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2018年6月17日 (日)

Fête des Pères

本日、フランスは父の日です…母の日は日本と別の日だったけど、父の日は一緒かな。
今朝ふたりとも、学校で作ってきたプレゼントを、お父さんに渡していました。
まずはかいですが。

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ひとつは、この絵。
お父さんが好きなバスケットボールをしているところですね。
塗り絵が上手になっていてびっくりしました。

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もうひとつがこちら、これは切り貼りで。
バスケの他、お父さんが子供の頃やっていた剣道や、なぜかサッカーが。
これは表紙で、中を開くと…。

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先生がホワイトボードに書いた字体をまねして書いたらしいんですけど、上手~!
そしてはなのほうはというと…。

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マッチ箱がベースなんですが、上着の下にはスーパーマンのマーク(笑)

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中には、こんなふうに折りたたまれたメッセージが入っていて…。

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こちらが力作ですね!
学校で、細い白いペンで描いて作ってたらしいんですが、時間内に作り終われなかったとのことで、家に持ち帰ってきてから「白いペンある?」と聞いてきて…イヤイヤ白いペンなんてないよ…って、かろうじて渡せたのが、もう何年前に買ったのかも分からない、かろうじてなんとか出る修正ペン。
それを根気強くトントントントン使ってメッセージや絵を描いたはなでした…こと、もの作りとなると、根気強くなる娘です。
メッセージも自分でちゃんと英語で考えてねぇ、それに大好きな近所のスーパーG20に行ってる絵もあるし…(笑)
というわけで、子供達の力作のご紹介でした。
おそらく、肩たたき病院も登場するのではないかと思います…w(5月14日の記事参照)

2018年6月16日 (土)

IPPON!

今日は午前中は車の修理…最近早くも「要点検」のランプが付き、仕方なく…ほんとはバレエ行きたかったんだけど足がなくなり、電車もバスもちょうどいい時間がなかったのであきらめました…。

午後からは柔道へ。
来週が年度最後の練習らしいのですが、今日は年度を締めくくる、試合稽古のようでした。
他の柔道クラブと対戦するとかではなくて、この柔道クラブのメンバーで試合していくというかたち。
最初は先生達の型の披露があり、その後は畳を半分に仕切り、大きい子達小さい子達に分かれて試合。
小さい子達の中でも、4人ずつ数グループに分けて、その4人で総当たり戦だったのですが、かいはおそらくみんな自分より年下だと思われるけど(普段の練習にはいない子達だったようなので、おそらくひとつ前の時間にやってる小さい子達のはず)、背丈は同じか大きいくらいで、みんな黄色帯の子達の中に入りました。
1試合目、かいは果敢に攻めましたが、双方決め手がなくて時間切れ、攻めた拍子に2回膝をついてしまっていたかいが判定負け。
2試合目、始まったまさにその瞬間に、かい、見事な1本を決めました!!!!!大外刈り!!!!!審判をしていたコーチの右手がさっと上がりましたよ!(笑)
まぁ、1回戦見てても、あまり覇気のない子だったのですが(苦笑)、とはいえかいより経験はあるはずの黄色帯の子ですから、金星ですね!!
3試合目の子は、結構強くて、有効取られ、技あり取られ、最後には一本も取られてしまいました…残念!!
でも、始めて1ヶ月の初試合にしては、上出来だったんじゃないでしょうか!
周りの子達も、「かーい!かーい!」って応援してくれて、嬉しかったですね。
さて、全試合終了後は、全員におやつと水(味付き)がもらえて、さらに表彰式。
そのグループごとに1位から4位まで全員が表彰されていって、かいは1勝2敗なのでグループ内で3位。
トロフィーと景品をいただいたのですが、その時に先生が、「この子は始めて1ヶ月の、日本から来た子です」みたいなかんじで皆さんに紹介して下さったんですけど、その時保護者の皆さんも大きな拍手で「Bravo!」って声も飛んだりして、ありがたいですね~こういう雰囲気。
その後代表さんのあいさつでもかいのことを取り上げて下さってまして。
最後は先生達と生徒達全員で集合写真を撮って終了でしたが、トロフィーをもらったかいの興奮ったらなかった!

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すげー!トロフィーもらっちゃったよ!絶対部屋の一番目立つところに飾る!トロフィーってすげーよなー!賞状は日本の学校でもらったけどトロフィーってないよなー!俺まだオリンピックにも出てないのに!(もらった)キーホルダー絶対学校に持っていく!…とまぁこんなかんじww
オリンピックに出る気でいるようなので、頑張っていただきたい(笑)
…でもとりあえずかいは、体を大きくするところから始めていかないとだな…いや、ちびっこだから、目指せ野村なんだけどさ(笑)

そして柔道のあとは買い物に行ってきましたが…これはまた後日書きます。

2018年6月15日 (金)

Whole School Transition afternoon

また1週間が終了しました。
最近は本当に学校が憂鬱そうなはな。
あと2週間で2ヶ月のヴァカンスだし、その後は新学年になってまたちょっといろいろ雰囲気も違うと思うから、なんとか立て直していけたらなと思っています。
こうなると、フランスの、6週間行ったら2週間のヴァカンスというサイクルは、メンタル的にインターバルがもらえるギリギリのラインだったかもしれません…。
でも、とにかくふたりの不満は、1日の学校が長すぎるということなんだよね…帰ってきたら1時間宿題やって、そしたらごはんの時間になって、もうあっという間に寝る時間になってしまうので、好きなことがほとんどできない…とぼやく日々。
言葉うんぬんとかももちろんあるけど、それもかなりの割合を占めている不満のようです。
それと、かいは、日本みたいなほんとの友達ができない…と。
これは言葉の問題もあるけど、日本だったら放課後友達と遊びに行って…ってなるのが全然ないし、お休みの日にどっかにみんなで遊びに行くとかもまだないので(これは私サイドの問題でもありますが)。
そんなこんなで、日本の学校のほうがよかったと、日々ぼやく子供達です。
近所の公立だったらね~、近所のお友達ができて、学校帰りに公園遊び…とかあったかもしれないけど…現実問題、フランス語全くできないので、私達が先生とコミュニケーション取れないし、絶対無理だったよなぁ…と、学校行くたびにつくづく実感しますので…。

さて、今週の特筆すべきことは…。
とりあえず、水曜日に予定されていた運動会とお祭が、前日時点で延期連絡が来ました。
最近、天気がすっきりしなくてね…気温も上がらなくてせいぜい20℃とかだったり。
今週は月火と雨が降って、水曜も微妙な天気かもと判断したんでしょうね、前日時点で、来週水曜に延期しますとのメールが来たのでした。
実際には雨は降らなかったんですけど、でもちょっと肌寒いかんじもあったし…来週晴れてあったかくなることに期待。

