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2018年7月 3日 (火)

Le Mont-Saint-Michel<前半>

6月30日(土)。
憧れ続けたモンサンミッシェルへついに出発!(ちなみにお父さんだけは数年前に一度出張ついでに行ったことがあります)
朝9時過ぎに車で家を出発し、渋滞に巻き込まれながら、15時過ぎにモンサンミッシェルの、ゲートに到着。
私達は今回、モンサンミッシェル対岸のホテルに1泊することにしていたので、ゲートから入ってホテル街まで進まなければいけないのですが、ホテルに宿泊しない人達はそのゲートとは別ルートから一般の駐車場に車を入れないといけないんですね。
ゲートからホテル街に進むためには、毎日変更されるアクセスコードをゲートに入力することによってゲートが開く(バーが上がる)ので、それを宿泊先から聞いておく必要があり。
私は当日にホテルに電話して聞こうと思っていたら、前日にご丁寧にホテルから電話があってコードを既に聞いていたので、あとは入力して入場するだけだったんですけど。
でも、そのゲートがそういうものだと知らない一般客達が、開かないゲートに四苦八苦するもんで、軽く渋滞が起きているという。
なんか、もうちょっと分かりやすく表示すりゃいいのに…こんなのばっかですわフランス。
ようやく私達の番が回ってきて、軽く緊張しつつもコードを入力したところ、すんなりバー開放!無事にホテル街に進むことができたのでした。
さて、今回私達が泊まることにしたのは、ホテルガブリエル。

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対岸ホテル街の中ではリーズナブルなお値段。
ここ、なかなか面白いお部屋でして。

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入ってすぐの図なんですが…つまり、1部屋が、ロフト付きで2階建てみたいになってるんです!

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これ、ロフトの上、子供達は大喜びでここで寝ておりました…ロフトなので暑かったですけどね…。
全体的に部屋の装飾は若干奇抜でしたけど(笑)でも清潔でよかったと思います。
安い分、館内にエレベーターはなく、アメニティもなくて、私は歯ブラシをのちほど向かいのスーパー?で買いましたけども、まぁでもこのお値段でこの立地このお部屋ならよかったんじゃないかなと思います。
さて、チェックインして荷物を置いたら、さっそくモンサンミッシェルへ!

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ホテル街はこんなかんじで、広くて真っすぐな道の両側にホテルやレストラン、お店が並んでいます。
ここを、10分間隔(フランスなのでもちろんアバウトですが)で、朝7時半~夜中24時まで、無料シャトルバスが走っています。
ホテルの目の前がバス停だったのでそこから乗車。

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観光客でいっぱいで、4回乗って結局一度も座れませんでしたが…。

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シャトルバスの車窓から見えてきたモンサンミッシェル!ついに来た!!!!!

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バスに乗ること10分程度ですかね、ついに到着…!!!!!
私、水×建物のコラボレーションがたまらなく好きで…厳島神社も本当に感動したんですけど。
でも、調査不足で…厳島神社って、時間さえ選べば、毎日水にすっかり浮かんで見える神社が見られると思うんですけど(というかたいがい1日2回見られるはずですよね?)、その感覚でいたら、モンサンミッシェルは近年砂の堆積のせいで月に数日しか浮かんで見える日がないんですね…!!!!!
残念ながら、この日は浮かんで見える日ではなく…こればっかりはちょっと失敗したなぁと思います(とはいえ、なぜこの日にしたかというと、もともとお父さんがベルギー出張の予定で、私達は一緒にベルギー旅行に行くつもりでいたんです、そしたら出張がなくなったので、じゃあ代わりにモンサンミッシェル!と)。
いつか誰かが日本から遊びに来て、モンサンミッシェルに行きたい!となって、同行するようなことがもしあれば、満潮の日を選んで来るようにしてもらおうと思います(観光客、すごそうだけど…)。
さて、そんなわけで…とりあえず、さっそく島内へ。

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観 光 客 す ご い 。
モンサンミッシェルに滞在中の1日、あまりフランス語を聞かなかったですね…たいがい英語か韓国語(苦笑)
人混みをかき分けて、とりあえず修道院へ進みます。

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開けたスペースに出ました、来た方向がよく見えます。

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かもめが近い(笑)
子供達、何度教えてもかもめを鴨と言う…(苦笑)

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ミカエルにだいぶ近づきました。
ここから先は、お金を払って内部へ入ります(大人ひとり10ユーロ、オーディオガイドひとつ3ユーロ日本語あり、お父さんとかいのぶんを借りました)。

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西のテラスから望む、来た方向と逆方面。
この干潟を歩くツアーは最短で3時間らしいですね…。

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修道院付属協会。

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有名な回廊。

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ここは確か迎賓の間だったかと。
他にもいろいろな部屋がありましたが、全部写真を載せてもキリがないので割愛。

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百年戦争中、要塞として使われた名残でしょうか、大砲がありました。
かいは途中からすっかりカメラマンになっておりました(笑)
さて、ひと通り内部を見て回り、外に出てまたメインストリートに戻ります。

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観光客は少しひいたかなというところ。
今回、渋滞のせいで到着が遅れてしまったけど、結果的に出だしが夕方になったのは、よかったかなと…暑い日だったし余計に。
おみやげ屋さんは見るだけで楽しいけど…中に入って見るとあれこれほしくなっちゃうので、ほとんど中には入らず、外から見て楽しむだけ。

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これははな撮影ですが、こういうところは看板もそれぞれのお店で趣向を凝らしててかわいいですよね、ひとつ前の写真の看板もかわいい。
さて、そんなわけで、また島の外に出まして、お父さんが干潟を歩きたがっていたので、じゃあ行ってらっしゃい、ってことで。

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靴が汚れそうなかんじだったので、私はパス(笑)

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ふもとから撮影…この角度で見ると要塞感がすごいですね。
満潮時にはここまで水が来るのね~というのも、うっすら分かりますよね…あぁ見たかったです。
その後、今度はこの写真の左側へ移動していった、ダンナとかい。

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私はこちらの角度には一度も行きませんでしたが…これらはお父さん撮影。
かいはここですっかり石投げにハマる…(笑)
さて、そんなかんじで、昼間のモンサンミッシェルを堪能したところで、もう18時半くらいになっていたので、一旦ホテルに戻ることに(ちなみにこのシャトルバスの乗り場も、こちら側にはバス停があるわけでもなく、ひどく分かりづらい…)。
これから、夕方~夜のモンサンミッシェルも堪能するのですが…長くなるので一旦切ることにします!

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