が1枚ごとに入ってて、入場時に身分証を確認しますと書かれていましたが、特に提示は求められませんでした。

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来たよー!!!!!
ちなみに我が家はディズニーには縁深くなく…子供達は、はなが入場料かかるようになる直前の2歳終盤、かいも1歳になる直前の0歳にディズニーランドに行ったのみなので、今回がほとんど初めてのディズニーのようなものです。
私も、まだ人生で6回目とか、そんなもんです。

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さて、何となくお分かりいただけるかもしれませんが、この日、朝は、小雨。
傘はささなくても何とかいけるレベルだったけど、とにかく寒かったです。
でも、後半、すっかり晴れて、だいぶ暖かくて過ごしやすかったので、結果的には暑すぎなかったしいい時期だったかなと。
この建物の中をくぐっていよいよパーク内へと入っていくのですが、ここにマップがありました。

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我が家は英仏2部いただいてきましたが、他にも何ヶ国語かありましたけど、残念ながら日本語はありませんでした。
この日、日本語、2回くらい聞いたけどね(笑)
でも英語とスペイン語が圧倒的多数ってかんじでした。
さて、まず最初にどこに行こうか…と。
今回、あまり下調べをしなかったんですけど(当然ながら東京と比べて情報量が圧倒的に少ないので、なんかあまりうまく調べられなかった)、ディズニー年パス所持のAKさんにおすすめを事前に聞いていた時、バズのアトラクションが子供達は好きだよ~とのことだったので、うちの子達もトイストーリーは好きだし、まずはそこを目指してディスカバリーランド(マップ右下)に行くことに。

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余談ですが…はなのこの日の服装は、去年のダンス発表会の衣装です、普段使いだとなかなか難しいけどこういうとこだとかわいくてよかったですね、しかもなにげにフランスカラーだし(笑)
ミニーカチューシャはどうしてもほしいと言われたので買ってあげたんですが、ミッキーの手は、私が大昔にジャニコン用に買ってあったやつを今回実家から持ってきました…はながどうしても持って帰りたいと言い、最初は荷物多いからダメって言ってたんだけど、最終的にクッション材として役立ちましたw
昔は両手あったのになぜか片手なくなっちゃったんだよね…。
さて、話戻して…バズライトイヤーレーザーブラスト、朝イチで行ったので、20分待ちくらいだったかな。
シューティングゲームで、レーザーガンで的を当てていくんですが、ちゃんと点数が出てね、かいは4万点以上取ってたけど、はなは1万点いかなかったっていうね…(苦笑)
あと、3人で1台の乗り物に乗って、私真ん中に乗ったんですが、銃はふたつしかないんだけど、真ん中にレバーがついてて、それで乗り物を回転させて向きを変えられるのに、私しばらく気づきませんでした…(苦笑)
さて、次はどうする?となって、なんか、ふたりが、ジェットコースターって騒ぐもんで。
ジェットコースターなんて、かいは一度も乗ったことないし、はなは3歳の時に秋田の大森山動物園のちゃっちいジェットコースターでギャン泣きして以来ですけどw
そうか、チャレンジしたい歳になったのか…と、じゃあまずは初級編だな、てわけで、ビッグサンダーマウンテンへと向かうことに。

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フロンティアランド(マップ左下)、日本と雰囲気一緒ですね~。
早速ビッグサンダーの乗り場を探したんですが、行列ができていて、50分待ちの表示!
子供達と、どうするどうすると相談したんですが、子供達が、うーん並ぶ!とのことだったので、並ぶことにしたんですけど…しばらく並んで、私、何か様子がおかしいと気づく。

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あ、これ、ファストパスもらうための列だ!
これも結構な列で…10分くらいは並んだんじゃ?
まぁ、これはこれでいいかと思い、結局12時20分~50分のファストパスゲット。
しかし、パス発行の機械が、バーコードの読み取りが結構できなかったりするみたいで、それもあっていちいち係員対応で、行列発生ってかんじ…このへん、同じディズニーでもやっぱりフランスはフランスである。
乗り物の故障運休ってのも珍しくないみたいですしね。
さて、無事にファストパスゲットしたところで、11時20分くらいだったかな。
とりあえず、じゃあさっき通りかかって気になったアラジンのところ行ってみようか~と。

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うちの子達、アラジン大好きです!(ちなみにフランス語発音だと「アラダン」w)
ここ、アドベンチャーランド(マップ左上)の入口になってるんですが、我が家は今回アドベンチャーランドには、このアラジンエリアから先には足を踏み入れませんでした、そこまで時間に余裕がなかったです。
このアラジンのエリアは、入ってすぐのところに…。

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ジーニー!!
ちょっと並んですぐに写真撮れました。
今回キャラグリはこのジーニーの他に、プルートとグーフィー見かけたけど、そちらは遠目で見るだけにとどめましたw
このすぐ隣には…。

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アラジンの映画の世界を、ミニチュア人形で飾ってある建物が。

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アリ王子のパレードのシーンですね。
まぁ、こんなかんじで、飾られているものを、建物の中を歩いて見ていくってかんじで、ざざっと見て終了しました。
そうか~ここにはアラジンのアトラクションがあるわけではないのね~と残念に思いつつ(最初に書いたけどもうひとつのパークのほうにあるんだね)、じゃあぼちぼちお城に行くか!と。

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東京はシンデレラ城ですが、ここは眠れる森の美女の城。
個人的にはシンデレラ城のほうが好きです。
ここは、アトラクションがあるわけではなくて…。

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城内の展示物とかを見て回るかんじです。
でも、考えてみたら、うちの子達、眠れる森の美女の話は知らないのよね…なので食いつきゼロ…バレエでは時々題材になってるじゃん~とか言っても、まぁ分からんね(苦笑)
シンデレラ城は「誰か剣を抜いてー!」的アトラクションあるのにねぇ…って思ってたら、今調べたらそれって2006年になくなったの?!私どんだけディズニー知らないんだww
まぁとりあえず、テラスから外でも眺めてみることにする。

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メリーゴーランドが見えたので、かいが乗りたい!と言い…時間が微妙に空いてるから乗ってもいいかなと思って、このファンタジーランド(マップ右上)方面に行ってみたら、この日1日中このカルーセルは運休でございました(苦笑)
で、このすぐ隣にあった、ピノキオのアトラクション。

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これが20分待ちだったかな、20分だったら12時くらいには終わるな…という計算で、子供達もいいよってことだったので入ることにする(ピノキオは映画で1回見ている)。
乗り物に乗って、ピノキオの世界を眺めるだけの、ディズニーによくあるタイプのアトラクションでしたが、子供達は「思ってたより楽しかった!」とご満悦、よかったよかった。
列も意外とすんなり流れて、まだ12時になってないくらいだったので、うーんどうしようかな~と、ファンタジーランド内をさまよう…すぐ後ろに見えたぐるぐる空飛ぶダンボに乗りたいとかいが言うので見てみたら、かなりの列で、何分待ちかも見えなかったし、とりあえず今は無理だ(そしてここは1日中すごい行列だった)…と思ってたら、すぐ横に、なんかよさげなレストラン発見、名前は「TOAD HALL RESTAURANT」。
もうすぐオープンっていう時間だったので、オープンと同時に店内になだれ込む。
フィッシュアンドチップスにドリンクがついて、ひとつ12.99ユーロ。

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まぁ、高いけど…ディズニーだし、しょうがないかぁと。
というか、パリのディズニーは食べ物持参可だったんだね…アルコールが飲めるってことは知ってたけど(そういやおみやげ屋さんほとんど見なかったんだけど、アルコールチェックしてくればよかったなぁ…まぁ二日酔い明けでワインなんて見る気もしなかったけど…)、次に来る時は食べ物持参で来るようにしよう。
でも、レストランの店員さん、親切で、英語ももちろん対応してくれるのに敢えてフランス語でぶつかっていった私にも親切に対応してくれた上(ポテトとサラダどっちにするかと聞かれてたんだろうが理解できずにに勝手に飲み物の話に持っていった自分に帰宅後気付いたり…)、最後には「アリガトウゴザイマシタ」って言ってくれたしw
パーク内のキャストはみんな英仏バイリンガルは当たり前…というか多分それ前提で採用されてるんだろうね。
ちなみにキャストのホスピタリティ的なものは、日本とそんな大差なく、皆さん笑顔で、フランスとは思えないような温かい接客をされていて、さすがディズニーってかんじでしたけど、やっぱり、道端でたむろして話してるキャストとか、そのへんフランスらしさがぬぐい切れずww
ともあれ、買ったフィッシュアンドチップスを外のテーブルで食べるも、ハチがまとわりついてきて落ち着きませんでした…あ、味はとってもおいしかったですよ!
あ、この日2回トイレに行ったんですが…2回とも同じところ、車椅子のところに入らせてもらったんですけど(お父さんがいないもんで二手に分かれるってことができないので、3人で入るしかなかったのでね)、まぁ掃除度合いは普通に行き届いておりました、普通にきれいってかんじ。
次に続く!

2018年8月27日 (月)

ホームパーティー!

おととい土曜日、ホームパーティーにお呼ばれしておりました。
フランス語教室で一緒だった日本人Rさんのアパルトマンに、同じくフランス語教室一緒だったAOさんと一緒にお邪魔してきたのです。
そもそも、私が、BBQやりたいんだけどうちは敷地内でできないんだっていう話をしていて、そしたら、Rさんのうちは敷地内でできるってことで、AOさんちも一軒家だから大丈夫ってことだったんだけど、今回は近場のRさんちになりまして。
うちは家族4人でお邪魔しましたが、Rさんご夫婦(日日カップル)と、AOさんご夫婦(日仏カップル)の、大人6人子供ふたりでのパーティーでした。
AOさんのフランス人ご主人とは初めてお会いしましたが(Rさんのご主人は5月のピクニックにいらしてたのでもう面識ありました)、日本にいらしたこともあって日本語がとてもお上手で、それでいて英語も完璧すぎる(完璧すぎて私聞き取れないw)ナイスガイ!
パーティーは、日仏英3ヶ国語が飛び交う楽しい雰囲気でした。
私もせっかくだからなるべくフランス語話そうと思ってちょいちょい使ったりしておりました。
…話前後しますが、開始は18時前で。

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ちょいと進んだ状態で撮りましたがw我が家はサラダ担当だったのでシーザーサラダとカプレーゼ、あと子供達用にポテトを持っていきました。
お肉はRさんのご主人が随時焼いてくれたのですが、子供達に優先的に食べさせていただき…。

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かいは火おこしやとうもろこし焼きも手伝いましたよ。
それからもうひとつ!