少し前に学校で折り紙教室をやってから(6月1日の記事参照)、かいのほうが、翌日クラスのみんなにさらに他の紙飛行機の折り方を教えていたんですが、もっと他の種類の折り方も教えたい!って、先生に彼なりに直談判して、火曜日のアートの時間を少しもらうことに成功したそうですよ!
結局その時間内にみんながその飛行機の完成まで到達することはできなかったらしいんだけど(かい曰く、「だってみんながLike this?とか聞きまくってくるから!と)。
でもこの子のそういう突破力というか実行力というか、まぁ子供ならではの怖いもの知らずではあるものの、そうはいってもすごいなぁと感心せずにはいられないです…ちょっとでいいからはなに分けてあげてほしいわ。
で、かいのクラスはちょっとした折り紙ブームが到来しているようで、今度は逆にかいのほうが他の子から犬の折り方を教わって、作ってきた~って家に持ち帰ってきたり、お友達が作った飛行機をもらって帰ってきたり。
できればはなのクラスのほうで盛り上がってほしかったけど(苦笑)まぁこれはこれで、私も一肌脱いだ甲斐はあったかなと思います。
ちなみにかいは今週、私の誕生日があって、お父さんがソーセージの夕食を用意したことや、ケーキを自分達で用意したことを、英語で教えてくれたと、お迎えに行った時に担任に言われました。
さすが、目覚ましい進歩を遂げてますね…すごいわ。

あと、少し前に、学校から本の斡旋販売のチラシをもらって帰ってきまして。
全部英語の本なんだけど、子供達も「この本がほしい!」というのがあったから、じゃあいくつか買ってみようか…と、注文したのですが、それが届きました。

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かいに買ったのが、左の2冊。
1冊は子供向けの英仏辞書。
もう1冊が迷路本…えーこれ別に買わなくてもよくない?って思ったんだけど、かいがどうしてもほしいって言うもんで…じゃあ辞書とセットねってことで買いました。
中央上は、世界の女性の偉人25人の話。
日本からは紫式部と田部井淳子…私存じ上げなかったんですが、女性として世界で初めてエベレストおよび七大陸最高峰への登頂に成功したことで知られる、とな。
紫式部は世界最初の小説家として紹介されています。
クレオパトラから始まり、ミシェル・オバマやエマ・ワトソンといった、まだ存命の人達まで。
これをはなやかいが読めるようになるのはもうちょっと先だろうけど、いつか読めるようになってほしいです。
そしてその下にあるのが、すでに外国語に取り入れられてる「Kawaii」の文字に惹かれた、イラストの描き方の本。

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はなは本当に絵を描くのが大好きなので、大喜びです。
このページの他にも、いろんな職業や服装やポーズの人の絵、かわいい動物の絵もたくさん載っているので、今のところはなはそれを写し描きするのを楽しんでいます。
そして一番右にある本が、世界の主要都市をイラストと英語で紹介する本で、なんとなく私惹かれて買ったんだけど、これが想像以上によくて!

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これがパリのページだけど、すごいファッショナブルでしょう!
どのページも、カラーコピーして部屋に飾りたいくらい素敵な絵!

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これが東京…まぁ東京じゃないのもあれこれありますけど(笑)日本というくくりで見たらすごく素敵だなぁと思います。
絵が好きなはなも、この本はとても気に入って、絵を見て「アテネ行ってみたい!」なんて言ったりしてるので(実際私もギリシャはすごく行ってみたい)、これは買ってよかったなぁという本。
学校に届いて、みんな黄色いビニール袋に入れて持ち帰ってきてたんだけど、お迎えに行ったらみーーーーーんな袋持ってたね!
日本だったら斡旋販売の本をこんなみんながみんな買うかしら?と驚きました(多分うちは買わない…苦笑)。

さて、そして本日一番の話題が実はここからなんですが(長いよ)。
本日、「Whole School Transition afternoon」という日でして…つまり、来年度に向けて、午後に来年度のクラス、来年度の担任と一緒に過ごすという日でした。
もう担任が分かっちゃうのか~!とびっくり。
とはいえ、Kさんによると、だいたい毎年、この学年はこの先生、と決まっていて、動くことはほぼないんですって、この学校の場合は。
なので、まぁ、だいたいあの先生とあの先生かな~というかんじで、分かってはいたのですが…今日お迎えに行って聞いたら、やっぱりその通りだったそうです。
どちらもフランス語メインの学年になるのですが、かいの先生はフランス人女性。
私はまだ全然接点がないけど、かい的には悪い印象はない模様…でも今のはなのフランス語の先生なので、はな的にはあまり…ってかんじ。
まぁでも、かいの先生なので、別にこちらは誰でもそんなに心配ないかなと。
はなのほうは、学校で唯一の男性の先生で、英語圏の先生なんですよね。
今年もその先生が担任を持っていて、でも授業の大半はパートタイムのフランス人の先生が受け持っていたらしいんですけど、その先生が退職しちゃうらしく、もしかしたらはなのクラスは来年度のフランス語関連の授業は新しい先生が入るのかもしれません、最近若い女の子がよく来てるなと思ってたんだけど、きっとその子だな。
心配といえば心配ですが…でもまぁ、新しい先生なら、一生懸命やってくれるかもしれませんし、歳が近い分ひょっとしたらはなも多少親しみやすいかも?(ほんとに彼女が担当なのかどうかはまだ分かりませんが)
そしてとりあえず、その担任になる男性の先生は、はなはわりと印象がいいみたいだし、ちょっと日本語の単語を話してくれるような先生で、私としても多少とっつきやすいかもしれません。
はてさて、どうなることやら…。
あ、でも、今日そのクラス移動で、その男性の先生、はなが隣になりたくない子の情報を知らなかったのか、その子と隣にされちゃって、またイヤな思いをしたようなので…それはまた改めて伝えなくちゃなというところでした…。
なんか…あんまり詳しく書くようなことでもないと思うので書かないけど…いじめられてるとかではないんだけど、行動が不可解な子なんだよね…その行動以外はとってもいい子で、はなにもたくさんからんでくれたりして、いい印象なんだけどなぁ…。

あ、そうそう。
ありがたいことに、かいがまた、バースデーパーティーの招待状をいただいてきました。
が…今度は水曜日で、我が家からは車じゃないと行きにくいところなので、お断りかな~というかんじです。
あぁ…本当に、足がないって厳しいね…。

2018年6月14日 (木)

フランス語輸入

昨日は学校が半日で終わって、午後からバスケに行ってきたんですが、その前に30分だけ、久しぶりに日本人ママのAKさんと娘のLちゃんとお会いしてきました。
ちょっとした水路のある公園を教えてもらったのですが、子供達、葉っぱの船を作って流して楽しそうにしていました。
はなとLちゃんはわりと波長が合うほうなので…昨日は時間が短かったのであまり話せなかったようですが、また遊んでもらえたらと思います。
その後バスケに行ったら、かいがもう、すごかったww
昨日は大きい子と小さい子で練習を分けて、小さい子同士で試合をしていたのですが、かいはちょっと大きな男の子とふたりのチームで、3人のチームと対戦していたんだけど、もーーーーー走るわブロックするわドリブルするわシュートするけど外すわww
いつもは大きな男の子達と一緒でなかなかドリブルやシュートまではできないんだけど、ここぞとばかりに暴走してましたww

そして今日は、学校帰りに、清水さんの厩舎にお邪魔してきました~。

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はなお気に入りのスピードを外に出してくれました。
草を、土ごとむしゃむしゃと食べててすごかった(笑)

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えさやりもさせてもらいました。
馬の咀嚼音初めて聞いた(笑)