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たこ焼きまで準備してもらっちゃって。
はなはたこ焼き大好きなので大喜びで、焼き方もRさんご主人に習って、だいぶ上手になっていました。
ちなみにこのたこ焼きプレートはパリの京子で買ったと言っていました。
Rさんご主人にはだいぶ子供達の世話をしてもらっちゃって助かりました~。
子供達は後半はジブリを見させてもらって(猫の恩返しだったかな)、静かにしておりましたが、大人は遅くまで大盛り上がりで。
今回皆さんが旅行に行った時のおみやげとか持ち寄ってきて下さってたんですけど、AOさん達が持ってきてくれてたビールがおいしくて!
私普段全然ビール飲まないんだけど、これはすごく飲めてしまい。
そして、自分達でも持参してたワインで、自らとどめを刺したかんじね(苦笑)
おいとましたのは23時半くらいだったかな、本当にいろいろ話せてとても楽しかったです。
…帰ってくるまでは全然平気だったんだけど、帰ってきて、寝る段階になって、頭グラグラだ~と思いながら寝て…数時間して目が覚めたらちょっと頭が痛かったのでバファリン飲んどこうと思って飲んで…これがダメだったね、もう胃がやられて、1日中大変な思いをしました…。
こちらにも、缶のサワーみたいなのあるといいんだけどなぁ…ビール飲めない人間としてはワインにいくしかないって、こういう時、しんどい…次からはもうちょっと気を付けます。
子供達には、お酒を飲みすぎるとこうなるから気を付けるんだよ…と、反面教師になった1日でした…(苦笑)
ちなみに、AOさんご夫妻は、Rさんのおうちにお泊まりしたようですが…みんな、お酒、強いわ…(苦笑)
そして…今日はまだキツいけど…ディズニーランド行ってきます…(汗)

2018年8月24日 (金)

フランス語ディズニーDVD

夏の甲子園にハマりすぎて、完全に金農ロスになっている私。
なにもやる気が起きないながらも、日々の家事とか、あとはずーっと気になっていた場所の整理とか、やりたかった家の中のデコレーションとか、そういうことはちまちまやりながら過ごしております。
今日は…さすがにちょっと、子供達も外に連れ出さないとかなぁ…中庭で遊ばせようかな…(やはり出かける気力はないらしい)。

子供達はといいますと、家でふたりで仲良く遊べる子達なので、昨日もなにやら、人形遊び的なことをふたりで賑やかにやってましたけども(はなは精神年齢が幼いなぁと思う)。
あとは、毎日、問題集を算国やらせているので…かいはまぁ、まだそんなに難しい内容ではないんですが、九九がかなり不安定だということが発覚したので(九九はふたりとも小学校入学前には覚えさせたのですが)、そこを再確認する必要があると分かり、私が子供の頃覚えた九九の歌がYouTubeに上がってるのでそれを改めて聴かせたり。
はなのほうは…前にもちらっと書きましたが、とにかくスピードが上がらない子なので…大した量の勉強じゃなくても、数時間平気でつぶれてしまいます…。
そんな毎日で…あっという間に新学年も目の前に迫っているし、今は勉強もしっかりやらなきゃいけないから、私がこんな調子だとしても、まぁそれはそれで家の中で必要な時間を過ごしているわけなのですが。

勉強が終わってからは、ここ数日、この前パリのブックオフで買ってきたディズニーDVDを見ています(8月22日の記事参照)。
私は動作確認のため最初ちょっと見るくらいなんですが…フランス語音声フランス語字幕に設定するんですけど、この字幕が、残念ながら、聴覚障害者用バージョンのものばかりで、音声と全然リンクしていないです(これについては日本のフランス語教室の先生から聞いてたんですけどね…)。
アメリはしっかりリンクしているだけに、これはちょっと残念。
確かに早口のセリフなんかは簡略化するのも致し方ないかとは思うんだけど、なんてことないひとことセリフまで違う単語に置き換わっちゃったりしてるから、本当に残念。
まぁ、多分、ネットを探せばリンクしてるスクリプト見つかる気もするので、そのうち必要になったら探してみようかなとは思います。
まぁ、私の教材としてはそのへんは残念でしたけど、でも子供達は、フランス語音声だけで十分楽しみながら見ています。
1枚をのぞいて知ってる話ばかり買ってきたので、内容も頭に入ってますしね。
あと、少し前に、ディズニー主題歌のフランス語バージョンをいっぱい集めたという話を書きましたが(7月14日の記事参照)、あれから連日かなり聴きこんでいるので、それが実際に映画の中で出てくると喜んで、一緒になって歌っていたりします。
かいはもちろん、はなも、フランス語バージョンでも、いっぱい歌ってるんですよ~、かなり覚えてるんですよ。

2018年8月22日 (水)

バスティーユのブックオフと、サクレ・クール聖堂

昨日は郵便局に行った以外は家にいたんですけど…家の中、いきなり虫がひどくて!
朝から小アリが出始め、夕方にはハエが10匹近く入ってきて、小さなハチも2回入ってきたっけな…。
一体何のために網戸を頑張って(←お父さんが)張ったのやら…てかほんとにいきなりハエが一気に入ってきたかんじで、一体何が起こったのやら、どこから入ってきたのやら。
アリは今朝もまた出てて…ちょうどこの前日本から、虫が来なくなるスプレー(自然素材のやつ)持ってきてたから、それを噴射して対処してますけど…ダメなら毒エサでも探してこないといけないですかねぇ…。

そんな本日は、朝にポストに、学校に提出しなければいけない郵便物出しに行った以外(近所にあったはずのポストがなくなっていて思ったより歩いたけど…)は家におります。
帰国してから1週間になりますが、まだやることがいっぱい残ってて…家計簿も全然整理つかないし…今日はとりあえずようやく写真の整理は終わらせたんだけどね…。
何より、まだまだ金農熱が全然冷めないもんで、なんか頭がふわふわしてるもんで…今もようやく熱闘甲子園追っかけ終わりましたが…そんなかんじですが、とりあえず、更新しましょうかね、ハイ。

おととい月曜日、パリに行ってきました。
一番の用事は、在仏日本大使館に行くこと。
大使館で書類を作ってもらって、それを今月中に日本の某所に送る必要があったもので、フランスに戻ってきたその日にお父さんは大使館にひとりで行って書類申請してきてあったんですけど、それを代理人の私が今度は受け取りに行ったというわけです。
電車とバスで大使館に無事到着し、荷物チェックと受付みたいなのを済ませて、すんなり書類は受け取れたんですけど。
これを、今度は、オペラ近くの日本人街にあるクロネコから送ろうと思ってたんですが、準備が終わっていなかった書類がもうひとつあることが判明し(お父さんが書くだけのもので、また大使館に申請しなければいけないものではない)、この日は送るのを断念(なのでこの日の夜にお父さんが書類を書いて、翌日私はシャンティイのラポストに行って送ったのであります)。
本当は、日本人街行ったらまた京子に行って米でも買ってこようかと思ってたんですが、とりあえずそちら方面に行く必要がなくなったので、今回はやめることにして、そのまま、次の予定地であるバスティーユに、メトロで向かうことに。

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言わずと知れたバスティーユ。
7月の革命記念日の日、テレビで軍事パレードを見ながら、その日のことを子供達には説明してあったので、「これがその、革命の最初の場所なんだよ」ということを説明。
しかし、わざわざバスティーユに来たのは、これを見るためではなく(イヤ、これも見たかったけども)。

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これだ、ブックオフ、バスティーユ店!
パリ市内にブックオフは3店舗あって、オペラ店(日本人街)は、日本語の書籍の取り扱いもあったりして、駐在さん達御用達らしいんですけども。
そちらじゃなくて何でわざわざこちらに来たかといいますと、ここがどうやら唯一DVDの取り扱いがあるっぽかったんです。
自分の、そして子供達の勉強のために、フランス語のディズニー映画とか見られたらいいなぁと思っていて。
しかし、分かりづらい店構え…最初右の扉から入ろうとしたら、「入口は左です」って貼り紙がされてて、すぐ左の入口入ってみたら入れなくて、そこはホテルの入口で、さらにもうひとつ隣に行ったら入口あったっていう…一体この建物の構造はどうなってんだ(苦笑)
ともあれ、中に入って探してみたら、ありましたありました!いっぱいありました!
ただ、ディズニーはやっぱりだいたい1本8ユーロだったので(他のアニメは2ユーロとかなんだけど)、さすがにあれもこれもってわけにはいかなかったんですけど…それでも「アラジン」「モンスターズインク」「ニモ」「カーズ」「ターザン」「おしゃれキャット」を購入。
ほんとはスティッチとかプレーンズとかもほしかったんだけど、今回は涙を呑んで諦める…あとアナ雪とかラプンツェルとかほしかったけどなかった…。
あとはこの近所のモノプリとかHEMAとかで買い物しつつ、マックでお昼食べつつ。
帰ってきてからガイドブック改めて見て知ったんだけど、ここマレ地区の近くだったんだね、行ってみればよかった…とは思うけど、子供達連れて行ってもブーイングだな、いずれひとりで行ってみようか(笑)
さて、その後はバスティーユ広場まで戻り、今度はバスとメトロを乗り継いで、モンマルトルへ行くことにしたのですが。
この時乗ってたバスで、私バス電車通して初めて車内検札に遭遇しました。
とあるバス停から女性ふたりの検察官が乗ってきて、乗客の切符ひとりひとり確認していったかんじです。
私達はもちろんちゃんと切符使ってアクティベートもして乗ってたのでよかったんですが、罰金取られてた人もいましたね。
てか、時々ちゃんと機械が動いてくれなかったりもするから、ちょっとヒヤヒヤですよね…フランスは改札にしてもなんにしてもこのあたりのシステムをもうちょっと近代化するべきだと思うよ、ほんと…改札機がない電車とか、およそ先進国とは思えない。
ともあれ、ずっと行ってみたかったサクレ・クールへ向かったんですが…。

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あ、さすが、丘ね。
これ登るのかぁ…と思いつつも、やっぱり惹かれるコチラ。

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ケーブルカー、メトロやバスと同じ切符で乗れるらしい、ので、乗っちゃうことに。

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ラクラク~そしてあっという間!