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30分でしたが、すっかり癒されたはな(もちろんかいも)。
学校帰りに馬に会いに行くなんて、ほんと贅沢。

さて、今日の本題はフランス語。

昨日、半日で学校が終わって帰ってきたら、アパルトマン敷地内の駐車場のところで車を発進させようとしていたおばさまに、かいが手を振りまして。
私は正直、知らない方だったような気がするのだけど…かいはお父さんと一緒に近所のスーパーに行ったり、私と一緒じゃない時に外にいることも結構あるから、そういう時にお会いしてる方なのかしら。
そのおばさまが、窓を開けて「なんとかっていう言葉分かる?」ってフランス語で聞いてきて、分からないって言ったんだけど、どうやらかいのことを、いつもニコニコでとってもいい子!って言ってくれたみたいなんです…souriant(にこやかな)とmagnifique(素晴らしい)は聞き取れた(笑)
それを表していた最初のなんとかって単語を忘れてしまったのだけど…。
そしてかいの性格が心底うらやましいわ…どこに行ってもマスコット。

少し前には、ちょうど柔道に行こうとしていてかいが柔道着を着ていた時に、エントランスのところでおばあちゃまおふたりとお会いしたんだけど、「うちの息子は黒帯(ceinture noire)なのよ、もう大人だけどね」と。
そして一緒にいたはなを見て、「この子はダンスをしている?」って言われて、バレエをしてるんですって答えたり…。
単語単語で、少しずつ聞き取れることが増えてきた…ほんっとに、単語単語だけど…。

ひとつとてもありがたいのが、かいが学校から生きたフランス語を輸入してきてくれること!
授業は基本英語ですが、やはりフランス人が多数の環境なので、生活言語自体は圧倒的にフランス語なんだと思われ。
なので、最近かいはだいぶ、フレーズ程度ではありますが家でもフランス語を話すようになってきていまして。
結構前ですが、「お母さん、フランス語で片付けてってなんて言うの?多分ランジェだと思うんだけど…」って聞いてきたから調べたら、確かにrangerだった…「Rangez, s'il vous plaît.」って言われるんだよ~とのこと。
あと、昨日だけど、「C'est pas grave.」って言ってたから、ん???って思って、何それ?って聞いたら、「どうってことないよって意味だよ」って言うの。
grave自体は英語と同じく「重大な」って意味だから分かってたんだけど、否定なのに「Ce n'est pas grave.」じゃないんだな~って、へーって思いましたね。
こういう、文法書だけでは分からない、実際にフランス人が使っている表現を持ち帰ってきてくれるの、本当にありがたいです。
そしてちゃんと正確に意味を把握できているかいに感心しきり。

はなのほうも、お友達の言うこととかはだいぶ分かってるみたいなんですよ。
今日から、フリスク的な、あめでもガムでもない食べ物がたくさん入ったケースを、休み時間ごとに食べてもいいよって持たせたんです。
それで今日は実際にそれをしょっちゅう食べて気分転換できてたみたいなんですけどね。
そしたらクラスの男の子が、「Can I have one?」って聞いてきたからあげた~って、帰りに教えてくれました。
これももうひとつの目的で、お友達がほしいって言ったら全然あげていいんだからねって言っておいたんですけどね、ちょっとでも接点ができたならよかった。
彼女の場合はアウトプットはまだまだ時間がかかるだろうけど、かなり彼女の中にはプールされている状態だと思います。

2018年6月12日 (火)

不惑

昨日は午後にフランス語レッスンがありましたが、昨日の生徒はついにAOさんと私だけでした(苦笑)年度末ですねぇ…。
でもおかげで、会話メインのレッスンをしていただけて、ちょっと話した感のあった2時間でした。

今朝は今朝で、学校に子供達を送っていこうとアパルトマンを出たところで、フランス人男性が道に迷ってると声をかけてきて。
実はちょっと急いでたけど(苦笑)でもなんとか最低限の場所は伝えられたかなと思います。
あぁもっと話せるようになりたいなぁ。

フランス語検定もいよいよ次の日曜日。
今日、とりあえずテキストの練習問題を全部終えることができまして。
模擬テストが4回分ついてるので、明日から4日間やったら、ちょうど前日に終わります…間に合いそうでよかった。
あとは当日会場に無事に着けるかどうかです…(当日はスト予定)。

さて、そんな日々ですが。
本日、ついにワタクシ、不惑になりました。
…不惑どころか惑いまくってる日々ですけども(苦笑)
ちょうど昨日も、以前シャンティイ城でお会いした日本人ママAKさん(4月15日の記事参照)から久しぶりに連絡をいただいて、AKさんのお嬢ちゃんLちゃん、はなと同い年ですが、彼女がはなに一緒にバレエやろうよって言ってると言われ、あぁなんで優しい子なんだ…と、また惑う私。
今日もそれで惑いまくって、結論、そのスタジオは無理だってところに落ち着いたんですが…始終こんな調子なので、惑わないなんて私多分死ぬまで無理だ(苦笑)

そんな本日は午後からヨガに行き…今日は生徒6人でしたが、初めて男性も一緒で、今日もかなりのインターナショナル感、そしてみんなしゃべるしゃべるww
なんとなく、なんの話題かは分かるんだけど…あぁもっとついていきたい。

夕方からはかいのバスケで、まぁいつも通り走りまくって頑張ってましたよ。
今日はお父さんも早く帰ってきて、後半だけですが初めてかいのバスケを見ることができました。
そして終了後はスーパー(オーシャン)に行き…3人で晩ごはんを用意してくれるようだったので私は買い物を見ないように言われ(笑)
帰宅後、お父さんが簡単な晩ごはんを用意してくれまして。
はなに、この帽子をかぶるように言われる(笑)

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昨日、「あ!明日お母さんの誕生日だ!」って気づいて、夜遅くまでせっせと作っていた模様…(笑)
そしてごはんを食べたあとは、子供達が作った(というかトッピングした)ケーキ登場。

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チョコタルトは既製品ね。
アーモンドでハートを描いてくれております。
ケーキを食べる前の歌は、Happy birthday to youとJoyeux anniversaireの2本立て(笑)
あとははなからバースデーカードのプレゼントが。

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はなは最近、自分の名前のローマ字サインに、日本国旗とフランス国旗をあしらうのがお気に入り。
このバースデーカードは、昨日ダンナ帰宅後に、はながなにやらあれこれごにょごにょ話していたあと、お父さんがわざとらしく近所のスーパー(G20)に買い物に行ってましたが、そこで買ってきてから、はなが帽子と並行して書いた模様(笑)
はなはこういうの作るのほんとに大好きなので。
そんなかんじで、ささやかながらお祝いしてもらったのでした。
なんかだいぶフランスネタから離れてしまった本日ですが…まぁたまにはってことでお許しを(笑)

ちなみに、私、午年なので…動物は別段好きでもない私も、馬には昔からなんとなく親しみがありましたが、そんな私が今馬の町にいるというのもおもしろいものだなぁと思ったりします。
お馬様達を眺めながら、日々悩んで迷って惑いながら、しばらく暮らしていこうと思いまーす。

2018年6月11日 (月)

ふたつのバレエ発表会

また新しい1週間のスタートですが…最近はもう、はなが、学校行くのが憂鬱で仕方がなく、日曜日の夜はふさぎ込んじゃって仕方ない。
昨日はそんな流れでかいとケンカして、ふたりしてふさぎ込んじゃって、ふたりともケアしなくちゃいけなかったので仕方なく3人でシングルベッドに寝るという…もちろん寝ついたら私は移動しましたけど、おかげで寝不足ですわ…。
かいはそれなりに学校楽しんでるはずなのに、はなと一緒になって学校行きたくないとか楽しくないとか騒ぐのでタチが悪い…。

さて、本日の本題。
土曜日曜と、はなとふたりで、ふたつのバレエ発表会を観に行ってきました。

まず土曜日は、シャンティイのカルチャーセンターの発表会。
バレエだけではなくて、カルチャーセンターのダンス全部門、ジャズやオリエンタルも含めた発表会でした。
会場は、隣の小さな村にありましたが、外見はそれほど大きくなかったんだけど、中に入ったらまぁそこそこの大きさ…200人くらいは入れたのかなぁ。
時間は全部で1時間ちょっとでしたが…うーーーーーん…もうね、なんも言えねぇ…ってかんじで…(苦笑)
ジャズは、まずまずよかった。
オリエンタルも、まぁまぁよかった。
ただ、バレエは…正直、バレエをやってなかった。
なんだろうなぁ…振付に逃げてるというか…たとえば猫がケンカをしている表現とか、手でフラミンゴを表現とか、そういうのに走りすぎてて、足元が全然バレエしてないの。
これじゃあ…正直、通わせる意味ないなぁ…と…。
せめてトウシューズのナンバーがちゃんと踊れてるものだったらよかったけど、それすら…これトウ履いてる意味あるんですか?というかんじだったので…。
まぁ、発表会のナンバーがどんなものであれ、普段のレッスンがしっかりしているのであれば、それはそれとしてよしとするのもひとつの考え方でしょうけど…ダンスって結局人前で踊るために練習するというのが大きな目的だと思うので、そこに目標設定ができないのであれば、モチベーションはかなり下がるよなぁ、と、個人的には思います。
ジャズもね、まぁ、まずまずよかったですよ、楽しい振付で見てても楽しいかんじではありましたが…でも、ジャズかと言われればジャズではなかったと思うけど…あとはまぁこれは私達サイドの問題ですが、去年1年間在籍したはなのスタジオのレベルが高すぎたからなぁ…どうしても、物足りなさを感じてしまうところは否めず…イヤ、宝塚輩出してるあのスタジオと比べちゃいけないのは重々承知してるのですが。
あ、同じアパルトマンのSさんの娘ちゃんAちゃん(はなと同い年)がジャズで出ていたんですが、彼女はとても身体能力が高い子なので、センターでかっこよく踊れていて、それは素敵でした!
それから…いくつかのナンバーで大人のナンバーもありましたけど、オリエンタルとか、あれ私も踊れそうだなぁと思って見てました…とりあえずヨガ始めたからしばらくはそれ頑張るけど、やっぱり音楽に合わせてステージで踊るっていいよねぇ…もうちょっとフランス語上達したら真剣に考えようかしら…私サイドからしたらレベルが高くないのは大いに助かる(笑)

そしてそんな翌日、今度はコンセルヴァトワールの発表会のため、隣の大きな町へ。
会場が、だいぶ立派でしたね~、フランス来てから初めてのまともな会場…映画館も含めてとりあえず椅子がふかふかだったの初めて(笑)
あと、前日の発表会はプログラムもぺらっとした小さな紙1枚だったけど、こちらはもうちょっとしっかりした、厚紙の表紙付きのもの。
入場料は前日はひとり5ユーロだったけど、こちらは無料…とまぁ、全体的に、さすがコンセルヴァトワール。
内容は、こちらは全部バレエで、いわゆる古典バレエではなくオリジナルストーリーの幕モノという仕立てでしたが(というか多分ベースのストーリーが存在して、それに振りを付けているというかんじっぽい)、これも約1時間。
こちらがねぇ…よかったんですよ…!!
イヤ…日本ではなが3歳からずっと通っていたバレエスタジオとか、近所にあった別の有名なスタジオとか、そういうところの幕モノに比べたら、正直全然ではありますけども…でも、十分、これなら通わせる価値あるなと思えるレベルだったかなと思います。
はなも何度か振付を一緒に練習したナンバーも出てきていたので、それも楽しみに見ていましたが…まぁそのへんはやっぱり相変わらずの完成度でしたけど(苦笑)でも、トウシューズの子達がね、わりとしっかり踊れていたのが好印象だったんだよね、前日とは雲泥の差…。
幕の合間合間にソロのヴァリエーションも何曲か挟まれていて、有名なエスメラルダとか海賊とかありましたけど…エスメラルダの子は前に練習見た時はあまりまだ上手じゃなかったけどだいぶしっかり踊れるようになっていて素敵だったし、海賊の男の子はまぁうーんってかんじだったけどオダリスクの女の子はとてもきれいに踊れていたし…おそらく私より年上かな?って方も通っていらっしゃるんだけどその方もソロをもらってたり。
あと、後半のインターバルで、フルートをソロ演奏した子がふたりいたのね、どちらもはなと同い年くらいか下か…もちろんバレエにも出ている子達で、フルートも専攻しているんでしょうね、さすがコンセルヴァトワールらしい演出。
シェヘラザードでしたが、とても上手だったと思います…私一応元フルート吹きなもので、なんだかこれもとても嬉しかったし、はなも楽器には興味がある子なので(今のところ吹奏楽部志望)ずいぶん興味深げでした。
終演後、はなにどうだったか聞いたら、おもしろかったほうだった、とのことでしたが(笑)、それ以上に、「この発表会に出たいと思った」「ソロやってみたいと思った」という、予想だにしなかった前向きな言葉が…!
出演者は全部で50人くらいだったかな~と思いますが、出番も1時間通してみんなわりとまんべんなくあるかんじで…はながずっと在籍していたスタジオは、「こんなにお金払ってるのにこれっぽっちしか踊らせてもらえないの?!」と思ってましたけど…これなら出番もいっぱいあるしいっぱい踊れるしいいよね~と。
…イヤ、だから、きみはね、基本的に、ダンスは好きなんだよ、だって私とじじちゃんばばちゃんのDNAを引き継いでるんだから…(笑)
あと、私サックスやりたいんだよね~とか言ってましたけど…(笑)

そんなわけで…発表会がたいしたことなかったらコンセルヴァトワールはすっぱりあきらめようと思ってたのに、結果、悩みが一層深まったのでした…。
コンセルヴァトワールは週3必須…平日車がない我が家がこの隣町に来るためには、水曜と土曜をうまく使うしかないんだろうけど、そうなった場合土曜午前の乗馬はかなり厳しいと思われ。
…というかそもそも、曜日の選択権がないんだから、悩んでたところで、提示された日程で、ダメならダメ、行けるなら行ける、ってだけの話なんだけど…要するに、週3ないし週4って現実問題可能なの?って話…(汗)
とりあえず…またちょっとレッスンに顔を出させていただいて、当初予定通り、医療証明だけは提出しておいて、9月の日程判明を待とうかとは思います…あきらめるにはあまりにも魅力的なスタジオだと改めて実感しました…。