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素晴らしい!そしてすごい人!
はなは、こういうドーム型の屋根の建物が大好きなんですって、なので喜んでましたよ。
中にも入りましたが、写真撮影禁止になってたので撮りませんでした(撮ってた人いっぱいいたけどね)。
まぁ今までいろいろ聖堂内見てきたので、特別素晴らしい!というわけではなかったですが、でもドーム屋根の内側に描かれた大きなキリストなど、今までにない美しさも。
ドームの上もひとり6ユーロで登れたらしいんですけど、この日は私小さなスーツケースを持ち歩いていて、大事な書類も入っていたし、これを持って登るのはもちろん無理だし、預けるのも不安だ…ということで、諦めました。
でも、ここに来られて何が一番嬉しかったって…。

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子供達と一緒に、「アメリ」の世界を満喫したこと!
先に家族でアメリを見てたのは大正解でしたね!
ここがあのシーンかなぁ?あの望遠鏡使ったのかなぁ?緑の人はどこ?なんて話しながら歩けたのはとても楽しかったです。

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下のほうにメリーゴーランドもあったけど(写真中央より奥の緑丸屋根)、アメリの時はここの遊園地もっと賑わってたような?なんて話もしつつ。
そんなかんじで、しばらく滞在してから、来た時とは別のメトロ駅へ向かって歩くことに。

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こちらのほうが目抜き通りみたいになってて、すごい人とおみやげ屋さん!
道のど真ん中でマジックショーやってる人達も何人もいて、こんな様子だからてっきり歩行者天国なのかと思ってたら、時々車が来てはクラクションをビービー鳴らすという状況が繰り返されておりました…(苦笑)

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きれいだね~1914年に作られたとのことだからわりとまだ新しいんだよね。
これでまぁ、パリ市内の主要建造物はだいたい見たかしらね~?
そんなかんじで…この日は金農準決勝見るために朝3時起きでしたけども、そのわりにはパワフルに頑張れた1日でした(笑)

2018年8月20日 (月)

フランスで湖水(?)浴

おととい土曜日は久々にサンマクシマンで猛烈買い物をしまして、いつもの週末が戻ってきたかんじでした。
子供達は買い物行きたくないとごねてごねて大変でしたけども…。

今日はこれからパリに行かなくちゃいけないんですが、その前に昨日のことを更新しようと思います。
昨日の午後から、お出かけしてきました。
ずーっと気になっていた、La Base de loisirsというところ。
最初に知ったのは、Sさんからの情報で、ここでバーベキューができるって話だったんですけど、それで調べてみたら、バーベキューもそうだけど、湖水浴やらポニーやらローラースケートやらボートやらいろいろできるっぽくて楽しそう!と。
とにかく我が家、バーベキューやりたいので、その様子見で一度行ってみたいと思って、ずっと予定に入れてたんですが、我が家なんだかんだと週末予定入っちゃうので延び延びになってて、ようやく昨日行けたのでした。
場所はうちから車で15分くらいで、駐車場は2ユーロ、入場料は4人で21ユーロ取られたけど、HPに書かれてる料金よりむしろ安いのでよく分かりません(苦笑)
入るとすぐに遊泳エリアだったので、とりあえずそこでひとしきり遊ぶことに。

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湖水浴と書きましたけど、正直これが湖なのかどうかもよく分かりません(苦笑)
まぁでもこの際そんなことはどうでもいい(笑)

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水はきれいではなかったけど、魚は泳いでいたらしい。
私は入らなかったので…。

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日陰にレジャーシート敷いて荷物番しつつくつろいでました~いい天気で気持ちがよかったです。
結局お父さんと子供達は2時間くらい遊んで終了。
その後奥のほうを回ってみたところ、ローラースケート場もあったし、バーベキューエリアは予約とかはいらなそうで多分早く行って好きな場所で勝手にやれるかんじだな~とか。

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こんな水遊び場もあったり。

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ボートのエリアは、足こぎやカヌー、カヤックといろいろありまして…お父さんがボート好きなので乗ろうと思ってたんですけど、行った時間が遅くて、もう4人乗りのチケットは売り切れてしまっていて、この日は断念。
でも、ここにこういうのがあるんだとか、よく分かったので、次来る時はバーベキューとボートをメインで来てもいいね、というかんじでした。
近場にこういうレジャースポットがあるのはありがたいです!

2018年8月18日 (土)

一時帰国2018・復路

さて…怒涛の復路について書きましょうかね。

8月15日。
秋田空港まではそれぞれの家から車で送ってもらい、昼を空港内レストランで食べて、12時40分の飛行機で1時間ほどで無事に羽田着、すぐにリムジンバスで成田空港へ、これまた1時間程度…というところまで書きました。
その後、19時40分発の中華航空に乗るため、17時からチェックイン開始だったんですが、中国人達の行列がすごかったため、しばらく様子見してから並ぼうと思ったんですが(というかお父さんがおみやげ買いに行ってたというのもある)、列は短くなる気配がなかったので諦めて並び…しばらく並んでようやく順番が回ってきたのですが…。
我が家、今回、荷物はこの通り。

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スーツケース大×4、小×2、段ボール×4、他手荷物…ちなみにこれでも引っ越してきた3月よりは段ボールサイズが小さい分多少マシですが(苦笑)
こんな状態なので…まぁ、時間がかかりまして。
基本、預ける予定だった、大スーツケース4つと、段ボール3個は、もうここまで乗ってきたJALでも重さ計ってきて問題なかったので大丈夫だったんですけど、問題は、プリンター(写真、パンダの段ボールの中身)。
こればかりは手荷物として機内持ち込みしたいということで、今回非常に対応に苦慮したのですが(私のせいです…)。
お父さんが、きちんとサイズ計測も含めたうえで梱包してくれてあって、持ち込みサイズとしては問題なかったんですけど、JALでもチャイナでも、かなり不安視されまして、サイズ確認されたり、重さ確認されたりしたんですが…その流れで、チャイナのほうでは、他の機内持ち込み手荷物(小さなスーツケース×2)の重さも確認されてしまい、これが完全に重いとのことで、JALでは必要なかった荷物の振り分けをここでする羽目になる…。
結果、小さいスーツケースもひとつ預けることにして、最大8個の預け入れ荷物、そして機内持ち込み手荷物も最大の8個(ダンナがおみやげを買い足したのでそれが機内持ち込み分に)で、何とか完了…と思ったら、最後に怖いやつが。
私達は今回上海でのトランジットだったのですが、預けた荷物は上海で一度受け取る必要はなく、そのままシャルルドゴールまで運んでもらえるということだったのですけど、中国は最近荷物の検査が厳しいとかなんとかで、荷物の中にこういうものが入っていた場合、その荷物が最終目的地に同時に到着しない可能性があります、という説明書き(英語)にサインをする必要がありました。
その、「こういうもの」というのの中に、カビキラーみたいなスプレーがあったんですね。
私、今回、いくつか洗剤系を買ってきてあったので、「え…」と固まるも(お父さんもお父さんで、ちょっと不安なものがあったらしく、ふたりで固まる)、でもこのタイミングで今更そんなこと言われたところでどうすることができると?ということで、もういいよなるようになるよ、ばれなきゃいいんでしょ、ってことで、サインして終了。
というわけで…なんだかんだと不安いっぱい。
さて…私達が終わった頃にはあれだけあった行列はもうすっかりなくなってしまっていてw私達もそのまま進んで保安検査所を通り、搭乗口に着いた頃にはもう行列ができていたので、私達も並び、ほどなく搭乗。
席は今回中華航空に関しては2便とも、真ん中の4席並びを取ることができていました(会社では席の数しか確保してくれていなくて、座席は当日取ってくれって言われてたんだけど、長距離便でそれは困る!!と私がごねたところ、お父さんが中華航空に電話して、事前に確保してくれました、ありがたし)。
さて、とりあえず上海までは、19時40分発(実際には遅れてたけど)で2時間半くらいだったかな。
席はほとんど満席で、当然ながら中国人だらけ、あふれる中国語。
座席ごとにテレビはついてたので、子供達は喜んだ…んだけど…。

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リモコンがね、座席のひじ掛けに埋め込まれてて…どうやっても取れない。
これじゃゲームできないじゃん!!と、子供達、がっくり…。
まぁでも、とりあえず2時間ちょっとだからってことで、子供達はそれぞれに時間つぶしをしてました。
私に関しては、座席前のテレビがうんともすんとも言わなくて…1月のフランス下見の復路飛行機もテレビが作動しなかったんだけど、引きが悪いんでしょうかね…というわけで本読んでました。
短時間ではあったけど、機内食が出まして、チキンライス(という名の、照り焼きっぽいチキンが乗っかってるごはん)か、海鮮ヌードル。
どちらも、まぁまぁってかんじでしたけども。
それにしても、私達、アジア人なので、CAさんからはとりあえず中国語で話しかけられ、私達から英語で返して、英語に切り替わるってかんじでしたけども…なんか、私の英語、なかなか通じなくてねぇ…今回乗ったどちらの中華航空でも。
私、ブロークンだけど、発音は悪いほうじゃないと思うんだけどねぇ…。
機内食も、ヌードルふたつってお願いしたのにチキンふたつ出される勢いだったから、チキンひとつ出されたところでもうひとつをやっぱりヌードルにってかんじでお願いしたりとか…。
あ、そうそう、ひとつびっくりしたのが…シートベルト着用サインが、今回乗った2機どちらとも、全然消えないの。
最初、ベルトサイン消えてないのにCAさん達が歩き回り始めて、え???って思ったんだけど…結局、最後まで消えず…。
なんか、私達が歩いていいのかどうか、よく分からなかった…アナウンスも中国語でよく分からないし(そして英語も聞き取りにくい)…周りの人達が歩いてるかどうかで判断してトイレ行ったりしておりました…。
あ、あと、とにかく機内が寒くてね…離陸後間もなくあちこちの乗客がブランケット要求してて、うちも4枚お願いしたんだけど…こんだけみんな寒がってんだからちょっと空調調整すりゃいいのに…なんて思ったりしました…。
そんなかんじでしたが、あっという間に、上海着…多分、浦東(プードン)国際空港のほうかな(多分てw)。
私と子供達、初めての中国上陸。
飛行機はタラップで降りました、これ久しぶりだわ~。
そしてすぐ目の前に停まっているシャトルバス?に乗って、空港内へ。
ちなみに、飛行機内で後半寝落ちしてしまっていた子供達、シャトルバス内でも完全寝落ち…。
問題はここからで…私達はトランジットなので、この後どうしたらいいのか、と。
以前お父さんが出張で上海トランジットだった時、分からなくて大変な目に遭ったらしく。
私はトランジットって初めての経験なので、何が何やらってかんじだし。
でも、とりあえず、シャトルバスが到着した場所で、「巴黎(パリ)」って書いてあるフリップを持った人がいたのと(せめて英語くらい併記しておいてほしいところだったけど…かろうじて知っていたからよかったが…)、西洋系の人達が何人か固まって立っていたので、そこで空港職員の人に確認したら、ひとりの職員が「ついてきて」と言うので、私達と、待っていた西洋人の皆さんもその方について歩き始めました。
…が…広い空港内を、歩く歩く歩く歩く…途中、「staff only」の道なんぞも通りつつ(ちなみにstaffの中国語は「工作員」らしいw)。
かなり長いこと歩いて、ようやくひとつのカウンターにたどり着いたんだけど…トランジットって、こんなに歩かせるもんなんですか???
こんなの、係員の先導なしじゃ、絶対無理…。
その後また保安検査…1日で3回目…うち、スマホ(私もお父さんも2台持ち、私は1台はただの音楽プレーヤー代わりだけど)やらタブレットやらスマゼミやらSwitchやらあるから3回もほんっとに面倒だったんだけど…まぁでも何事もなく無事通過。
トランジットのインターバルは2時間だったので、とても心配していたんですが、無事に間に合い、顔を洗ったり歯磨きしたりする暇もありました(ちなみにトイレは普通だったしきれいだった…って偏見持ちすぎ?w)。
子供達もこの頃にはすっかり復活して、ジュース飲んだりして元気になっていました。
搭乗口前の待合所には、こんなものが。