あ、そうそう。
どちらの発表会も、客席から自由に撮影可ってかんじだったんですが、昨日のほうがねぇ…容赦なくフラッシュたいて写真撮ってる人がいてね、さすがに閉口。
はなも、フラッシュはやめてほしいよね…と。
フラッシュなんてたいたところで、周りに迷惑かけてるだけで、撮れる写真は大差ないだろうに…。

2018年6月10日 (日)

乗馬体験と、厩舎見学

先日…6月4日のことですが、シャンティイで大きな競馬があったので行ってきて、その帰り道、馬に乗った日本人の方から声をかけられたという日記を書きました(6月4日の記事参照)。
メールアドレスは知っていた方だったので、その後メールしていろいろお話させていただいたのですが、調教師をしていらっしゃる清水さんという方でした。
私、実は子供達の習い事、バレエ柔道バスケの影で、乗馬も検討していて、乗馬クラブも探していたんですけど、なかなかうまいこと見つけられなかったもので、どこかご存知ですか?と図々しくも聞いてみたところ、お知り合いがやっている乗馬クラブがあるとのことで、そちらに取り次いで下さったんです。
それで昨日待ち合わせて、清水さんの車の後について私達家族も車でその乗馬クラブまで。
昨日はまずは、子供達に引き馬での乗馬体験をさせてもらって、それで気に入れば実際に入会することも検討しようかな、というかんじで。
ヘルメットはお借りして、2匹のポニーの背中に乗る子供達!

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てっきりクラブの方が対応してくれるのかと思っていましたが、清水さんがずっと引いて下さって…ここまで取り次いで、来て下さっただけでもありがたいのに、こんなことまでお付き合いいただいて申し訳ないやらありがたいやら。
ポニーはまずは田舎の公道をずっと歩いていきます。

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放牧中の馬がいっぱいの、本当にザ・田舎(笑)

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いつもながら、かいは始終饒舌(笑)
初めてお話しした清水さんとも普通に話せてよかったと喜んでました。
ちなみにこのポニーは眠かったようで足取りが重かったです…(笑)

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特筆すべきはこちらのお嬢様。
この破顔をお見せできないのが残念!
この娘、実はずっと前から、ペットを飼う願望は強くて…犬飼いたい、猫飼いたい、うさぎ飼いたい、モルモット飼いたい…しょっちゅうあれこれ言われるんだけど、なにしろ私は動物を飼った経験がないので育てられる自信もないし、だいたいペットにお金をかける余裕はない、といつも却下していたのですが…動物好きなんですよね、この子。
まぁ、私も、子供の頃は動物飼いたいとよく言ってたので気持ちは分かるのですが…。
そんなわけで、本当に嬉しそうなはなでした。
さて、散歩は、はなの写真後方に続く真っすぐな道をしばらく歩いたところで引き返し(写真は引き返してきたところ)…ちょうどその写真の後ろに、大きな馬とそれに乗った人達が写っていますが、その人達が、すぐ横にある、調教場?からたくさん出てきたところで…調教場が空になったようなので、ちょっとそちらにも行ってみますか、と。

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こんなところ、当然ながら初めて入りましたけども。
このエリアの中でも、ここは馬が走っていいところ、とか、この部分は人工の土、とか、いろいろおもしろいお話も聞かせていただきました。
人間が歩くにはなかなか歩きにくいかんじの場所でしたね、貴重な経験。
そんなかんじで、30分くらいかな?お散歩終了。
子供達は大満足!
本当は私達大人も乗ってみたいところでしたが、こちらは大人がこういう体験ができるコースはないようでした。
フランスにいる間に、どこかで一度体験できる機会があったらいいなぁと思いますが、はてさて。
最後に、もし通うとしたら…と、曜日や料金の体系をお伺いして(というか私達はフランス語がまだ無理なので清水さんが通訳して下さって助かりました)、今日のところは終了。
厩舎の小さなお嬢ちゃん、4、5歳くらいかなぁ、もう当たり前のようにポニーに乗っちゃって、かっこいい乗馬ブーツも履いていて…かわいかったしすごかったなぁ、文化の違いを実感。
さて、ここで清水さんのほうから、(清水さんの)厩舎を見に来ますか?と言っていただき、いいんですか?!と、もちろんお伺いすることに。
実はもともと、後日お伺いすることにはしていて、厩舎も我が家から直線上のすごく近所だということも分かっていたのですが。
というわけで、また車でついていって、お邪魔してきました。

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清水さんの厩舎には今現在4頭の馬がいるそうですが、この子が、この前道ですれ違った、ヴュームーラン、凛々しいお顔ですね!
実はあのすれ違った時、シャンティイ競馬場で出走するために会場に向かっているところだったんですって!
日記にも書いたけど、私達は1レース目だけ見て帰ってきちゃったけど、ヴュームーランはその後6レース目に出走、惜しい結果だったそうです。
今度はぜひ競馬場で走っているところを応援したいです!

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この子はスピードという名前だそうですが、とてもおとなしい性格だそうで、顔つきも優しいですよね。
奥にはさらにもう2頭いましたが、当たり前なんだけどみんな顔つきとか違うものだなぁと…こんなに1頭1頭馬を近くで観察するなんてなかったので。

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この、はなの幸せそうな表情をお見せできないのが本当に残念!
はなはこのスピードが特に気に入ったようで…帰宅後も、「またスピードに会いたい…」と。
また遊びに来させてもらおうね、そしていずれスピードのレースも応援に行けたらいいね。
というわけで、清水さんにお世話になりっぱなしの1日で、これも全て馬の町でのほんの1週間前の偶然からですので…人生本当におもしろいものですよ。

さて…乗馬、ね。
本当に、はなは、やりたそうです。
「バレエと違って馬はほんとに自分からやりたいって言える!」的なことを言っております…苦笑いするしかない。
バレエね…バレエに関しては、ちょっとまた明日書くんですけども…イヤ、実際、彼女には乗馬はとてもいいんじゃないかと、私は思っているんです。
なにしろ今フランスでの生活がストレスになっている彼女ですから、なにかひとつでも彼女が積極的に取り組めるものがあればいいなぁと思うし、それが彼女の癒しになればいいなぁとも思うし、アニマルセラピー的な効果も期待できるかなと。
清水さんも、昨日のはなの様子を見ながら、とても学校で内気な子のようには見えないとのことでしたが、そのくらい昨日のはなは元気で幸せそうでした。
せっかくフランスしかもシャンティイに住むことになったんだし、乗馬というのはここならではで、かつ日本ではなかなか経験しづらい、とてもいい選択肢ではないかと思います。
料金も、日本で乗馬をするのと比べたら、かなりお安いんじゃないかな?日本で普通に週1回バレエするのと大差ないくらいの金額かなと思います(このへんの他の習い事に比べたらだいぶ高いけど)。
ただ…問題となってくるのは、まずひとつは、はなにやらせようと思ったら、もれなくかいもついてくること(苦笑)
かいは柔道とバスケで十分だと思うんだけど…はなだけでもいい?って聞いたら、当然ながら「俺もやる!!!!!」とのことでした…そりゃそうだよなぁ…(苦笑)
そして最大の問題点が…もしこの乗馬に通うとなったら、もうバレエはコンセルヴァトワールは今度こそ完全にあきらめなきゃいけないな、と…。
これについては…また明日書きます。
ま…前向きに検討したいなとは思います。
昨日説明聞いてた時、フランス語が理解できないところに若干難色を示されてた感はありましたけども、まぁ、なんとかなるでしょう(分からないけど笑)。

そしてこのあとはバレエ&ダンスの発表会を見に行き…それについては別日記で…さらにかいは夕方から柔道へ。
柔道、本当によく頑張ってる!
大きい子達相手だけど、果敢に組みにいってるし、たまに運よく倒せてたり(笑)
どんどん強くなれー!