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お湯が出る機械で、カップラーメンにお湯を入れて食べてる人がたくさんいました。
それにしても、何とも言えない居心地の悪さよ…中韓が嫌いなワタクシなので、周りにあふれる中国人達と、館内アナウンスの中国語と…もうほんとに気分が悪かった(苦笑)
でも間もなく搭乗開始で、またここからシャトルバスに乗って飛行機の前まで行き、タラップを登って搭乗。
この最後の飛行機は、結構座席にも空きがあるかんじでした(私達には関係なかったけど、2座席使ってゆったりしてる人達はちょっとうらやましかったw)。
いよいよここから最後の12時間!
離陸が0時過ぎ…だいぶ押してましたけど…。
今回は機内はそこまで寒くなく…テレビは私の前は壊れてはなかったけど、今度はリモコンが壊れてたっていうね…まぁでもテレビがタッチパネルでなんとか作動したからよかった。
子供達はもう、さすがに時間も時間なのですぐに寝てしまってましたね。
私はとりあえず機内食食べるまでは起きてようと思って、映画「嘘を愛する女」をましたが、なかなかおもしろかったです。
てか、映画も、なんかラインナップが微妙でね~…英語かフランス語のものを観たくても日本字幕はないから、だったら邦画観よう、というかんじ。
その後機内食が出て、焼きそばだったんですけど、うーん微妙。
子供達の分は一応もらいましたがやはり食べずにひたすら寝ておりました。
私も食べ終わって映画も終わったところから寝ましたが…姿勢が落ち着かず寝苦しいながらも何とか寝て、そのうちぐっすり寝た子供達のほうが起き始めたので私も起きて。
子供達はリモコンが取れないのでゲームができないというわけで、じゃあなんか映画観たら?と、ミニオンを選んでみたら、日本語もあったので、それを観ることにしたら、ふたりともとてもおもしろかったみたいで、特にかいは笑い声を抑えさせるのが大変でした…(苦笑)
私も「ラ・ラ・ランド」を英語で観たんですが(これなら字幕なしでも何とかなるかと思い)…イヤ、つまらんかった…。
そのうち、朝食の時間になったんですが…ウェスタンかチャイニーズの選択だったんですけど、最初お父さんとはなのほうに先に回ってきてて、お父さんはウェスタン、はながチャイニーズを選んだようだったんですが、ウェスタンはオムレツとウィンナー、チャイニーズがおかゆで、はなは食べたがらず、結局交換させられたお父さん(苦笑)
それを見ていたので、私とかいはふたりともウェスタンでお願いしたんですけど…ウェスタンは残りひとつしかないとのことで、私は泣く泣くおかゆに…。
イヤー…まずかった…(涙)
朝食後は間もなく到着でしたが、最後の最後、他の座席の人が、タッチパネルをタッチしながらゲームをしているのを見かけて、なんだリモコン取れなくてもできるんじゃん!と子供達に教えて、ちょっとの時間でしたがゲームできました…けど、かいの座席は途中でテレビが動かなくなり、私の座席と交換したんだけど、そちらはタッチパネルの感度が悪く、かいはぐいぐい押すので、前の人(多分中国人)から苦情が来ないかヒヤヒヤしておりました…(汗)
そんなかんじで、約12時間のフライトを終え、無事にシャルルドゴール空港着!
フランス時間で朝6時過ぎです。
懸念の預け入れ荷物ですが、全8個、無事に到着していました!!!!!よかった!!!!!
てわけで、またカート3台に荷物を乗せて、タクシー乗り場へ行くと、ちょうどよく全部の荷物を積める大きなタクシーがあったので、それに乗って帰ることにしたのですが、運転手が中国人かなぁ、なんか、シャンティイ知らなくて、大丈夫かよって思ったんだけど、ナビのおかげもあり無事に到着できたのでした。

2018年8月14日 (火)

一時帰国つれづれ

気づけば日本滞在ももう終わり、明日飛行機で飛び立ちます。

竿灯に行ったのは書きましたが、その翌日だったかな、関東での用事を済ませて遅れて秋田に帰って来たお父さん、私達もそちらの実家のほうへ行きまして、私は1泊だけしましたが、その後子供達は数日連泊。
あちらでは犬を飼っているので、基本的にはその犬と大喜びで戯れてるかんじ。
あとは一度海に行き、それから連日バッティングセンターに行ってたとかいう話(笑)
私がそちらに1泊だけした間、日本の家を引き払う時、フランスにも送れず、倉庫にも入れなかった荷物をダンボール3箱分ここに送って保管してもらっていたので、その中で今回持ち帰るものと引き続き保管しておいてもらうものを確認してきました。

12日にはお父さんに連れられて子供達がまたこちらに戻ってきて、お父さんはすぐに義実家に戻りましたが、同日夕方に私の妹とおいめい、そして弟が帰ってきて、総勢9名になった家は一気に賑やかに。
1年に1回、数日しか会えないいとこ達と会えた子供達は大喜び。
ゲームをしたり、プラレール(弟の子供時代のもの)をしたり、花火をやったり、じじちゃんに海に連れて行ってもらったり、お墓参りに行ったり、トランプをしたり、裏庭の畑で野菜を収穫したり、すいか割りをしたり…お盆らしい数日間を賑やかに過ごしたのでした。
ごはんも、きりたんぽやお寿司、そうめん、天ぷらなど、日本らしいものをいろいろいただきました!
私はラーメンもうちょっと食べたかったけど、お父さんと子供達は義実家近くのラーメン屋に毎日通ったらしい(笑)

そんなかんじで、のんびりもしたし、楽しみもした一時帰国でございました。
今日は、買い込んだ荷物を、いかに重量制限を避けるように配分するかで苦心しておりました…なにしろフランスに引っ越した時に3個重量オーバーをやらかしたので(もう重さを量る術もなかったしね…)。
でも、23キロなんてあっという間だわよ…もうちょっと重量OKにしてほしい…。
今回、帰りはトランジット、しかも中華航空なので(人事が取って下さる安いチケットに従わざるをえませんのでね…)、不安いっぱいです…。

あ、そうそう、私、もう7月末からずっと体調悪かったんですが、こちらに来てから完全に喘息の発作みたいな咳になってしまって、咳のせいで朝まで寝つけないとかって日もほんとにあって…あれこれ薬飲んだりして、ようやく落ち着いてきました…。
懸念してたはなのせきのほうが、日本に来てからコロっと治っちゃったんですけどね…私のほうが引きずる引きずる…。

2018年8月11日 (土)

スイス旅行3日目<温泉>

7月29日(日)。

朝は片付けをして、すっかりお世話になったOさん宅を出発。
Oさんには最後の道案内のお願い…イヴェルドンの温泉まで。
イヴェルドン、最初に書いた通り、正式名称はイヴェルドン・レ・バンというのですが、このles Bainsというのは、フランス語で「お風呂」という意味なんですね。
地名に「お風呂」と入っているように、温泉が湧いている町とのことで、その温水を使ったスパ施設が町にあるというので、最後にそこに行ってから帰ろうということにしていました。
というわけで、施設までOさんに付き添っていただき、到着。

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ここで、基本入場料のみで入れる温泉の確認と、時間制限3時間(9時頃着いたので12時頃まで)というところまで聞いてもらって、Oさんとはお別れ。
本当に本当にお世話になりました!
かいはOさんにいろいろ話しかけて聞いたりしていて仲良くなっていたので、いつも通りですがお別れのあとはすっかり寂しがっていました。
さて、温泉と言いましても、日本のような裸で入るお風呂とはまるでイメージが違い、温水プールみたいなものなので…中に入ると、出ましたよ!男女分かれることのない、立ち並ぶトイレ個室的ロッカールーム!!
これ、私達、以前に公営プール経験してたから戸惑わなかったけど、いきなりこれだったら、相当うろたえてOさんに即電話してた勢いじゃなかろうか…(5月22日の記事参照)。
前回のプールでのトラブルを踏まえ、男性の水着は何でもいいのか確認したところ大丈夫だということだったし、あと私も競泳用水着だと逆に浮くということを経験済みだったのでリゾート用の水着にして(それでもヨーロッパ人に比べたら全然露出してませんけどね!!)いざ入場。
屋内プールがひとつと、屋外プールがふたつありまして、まずは屋内プールに入ったんですが…ぬるい(苦笑)
なんかもう、温泉なのかどうかもよく分からない(笑)
しばらく入ってから、外のほうにチャレンジしようと思いましたが…ちょっと足入れたら冷たくてとてもじゃないけど無理!!!!!となって、中に戻る。
結局中に入ってましたけど、私は前日よく眠れなかったので、もう寝てるわ…と、プールサイド脇に並べられているベンチベッドでずっと横になっていました…ほとんど眠れてはいませんでしたけどもね。
しばらくして3人の様子を見ると、現地の女の子とパパと一緒になって遊んでいましたよ。
女の子、私から見たら4歳か5歳くらいに見えたけど、なんと2歳だとのことで…!!こっちの子達はほんとに大きいなぁ…。
子供達は特に話したわけでもなく、飛び込んでは笑って…で一緒に楽しんでたそうで、そうなんだよ言葉なんていらないんだよ…って、はながこういうところから学んでくれたらいいんだけどねぇ…。
パパは英語は話せなかったようですけど、なんとなくコミュニケーション取ったそうですし。
結局、5人で外のプールに行ってまして…私達がさっきチャレンジしたほうが温度の低いほうで、もうひとつ実はあったかいほうがあったそうで、そちらで遊んだとのことでした。
ちなみに、追加料金を払うと、日本式の40℃のスパもあったようですけど、ここまででも結構な額を取られてましたので、断念。
空いてたし、のんびり過ごせたのはよかったなと思いましたが、やっぱり熱いお風呂に入りたかったですね…(笑)
お父さんと子供達はたっぷり3時間フルに使って戻ってきて、お昼になっていたので、見つけたマックでお昼ごはんを買うことに。
マックはフランスと同じく大きなタッチパネルで注文する形式で(4月1日の記事参照)、お値段もまぁこんなもんかなってかんじでした。
マックは車内で食べることにして、いよいよスイスとお別れ!
というか、本当はおみやげを買い足したかったんだけど、日曜日だったのでどこの店もやってませんでした…そうかスイスもか…(苦笑)
帰りは順番に運転しながらの帰宅。
スイスからフランスに抜ける国境では、何のチェックも税関もありませんでしたよ。
途中ナビが下道設定になってるのに気付かずに走っててタイムロスしたりしたものの、それでも7時間半で帰宅したのでした。

というかんじで、ハイキングの雨は残念だったけど、満喫できたんじゃないかなと思います!
次にもし来ることがあったら…今度こそユングフラウヨッホかな…?!
前日、代父母さんのところに行っていた頃になって晴れてきて、代母さんに「絶対もう一度来るべき!」って何度も言われましたがね…でもここにいられる期限に対して行きたい国が多すぎるからなぁ…どうなることやら。

そうそう、あくまで個人的な感覚ですが…スイスのフランス語、フランス人のフランス語より、聞き取りやすかったような気がしました。
たまたま今回周りにいた方達がそうだったからなのかもしれませんが、スピード的にも、発音的にも、なんとなく会話内容が聞き取れるくらいの。
フランスで会話聞いてても、速すぎて全然理解できないもん…。

2018年8月10日 (金)

スイス旅行2日目<ハイキング>

7月28日(土)。

以前Oさんに、ハイキングをしたいという希望を出したところ、スイス中央部、トゥーン湖とブリエンツ湖の間に位置する、インターラーケンという町付近のハイキングコースを見られるサイトを教えてもらったので、そのサイトの中から「Easy」でコースを絞り込み、その中でも難易度が適当で、さらに片道ハイキング、片道登山鉄道(せっかくなので乗りたいなと思い)というコースをいくつかピックアップしておいて、Oさん宅到着後Oさんに提案したところ、私達の第一希望、Breilauenenという駅から出発し、Schynige Platteという終点の駅まで歩き、下山で登山鉄道を使う…という、難易度Easy、所要時間2時間のコースにしようと決まっていました。
実はインターラーケンが、ヨーロッパ最高地の駅、世界遺産ユングフラウヨッホに行くにも拠点になるところのようで、私達も当初ユングフラウヨッホを検討していたのですが、登山列車の価格があまりにも高かったので断念…でも、蓋を開けたら天気が悪かったので、これお金払ってこの天気だったら本気で泣いてたからあきらめてよかったです…(苦笑)
コースが決まったところで、あとは基本的にはOさんに丸投げしてしまっておりました。
というわけで、当日…見事に雨でしたが…もはやこの日以外ハイキングに使える日はなかったので、強行してきました。
朝9時半頃車で出発。

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目的地の方面の山並みが車窓から見えます。
1時間ほどで駅に到着。
このあたりはスイスの中でも完全にドイツ語圏のようで、看板やらなにやらも見慣れない言葉になっておりました。
向かいのスーパーでちょっと買い物したり、雨降ってるのでレインギア着たりして、11時半、出発!