2018年6月 9日 (土)

La Fête des Voisins

今日はこれから予定が盛りだくさんですが、その前にさくっと昨日のことを更新しちゃおうと思います。

昨日、住んでいるアパルトマンで、La Fête des Voisinsという、住民向けのお祭がありました。
多分、こういう祭自体は、フランスではメジャーなんだと思います…なにしろ、敷地内に飾られた風船に、「La Fête des Voisins」というプリントがされていましたので、市販品でこういうものが存在するくらいには(笑)
うちのアパルトマン、普段は敷地内でのバーベキューは禁止なんですが、この日は管理人さんがバーベキューをするという。
ずいぶん前から敷地内にお知らせが出ていたので、私もチェックはしていたのですが…なんと私、来月だと思っていて…juin(6月)とjuillet(7月)を間違えるなんて、なんという初歩的なミス…!!!!!
なので、普通に晩ごはんを食べ終わっていたのですが…昨日は珍しく早く帰宅していたお父さんが、時間があるからと夕食後かいと一緒に近所のバスケットコートに向かったら、祭やってるよ~との電話が…。
祭は19時~21時となっていましたが、この時20時…なんかごはんも食べちゃったし、今更感でしたけど、はなが行きたいと言うもので、とりあえずふたりで行ってきました。
中庭にはテントやバーベキューコンロ、そして大きなエアトランポリンがあって…人は思ったよりはいなかったけど、でもお友達のSさんやタイワニーズが来てて、あとからリトアニアンも来て…なので私もいろいろお話して過ごすことはできました。
はなは最初は喜んでトランポリンに行き、その後は並べられた食べ物をもらったり、バーベキューのソーセージをもらいに行ったり…。
…とはいえ、本当は、1品持ち寄りのようで、我が家ほんっとになんにも用意しないで来ちゃったから、もらったら申し訳なかったんだけど(苦笑)、来年多めに持ってくるから勘弁していただこう…(苦笑)
バーベキューは、さすがのフレンチスタイルといいますか…列なんてあってないようなもので、コンロも小さかったもんだから、焼きあがったのを周りの人達が「あれほしい」「これほしい」とどんどんもらってっちゃうかんじでして…内気なはなにはとてもサバイバルな現場でしたけど(苦笑)でもそこは子供なのでなんとか、前にずいずい押し出しておいたら最終的に指さして、2回ゲットできておりました…おいしかったみたいですよ(笑)
しばらくしたらバスケ終了したお父さんとかいも合流しまして…。
当然ながら子供達はなかなか帰りたがらず、結局21時半くらいに撤収。
祭のほうは、その後もしばらく音楽が鳴り響き(むしろ私達が帰ったあたりから音量上がってたけど、ダンスタイムでも始まったのか?笑)、結局22時半くらいまでやってたのでは。
最近、ほんとに、22時過ぎまで明るいんですよね…そりゃ遅くまで騒ぎたくもなるよなぁと。
で、びっくりしたのが、どうも市長や元市長も来ていたようで、某所に祭の写真が載っておりました…小さな町だ(笑)

2018年6月 8日 (金)

特別授業参観

さて、また1週間が終了しましたが。
とりあえず…本日、私とお父さん、学校に行って、はなの算数の時間、授業を見させていただきました。
これはイレギュラーなもので、私達だけが特別に見せてもらったものです。
先月末に、個人面談があったことは書きましたが(5月25日の記事参照)、その時に、はなのために何ができるかってことで、まずひとつとして先生からの提案で先週折り紙教室をやりましたけど(6月1日の記事参照)、もうひとつ、お父さんからの提案で、はなが実際に授業を受けている様子を見てみたいということで、先生の同意のもと、今日行ってきたのです。
算数の授業、1時間でしたが、今日はまずは割り算の練習問題から始めて、その後分数を使ったパズルのようなものをやっていました。
まず、授業自体の印象としては…とにかく、英語が速くて分からない(苦笑)
ある程度英語は理解できているつもりでも、学校で英語を使って算数を習ったことなんてないから、分数とかの専門的な用語が出てきても、分からないしねぇ。
こりゃ、はなも、理解できないのも無理ないわ…と、しみじみ実感しました(苦笑)
クラスは15人程度なのですが、はな以外のみんなは積極的に手を挙げたり発言したり、分からないところは聞いたり、活気があったなと思うし、後半パズルをやっている時は隣の子と相談し合いながらやっていて、すごくいい授業だったと思います。
そんな中ではなはどうしていたかというと…はなは先生の目の前の席なので、後ろから見ていた私達からだとちょっと見えづらいところもありましたが…まず、一番最初の割り算の計算問題は、かなり速い段階で終わっていて、先生が順番に子供達の名前を言って答えを言わせていくんだけど、はなにも3回くらい当たったけど全部ちゃんと正解を答えられていました。
ベーシックな計算に関しては、私この子達に関してはかなり鍛えてきたつもりなので、問題ないと思うんですけど…かといって他の子達のように手を挙げて答えを言ってみるとか、そういうことはないんだよなぁ。
そして後半のパズルは…基本的には手が動いていない(苦笑)
先生もかなり気を配って教えに来てくれたり、あとは隣の子が教えてくれたりしてるけど…コミュニケーションを取っているというよりは、ただただやってもらってるってかんじ。
あと、もうこれはほんっとに彼女の持って生まれた性質でどうしようもないところでもあるんだけど、とにかく何をするのも遅いのね、なのでみんなが切ったり貼ったりするのが終わってる頃にもまだやっててひとりだけ片付いてないとか、なので個人的にあとで先生に指示されて、でもその指示を理解できなくて…みたいな様子も見られ…。
イヤ…授業内容自体は、ほんとに素晴らしかったと思うんですよ、流れも内容も本当によく考えられているなぁと感心しました。
ただ、はなに関してはねぇ…もう、ため息しか出ない(苦笑)
授業後は、日本でいうところの中休みの時間のようで、子供達みんな外に出されまして、はなもお気に入りの本を持って外へと出かけていきましたが…私達は先生と短い面談。
どう思いました?という質問から始まりましたが…とにかく、彼女は英語を話したくないんでしょうか?と先生。
というのが、今英語のクラスはレベル別にふたつに分かれていて、はなはもちろんビギナーのクラスなんだけど、でも知識はあって理解はできているので、宿題は上のクラスの子と同じものを出してるんです、と…それは私は知りませんでした。
でもそれもできているし、でもかといって授業では何も話さないから、結局のところどれほどの理解度があるのかは分からない、と。
私達からは、彼女は日本でも話すのが得意な子じゃなかったということを改めて伝え…それから、この授業の様子が、学校が嫌だからなのかどうかというのが先生はすごく気になっているようで、そういうわけではない、今日の様子は彼女のスタンダードだということも話し、それで先生も、日本でそうであったのならばこちらで変わるものでもないからそれは仕方がないというように納得できた模様。
私からは、はなは日本でまだ帯分数仮分数や㎠などを習っていなかったから、それを英語で理解するのはまだ難しいと思うという話もして、そのあたりはヴァカンスの間にキャッチアップできるようにしますと伝えました(家に帰ってから今日のパズルをやらせてみて分かったのですが…約分ができないと解けないパズルなんだけど、この子、約分を理解してなかった…)。
が、来年度は、算数の授業がフランス語になるので、さらにややこしくなるだろうとは言われましたので…できることなら夏休みの間に復習だけでなくて予習までいきたいところですが…うーん…。
もうひとつの問題が、理科社会の授業で、これらは特に教科書があるわけでもなく、主にディスカッション中心に進めているんですって、なので当然ながらはなは何もできないということも多々あるようで。
でも…こればっかりはさすがにしょうがないなぁと、正直思います…私だって今そのディスカッションに入れって言われたら多分無理(苦笑)
なのでこれに関してはもう、長い目で見るしかないかなと、私的には思いますが…。
でも、来年度になると、いろいろ状況も変わってくるし、新しい子も入ってくるからはなが新しい子というわけでもなくなるし、また彼女にとって状況が好転するかもしれない、という話や、もし彼女が隣に座りたい子がいるようであれば教えてほしいとか、先日私が先生にメールをしたように、彼女が家で話したことを私にもぜひフィードバックしてほしいとか、そういうことをいろいろお話されました。
先生としても、彼女の授業の様子を見てもらえてこれが彼女のスタンダードなんだということが確認できたことはよかったと思うし、私達にとってはとにかく日本ではない場所での授業というのを初めて見たのが単純に新鮮だったり、あとはもちろんはなやクラスメイトの様子を確認できたのは非常に有意義だったと思います。

とにかく…気になったのが、はなは先生やお友達とも目を合わせないこと。
なので帰宅後、まずは人の目を見ること、と話しました…正直、私も相手の目を見るのは苦手なので、気持ちはすごくよく分かるのですが…。
あと、難しいことは話さなくていいから、5W1Hだけでいいから言ってみたら?と。
たとえば今日も、最後に自分が片付けなきゃいけないものをどこに入れろと言われたか分からなくなってしまっていて、たまたま私達がいたから日本語で教えちゃったけど、そういう時、「Where?」だけでもいいから言えたらもう十分だし。
おそらくかいなんて多分それだけで毎日やり取りしてるんじゃないかと思いますけど…家でも最近毎日当たり前に「Quoi?(何?)」とか言ってますが…(笑)
それと、今日の割り算もそうだけど、絶対自信がある!という答えだけでも、手を挙げてみたら?と…もしこれができたらごほうびをあげよう、と伝えましたが…(ほんとはこういうのなしでいきたいところではありますが)。
…でも、あれやこれや言ったのがまた重荷になったようで…ただ今部屋にこもってしまっております…。
うーーーーーん…さじ加減が難しいなぁ…登校拒否になられちゃ困るけど…だからといってこのままじゃ何も進歩しない…急いでもしょうがないけど…急がなかったら進歩するのかといったら、彼女の場合はそうではないと思う…うーーーーーん…。
慎重に様子を見ながらフォローしていくしかないですかね…はーどうしたもんかなぁ…。

…ともあれ。
あとは今週は、まずは昨日、かいが遠足に行ってきました。
かいの上下の学年と一緒に、3学年で貸切バスに乗り、1時間くらいかな、森の中でターザンロープとかできるようなところへ行ってきたみたいです。
とっても楽しかった!って帰ってきてましたよ~。
…ぶーたれてるのははなで…かいは転入してから2回目の遠足だったのですが、はなは遠足は一度もなし…これはほんとにタイミング的な問題で、転入するほんの数日前に、はなの学年はパリ郊外の科学館に行ったりしてるんだよね…こればかりはしょうがない。
そんなはなのクラスは、今日ひとつ下のクラスの子達と一緒に、午後から歩いて校外学習へ。
ここはかいも転入早々行ったところなのですが(2回の遠足とは別ね)、はな達は今日はそこでクレープを作ったりしたみたいです。
…ま、どうだった?って聞いたら、「普通」って言ってましたけどね…(苦笑)
来週は大きな行事があって、また学校での様子を見られるので、しっかり見てきたいと思います。

2018年6月 6日 (水)

フランスの学校

昨日は夕方からかいのバスケへ行ってきました。
先週は体育館の鍵を持ってる人が来なくてまさかの中止でしたが(笑)昨日は無事に練習が行われました。
バス時間がちょうどいいのがなくて…数分遅刻してしまうバスで行ったんですけど、行ったらいつもとコーチが違って、珍しくもう練習始まってた…先週とのギャップ(笑)
まぁでも我が家はもうこのバス時間で行くしかないかな~、あとはキックボード買うかどっちかだな。
練習のほうは、ちびっこのかい、試合でも走りまくってディフェンスしまくって頑張っておりました。
まだオフェンスのほうは技術が足りなくて戦力にならないですが、自分なりにディフェンスは頑張れるって思ってるんだろうな…とはいえ、チーム全体的にオフェンス力ないですけど…(苦笑)

そして本日水曜日も、学校半日で終わってから、久しぶりに水曜バスケへ行ってきました、初めて体験に行った日以来ですね。
実際に入会したら、水曜日に来られるかどうかは、はなのバレエとの兼ね合いでかなり微妙なところではありますが、とりあえず水曜にしか英語を話せるコーチが来ないようだったので、9月からの入会のことを聞く必要があって、今日イレギュラーで行ってきたわけなのですが。
練習は1時間半、ジャンプシュートの練習は驚くほど成功率がよかったかい、試合でも昨日同様感心するほど走り回り、よく頑張っていました。
練習後、来年度のことを聞いたら、来年度用の登録フォームがまだできてないから、9月に来て登録してくれればいいという、さすがのシャンティイスタイルでした(笑)

さて…本日の話題。
子供達がフランスの学校に通い始めて2ヶ月…もうすぐこの学年も終わってしまいますけど、ここまで通ってきて日本といろいろ違うなということを、思いつくままに羅列してみたいと思います。
あ、「フランスの学校」って言っちゃってますけど、私立でインターですので、一概に「フランスの学校」と同列には並ばないかもしれませんが…でもそこまで大差はないのかなと。
ともあれ、ちょっとダラダラと書いてみます。