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最初はほんとにひどい雨でした。

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町並みはかわいいんですけどね…。
ほどなくして山道突入。

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山道に入ると、木のおかげでほとんど雨に当たることがなくなり、暑くなってきたので、子供達やお父さんはしばらくするとレインギアを脱いでいました。
私は寒がりなので念のため着続けましたけども。
ちなみにOさんは最初から最後まで半袖Tシャツでした…下も出勤するんじゃないの?っていうようなスラックスだったし…スイス人恐るべし(?)。
にしても、レインギア、もうすっかりちっちゃくなってたな…次に登る時ははなのぶんは買わなくちゃな…。

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だんだん町が小さくなっていきます。
写真はいっぱい撮りたかったんですが、なにしろ天気が悪かったので、タイミング見てちゃちゃっと撮るのが精いっぱいでした。

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このあたりはまだ元気だったんですけど…。

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しばらく登って、悟り始める…。

…結構しんどいぞ???

道は一見、丹沢とか登ってるのと変わらないような、森の中を続く道ってかんじで、でも丹沢と違ってガレ場は全然なく、手を使って登るようなことは全くなかったんですが…。
でも、丹沢あたり登ってると、登って、しばらく平坦な道もあって、なぜか下るところもあって、そしてガレ場もあって…みたいな、結構バリエーションに富んだ道のりのことが多いですけど、とにかく、ひたすらひたすら、坂道を登り続けるかんじ。
この、ひたすらつづら折りに登り続けるかんじは、富士山に似てる…景色は全然違うけど…なんて思ってたんだけどね…。
しかも、Oさんが、ペース速い…私達だけだったら多分もっとちょいちょい休憩挟んでたと思う…。
とはいえ、実際気温も高くなかったので、少し休むとすぐ体が冷えてきちゃうし、そんなに休んでいられなかったんですけどね。

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途中、登山鉄道の線路を横切るところがあって、ちょうどタイミングよく目の前を登山鉄道が通っていきました。
さて…目安時間の2時間が経過しても、まるでゴールの気配なし。
もう13時半なのでお昼も食べたいところですが、天気も悪いし、開けた場所がまるでないコースだったので、ひたすら登り続けるしかなく。
休憩でちょっとおやつを口に入れてパワーチャージするのが精いっぱいでした(そしてOさんは全然飲み食いしてなかった…スイス人どうなってんだ…)。
登り続けるも、ゴールの駅はまだまだ遠いらしく、もう天気も天気だし、途中の駅でゴールってことにしようと…しかしその途中の駅にすらなかなか辿り着かない。

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ここを登ったらゴールか?!って思っても…。

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な ん で す と orz

すでに2時間半経過…ゴールらしき駅?山小屋?みたいなものがまだもうちょっと先に見える…(写真中央左あたりに見えるけど分かるかな)。
ここまでで目安コースの半分までしか来てないとか、もともとのコース設定した人、どんだけスーパースイス人なの???全然Easyコースじゃねーし!!と心の中でかなりキレてた私…。
でもこの開けた場所では、思いっきり叫んでやまびこを楽しんだりもしました(笑)
そしてここが今回一番景色がよく見えました。

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天気がよかったら…最高だっただろうに…(涙)
全員重い足を引きずって、見えてた小屋にようやく着いたと思ったら…ここは駅じゃなくて…。

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豚が飼われてた。
どうやらうちの子達、豚を見たの、初めてだったっぽい。
さらには。

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向こうの丘から、ガランゴロンと鐘を鳴らしながら、牛達がノロノロと、ちゃんと道沿いに歩いてくる…!!!!!
私達はこのハイジ的光景にこの日一番感動しました…(笑)
そして、この写真の左、赤い屋根が、そうです、駅です!

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列車がちょうど来ていたので、Oさんが状況を確認してくれたのですが、すぐ出発しそうで、次は30分後ってことだったので、私達はお昼を食べてから次の列車で下山することに。

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Breitlauenen駅到着…3時間でした。
えーと…もしかしたら、お気づきの方も、いらっしゃるかもしれませんが…私達はこの日は、Oさんに丸投げだったので、何の疑問も持たなかったのですが…私、今、この日記を書くために、改めて当初予定していたハイキングコースを確認して、ようやく「え?????」ってなったんですが…この日記序盤に書きましたね、「Breilauenenという駅から出発し、Schynige Platteという終点の駅まで歩き」、と…。
つまり…本来、この駅まで登山鉄道で来て、ここから次の終点駅まで歩くというハイキングコースだったわけです…!!!!!
どうりでだよ…いくらなんでも時間も難易度もおかしいと思ったよ…。
だってさ~…最初に出発した駅、今改めて写真拡大して駅名確認したら、Wilderswilって書いてあるわけ…んで、このWilderswilってところが、地図で標高確認すると580mくらいなのね、で、この到着したBreilauenen駅は、上の写真に書かれてる通り、1542mでしょ、1000m登ってるのよ…!!
さっき私ね、「富士山に似てる」って書いたけどさ…、過去2回登った幼稚園での富士登山、初日は五合目2305mからスタートして、八合目3250mゴールなんだけど、ほぼ同じ約1000mでしょ、これ私達は初回6時間、2回目5時間半かけて登ってるわけ!
もちろんどちらも天気がよかったので(初日はね…)途中お昼をはさんだり、あとは幼稚園児だったので休憩も多めに取ったり、何より高度が今回と違って2000~3000m越えてるので、疲労度も息苦しさも違うし、高山病にも気を遣ってゆっくりのペースにしていたとはいえね…。
でも、同じ約1キロの高さをね、3時間で登ってるわけ…そりゃしんどいわ…富士山に似てると思った私の感覚も間違ってなかったわ…。
そんなわけで…想像とはまるで違った、とんでもない登山となったのでした…しかも雨の中ね…。
ちなみに、もしコース通りにここをスタートにして終点駅をゴールにしていたとしたら、高低差は430mでございました…。
まぁ…丸投げしてましたしね、とりあえず無事に登れましたしね、これはこれでいい経験になりましたけども…。
駅舎内でようやくお昼…持参のサンドイッチ(朝に作ったもの)を食べてから、展望台へ。

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なんも見えねー…(涙)
せっかくここまで頑張って来たのにねぇ…。
頂上まで列車で行ってもどうせなんにも見えないだろうということで、疲れてたし、そのまま下り列車で帰ることに。

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長椅子で仕切られた客車内は、長椅子の区画ごとにドアがついていて、そこから乗りこみます。
子供達も最初は外の景色を眺めて楽しんでいましたが、間もなく寝落ち…よく頑張ったよ…。
かいはまぁ、いつも通り元気に頑張ってましたけど、はながね…もう、ほぼ最初から、お父さんが手を引っ張らないと歩かない状態だったので、大変でしたわ…。
ちなみに山の上の駅ではクレジットカードが使えず、手持ちがなかった私達は、OさんのIDカードを預かられた状態で下山後、下の駅でクレジットカードで支払ったのでした(スイスはユーロじゃないので地味に面倒ですね…)。
というわけで…なんとか、なにかと大変なスイスハイキングでしたが、無事に終了したのでした!
さて…そのまま帰ろうって言いたいところでしたが、Oさんが、代父母さんのところに行かなければいけない用事があるとのこと。
代父母さんというのは、キリスト教で、洗礼を受ける時に本当の両親以外にお願いする保証人。
というわけで、湖沿いに車を走らせて、そのお宅に向かいます。
ここでのことはプライバシーに関わる事になるので詳しくは書きませんが…代父母さんは、とても気さくで親切なおふたりで、このあたりの方言の他、フランス語と英語も(そしておそらくドイツ語も)難なく操る方達。
私達もお宅の中におじゃまして、おいしいいちごタルトや自家製のハーブティーをいただき。
子供達は、このあたりでメジャーらしいボードゲームを楽しみました(名前聞いてくるの忘れた)。

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あと、モルモットがたくさんいるところがあって、子供達が抱っこしたいと騒いだのですが、「モルモットはそういうふうにかわいがる動物ではないんだ」と言われ、でもまぁ結局特別にってことで抱っこさせてもらったんですけど、日本とは考え方がずいぶん違うなぁと。
もうひとつ驚いたのが、スイスでは、モルモットのような群生の小動物を1頭で飼うことが法律で禁止されているんですって…!!驚きですよね!!
オスとオスとかでもいいから、とにかく2頭以上じゃないといけないんですって。
こういうところ、さすがスイスらしいなぁと思いました。
スイスの一般家庭におじゃまして、キリスト教の一端に触れたりして、これはこれでなかなか貴重な経験をさせていただいた時間でした。
帰宅時、イヴェルドンでお父さんがちょっと買い物をしたんですが、ついでにOさんが、イヴェルドンのお城とメインストリートを通りがかりに見せてくれました。

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激しく逆行ですが、お城。

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メインストリート。
どちらも、車窓からちらっと見ただけですけどね。
帰宅後は、子供達をバタバタとお風呂に入れて、その間にまたOさんがスパゲッティを準備してくれていたので晩ごはんにいただいたのでした。
この日は疲れ切っていたけど…それでもあまり眠れなかったんだよなぁ…困ったものです…。

2018年8月 9日 (木)

スイス旅行1日目<湖水浴>

7月27日(金)。

ホテルの部屋で朝ごはんを食べてから、9時半頃、一路スイスへ向けて出発!
今回の目的地は、お父さんの元同僚のスイス人Oさんのお宅のある、イヴェルドン・レ・バンという町。
そのOさん、奥さんが日本人なんですが、奥さんとふたりのお子さんが日本に帰国中のタイミングなら、お部屋がちょうど私達の人数分空くので、その期間泊まりに来ていいと言ってくれたわけなのです。
ボーヌから約2時間ということだったので、最初1時間ダンナが運転し、途中私が代わって間もなく、現れました、国境!!