まず、まぁ基本的なところですが、9月に新学年が始まり、6月に終わる。
学年の最中も、だいたい6週間学校に行ったら2週間のヴァカンスがある。
学校は月火木金は朝8時半~16時半、水曜はたいがいの公立は休みのようだけど、うちの学校は12時までで、お昼なしで帰宅(うちの近所の公立も去年あたりまでは水曜半日あったらしく、この点は学校によって多少差がある模様)。
ちなみに、うちの学校はお昼は給食(仕出し)か弁当の選択制だけど、公立ではお昼に一旦帰宅して家でごはんを食べてから再登校するというパターンも珍しくない模様、その場合はフランスは登下校時親の送迎が必須だけど昼も送迎が必要になる。
つまりは、学校が終わるのは遅いけど昼休みも長いということか…でもうちの学校は昼休み1時間です。
お弁当は、パスタを持ってきてる子が多いとか、ポテトチップス持ってきてるとか、まぁ、言ってしまえば適当っぽい(笑)
給食は、パスタとか、ラザニアとか、イカリングとか、パエリアとか、アメリカンドッグとか…メインと、必ずサラダとデザートがついてるかんじ。
パスタといえば、こないだナポリタンが出てたのには驚いた、あれって日本発祥だと思うけど、もう世界標準なの?
我が家は今はふたりとも給食ですが、来年度からははなのみ本人の強い希望でお弁当になるので…まぁ周りに倣って適当にやります…(笑)
他に、うちの学校に関しては、みんなおやつを持参して休み時間に食べるのも普通で、うちの子達も持っていきたいと言うので持たせています。
休み時間は、わりと強制的に外に出されることが多いようで、外遊びが嫌いなはなにはちょっと苦痛の模様…この前も鬼ごっこで男子に強くタッチされて派手に転んで頭を打ったって言ってパーカードロドロにして帰ってきた…ほんっとに、ダメなんです、トロくて(苦笑)
でもこういう時間の過ごし方こそ、自由が尊重されてもよさそうなんだけどね~、不思議の国フランス。
まぁ親からすれば、ひとりで机で絵を描いたりするよりみんなで走り回ってコミュニケーション取りなさいよとは思うけど…日本にいた時から思ってたけど…。
あとは…行事がとても少ないので、親も送り迎え以外は学校に行く機会が少ないらしい。
式典的なものもないので…日本の感覚で言えば、修了式に出ないなんてよっぽどじゃないとありえないと思うんだけど、こちらでは学年終盤はほとんどまともに授業なんてやってないし遊んでるとかで、なのでヴァカンスを取るために最終日にいない子なんてザラな模様。
日本人ママのADさんも、いつも6月のうちから日本に帰ってるって言ってた、もちろん娘ちゃんと一緒に。
始業の日はさすがにみんな一斉に登校してくるんだと思うけど…どっかのサイトで見たけど、始業直前?始業日?どっちだっけな、そこでようやく新年度の持ち物が発表されるからそこで一斉に買わなきゃいけないとかなんとか…信じがたい効率の悪さ…一体何のための2ヶ月のヴァカンスなんだ…。

他、日本と違うなと思うのは…。
「着替え」という行為が存在しない。
日本だと体育の授業があって、体育着に着替えるということをするけども、そもそも体育の授業というものがほぼ存在しないらしく…うちの学校では学年につき週1回設定されているけど、それが実施されない日も結構ある模様。
で、体育がある日に関しては、朝から動きやすい恰好をしていく必要があって、スカートは避けなければいけない。
…んだけど、ついついうっかり忘れちゃって、履いていってお友達に言われちゃった~なんてことも、つい先週に。
そもそも、教科書も連日全部学校に置きっぱなしで、時間割をチェックするということをしなくても日々が成り立ってしまうのね、なので体育の存在をうっかりチェックし忘れてしまうのです…これはいまだに要注意。
それから、算数の授業で普通に電卓が使えてしまう、らしい。
ちょっと、どれくらいの割合で許してるのか、よく分からないんですが…かいが、なんだったっけな、ちょっと桁の多い引き算かなんかで苦労したって話をしてて、みんなはそれできてたの?って聞いたら、みんな電卓使ってる~って、思わずひっくり返りそうになる答えが(苦笑)
もちろんかいには引き算ごときで電卓なんて使わせませんよ…。
はなのクラスでも、何の計算の時かは分かりませんが、電卓を普通にみんな使っているようですしね…。
フランスって、数学に関してはものすごく鍛えられるって、今読みかけの本で読んだんですけど…鍛えられるのは思考力のほうなのでしょうか、ベースの計算力は別にいいんでしょうかね…。
あ、あと、割り算の筆算が違うの!

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これ昨日の宿題だったんですけど…最初見た時、固まってしまいました(苦笑)
まず私が理解しないことには教えられないので…なんとか頑張って理解しましたが、そしたらはなは、日本の筆算よりこっちのほうが私はやりやすい、なんて言ってましたけどね、はてさて。
こういう違いが、ほんとにいっぱい出てきますわ…。

あと、なんか、席があまりきちんと決まってないっぽい?
なんかその日によって座ってる場所がみんな違うとかなんとか…大学か。
でも、この前ちょっとはなの件で問題があった後、先生は全体的に大規模な席替えをしたと言っていたので…うーんこのへんはまだ謎。
あ、座るといえば…フランスでは、子供達、床に座る時、あぐらがスタンダード。
日本なら集会で体育座りするところ、みんなあぐらです、男子も女子も、学校でも習い事でも(そして寝転がる子も多いこと…柔道でもこれやってる子がいるのは正直ちょっと何とかしてほしい)。
はなはそんな中でも頑なに体育座りをしているようで…水曜日は毎週集会があるのですが、今日クラスの女の子に「この座り方にして!」ってしつこく言われたようで…でも他の子が、「違う座り方してる子もいるんだからいいいじゃん」って言ってくれたみたいなんですけどね。
まー…はなが、あぐらしたくないってのもよく分かるし…でも、「郷に入っては郷に従え」っていうことわざがあるんだよ~って道すがら話しながら帰ってきましたけどね…。
給食の件もそうなんだけど…日本では残さないように指導される、食べ終わるまで休み時間は削られる…一方でフランスでは一定時間が過ぎると残してもいいと言われ、みんな一斉に遊びに出かけてしまう…そんな中ではなは残すのがイヤでひとりで食べ続けている(それが嫌だから食べきれる量とものにしてほしいという理由で彼女は弁当にするのである…かいはそのへんはすぐに適応しちゃうので今でも喜んで嫌いなものを残して遊びに行ってしまうのだ)。
今まで日本で教えられてきたこと(あぐらを女の子がするのは格好悪い、給食は残してはいけない…)が、フランスの常識とは180度違っていて…それも今彼女を苦しめている大きな要因のひとつ。
そのへんのこだわりを取り去れたら、もうちょっと楽に生活できるようになるんだろうけどね…。
何とか、彼女が、「フランスに来てよかった」と思える要因を何かひとつでも作ってあげたいと模索する日々です…って結局またはなの話になってしまった。

あ、そうそう、最後に。
フランスって、どこに行ってもファーストネームで呼び合うってかんじですけども…お店の店員さんの名前もファーストネームで書かれてるのしか見たことないですけども…最近ね、はなの担任の先生が、私をファーストネームで呼んでくれるようになったのね。
メールでも、「Good morning, Ryoko」ってかんじで書いてくれるんです。
で、私はこれに対して、先生に対して、ファーストネームで返すべきなのかどうか、分からずに戸惑っております(笑)
そうだった、Kさんに聞いてみようと思いながらまだ聞いてなかった…ほんとに聞いてみよう…。

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