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国境の、税関。
どこのレーンに入っていいのか分からず、適当に流れているほうに入ったら、こちらは高速料金を払わなくていい人のレーンだったらしく、イヴェルドンに行くなら高速通るからということで端のほうに止まって待たされ、しばらくしてやって来た係の人に支払いをして、窓にシールを貼り(ちょうど日本の車検証みたいなシールです)、通過できたのですが。
この支払いというのが、36ユーロ!高っ!!
あとからOさんに聞いたところ、スイスの高速料金は都度払いではなく、1年に1回この料金を払ったら乗り放題になるというシステムのようで…観光客のことを全く考えていないシステムのようです…。
たとえば今回のフランスで、私達が使った高速料金は往復で50ユーロくらいなので…フランスでは相当距離走ってますしね、そう考えたらやっぱり高いかなと思います。
ともあれ。

ス イ ス だ ー ー ー ー ー ! ! ! ! ! \(^o^)/

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車窓の外に広がる景色にテンションマックスの4人!!!!!
この前の日記でも書きましたが、「スイスー!」「ハイジー!」「おんじー!」「ペーター!」と叫びまくり、「♪おっし~えて~おじい~さん~♪」とヨーデルを歌いまくる、おバカな家族でございました…(笑)
まぁ、私は初めてのスイス路運転で景色堪能どころでもなかったんですけどね…イヤそれでも素晴らしい景色でしたよ!
そんなこんなでスイスを1時間ドライブし、お昼前に無事、Oさん宅到着。
Oさん、日本語ペラペラだと聞いてましたけど…ほんと、全然問題なかったです、すごい。
スイスってただでさえ公用語がフランス語、ドイツ語、イタリア語とあるわけなので…プラス、お父さんの会社は英語が話せないと無理なので英語も使えるわけで…すごいですよね…。
ちなみにスイスのイヴェルドンのあたりは公用語がフランス語ということで、町の中もフランス語だらけだったので、まだ違和感なく過ごしていました。
さて、到着したお宅は、2世帯住宅で(今回Oさんのご両親とは一度もお会いしませんでしたが)、まーーーーーとにかく大きなおうち!!!!!
テラスまでついてて(のちにここで晩ごはんをいただく)、お庭は広くて菜園まであり。
私達は2階の生活部屋に通され、2泊3日ここで生活させていただくことになりました。
さて、お昼はダイニングに下りて、Oさんが用意してくれたスパゲッティをいただき、その後この3日間の予定を話し合いまして。
このイヴェルドンは、ヌーシャテル湖という湖のほとりにある町なので、この日の午後はこの湖で遊ぼうということになり、準備をすませてから車を走らせること20分(Oさんは今車がないようで我が家の車で移動しました)、コンシーズという湖畔の町へ到着。

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かわいらしい小さな町。
静かで人も少なかったですけど、ヨットがいっぱい停泊していて、湖水浴を楽しむ人達が。

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水もきれい!!
私は着替えませんでしたが、子供達と男性陣が着替え、湖水浴開始。
Oさんが、空気を入れて膨らませるボートを買ってきてくれて(もちろん後日自分の家族と使うためですが、初使用は私達)、これは私も一緒に楽しませてもらいました。

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子供達が一生懸命こいでくれましたが、だいたい男性陣が泳ぎながら押したり引いたりしてくれました…(笑)
あとここは、子供向けの遊具も少しあって、ターザンロープがあったので、子供達は現地の子供達と順番守ってしばらく遊んでいましたよ。
そんなかんじで…2時間くらい、スイス初遊びを楽しんだのでした。
帰宅後は、この日もうひとつのお楽しみ!
晩ごはん、さっきも書いた、Oさん宅のテラスでいただいたんですけども、何をいただいたかって、我が家念願の、ラクレット!!
ラクレット、日本でフランス語レッスンの時先生に聞いて(1月13日の記事参照)、その後調べたらもともとスイスの家庭料理だということだったので、スイスでぜひ食べたいとOさんにリクエストしたところ、用意してくれたのです!

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ゆでたじゃがいもやハム、そしてラクレット用のチーズ。

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チーズを専用の機械で溶かして…。

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じゃがいもにかけて、いただきます!
スイス人は普通はハムにはかけないとのことでしたが、我が家はハムにもかけていただきました。
イヤーーーーーこれがおいしかった!!!!!
このチーズ、ほんとにおいしかったな~!
みんなでバクバク食べてしまい、チーズもあっという間になくなりました。
普通は夏にはやらないとのことでしたが…(笑)Oさんに感謝。
あと、我が家、あまりに暑かったのでガブガブと水を飲んでいたんですけど、本当はチーズを食べている時に水は飲まないほうがいいんだそうです、溶けたチーズを食べてる時に水を飲むことでおなかの中でチーズが固まるからで、それはスイスの常識だという話で…常識だから言うの忘れてた、と最後に言われましたww
まぁでも4人ともその後なんの問題もありませんでしたよww
ラクレット機械、ほしいな~、でも我が家大きな変圧器は買ってないから、帰国するまで無理だな~…。
そんなかんじで、あとは順番にシャワーを浴びて眠らせてもらいましたが…この日スイスも暑くて(それでもフランスよりは5℃ほど低いみたいなんだけどね)…まぁ部屋の構造的な問題もあるんだろうけども…あと蚊も飛んでたりして(なにしろヨーロッパは網戸がないからね!!)、この日も十分には眠れなかった私でした…旅行前から暑さで十分に眠れない日々が続いてましたが、旅行中もなかなか眠れず…体調もすぐれないまま、翌日の登山(しかも雨)に突入することになるのでした…。

2018年8月 8日 (水)

ブルゴーニュのボーヌにて

7月26日(木)。

朝9時半頃、一路ボーヌへと出発!
グーグルマップ様によると4時間ほどでしたが、休憩はさんだりして、結局6時間くらいかかったかな。
あ、そうだ、最初に、3週間ほど前に見学に行ったチーズ工房に立ち寄って(方向が一緒だったので)、おみやげ用のジャムだけ買ったんですが…あの時対応してくれた女性が店番していたんですけど、私達のことをあまりにも全く覚えてなくてびっくりしました、前に来たって言ってもなんか伝わらないし(ちょっと見学するかとか、チーズテイスティングするかとか聞かれる)…そりゃ予約管理できてなくてもしょうがないわ~ってなんか納得しました…(7月8日の記事参照)。
さて、ボーヌ到着後、すぐにチェックインしたホテル、いつもながら安いところを選んだんですけども…。

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中はこんなかんじでちょっとレトロでおしゃれな、フランスっぽい?ホテルではあったんですが…部屋には冷蔵庫もなく、冷房は小さな扇風機ひとつ、窓を開けて寝るも外の道路があまりにもうるさくて(交通量が多いっていうわけではなく、断続的に猛烈にうるさい車やバイクが通っていくという、謎の場所でした…)、結局ほとんど眠れなかった…夏に泊まるにはツラい場所でしたね…。
さて、チェックイン後はとりあえずボーヌの町を歩いたのですが。

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まぁ、かわいい町並みではありますが、もはやこのレベルは見慣れてしまいました…(苦笑)

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町一番の見どころは、ここオスピス・ド・ボーヌらしいんですが、今回は時間が合わず入場断念。
でも入場料もかかるのでどちらにしても入らなかった気はする。
というか、とにかく暑いもんで…17時からワイナリーツアーを申し込んであったのですが、その待ち合わせ場所となるオフィスツーリズムを確認して、ついでにそこで飲み物を買える場所を聞いて、近くにスーパーがあると判明したので、そこで飲み物を買い、あとは待ち合わせ場所に戻ってぐったり…暑かった…。
さて、時間になると、今回予約をしておいたツアーの担当の、フランス人男性が現れまして。
とても話しやすいナイスガイで、英語も完璧でしたね。
ミニバン?よりもう少し大きかったかな、車に乗り込んで、いざ出発!
あ、私達家族のみのプライベートツアーです。
今回私達がお願いしたツアーは、世界遺産のブルゴーニュぶどう畑の中でも、南のほうを回る「Côte de Beaune」のツアー。

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ワインの格付け的に、緑のエリアが低く、赤いエリアが高いそうです。
この会社ではもうひとつ「Côte de Nuits」という、この地図より北のほうを回るツアーもあり、そちらはロマネ・コンティとか、ワインに詳しくない私でも聞いたことのある銘柄の産地らしく、赤いエリアの割合つまりブルゴーニュにおける最高級ワインの生産割合もそちらのほうが格段に高いらしいのですが、そのぶんツアー料金が若干お高めだったのと、ツアーの出発時間が早かったので、私達は「Côte de Beaune」のほうを選択しました、もともとそこまでワインにこだわりがあるわけでもなく、ただフランスに来たんだからワイナリーツアーいいね!世界遺産のぶどう畑も見たいし!くらいの気持ちなので。
さて、車はすぐに市街地を抜けて、あっという間にぶどう畑へ突入。

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す ご い 。
写真じゃ全然伝えきれません、この一面のぶどう畑…圧巻でした。
この道を隔ててこちら側とこちら側では植えられている品種が違って混じらないようにしているとか、高所のほうが土壌が粘土質で品質が上がるとか、平面のほうは飲みやすい味わいのワインができるとか、そういうお話をしながら車をゆっくりゆっくり進めてくれたガイドさん…ほとんど前見ないで運転してますけどww
途中車を停めて写真撮影タイムも(上の2枚の写真、1枚目は車窓から、2枚目は外に降りた時のものです)。

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ぶどうは実がついていましたが、今ちょうど色が変わり始めている頃で、9月になったら収穫が始まるんだそうです。
今は特にやることもない時期なようで、畑も誰もいないし、みんなバカンスに行ってるんだとのことでした(笑)
畑の途中途中に、ワインの生産をしている人達の住む村というか集落というかがあり、それを通っていくんですが、その集落のかたまり具合をお父さんは「ドラクエみたい」と…まぁ確かに(笑)
途中通った村、Pommardだったかな、200人の住人に対してワイン生産者が45人って…ほんと、ワインの製造に特化した村だよね~、ここに生まれたらもうワイン作って生きていくしかないんだろうね、なんて話もしつつ。
Pommard、Volnay、Monthélieと、ぶどう畑と村をドライブしていき、次はNantouxへ。
ここで、ワイナリーを見学させてもらいました。

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看板には「フランソワと息子」のワイナリーと書かれていますが、今はさらにその娘が加わっている、3世代にわたるワイナリーだそうです。

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この扉をくぐって中に入ると、やはりちょっと涼しいかんじ。
思ったより狭い室内でしたが、さらに地下に降りると…。

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このようにたくさんの木樽が置かれてました。
室温は20℃、湿度は80%って言ってたっけな、これを保つことが大切なようですね、そして天井も床もカビがいっぱい。
ひとつの樽を10年使うとか、そんな話も聞きつつ。
あとは地上でボトリングやラベリングの機械も説明をしてもらいながら見せてもらいましたが、稼働しているわけではないのでイメージですね。
ひと通り見学を終えると、今度は併設のレストランへ移動して、いよいよお待ちかね、ワインテイスティング!

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おーったくさん並んでる~!テンション上がる~!
あ、子供達はパイナップルジュースを出してもらっていました。
大人のほうは、白3種類、赤4種類、計7種類のワインをテイスティングさせていただきました。

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ガイドさんに教わりながら、まずは香りをかいで、次にグラスを回してまたかいで、それから空気と混ぜるように音を立てながらすすって…飲めなかったら吐き出してと言われ、吐き出す用のつぼ?と樽がありまして、ガイドさんは毎度吐き出してましたけど。
私達は全部飲みましたけどね…吐き出すなんてもったいないってのもあったし、音を立てるのも吐き出すのもかなり抵抗が…。
ともあれ、各種、それぞれに香りにも味にも違いがあって、おもしろいものだなぁと思いました。
ガイドさんは、花のような香りとか、フルーティーなとか、いろーんな表現で表してくれましたけども…素人には「あ~なんか違う」が精一杯ww
で、ひとつ分かったのが…私は高いワインはあまりおいしいと思わないようだということww
最初の畑のところでも書きましたけど、高地のワインほど上級のもので、平地のものは飲みやすいもの…ということで、私には平地の平民のものが口に合うようですww
イヤ、私、もともと、お子ちゃま舌なんです、ビールも全然おいしいと思わないから飲めないし、甘いお酒しか飲めない人なので…なので余計ですね、あとは普段から安いのばかり飲んでるからなんでしょうけどww
そんなわけで、一番最後に出された、ちょっと変わり種のワインという、熟しきった後のぶどうで作られたという甘いワインが私には一番合っていたのでしたww
あとは気に入ったものを購入…スイスでお世話になるお宅や、日本でも泊まらせてもらうお宅とかに、おみやげとして。
そんなかんじで、あとは最初のオフィスツーリズムまで送ってもらって、2時間のツアー終了!
とてもいいツアーでした~ありがとうございました!
その後はスーパーで晩ごはんと朝ごはんを買ってからホテルまで歩いて帰り…ツアー終了は19時だったので帰ったらもう結構いい時間だったので、ごはん食べて順番にシャワー浴びて寝ることにしたのですが…最初に書いた通り、まーーーーー寝るに堪えない宿でしたとさ…。

2018年8月 7日 (火)

竿灯祭り

昨夜、東北三大祭りのひとつ、竿灯祭りに行ってきました。
子供達は初めてだし、私も…30年ぶりとかじゃない?
東北の大きなお祭りって、8月初旬ばかりで、だいたいいつも帰省の時期とかぶらないんだよね…なので今まで子供達に見せるタイミングがありませんでした。
今回は天気がかなり不安でしたけど、無事に開催されて本当によかったです、下手したら見せられる最後のチャンスだったかもしれないので。
というか、私自身も、ねぶたとか見てみたいんだけどね~…隣県とはいえなかなか行く機会なくここまで来てしまいました(仙台の七夕は行ってるんですけどね)。

さて、まずは、屋台村へ。
市役所の駐車場に、出店がずらっと並んでいて、中央には飲食スペースとなるテーブルと椅子もセッティングされていました。
出店は主に秋田の名物(きりたんぽ、比内地鶏、横手焼そば、しょっつるなどなど…)を使ったメニューがずらり。
私、心の底からきりたんぽが好きなもので、やっぱりきりたんぽ食べました。

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600円だったのでちょっとお高かったですけど、でもあと1年食べられないと思ったら…ねぇ!
おいしかったですよ~。
いろいろ食べて腹ごしらえして、ひと休みしてから、場所取りへ向かいましたが、もう路上にはスタンバイの竿灯会の皆さんがたくさん!
私達は無事に、交通規制されている交差点の最前列をゲット、とてもいい場所でした!
19時くらいから開始ということだったんですが、それに先駆けて市民パレードというのがあって、ソーラン節の行進があって、すごくかっこよかったです!
薄暗くなってきた19時過ぎに、スタンバイ状態だった竿灯会の皆さんが、お囃子と共に続々と入場して、所定の位置につきます!(この動画も割愛…涙)
竿灯会って、基本的には町内会単位のものが多いんですけど、県大や工業高校、自衛隊や役所、民間企業などなど、いろんな竿灯会が!知りませんでした~。
最初に私達の目の前に陣取ったのは、クロネコヤマトの竿灯会でしたよ。
そして、合図と同時に、いよいよ竿灯が上がります!
久しぶりに見ましたが…すごかったしきれいでした!

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幻想的ですよね。
風も強かったので、支えるのもなかなか大変そうで。
ぶつかったり倒れたりというハプニングも時々ありつつも、各竿灯会の皆さん、順々に持ち手を交代しながら上手に上げ続けます。

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これは、腰というか背中というか、絶妙なポジションですね!

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これは額に乗せてますね!
子供の頃、竿灯を持たせてもらったことがあったんですが、小さい子供用サイズも相当重かったのを記憶していますので…すごいなぁと思います。
だいたい、1ピリオド20分くらいかな?で、一度終了の合図があって、その後場所移動、そして2回目、さらに場所移動からの3回目、で終了となります。
途中、子供達にババヘラアイスを買うために場所を移動したのですが(ババヘラアイスは秋田名物です、知らない方はググってね)、遠くから見てもきれいでした~。

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外国人ツアー客もたくさん来てて、すごい賑わいでした。
最後、触れ合い竿灯というのがあって、竿灯を実際に触ったり、写真を撮らせてもらったりする時間があるので、その時間に何枚か写真を撮らせてもらいました。
この時に昔は私小さな竿灯を持たせてもらったと思うんだけど、昨日は持たせてもらうってことはなく…それはちょっと残念でした。
すごい並んでたし、頼むのも気がひけたのであきらめましたけど。
でも、子供達も楽しめたようでよかったです。
秋田にゆかりを持ちながらも今まで見せられなかったもので、ずーっと気になっていたので…見せられてよかったです。

2018年8月 4日 (土)

怒涛の横浜滞在

本日夕方、新幹線で3人で秋田に帰ってまいりました。
はなは秋田で生まれてから横浜に戻る時以来2度目、かいは初めての新幹線でした。
秋田駅にはじじちゃんばばちゃんがお迎えに来てくれて、今無事に私の実家におります…というわけで久々にパソコンから。

さて。
8月2日、新宿のホテルに1泊した朝まで書きましたが。
その後チェックアウトして、3人で大きなスーツケース3つを持って、新宿駅から大量に出勤してくる社会人の波に逆らって新宿駅にたどり着き、電車で久々の横浜へ。
まずは、はなのお友達とお昼前にお約束してありました。
はなが入学以来ずっと一緒に登校してくれていた近所だった女の子とそのママ、プラス女の子ふたりで、まずはサイゼリヤでランチ。
はなはお友達のみんなに、フランスで一生懸命絵を描いたものを持参してきていて、ドキドキしながら渡していましたが、みんなが思った以上に喜んでくれて、ほっとしたと同時にとても喜んでいました。
途中、かいのお友達とママがかいを引き取りに来てくれて、かいはそちらのメンバーとフードコートで昼ごはん(お小遣い持たせておきました)。
私もしばらくこちらでママと話したところで、かい達のほうがランチ終わった頃にそちらに移動、そのママにはひとりで4人に付き添ってもらって申し訳なかったですけどありがたかったです!
サイゼリヤを出た後は、雑貨屋さんでお友達とかわいい雑貨をお揃いで買ったりして楽しんだようでした(もちろんこちらにもお小遣い持たせておきました)。
かいのほうは、同じ小学校だったお友達6組で、ランチ後カラオケに移動、私もここから合流。
元気な男子達が、暑さを避けつつ心置きなく騒げるところということでこうしたんですけど、まーみんな元気に歌いまくってて大正解な選択だったと思います…(笑)
カラオケ終盤で、お友達と解散してお友達ママに車で送ってもらってきたはなも合流、本当に助かりました!
大賑わいのカラオケを終えてこちらも解散すると、今度はかいの幼稚園時代のお友達とデパートで合流して、彼女のセレナに私達と荷物を乗せてもらい、かいのフィアンセちゃん宅まで送ってもらいまして(久々のセレナ、やっぱりいい車だー!笑)。
こちらでは、フィアンセちゃんママがおそばやてんぷらを夕食に用意してくれ、送ってくれたお友達もお寿司を買ってきてくれて、3家族で晩ごはんを食べて、かい達の同学年チームはひとしきりゲームしたりして楽しんで、はなとフィアンセちゃんのお姉ちゃんはふたりでなにやら2階でずっと楽しんでいましたが(こちらも仲がいいので嬉しいです)、その後送ってくれたお友達は帰宅、私達はそのままフィアンセちゃん宅に1泊させていただきました。

8月3日。
朝ごはんも用意していただき、お昼近くまでのんびりさせてもらったあと、私達と、最低限必要だったスーツケースひとつを駅まで送り届けてくれたフィアンセちゃんママ。
残りふたつのスーツケースは夕方の予定に合わせて別の駅に届けてくれるとのことで、もちろん彼女達の予定にも合わせた動きではありましたが、本当にありがたかったです。
フィアンセちゃん宅、ほんっとにきれいにしてあるし何から何までセンスがいいし、おもてなしも下手なホテルよりよっぽど素晴らしくて、快適に過ごさせていただきました…!
さて、送り届けていただいた先のフードコートで、今度ははなが赤ちゃんの時からのお友達と3組でお昼ごはん。男女混合でしたが、男子達は年齢バラバラながらもなんだかんだ仲良く遊んでて、女子ふたりははなが昨日雑貨屋さんで買ったもので平和に遊んだりしてました。
しかも私は途中、ママふたりに子供達を任せ、1時間半ほど抜け出して、すぐ近くの元職場の保育園へ顔を出してきました。
4ヶ月ぶりだったので、子供達、もう私のことなんて忘れてるだろうと思ってましたけど、見た瞬間に名前を呼んで反応してくれた子から、「えーっと誰先生だっけ?」って子までさまざまながら、一応覚えてていただいたようですww
園を離れてからも話はLINEでいろいろ聞いてることが多かったので、なんとなく様子は分かってたんですけど…ひと通りいろんな先生達と話をしたり、子供達と戯れたりしてきました。
去年手塩にかけて対応した子が私にいろいろなものを持ってきては見せてくれたり、もうひとり手塩にかけた子は相変わらずのマイペースっぷりで私の名前なんぞ忘れてたりw、さらにもうひとり手をかけた子には「昔いた先生でしょ~?」なんて言われつつww去年まで2年間自由時間となると私のところにくっついてきてた子(この子のことがとても心配だった)は、「次はいつ来る?10月?絶対来て!」とか…ごめんね多分きみとはもう会えないな、なんて思いつつも…ほんのちょっとの時間でしたけど久しぶりに子供達の顔が見られてとてもとても幸せでした。
またフードコートに戻り、ほどなく解散…子供達を見ててくれたふたりにも大感謝!
それから3人で電車で1駅移動して、駅前のお友達宅へ…こちらははなの幼稚園時代のパパ友宅で、家族ぐるみで気心の知れたお宅で、この日はこちらで1泊させてもらうことに。
間もなく、フィアンセちゃん達が残りのスーツケース2個を届けに来てくれて、今度こそほんとにお別れでした、本当に本当にありがとう!
さて、この日お泊まりさせてもらうお友達が、ここからすぐ近くのところでこの日お祭があって、毎年幼稚園時代のお友達と集まっているんだということで、お声かけいただいてまして、とりあえず一緒に会場まで行ったところ、他の3組がもう集まっていたので合流。
そこでしばらく私も過ごしていましたが、ここでまたもや私、子供達を残して離脱。
その集まり、私も皆さん顔見知りではあったもののそこまで接点のあったメンバーではなかったので…この時間に私は職場で特に仲良くしてもらってた同期ふたりと会うことにして、子供達はお祭を楽しめるだろうからってことで見ててもらうことにしてあったのです。
結果、無料でたくさんのゲームをしていろいろなおもちゃやおやつをもらい、はなも同級生のお友達とお祭を楽しめたようだし、かいももともと年長の時に特に仲の良かった子と1年半ぶりに会って楽しめたようだったので、よかったかなと思います。
一方の私は、予約してもらってた焼き鳥屋で3人でひたすら職場の話を…私が離れてからいろいろ状況が変わったことが多いので基本的には聞き役でしたが、相変わらず熱心なふたりに感心しつつ(そして今となってはフランスとの違いを実感しつつ…このあたりはまた機会があればいずれ)、何度も「戻ってきて」と言われつつ、遠くから応援してるよ~と聞いていたのでした(笑)
21時過ぎに解散して、お祭を終えてマックでひと休みしていた子供達グループと合流して、その後お友達宅へ帰宅、順番にシャワー浴びてから寝まして。

翌日(今日)、お友達は子供達の習い事にそれぞれ連れて行かなきゃいけないということで朝早く出て行ったのですが、私達はのんびり準備させていただき、お友達が用意してくれていた朝食までいただき、やがてお友達が帰ってきて、駅まで送ってもらってお別れ。
そもそも前日もお友達、仕事帰りに下の子を預かり保育にお迎えに行ってからお祭直行ってかんじでほんとに忙しかったのに、そんな中泊めてもらったり子供達預かってもらったり、ほんとに頭が上がりません…ありがとう!!

そんなわけで、たくさんのお友達にたくさんたくさん助けてもらい、たくさんたくさん迷惑かけながらも、2日間しかなかった横浜滞在、最大限たくさんのお友達に会うことができて、子供達も大満足だったようだったし、私も本当に楽しめました!
最初は横浜には全く寄らずに秋田に直行のつもりだったので…だって家ないしね…でも泊めてもらえてなんとか強行スケジュール組めてよかったです。
どこに行っても、大きな3つのスーツケースを持ち歩く私達は驚かれましたけども(笑)子供達もほんとにがんばりました!
でもこの強行スケジュールのおかげで時差ボケも強制的に直せたかんじがします(笑)
秋田滞在はあと10日、今度はちょっとのんびり過ごそうと思います。
秋田は横浜に比べるとだいぶ涼しいですよ、今日は雨も降って25℃くらいだったみたい。
横浜は、はなの表現を借りるなら「ストーブが周りからくるかんじ(=熱気が周りにまとわりついてるかんじ)」でしたからね…(ちなみに、はな的表現でフランスの暑さは「太陽ギラギラ」だそうです、分かりやすいなw)。
私もはなもまだ体調万全ではないし、少しゆっくりできたらいいなと思います。

2018年8月 2日 (木)

一時帰国2018・往路

日本に帰ってきました。

7月31日、フランス時間20時半の飛行機に乗るため、家から13時過ぎのバスに乗ってシャンティイ駅、そこからパリ北まで行き、そして私は初めてのRERに乗ってシャルルドゴール空港まで。
今回、行きは大きなスーツケース4つ+小さなスーツケースひとつ(もうひとつあるけど大きいスーツケースの中に入れてある)で、まだかなり空の部分が多いので、子供達にも運んでもらえたし、電車移動が可能でした。
帰りは荷物いっぱいになるからこうはいかないな…。
順調に到着したのでかなり空き時間ができましたが、お父さんは仕事して、私と子供達はそれぞれになんとなく暇つぶししておりました。
チェックインが始まって、片言の日本語を操るフランス人達にお世話になりながら(笑)進んでいったのですが、手荷物検査で、私、不覚にも、歯磨き粉のチューブと、洗顔フォームのチューブ、そしてドクターシーラボのジェル容器を没収される…!!
どれも「液体」だと思わなかったのよ…!!
てか、100グラム容器までだったら大丈夫だったらしい…知らなかった…今までどうしてたんだっけな…たまたま小さい容器持ってってたんだったかな…。
シーラボはまともに没収されてたらかなりの痛手でしたが、実際はケースが大きいだけで中身はほぼ空に近かったからまだ泣かずにすみました…中身がどれほどかってのはまるでチェックすることなく、容器が100超えてたらもうアウトなのね…勉強料です…。
仕方なく、ロビーでの待ち時間に、没収されなかった子供達の小さなチューブの歯磨き粉(ぶどう味)を使って歯を磨き、拭くだけコットンでメイクを落としたあとは、トイレの手洗いせっけん(液状に出てくるやつね…あ、そう考えるとやっぱり液体か…)で顔を洗い、あとは乾燥に肌を任せていた四十路でございました…。
今回もJALだったんですが(渡仏時のチケット代を安くするために往復で買ってあったのでね)、なんだかやたら、日本人じゃないアジア人のCAさんが多かったです…イヤ別にいいんだけど…そしてあとで分かったんだけどパリ便なのにフランス人ひとりも乗ってなかったどころかフランス語対応できる人もひとりもいなかったっぽいよ…大丈夫なのか…?そんなもんなのか…?
乗客は日本人がやっぱり多かったけど、おもしろかったのが、少年少女の野球チームがね、ウクライナ、ルーマニア、チェコとかから、少しずつ(それぞれ9人いなかった)乗ってたの…あれは何だったんだろうな〜何にせよ野球で日本に来るなんてすごい、まだ多分中学生前半くらいに見えたけど。
今回も渡仏時同様、私と子供達が横一列、ダンナがひとりで後ろに座りました。
今回は最初の機内食を食べるまではゲームOKにしましたが、機内食(今回は鶏の照り焼きかビーフシチュー、どちらもまあまあでした)食べてからはすぐ寝るように言ったところ、ふたりともちゃんと寝ていました、まぁ時間も時間ですしね(フランス→日本のほうが時差の調整はしやすいですよね)。
私も少し寝ましたが、やはりなんだか体調が優れなくて何となく頭が痛かったこともあり(そして調子に乗って白ワイン飲んだのも悪かった)、結局あまり寝られず、映画2本見ておりました。
1本目はやっと見られた「グレイテスト・ショーマン」!!
日本で通っていたダンススタジオの先生にも、「絶対はなと一緒に見てからフランスに行ったほうがいい」と言われたのですが忙しくて行けず…他のお友達にもよかったと聞いていたのですが…。
イヤ、実際、ほんとに素晴らしい歌とダンス!!
というか、ダンスはそこまで見せてるかんじではなかったですが、素晴らしいのでもっと踊ってほしかったくらい…どちらかというと構成で見せてるかんじでしたがその構成のリズミカルさもほんとに素敵で!
歌はどれもほんとに素晴らしくて、サントラほしいくらい!
これ映画館で聴いたらどれだけ素晴らしかったやら…。
特にふたりの空中ブランコは素敵だったし、泣きながらの歌は耳から離れない…。
そしてもう1本は、元スケヲタ的に気になっていた、「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」。
私はケリガンハーディング問題も靴紐事件も、よく覚えてますけど…ハーディングのことよく知らなかったな〜って思いましたし、あの事件の真相を初めて知りましたし…何かとショッキングでしたけど、見てよかったです。
あの主演のスケートシーンは一体どうやって撮ったんだろう???
登場人物達がみんなアレなんで、セリフがひどく汚いのはちょっと不快ではありましたけど…。
何より、私、母親としてのはなとの接し方を見直すいい機会になりました…。
とまぁ2本見て楽しんだ機内でした。
2回目の機内食は軽食でオムレツ。
そして10時間40分のフライト後、無事に日本到着。
とにかく…暑いというか…ムシッッッッッとしてるね…。
イヤ、日本は湿度が高いなんてことは当然よく分かってるんだけど、日本にいた時は比較するわけでもなくてそれを当たり前に体感してたわけで、今回フランスから日本に来て初めて、あぁ日本ってこんなにじめっとしてたのかぁ…ってね。
さて、空港でポケットWi-Fiを借りるつもりでいたのですが、ふたりで1台ずつ2週間借りるとなるとかなり高いと分かったので、結局プリペイドSIMを買いました…ので、こちらにいる間は電話番号ないので何かあればLINEかメールでお願いします、と一応書いておく。
さて、今回は初日、新宿のホテルで家族で1泊。
その後家族分の宿代は出ないとのことで、お父さんはひとりで宿を取って会社に行ったり国内出張したり用事を片付けてから秋田に帰省するのですが、私達は友人宅に2泊してから秋田です。
というわけで、到着した羽田空港からバスで新宿、その後タクシー乗り場を探している時にたまたま捕まえられた大きなタクシーで無事にホテルまで。
大きなタクシー、たくさん走ってましたね〜、オリンピックに向けて増えてるとか?
ホテルにチェックイン後は、ひと休みしてから、回転寿司!
安くておいしかったです!幸せでした!
驚いたのが、フランスはもちろん日本でも人に話しかけるのが苦手なはなが、カウンター向こうの寿司職人さんに自分からどんどん「さび抜き」を注文していたことね…だからきみはやる気さえあれば何でもできるんだとあれほど…そのやる気をどう出すかが問題なんだけども…。
しかし、新宿は、外国人多いね〜!
寿司屋もドラッグストアも、客も店員も外国人だらけだな…。
そして単純に人多いね!やっぱりすごいわ!
看板見て普通に字が読めるってのも、放送や人の会話が普通に聞き取れるってのも、なんか安心ってより不思議で、格闘感がなくてちょっと寂しいくらいです…(笑)
でも、何が一番ありがたいかって、安心してトイレに入れることですね…(笑)
さて…夜は22時くらいには寝かせましたが…みんなもれなく夜中に起きて、その後ほぼ眠れてませんね…絶賛時差ぼけ中…。
はなは頭痛くて気持ち悪いとか言ってたし…果たして今日明日のハードスケジュールに耐えられるのか…?
4時半くらいからせみが鳴き出しましたが、そういえばフランスでせみの鳴き声聞いたことないなぁ、いないのかなぁ。
お父さんは朝早く出張へ出発。
朝方からようやく寝つけたはなも何とか3時間くらい寝て…なぜか朝食なしのプランだったのでコンビニで買ってきて…朝からコンビニ飯のレベルに感動して…。
もうすぐ私達も出発します。

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